2011/05/03 - 2011/05/09
27位(同エリア42件中)
らっしーさん
旅行3日目はコンクからフィジャックヘ…・。そこからバスでサン・シル・ラポピーへ向かいました。
フィジャックからサン・シル・ラポピーへ向かうバス路線はロット川沿いを走ります。新緑の中、キラキラした川面を望みながらのバス旅は乗っているだけでワクワクさせられるものでした。
バス停から山道をゆっくり歩いて30分、川沿いの崖の上に現れた美しい村を見たときの感激といったら♪
ちょっとした冒険者気分を味わえます♪
天気も良く、観光客も多く、5月のサン・シル・ラポピーは賑やかでキラキラした村でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
-
観光3日目、霧に包まれた朝のコンクの村。
現在8時。もう少し早く起きて、更に霧がかった幻想的な雰囲気を味わいたかったのですが…
さすがは自分、やっぱり早くは起きられませんでした。
山の朝は冷える!
でもまだ人影なく静かな村の朝の散歩は、ホントに清々しい♪ -
村の高台に急いで登ってみる。
本当はここから霧が晴れるのを眺めつつゆっくりパンでも食べるつもりでしたが、叶わず。
でも朝のここからの景色はそれは素敵なものでした♪ -
8時半、お宿をチェックアウトし、迎えに来てくれたタクシーで最寄りの駅St.Christopheへ。霧の中でもドライバー姉さんは飛ばし気味。。。
近いのかと思っていたこちらの駅まで、そこそこ飛ばして25分くらい。40ユーロ程かかりました。
ロデスよりは近いけれど、思っていたよりかかっちゃたなぁというイメージ。。。
でも感じも良く、大変時短してくれた(笑)姉さんタクシー、本当にお世話になりました。 -
St.Christopheはちょっとした集落の中にある小さな駅。
昨日のロデスの隣駅のようです。
ここからコンクへ行くミニバスが予約制で出るらしいけれど…
来るまで不安になるだろうなぁ。。。
もうすぐ列車来るけれど人影無し。。。
ここで初めて窓口で切符(フィジャックまで)を買いました。
ドキドキでしたが窓口のお兄ちゃんは笑顔でフレンドリー♪
ホッとしたのでした。 -
1両編成の列車でフィジャック駅へ。
朝10時くらいに着きました。緑に溢れた小さな駅でした♪ -
赤レンガ造りの小さな可愛い駅。
着いてすぐにサンシルラポピー行きのバス往復、明日のロカマドール行きの列車往復を窓口で購入。
駅員さんは私のつたない英語につきあい、パソコン画面を見せながら説明してくれました。
「25歳以下?」と聞かれたのがちょっと嬉しかった三十路手前の私♪
海外ならではです♪
ホテルに荷物置いて、12時3分駅前発車のバスでサンシルラポピーに向かいます。 -
けっこう大きめのバスでした。日本の感覚ですと観光バス!
フィジャック駅からカオール駅行きです。
バスはロット川沿いを走ります。
幾人かのブログ等でも拝見していましたが。。。本当に見ていて飽きない景勝ルート♪
小さな可愛い村を通ったり、川沿いの丘の上にお城(豪邸?)みたいのがあったり、岩をくり抜いたアーチをくぐったり。。。
緑の森ととキラキラ光る川面もステキ。
日本であったら里山な風景なんでしょうか。すごい好きーv -
1時間ほどでサンシルラポピー最寄りのバス停Tour de Faureへ到着。
小さな村です。
バスは今は廃線となった線路と同じルートを走っています。
ココのバス停は以前使われていた駅舎の前にありました。
(帰りはこの旧駅舎前の広場でバスを待ちます♪) -
Tour de Faure周辺地図。
近くには小さな村が点在しているようです。
歩き回るのも楽しそう。 -
バス停近くにはこんなものが。
同じような小屋がプロヴァンスにもあったような。。。
なんだか分かりませんが、うーん、作物とかをしまっておく小さな小屋?? -
廃線になった線路もまだ残っています。
草も生え良い感じに荒れております。
郷愁を感じる光景。 -
バス停からバスの進行方向(カオール方面)に少し歩きます。
本日は良いお天気!炎天下の何もない道が…眩しい(憎い)★ -
左手に緑の鉄橋が見えたらそちらへ…。
ロット川を渡ってサンシルラポピーの村へ向かいます。
この橋がまた狭い!車が1台分しか通れない、譲り合いの必要な橋。
歩道も狭いのでちょっとドキドキ。 -
でもこの綺麗な川を見ながら進むのも爽快です。
川遊びが楽しそうだなーと思うくらい暑い日でした。 -
橋を渡るとゆるーい坂道が続きます。
キャンプ場やレストランなどを横目に山道を進みます。
車も通る道ですが、自然がいっぱいで良い雰囲気。 -
道の途中にありました、フランスの美しい村マーク♪
あと下のは花で飾られた村マークと言うらしい。
これを見るだけでテンションが上がります↑↑ -
バス停からゆーっくり歩いて30分ほど、道の先、木々の切れ間から赤い屋根が見え始めました。
この村もようやく辿り着いた感があります。
気分は冒険者♪ -
視界が開け、崖の上にサンシルラポピーの村が!
こんな所にこんな可愛い村が隠れているなんて☆ -
村の入口のアーチから。この辺りはビュースポットです♪
ここでも写真を撮ってくださったフランス人ご家族から震災のお悔やみをいただきました。
とても悲しそうな顔で心配してくださり…胸がキュッとなりました。 -
村の中心部へ向かう通り。
中世の雰囲気が残る家並みです。
歩いているだけでワクワク♪ -
コンクとはまた別の美しさのある小さな村。
こちらは観光地っぽい明るいイメージ。 -
村で一番目立つのはサンシル教会の塔です。
教会内部は割と質素だった気がします。
でも青い空にこの赤い屋根の塔は映えて美しいv -
とりえずお腹がすいているので良さげなレストランを探し中。
村の中には素敵な感じの小さなレストランやカフェがいくつかありますが、本日は坂の途中のこちらに決定☆ -
中に通され窓際の席に座ります。
小窓からは坂を歩く人々が見えて楽しい感じ♪
フランス語メニューが分からず、指さし会話帳で四苦八苦していたら
スタッフのお姉さんがボードを持ってきてくれました。
更に流暢な英語で説明も…さすがです。 -
好きな物が選べるセットメニューを注文。
まずは前菜サラダだったのですが、昨日の宿と同じ、鴨にクルミがたっぷりのったサラダが来ました。 -
メインはオススメされたポークソテー。
付け合わせのポテトも手が込んでますし、お肉も柔らかくちょっとスパイシーで
美味っv肉厚焼きパプリカも美味しくて、かなり当たりランチでした♪
この旅行中いちばん美味しかったなぁ。 -
結局昼の部が終わるギリギリまでいたみたい。。。
たくさんいたテラス席も誰もいなくなり、片付け準備が…。
笑顔で優しいお姉さんと、爽やかお兄さんと、こわもてコックの小さなレストランでした♪ -
お店の看板。
このサビっぷりすらなんだかステキと思わされてしまう。。。 -
村の中心部にあるツーリストインフォメーション。
1時過ぎに行った時は閉まっており、スタッフが裏庭でランチしているのが見えました。
ここで地図をもらって村の散策を続けます。 -
インフォの裏手の石段を昇城跡の展望台へ…
炎天下で皆さんノースリーブ・短パンの出で立ちでした。
こんな日にワンピース・ジャケットで着てしまった私は浮く浮く。。。
南仏の5月は晴れると暑いんですねぇ。。。 -
城跡は周囲が360度見渡せる展望台になっています。
ロット川もパッチワークのように色の違う広い畑も…どこを見ても美しい景色☆ -
村の全景も見ることが出来ます。
赤い屋根の小さな可愛い村。 -
城壁をおり、村の散策へ戻ります。
村の中心部は土産物屋もちょこちょこあり、寄りながら歩くのが楽しかったです。 -
ブログやホームページ等の写真でよく見かけた可愛らしいお店。
狭い路地にありました。郷土料理のレストランだとか。
この1階が地元の名産品を扱うお店だったんですが、ここにけっこう長居しました♪
クルミをつかったクリームや色々な果実ジャム、お菓子なんかの試食が出来るんです。
しかもスタッフにカタコトですが日本語が出来る方がいました。
お菓子買ったら丁寧にラッピングまでして下さり…嬉しかったなぁv -
この辺りの名産品にフォアグラがあるのですが、ここはフォアグラ専門店。
店内にイートインスペースもありました。ちょっと気になったお店。 -
サンシルラポピーはやはりアーティストが多く住む村だそう。
庭に不思議可愛いモニュメント。 -
アトリエ兼画廊なんかもたくさんあります。
絵を描いている方も見かけました。 -
こちらもアトリエ兼お店。
アーティスティックな飾りが気になるお店でした。
でもお昼はやっぱり閉まっている。。。
(後で行ったらオープンしていました♪)
フランスは昼休みしっかりしていますね。 -
庭先に繋がれたちょっと太めのワンコ。
お店に看板犬がいるところけっこうありました。 -
細い路地の先になんだかいい感じのお店が見えます。
散策楽しい♪ -
こちらはおもちゃ屋さん。
木のおもちゃが並んでいました。
やっぱりどことなくアーティスティックな香りが。。。 -
作業場が見える木製品のお店がありました。
木くずがスゴイ。 -
こういう素朴な木製品とても好き〜v
地元の新聞やガイドブック?で紹介されたらしく貼ってありました。
有名店なのかしら。こういう風にするのどこも一緒だなぁとほほ笑ましくv -
そんなこんなしていたら職人のおじさんが登場しました。
そしてさすがのドヤ顔を…
ナイスです☆ -
そろそろバスの時間。18時過ぎのバスでフィジャックヘ戻ります。
赤屋根の古い街並みや崩れた城跡。
景観もさることながら、ご飯も美味しく散策が楽しいステキな村でした。 -
崖から美しいロット川を眺めつつー…
名残惜しいですがサンシルラポピーを後にします。
今度来るときは川縁でゆっくりしたいなぁと。 -
下り道のおかげか、癒されて身体が軽くなっていたせいか…
帰りはあまり時間もかからずサクサクバス停まで戻れました。 -
ホテルのベッドにお土産品を並べてみる。
おじさんから買った木のコロコロはマッサージに使わせてもらいました。
良い旅のお供になりそう。
この日はそんなことしているうちに知らないうちに寝てしまっていました☆
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