2010/12/17 - 2010/12/26
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miya0603さん
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2010年の10日間旅行です。
マイナーな所に行ってみようということで、
三江トン族自治州の独同(「同」は本当は「山へん」が付きます)選びました。
前回の旅日記は、
独同から三江経由で程陽に行き、
街外れの宿屋で停電に遭い、
桂林に戻って、とりあえずの市内見物をしたとこまででした。
今回は5日目。
桂林近郊のマイナーな古鎮、「水源頭」の日帰り旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
-
ああ、移動手段の写真、あまり撮ってませんでした。
参考にならぬ旅日記になってしまいます、
まずは、桂林のホテル、
バス駅近くで便利な「亜都168」を出て、
バス駅へ。
バスで、桂林から北西に60〜70キロくらいにある「興安」という街に行きます。
1時間ちょいかかった記憶です。
「興安」、ありがちですが、バス駅が何箇所もあります、
桂林からのバスは、大きいバス駅「興安汽車総站」に着きました。
汽車総站から、輪タクで、湘源汽車站に行きます。
歩けない距離ではありません。
で、湘源汽車站から「白石」(白石郷)行きのバスに乗ります。
で、「白石」で降りて、あとは30分くらい徒歩です。
Googleマップで行きました。
白石は小さな小さな街というか集落というか、
要は交差点ですね。 -
バスを降りて、
バスの進行方向に向かって、緩やかな坂道を降りていくと、
左に曲がる感じになりまして、
この写真のような家がありまして、
緑色の看板が出ています。
ここから2キロって書いてますね。
Googleマップでも大体そんなもんですな。 -
看板から100メートルくらい歩くと橋があります。
橋の上からの風景、進行方向右側です。
橋を渡り、右折して、写真左に見える川沿いの道を歩きます。 -
橋を渡ったところです。
太い道は左に伸びていますが、
水源頭は、この緑色の看板どおり、右側、川沿いの道です。
水源頭の先に「湘江源」というのもあるみたいですね、看板。
ただの川の始まりなのか、名所旧跡の類なのか、
「湘江源」、
足を伸ばせばよかったなぁ。。。 -
右に川を見ながら、こんな何もない道をひたすら、といっても2キロ弱ですが、歩きます。
たまにバスや車が通ります。
バスは合図すると乗せてくれます。
とはいえ、なかなか静かで、長閑で、
にょきにょきした山を見ながら歩くのは気持ちのいいもんです。 -
で、こんな集落が見えてきます。
道の右に、大きな石が置いてあり、、、 -
こんな案内の石があります。
-
石の先、20メートルくらいの場所に案内看板があります。
水源頭にある「泰家大院」、要は泰さんの豪邸が見所なわけです。 -
泰家大院の紹介です。
-
看板の、道を挟んで反対側に、入口の門があります。
水源頭・泰家大院についての詳細は、他にもっと詳しいサイトがありますので、興味のある方は検索してみてください。
今は大院を構成する複数の建物に複数の家族が、といってもおじいちゃん&おばあちゃんがメインですが、住んでいます。 -
門でひなたぼっこするおじいさん&おばあさん。
-
大院の中です。
-
洗濯物。
-
大院、奥のほうが少し高台になっていて、見下ろせます。
といってもこのくらいのアングルが精一杯でした。 -
建物の説明プレートです。
なかに人の気配がしましたので、
こんちわ〜、中を見ていいですか〜?
てな感じで声かけて入れてもらいました。
って書くと簡単ですが、何しろ根性ナシですので、
勇気がいりました。
1軒目は断られ、ヘコみました。
しかし負けずに2軒目で入れて貰えました。 -
イチオシ
中はなかなか趣きがありますね。
「日」みたいな感じで、中庭を取り囲むように建物がありました。 -
毛沢東のポスター貼ってました。
-
花窓も手が込んでいて、豪邸です。
-
このような建物が10くらいあるようです。
-
壁、スローガン書いてますね。
-
通路は狭いです。
なので全体像を撮りにくいです。 -
1時間くらい滞在して、
白石に帰ります。
また徒歩です。
これは後ろを、水源頭の方を振り返って撮った写真です、
なので向かって右手が川です。 -
白石方向を向いて撮った写真です。
なので、左が川、右が山です。
歩いていたら、興安に向かうバスが通りかかりましたので、
手をあげて止めて、乗りました。 -
興安の湘源汽車站に着きました。
白石から興安は20〜30キロくらいのようです。 -
興安、湘源汽車站の時刻表です。
短中距離のバスしかありません。
あ、真ん中へんに「水源頭」がある。
長距離は、鉄道駅に近い「総站」から出ています。 -
湘源汽車站の時刻表その②です。
-
湘源汽車站の時刻表その③です。
-
湘源汽車站の時刻表その④です。
-
帰りは湘源汽車站から興安汽車総站まで、徒歩で行きました。
30分くらいでしょうか。
この写真は総站に近い鉄道駅です。
桂林行きは頻繁に出ています。
10分1本てな感じです。 -
バスはおおむね鉄道に沿った道を通ります。
-
で、桂林に帰着。
夕食は、蘭州ラーメン館で、手打ちラーメン。
どこにでもあるチェーン店?です。
白族の人たちなのでしょうか、
人懐こく、礼儀正しい店員さんが多い気がします。
おいしかったです。
と、いうわけで、5日目は水源頭への日帰りでした。
明日の夕方の飛行機で上海に戻らねばなりません。
でも、このまま漓江下りもせずに去るのは惜しい。。。
でも、漓江下りは時間がかかるしなぁ。。。
というわけで、明日は早起きして、バスで「陽朔」に行ってみることにしました。
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