2011/08/01 - 2011/08/01
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piquetさん
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カラカルパクスタン共和国にある
かつて存在した古代ホレズム王国
ヒヴァの北に広がる広大なキジルクム砂漠に
アムダリア川
流れを変えるたびに その周辺に城と街が築かれた
川の下流 東側には1000以上の都城の跡が
発見されている
そのひとつ アヤズ・カラ
「冷たい風の宮殿」「風の都」の意味を持つ
いちばん最初に街が築かれたのは2000年以上も前
現在残っている建物は6〜7世紀に造営された
3つの街と宮殿の跡
標高差100〜200mある2つの丘に
王侯貴族のカラ(「城市」の意味)がある
かつては2つの山が橋でつながれていた
- 旅行の満足度
- 4.0
-
アムダリア川を渡る
パミール高原に源を発し
消えゆく湖に注ぐ大河
この川にかかっている橋は浮き橋
ここの橋は写真を撮っても大丈夫だった -
ただ真っすぐな道を走る
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しばらく走ると
遠くにアヤズ・カラが見えてきた -
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アヤズ・カラ近くにあるユルタ
ここで休憩をして
遺跡に行く準備 -
ラクダの毛でおおわれている
虫やサソリよけ -
ユルタのなか
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外にラクダさん
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サラサラの砂
足元をとられる
さらに風が強く 砂が吹き付ける -
とにかく歩くしかない
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枯れてしまったような植物
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風紋はいつ見ても美しい
そして同じ姿に二度と会えない切なさも
その美しさを引き立たせる
刻々とその姿を変えていく -
乾いた大地
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だいぶ登ったよう
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城壁のあとが近くに
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城壁はなかに避難できるよう
トンネル式になっていた -
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城壁のあと
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宮殿の跡
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宮殿の丘のすそのには街の跡
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城壁の跡を歩く
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腰をかがめて通ってみる
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砂に埋もれてしまったところも
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かつて城壁だったあと
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日干しレンガで組まれたことが分かる
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アムダリア川の跡が白く残っている
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ユルタへ戻る
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何という植物だろう
風に吹かれても
この場所でじーっと耐えている -
アヤズ・カラをあとにして
トプラク・カラへ向かう
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