2012/01/01 - 2012/01/01
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きっちーさん
新年、明けましておめでとうございますー。
『一年の計は元旦にあり』と申しますが、これ短縮バージョン。
ホントは、『一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり』と言うそうで。
おなじ中身をくど〜く2度もくり返して、ナニゴトも初っ端の計画が大切って強調したことわざだそう。
ともあれ、朝からこたつinの、ま〜ったり加減じゃあ、今年1年も先が見えたような気がします(笑)。ハイ。
昨日は大晦日でしたが、日付の変わるギリギリに超絶大好きな作家さんから、ショート・ストーリーを頂きまして・・・・・喜びで壊れました。
愛読小説の作家さまに直接お会いできた折、調子に乗って「その後のリチャードが読みたい!生きてるかどうかだけでも。どうか〜!」とおねだりしておりました。
主人公との2〜3行会話みたいなのを想像していたのですけど、ちゃんとストーリーでメールが来たときには、
「さ、さすが、物書きクオリティーだ・・!!」
震えがきました。
そうです。
自慢です。
うっしっしv
aiせんせい、ありがとうございますー!!
一生の宝物ですっ!
どこまでも、お供しマースv
まあ、なんか、キレイさっぱり使い切っちゃった感じだなー。
いま地元ヨコハマ中華街で占いなんかしたら、絶対「言い難いですけど・・」と使い切ったラッキーをマイナスしてさらに凍りつくような結果を言い渡されそうな気が・・。
ホントはこげな隠し財産、自分ひとりで楽しみたいような気もするが、非常にするが。
もったいなさ過ぎるので、いずれご本人のブログかなんかでアップして欲しい一夜明けた心境です。
年末に一気にラッキーを使い切ってしまったため、しょぼい2012年をちまちまやっていく予定でおりますが。
コアラ、大丈夫かな。
抱っこしに行く予定の、オーストラリア産コアラ〜。
えー、旅行妄想へ脱線しました。
居住まいを正して!
みなさまの新しい年が大変さを乗り越えて、実りの多い年でありますよう。
本年もよろしくお願い致します☆
きっちー
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この旅行記へのコメント (7)
-
- ジェームズ・ボンドさん 2012/01/01 19:55:54
- お薦めの1冊
- オーストラリア食用コアラの旅ですか、羨ましいです。
「世界屠畜紀行」 内澤旬子 著 角川文庫 857円+税
を読んでます。
イラストもあり、面白いです。
絶対に気に入りますよ。
- きっちーさん からの返信 2012/01/02 20:43:41
- コアラ、食べません
- 抱っこして、愛でるのです!←本年の目標?
よーし、よーし!って。←ムツゴロウ
有袋動物天下のラリアっすよ。
まだ行ったことないですよ。
はあ〜、コアラ・・。
正月早々、パンダの肉食映像を観ちまったので(まあ、野生パンダはネズミ食べるとは聞いてましたが)、コアラに慰めを求めてます。
師匠asメイドさんは順調ですか。
コーヒーとか食事を出すときには、ラブを注入してくださいね。
もちろん、不必要にミニな制服姿でお願いしますネ(笑)v
今日、新宿へ行ったついでに本屋で「世界屠畜紀行」を探してみたのですが、置いてませんでした。
アマゾンで検索したら、けっこう人気みたいですね。
「差別の掘り下げが弱いものの、面白い!」という意見が多かったです。
殺して食べることをどう考えるかって、深いですよねー。
捕鯨やイルカ漁を非難する団体について、日本でも時々ニュースでやってますよね。
コアラもそうですけど、犬や猫を食べる行為を「野蛮」としてしまっていいのか、そこに絶対的な正しさはあるのかって、個人的には疑問です。
ただ伝統の「食文化」だから許されるって議論だけじゃなくて、「食べること=殺すこと(植物を含め)」だというおそれと、つないでくれた命への敬いが大事なんじゃないかと思います。
殺して食べるというおなじ行為を、特定の集団に対して禁じる傲慢さは、それこそが差別なんじゃないかと思いますし。
また近所の本店本屋をチェックしてみます。
ありがとうございます!
