陽朔旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2010年の10日間旅行です。<br /><br />マイナーな所に行ってみようということで、<br />三江トン族自治州の独同(「同」は本当は「山へん」が付きます)と高定、<br />そして桂林近くの水源頭に行きました。<br /><br />旅も後半戦、今晩18:55、CA1970で上海に戻りますが、<br />昼間は暇なので、<br />定番、陽朔へバスで行ってみます。<br /><br />船は時間がかかるので。

独同と程陽に宿泊&桂林で水源頭日帰り(6日目)

9いいね!

2010/12/17 - 2010/12/26

28位(同エリア108件中)

0

22

miya0603

miya0603さん

2010年の10日間旅行です。

マイナーな所に行ってみようということで、
三江トン族自治州の独同(「同」は本当は「山へん」が付きます)と高定、
そして桂林近くの水源頭に行きました。

旅も後半戦、今晩18:55、CA1970で上海に戻りますが、
昼間は暇なので、
定番、陽朔へバスで行ってみます。

船は時間がかかるので。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.5
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
  • 早起き・・・といっても7時くらいに目を覚まし、<br />ホテルをチェックアウトし、<br />でも荷物は午後まで預かってもらい、<br />バス駅に向かいます。<br /><br />写真はバス駅の地図っていうか、避難路ですね。<br /><br />左下「票庁」が切符売り場、<br />ここから入り、セキュリティチェックを受け、待合室に入ります。<br /><br />商場、けっこういろいろなモノを売ってました。<br />

    早起き・・・といっても7時くらいに目を覚まし、
    ホテルをチェックアウトし、
    でも荷物は午後まで預かってもらい、
    バス駅に向かいます。

    写真はバス駅の地図っていうか、避難路ですね。

    左下「票庁」が切符売り場、
    ここから入り、セキュリティチェックを受け、待合室に入ります。

    商場、けっこういろいろなモノを売ってました。

  • 軍人、マタニティ、体の不自由な人用の待合室です。<br /><br />

    軍人、マタニティ、体の不自由な人用の待合室です。

  • バスで陽朔に着いたところです。<br /><br />陽朔バス駅を出てすぐの風景。<br /><br />

    バスで陽朔に着いたところです。

    陽朔バス駅を出てすぐの風景。

  • で、陽朔の近くには、小さな古鎮がいくつかありますので、<br />比較的近い「興平」に行くことにしました。<br /><br />陽朔からミニバスが頻繁に出ています。<br /><br />所要時間、30分もかからないです。

    で、陽朔の近くには、小さな古鎮がいくつかありますので、
    比較的近い「興平」に行くことにしました。

    陽朔からミニバスが頻繁に出ています。

    所要時間、30分もかからないです。

  • 「興平」、バスを降りて、<br />どこかいい景色はないか、<br />古い街並みはないか、<br />と、うろうろしているうちに、迷いました。<br /><br />まぁ、のんびりした風景です。

    「興平」、バスを降りて、
    どこかいい景色はないか、
    古い街並みはないか、
    と、うろうろしているうちに、迷いました。

    まぁ、のんびりした風景です。

  • 結局、興平のバス駅に戻り、歩きなおしです。<br /><br />・・・バス駅を背に、右側すぐに興平古鎮の入り口がありました。<br /><br />この奥に古い町並みが少しだけ残っていて、<br />みやげ物屋や、カフェなどがあります。<br /><br />なかなかいい雰囲気でした。<br />小規模ですが。

    結局、興平のバス駅に戻り、歩きなおしです。

    ・・・バス駅を背に、右側すぐに興平古鎮の入り口がありました。

    この奥に古い町並みが少しだけ残っていて、
    みやげ物屋や、カフェなどがあります。

    なかなかいい雰囲気でした。
    小規模ですが。

  • 古鎮の行き止まりから、川に向かって歩いてて見つけた廃屋です。<br /><br />

    古鎮の行き止まりから、川に向かって歩いてて見つけた廃屋です。

  • 川に出ました。<br /><br />奥に見える岩山が、変な形でユカイですな。<br /><br />乗船場もあるようです。<br />

    川に出ました。

    奥に見える岩山が、変な形でユカイですな。

    乗船場もあるようです。

  • 学生たちが写生してました。<br />子どもがそれを眺めてました。<br /><br />

    学生たちが写生してました。
    子どもがそれを眺めてました。

  • 古鎮の先、川の近くから、新しいみやげ物屋街が少しだけあります。<br /><br />レストラン、というか食堂などもありました。<br /><br />その一角の入り口です。

