2011/12/03 - 2011/12/03
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konetさん
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10:41〜11:28
魯迅故里とは魯迅記念館、魯迅故居、三味書屋、魯迅祖居の4施設を合わせた総称で、魯迅中路に沿って徒歩数分の距離に並んでいる。
中国近代文学の創始者で、将校に生まれた魯迅は、本名を周樹人といい、医学生として仙台に留学するなど日本とのかかわりも深い。やがて文学に転向した魯迅は、封建的な中国の思想改革に尽力し、後に『亜Q正伝』や『狂人日記』など多くの名作を生む偉大な文学者となった。(地球の歩き方上海2010-2011年版P452-453より引用)
http://www.luxunhome.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AD%AF%E8%BF%85
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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魯迅記念館は、電気工事を2011/11〜12月まで行われていて、見学できず。
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魯迅故居をまず、見学します。
1881年に魯迅が生まれた家。彼はここで1898年までの17年間と、教師として帰郷した1910年からの2年間をここで暮らした。建物の多くは再建されているが、台所のある母屋は魯迅が暮らした当時の姿を留めている。母屋の裏に広がる庭園は、幼い魯迅が虫を捕まえて遊んだという百草園。東側は筆下風情園と呼ばれ、池に浮かぶ楼閣などを見ることができる。。(地球の歩き方上海2010-2011年版P454より引用) -
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魯迅臥室
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魯迅故居
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魯迅祖母臥室
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小堂前
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魯迅母●臥室
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日に何度かショーをやっているようです。
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次へ歩いて移動します。
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三味書屋(サンミショオク)
清代末期の紹興では一番の名門といわれた、魯迅故居の向かいに建つ私塾。魯迅もここで12歳から17歳までの間、勉学に勤しんだ。名門とはいえ、奥にある教室は生徒十数人がやっと座れる程度の広さしかなく、実にこぢんまりとした雰囲気。教室の片隅には、魯迅が使った机も当時のまま残されている。そこに刻まれた「早」という文字は、彼が遅刻した自分への戒めに彫ったものだといわれている。
http://www.kando-tairiku.com/dest/06id000654.html -
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思仁堂は、良い人を見ると私もそうなりたいと思う、という意味。
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塾の教室。
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魯迅の机。
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その3へ、つづく。
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