2011/10/05 - 2011/10/19
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ペコリーノさん
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憧れのプラハ一人旅。ドキドキですが、わくわくもあって楽しい。
10月5日 出発 成田~ミュンヘン~プラハ
10月5日~10日 プラハ滞在
10月10日 プラハ→チェスキー・ブジョヴィチェ
10月11日 チェスキー・クルムロフ観光
10月12日~15日 ブダペスト滞在
10月15日~18日 ウィーン滞在
10月18日~19日 帰国 ウィーン~フランクフルト~成田
◆10月8日
あんまりお天気がよくなかったので、近場で「勝利のマリア教会」と「チェコ音楽博物館」をじ~っくり見学。
「勝利のマリア教会」ではスペイン語によるミサが行われていました。
「チェコ音楽博物館」ではドヴォルザークの企画展をやっていました。
西洋楽器も歴史がいろいろあるんだな~。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は、雨で、気温が2℃から10℃だそうです。
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とりあえず、今は雨は降っていないので、近場を歩きます。
いつもカレル橋の方に歩いていってしまうので、別な方へ。 -
「勝利のマリア教会」です。
名前もユニークなので、ちょっと気になって入ってみます。 -
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天井にはいろいろな紋章が。由緒ある教会ということなのでしょうか。
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あとで調べてみると、ここはスペインから来た王女が持ってきた幼いキリストの人形が縁となってできた教会のようです。このことにロブコヴィッツ家が関係しているようです。
たしか、そんな事をロブコヴィッツ博物館のオーディオガイドで聞いたような・・・。 -
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この教会の右奥の階段を上ると、ミュージアムがあります。
ミュージアムには幼いキリスト像の衣装がたくさん展示されています。
どれも豪華なものです。
これはその階段の途中の天使像。
かわいい〜。 -
この写真の右側にある写真が幼いキリストの像です。
教会の右側の祭壇に飾ってあります。 -
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スペイン語によるミサが行われています。
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この祭壇の中央に、人形が飾られています。この人形の前でお祈りをする人がたくさんいます。
ローマ法王もこの教会にやってきたようで、写真がありました。 -
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教会の近くの土産物売り場には、この人形のお土産用のレプリカが置いてあります。きっと有名なんでしょうね。
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そしてミニサイズも沢山。
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う〜ん、この空、微妙。
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ということで、近くにあった「チェコ音楽博物館」へ行ってみることにしました。
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チェコ音楽博物館の吹き抜けのホール。ここでは演奏会なども開かれる見たいです。
展示室はこの両脇の部屋にあります。
ホールのデザインもちょっと変わった雰囲気で素敵です。 -
1Fのフロアの横ではドボルザークの展示がありました。これは常設展ではなく、この時期の企画展のようです。
自筆の楽譜。
私はドボルザーク博物館へは行っていないので、この展示がどの程度のものなのかはわかりません。
音楽博物館らしく展示品の周りにはヘッドホンがあって、関連する音楽を聴けるようになっています。 -
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公演のプログラムでしょうか。
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これは確か交響曲「新世界から」の楽譜だったかと思います。
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ドボルザークの写真やノートなど。
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当時の舞台の衣裳のデザイン画でしょうか。素敵ですね〜。
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2Fの楽器の展示室にはこんな面白い楽器が。
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これは昔の楽譜みたいなものらしい。
1ページがA3サイズぐらいあります。 -
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次は弦楽器の部屋です。
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この博物館にいたおじさん(写真のバイオリンの右側の窓辺に立つ人)に教えてもらいました。
このバイオリンが、この博物館の中で一番価値のあるものだそうです。
左下にある説明には
Violin
Nicolas Amati
Cremona ca 1650 E1427
と書かれています。1650年にクレモナで作られたものらしいです。
調べてみると、ニコラ・アマティはアントニオ・ストラディバリや、アンドレア・グァルネリの師匠に当たる人らしく、少し大きめの353mm(これはどうなのかな?)はGrand Amatiと呼ばれ、かなり貴重で評価が高いものらしいです。知らないってことは恐ろしいことですね。
やはり音楽の本場はすごい。 -
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元、吹奏楽部のクラリネット奏者としては(中学、高校ですが)、木管楽器が気になります。
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やっぱりそうよね〜、黒くないクラリネットだってあったわけで。なかなか「木管」という感じが出ていて、面白い。
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金管楽器
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これはグラスオルガン?
というかガラスの器の縁を水でぬらした指で触って音を出すものです。
ミシンのように足で回しながら音階のあるグラスを触っていくらしいです。
と、バイオリンの事を教えてくれた博物館のおじさんに教えてもらいました。
音が聞きたかったな〜。 -
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マロストランスカー広場に戻って来ました。ここからヴァーツラフ広場に向かおうと思います。トラムを待っていると、おや?なにやら見慣れない車両が。
すごくクラシックな雰囲気のトラムです。91番の番号が付いています。 -
どうやらこれは観光用のクラシックなトラム車両のようです。
普通は乗っていない車掌さんも各車両に乗っています。
この街並みと合っていて素敵ですね。
どこを周るんだろう・・・と写真を撮っている間に行ってしまいました。
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