2011/12/03 - 2011/12/03
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konetさん
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杭州まで戻り、六和塔へ登ります。
14:50〜15:45
見た目は13階建、7階建が本当。
高さ69メートル。
タワーの敷地に入るには1人20元、タワーへ登るにはさらに10元必要。
Close 17:30
六和塔概要
杭州市を流れる大河、銭塘江の北岸にそびえ建つ、高さ約60mの塔。海水の逆流現象による銭塘江の反乱を鎮めるために、呉越王であった銭俶の命により970年(北宋の開宝3年)に建造された。当時の塔は北宋末期に破壊され、現存するものは1163年(南宋の隆興元年)に再建されたものだ。
塔は一見、13層8角に見えるが、内部は7層という不思議な造り。階段を上ってその最上階にいたれば、銭塘江に寄り添うように広がる江南の雄大な景観を一望できる。なお、名前にある六和とは、仏教の六号(日本では六方)の教えに由来している。(地球の歩き方上海2010-2011年版P341より引用)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E5%92%8C%E5%A1%94
http://www.shanghainavi.com/miru/248/
http://4travel.jp/overseas/area/asia/china-zhejiang_province/hangzhou/kankospot/10161580/
http://tabisuke.arukikata.co.jp/os/r/103/r/10156/r/HGH/9/OverseaCitySpot/2877/p/1/
http://redloop.blog.ocn.ne.jp/redloop/cat10395176/index.html
杭州概要
上海の南西約150kmに位置する、浙江省の省都である杭州。悠々と流れる銭塘江の畔に開けた杭州市は、上城、下城などの8つの区、富陽、臨安、建徳など5つの県から成る。その中心には、町のシンボル西湖が輝き、春秋時代の美女にも例えられた麗しい姿で観光客を迎えている。
町の歴史は、秦の始皇帝がここに銭塘県を設置したのが始まりとされ、2200年以上も前にさかのぼる。後に北京と杭州を結ぶ京杭大運河が開通したのを機に、交易の要綱として発展。9〜10世紀には呉越国、12〜13世紀には南宋の首都となり、中国六代古都の1つとなった。ちょうどその頃、元代に杭州を訪れたマルコ・ポーロは、この町を、”地上の楽園”と称えている。
そして江南随一の観光地となった杭州には、郊外にスパリゾートも登場。古都の風情とモダンな薫りを合わせもつ都市型リゾートとしてますます注目を集めている。(地球の歩き方上海2010-2011年版P326より引用)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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