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/01/02 21:49:58
- 有袋類
- 昔から「カンガルーの袋に入ってみたい」と思ってます。
なんだって、歩かなくて良いのだからね。
暖かそうだし。
屠畜紀行のテーマは、「差別」と「食うために殺すこととは」なのですが重くないので助かります。
著者の言うように、元の姿を考えもせずに食べる事は不自然だと思いますよ。
考えれば、魚を三枚におろすこと、牛を解体すること、は基本的には同じですからね。
今月末に北海道行きを計画中です。
昨日と今日、BSで池上あきら氏の信州大学における現代史の講義を放送していたので見てました。
現代史の定義を第一次大戦または第二次大戦後としてるそうですが、2千万人以上が餓死、5万人が戦死などと、バンバン人が死にます。
人は過去に学ばなければならないのに、なーんも学んでないのです。
- きっちーさん からの返信 2012/01/03 21:45:29
- もう道民ですね
- なぜ、寒いときに寒いところへ行くのか・・。
師匠、本当は道民ですね?
スパイの正体はツングース系騎馬民族じゃないですか。
池上あきらさんは、オイラの中では時おりビミョーなんですが(笑)。
講義は面白いんでしょうか?
先日の某さんのコメを読み直して、納得できない部分を自分なりにもそっと調べようと、本屋で満州開拓移民の証言収録された岩波出版の本を立ち読みしたんですけど。
可哀相すぎて、途中で読めなくなっちゃいました。
中国の農民の方たちの被害と合わせて、国策で日本から行った農民の人たちの日常をもっと知ろうと思ったんですが。
もう、棄民同然で。
現在から振り返れば、移民団には加害と被害の両面があることを承知していても、華北から敗走する中での悲惨さは、文字を追っているだけでもしんどいものがあります。
どこの国の人であっても、人間が酷い目にあうシステムが立ち上がらないようにするには、師匠が指摘されているように「過去に学ぶ」姿勢が大事だと思いました。
まあ、過去のどこを学ぶかも重要ですけど(笑)。
「戦争で良い思いをした!」っちゅー人には、オイラと過去をかえりみても違う方向へ学習されているに違いない、と時々感じます〜。
ともあれ、師匠はスピリッツ道民として、お怪我の無きよう滑ってきてくだされ☆
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/01/04 03:36:07
- 歴史
- 私めが小学生の頃、まだ戦争経験者の先生が居りました。
国語のセンセイは「将校だった、皇居で陛下に拝謁した」と、いつも自慢しておりました。
それで「日本は戦争に負けていない」と、いつも言ってました。
別のセンセイは「中国大陸で蒋介石を追い詰めた、戦争は面白かった」と放言してたし。
今は、そんな個性的な先生は居ないんだろうな。
- ジェームズ・ボンドさん からの返信 2012/01/04 03:56:34
- 棄民
- 実際に国を相手取った訴訟も有るくらい、移民政策は文字通り棄民でした。
神戸に当時の移民送り出し施設がありますよ。
日本は不況と云いながら外国に出稼ぎに行かなくても良いのが幸せです。
- きっちーさん からの返信 2012/01/04 12:11:17
- 知らなかったです
- そんな施設が残ってるんですか。
お洒落な街、神戸!ってイメージですけど、むかしはそういう一面もあったんですね。
現地の展示を理解するにも、へんてこりんなカタコトではなく、多少なりと語学を身につけようと、CDを聴いていたら正月早々ママ上に、
「これからは日本も落ちぶれて、アンタも中国に出稼ぎに行く日が来るかもしれないから、語学はしっかりおさめなさい」
と励まされました(汗)。
つか、どこへ行かせる気だ・・。
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