    古鎮の先、川の近くから、新しいみやげ物屋街が少しだけあります。

    レストラン、というか食堂などもありました。

    その一角の入り口です。

  • 街角で見つけたスローガンです。

    街角で見つけたスローガンです。

  • で、1時間くらい滞在し、<br />またバス駅から陽朔に戻りました。<br /><br />陽朔のバス駅にあった観光案内図です。<br />中左にバス駅が書かれてます。

    で、1時間くらい滞在し、
    またバス駅から陽朔に戻りました。

    陽朔のバス駅にあった観光案内図です。
    中左にバス駅が書かれてます。

  • 陽朔、マックもあります。<br /><br />欧米人も多く来るので、外人慣れしてて楽チンな街ですね。

    陽朔、マックもあります。

    欧米人も多く来るので、外人慣れしてて楽チンな街ですね。

  • みやげ物屋、カフェ、旅館が至るところにあります。<br /><br />ここに滞在して、付近の名所を廻る、というパターンもありですな、うむ。

    みやげ物屋、カフェ、旅館が至るところにあります。

    ここに滞在して、付近の名所を廻る、というパターンもありですな、うむ。

  • 街角のトイレの入り口(写真右)です。<br /><br />入ってませんが、おそらく紙はないのでは。。。

    街角のトイレの入り口(写真右)です。

    入ってませんが、おそらく紙はないのでは。。。

  • カフェが多くある一角に来ました。<br /><br />真ん中のカフェで一服することにしました。

    カフェが多くある一角に来ました。

    真ん中のカフェで一服することにしました。

  • カプチーノです。<br /><br />日なたで暖かくて、<br />のんびりと、行き交う人たちを眺める、のんきな時間でした。

    カプチーノです。

    日なたで暖かくて、
    のんびりと、行き交う人たちを眺める、のんきな時間でした。

  • で、バス駅に戻り、<br />ホテルで荷物を受け取り、空港に着きました。<br /><br />空港までは、タクシーです。<br />ホテルからバス駅に戻り、タクシー乗り場から乗ったのですが、<br />値段は交渉制でした。<br />いくらだったか忘れましたが、<br />まぁ「微妙にボられてるなぁ・・・」という位の値段でした。<br /><br />途中で別の車に乗せかえられるパターンでした。<br /><br />流してるのを拾ったほうが安いかもしれません、<br />まぁいいか。。。<br /><br />CA1970、18:55離陸、上海浦東行きに乗ります。

    で、バス駅に戻り、
    ホテルで荷物を受け取り、空港に着きました。

    空港までは、タクシーです。
    ホテルからバス駅に戻り、タクシー乗り場から乗ったのですが、
    値段は交渉制でした。
    いくらだったか忘れましたが、
    まぁ「微妙にボられてるなぁ・・・」という位の値段でした。

    途中で別の車に乗せかえられるパターンでした。

    流してるのを拾ったほうが安いかもしれません、
    まぁいいか。。。

    CA1970、18:55離陸、上海浦東行きに乗ります。

  • 搭乗ゲートに着くと、<br />18:40、離陸の15分前に登場開始、という案内が出てました。

    搭乗ゲートに着くと、
    18:40、離陸の15分前に登場開始、という案内が出てました。

  • 夜のフライトなので、機内食が出ました。<br /><br />あんまりおいしくなかったです。<br /><br />スイカがあった♪

    夜のフライトなので、機内食が出ました。

    あんまりおいしくなかったです。

    スイカがあった♪

  • 上海に着き、<br />いつもの宿、浦江飯店です。<br /><br />今回は、6階の安い部屋、ペントハウス、要は屋根裏ですね。<br /><br />といってもご覧の通りきれいです。<br /><br />右に見えるカーテンの中は、170センチくらいの高さにある窓です。<br />外を見るには、椅子の上に立たねばなりませんでした。

    上海に着き、
    いつもの宿、浦江飯店です。

    今回は、6階の安い部屋、ペントハウス、要は屋根裏ですね。

    といってもご覧の通りきれいです。

    右に見えるカーテンの中は、170センチくらいの高さにある窓です。
    外を見るには、椅子の上に立たねばなりませんでした。

  • ペントハウスだと、バスタブはありません。<br />シャワーのみ。<br /><br />でも、値段と質とを考えると、<br />やはり浦江飯店はよいと思います。<br />清潔感が、他の安ホテルとは大違いです。<br /><br />と、いうわけで、あとは上海お気に入りスポットめぐりを残すのみとなりました。

    ペントハウスだと、バスタブはありません。
    シャワーのみ。

    でも、値段と質とを考えると、
    やはり浦江飯店はよいと思います。
    清潔感が、他の安ホテルとは大違いです。

    と、いうわけで、あとは上海お気に入りスポットめぐりを残すのみとなりました。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP