2011/12/17 - 2011/12/24
868位(同エリア1012件中)
sakachanさん
- sakachanさんTOP
- 旅行記49冊
- クチコミ1件
- Q&A回答27件
- 68,551アクセス
- フォロワー1人
猪八戒、12/17は退思園、12/24は明日湾古村に・・と出発したが、行き当たりバッタリの為、両日とも思いを遂げられず。
※写真は霊岩山寺の塀に映った影。何か違和感を感じませんか?。薄い影の上に濃い影が映ってます。いわゆる空気レンズで映った影。映っている木々も10m近く離れてた。遠くから観ると、ここだけ妙に明るく、この部分だけ この現象が現れてた。やっぱり、何か有りました。好いもの観ました。南無阿弥陀仏〜ぅ。
12/17 退思園に・・。退思園は御存知の通り蘇州に在ると言われている世界文化遺産ですが、市内では無く隣の市に在り、随分と離れています。
隣の市とは俣江市で蘇州中心部から直線距離で約40余?。退思園の在る同里風景区までの直行バスが蘇州駅の南側(旧蘇州駅の正面)の平四路に在る平四路ターミナルから出ていると聞き及び出掛けたのですが・・・・
(あいにく南側は工事中。工事中だと知ってはいましたが、移転しても近くに在るだろうとの楽観的思考)
平四路を二往復しても見つからず、では と思い蘇州駅の北バスターミナルまで行ったが見つからずで、諦めました。
その後は、市内北〜南まで人民路東の皮市街路を軸にしてジグザク歩いて縦断。そこにはジジババの楽園が在りました。
12/24 この旅行記には載せて無いですが、12月初め 一人で69番バスに乗り太湖の西山風景区の石公山までブラリ行った事があります。後日、その近くに観光客が少ない明日湾古村が在ると聞き、又、69番バスに乗り出掛けたのですが・・・・。
でも、バスは霊岩山を過ぎ、暫くして途中の脇道に逸れ、その奥の住宅街へ。そして、ある処のバス停で乗客は全員降車。
ん?と思ったのですが、何かの間違い?と思い直し、猪八戒は降車せず。ところが、バスはそのままバスの待機場に入って行く。
ありゃ?。バスは停車。猪八戒が前方のドアから降りようとしたら、運転手が怒りまくり。でも何言っているか解らない。「だって、オイラ分んないんだモ〜ン」と日本語で応戦。
てな、按配で乗客が降りたバス停に逆戻りして反対側のバス停に。69番に再度乗り、霊岩山のバス停で降車。
今回も目的地は諦めて、気になってた霊岩山を目指しました。
その結果、霊岩山のなんだ坂、こんな坂で歩行距離が42?超。毎日、10?余を歩いてる猪八戒のふくらはぎはパンク。猪八戒のきんに君はパンパンに膨張。柔らかさが戻りません。今まで経験した筋肉痛では無い。ちなみに猪八戒、急性心不全でピーポーされた事が有り、今でも投薬が欠かせない。その、薬の注意事項が筋肉痛・・云々。こりゃ、まずかろう。
- 旅行の満足度
- 1.5
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
蘇州、消えゆく住宅街。この場所は上塘街から東に1〜2?進み、左折北進。平四路につながる路地です。消えゆく古い街は中国のアチコチで見られます。スクラップ&ビルド。これもGDPに貢献してるのでしょうか。
-
その消えゆく、街にも人々は たくましく住んでいます。ガラクタ路の端で平麺を焼いて売ってます。
-
消えゆく街。なにか物悲しげ。
-
この出入り口も。猪八戒、人が出入りし、声をあげてた頃の像が視えます。
-
皮市街路。この脇道には、石マニア 延髄シビレまくりの商店が在ります。w
-
くっ・・・・、苦し〜ぃ。天に助けを求める、ってのは猪八戒の妄想。
-
蘇州公園です。ジジババの楽園です。歩いてたら、何やら人がわんさか。ジジババの大群でした。公園に入って行くと、人の輪と賑やかな音楽が、でも曲はワルツでも無い。輪の中ではジジババカップルがクルクル廻ってました。ここは蘇州の鹿鳴館か!と突っ込みを入れたくなった。
-
公園ジジババ・ライブ。ギターでは無く二胡。この方、雰囲気と服装がノスタルジックで猪八戒、好感を覚えました。
-
こちらの方は、二胡で伴奏。連れの女性の方がマイクで唄を披露。昔ながらの、咽喉を絞った声。そう、日本の戦前の女性歌手の歌声。
-
水面の赤色は金魚の大群。蘇州市内、公園の釣り堀風景。猪八戒もやった事が有りますが、金魚ってバカ。
-
公園内のジジババサロン。なぜか、全てのテーブルにはポットが置いてある。そのお湯でお茶。中国人、ほんと お茶が好き。
文化大革命の時、珈琲がブルジョアの飲み物って事で、中国全土で禁止されたそうです。唯一、認められたのが上海で1軒だと聞いてます。 -
焼き芋。この季節、路端で売ってます。この芋で4元。日本の焼き芋の様に ホクホクでは無く、ベチョベチョ。水分が多いのでしょうか?甘味は、まあ普通。
-
気になってた霊岩山に。門前商店です。この日も寒かったのですが、人が沢山きていました。
-
登り口の石山門。本当の山門は更にこの奥に在りました。
-
なぜか山腹に防空壕な様なコンクリート製の入口が。猪八戒、覗いてみましたが奥には3畳ほどの部屋が。過去に人が寝ていた形跡がありました。
-
山参道を登るのが嫌な人は、この山駕篭に乗ります。
-
山頂近くからの眺め。遠景はチリ、ホコリのせいで霞んでいます。
-
霊岩山寺の更に奥の山頂の岩から撮影。
-
参門です。
-
参門には四天王が鎮座。でもネ、造形不足。笑える。
-
本堂。共産主義の偶像崇拝禁止、いわゆる文化大革命で中国の殆どの寺が破壊されたそうです。ですから、云われが古くとも寺は(建築として)新しい物が殆ど。
-
ジジババ、猫が日向ぼっこ。そして、坊主は・・・
-
携帯さわってます。
カァーーーツッ! -
なぜか山腹に 中日友好の碑が・・・
-
その碑の日の字。一部の中国人の怨念が”日”を削る。ww(こんなことして、楽しいのかなぁ・・)。
※誰だ、こんなことするのはーって叫びたかったのですが、ここに”怨念”って言われて来られても困るので、ヤメました。
(この一文、これは猪八戒の冷や汗どっぷりのジジギャグですので流して下さい)。 -
参道のローカル食堂です。炒麺を頼んだのに炒飯が出てきました。猪八戒の発音が悪かったのでしょうか。出る時、日本語で”ありがとう”って言ったら、それまで蘇州語をしゃべってた店主のおばさんが北京語で”あ、日本人だ!”と周りの人達に言ってる。猪八戒、(面白くて笑いながら)振り返り尽かさず、蘇州語で”そう!日本人!”。猪八戒は飯を食って、おばさんは面喰らってましたww。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26