2011/10/08 - 2011/10/10
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風遊さん
のどかな里山に名工たちが築いた石橋を辿ってみました。
1 大窪橋
2 霊台橋
3 通潤橋
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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第1橋・・・・大窪橋
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まだ夜明け前でよく見えませんが、かなり年季の入った橋のようです。
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第2橋は・・・・霊台橋
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この橋はかなりデカイ様です。
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美しい石組と曲線ののホォルムがとても素晴らしい橋です。
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勿論、国の重要文化財
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橋の下には朝焼けに映える雲が鮮やかです。
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第3橋・・・・通潤橋
黄金の稲穂の向こうに見えます。 -
布田保之助像と通潤橋
通潤橋は嘉永7年(1854年)、水源に乏しい白糸台地へ水を送るために架けられた通水橋である。建造にあたっては地元の総庄屋であった布田保之助が計画を立てて資金を調達し、熊本八代の種山村にあった著名な石工技術者集団種山石工の協力を得、近隣農民がこぞって建設作業に参加した。 -
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手前から向こうの白糸白糸へ流れます。
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放水は本来、観光の為でなく、泥やゴミを出すための放水でした。
現在は、11月までの土日祝日の12:00に1回放水しています。 -
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確かに川を挟んで、向こうの白糸台地に水を送るには橋を架ける以外にはありませんが、これほどまでの立派な橋を架ける価値があるのか、先人たち気持ちを図り得ることはできませんが、現在で言う費用対効果などを遥かに超えた何かあるのでしょうか?
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円形分水からの水が、通潤橋に向かいます。
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支流に滝があるそうで、行ってみます。
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滝の水しぶきで辺りはガスってます。
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滝を見るためのだけつり橋ではないでしょうが、立派なつり橋がかかってます。
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通潤橋の下流にある五老ヶ滝
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行くときはあまり気にならなかったのですが、この辺りには凄い段々畑があちこちにあります。
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通潤橋周辺には沢山の段々畑があるようです。
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通潤橋から6キロ離れた所にある、円形分水。
円形の中央から噴き出した水は7:3の割合で分けられ、その7割が通潤橋へ流れています。 -
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高千穂峡に向かう途中にある、道の駅「清和文楽」
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農耕の神に捧げる芸能として今も受け継がれる山都町の生きた芸能が今でも脈々と続いています。
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