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2年前の四川省の旅です。<br /><br />ロウ中と芭溝(嘉陽小火車)です。<br /><br />中国語、あまりしゃべれなくても行けるのかなぁとお悩みの皆様に、<br />アクセス、宿、などの情報をお伝えできればと思っておる次第です。<br /><br />3日目、移動日です。<br />朝、ロウ中を出て、昼に成都に着き、楽山を経由して、健為を目指します。<br />(健為、本当は「うしへん」、「牛建」という字です。)<br /><br />ロウ中、朝起きて、ホテル「泰家大院」をチェックアウト。<br />徒歩で大通りまで出て、輪タク拾ってバス駅に向かいます。<br />で、バス駅にて成都行きのバスチケットを購入。<br /><br />・・・バス駅の時刻表写真などあれば、皆様のお役にたてようものなのですが、<br />なんにも撮ってません。<br /><br />普通にバスに乗り、<br />トイレ休憩を挟みつつ、成都に着き、<br />すぐに楽山行き(これは頻繁に出ています)に乗り換え、2時間くらいで楽山到着。<br /><br />健為行きのバスを探したのですが、着いたところと違う、新しいバス駅からしか出ていないとのこと。<br /><br />健為行きが出ているバス駅に向かうべく、乗ったタクシーの運転手に、<br />「健為なら、オイラが連れてってやるぞ、どうだ?」と言われ、<br />値段交渉の末、結局タクシーで行くことにしました。<br /><br />200元くらいだったでしょうかなぁ、、、<br />バスに比べるとべら棒に高いのですが、距離から考えて、あと自分の交渉力から考えて、このくらいなら納得しています。<br /><br />白タクは、往々にして、別の車に乗り換えさせられたりしますが、この時はそのまま健為へ。<br /><br />朝、ロウ中を出て、昼に成都、午後に楽山、夕方に健為、<br /><br />ばたばたした1日でしたが、それもこれも芭溝でのんびりするため。<br /><br />健為は、メインストリートが1本。その真ん中くらいにある「天波大酒店」に泊まりました。<br />ここに泊まるのも3回目。<br /><br />あまりきれいとは言えませんが、シャワーもあるし、テレビもあるし、フロントもけっこう愛想いいし。<br /><br />で、3日目は、写真1枚も撮らぬまま終わってしまいました。<br /><br />そして写真は4日目です。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

四川省ロウ中 & 嘉陽小火車に乗り芭溝に行き宿泊する (3日目・4日目)

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2009/12/18 - 2009/12/27

258位(同エリア848件中)

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miya0603

miya0603さん

2年前の四川省の旅です。

ロウ中と芭溝(嘉陽小火車)です。

中国語、あまりしゃべれなくても行けるのかなぁとお悩みの皆様に、
アクセス、宿、などの情報をお伝えできればと思っておる次第です。

3日目、移動日です。
朝、ロウ中を出て、昼に成都に着き、楽山を経由して、健為を目指します。
(健為、本当は「うしへん」、「牛建」という字です。)

ロウ中、朝起きて、ホテル「泰家大院」をチェックアウト。
徒歩で大通りまで出て、輪タク拾ってバス駅に向かいます。
で、バス駅にて成都行きのバスチケットを購入。

・・・バス駅の時刻表写真などあれば、皆様のお役にたてようものなのですが、
なんにも撮ってません。

普通にバスに乗り、
トイレ休憩を挟みつつ、成都に着き、
すぐに楽山行き(これは頻繁に出ています)に乗り換え、2時間くらいで楽山到着。

健為行きのバスを探したのですが、着いたところと違う、新しいバス駅からしか出ていないとのこと。

健為行きが出ているバス駅に向かうべく、乗ったタクシーの運転手に、
「健為なら、オイラが連れてってやるぞ、どうだ?」と言われ、
値段交渉の末、結局タクシーで行くことにしました。

200元くらいだったでしょうかなぁ、、、
バスに比べるとべら棒に高いのですが、距離から考えて、あと自分の交渉力から考えて、このくらいなら納得しています。

白タクは、往々にして、別の車に乗り換えさせられたりしますが、この時はそのまま健為へ。

朝、ロウ中を出て、昼に成都、午後に楽山、夕方に健為、

ばたばたした1日でしたが、それもこれも芭溝でのんびりするため。

健為は、メインストリートが1本。その真ん中くらいにある「天波大酒店」に泊まりました。
ここに泊まるのも3回目。

あまりきれいとは言えませんが、シャワーもあるし、テレビもあるし、フロントもけっこう愛想いいし。

で、3日目は、写真1枚も撮らぬまま終わってしまいました。

そして写真は4日目です。





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
  • 嘉陽小火車は、健為から車で20分くらい行った「石渓站」から、<br />既に廃坑となった山のある「黄村井站」まで。<br /><br />4日目、朝10時前に、健為「天波大酒店」をチェックアウトし、<br />タクシーに乗って「石渓站」を目指します。<br />朝の2番列車が、10時半発ではなかったかなぁ、といういい加減な記憶に基づき出発。<br /><br />10時20分くらいに「石渓站」に到着。<br /><br />しかし駅はしーんとしています。<br />で、この写真。<br /><br />9時半発でした。記憶違いでした。<br />次は14時発。<br /><br />あと3時間半あります。<br /><br />まぁ仕方ないと、待つことにしました。<br /><br />こういう時は、バスかタクシーに乗って、隣の「躍進站」に行くのもお勧めです。<br />「躍進站」、街の名前は「三井鎮」。<br />嘉陽集団の、現在のメイン炭鉱のある駅で、工場を中心に、社宅、商店、飲食店、公園など、こじんまりと発展した街です。<br />駅には石炭搭載の設備、引込み線などもあります。<br />なによりも、子供たちが人懐こくてかわいい。<br /><br />ま、この時は、ひたすら「石渓站」で待つことにしました。

    嘉陽小火車は、健為から車で20分くらい行った「石渓站」から、
    既に廃坑となった山のある「黄村井站」まで。

    4日目、朝10時前に、健為「天波大酒店」をチェックアウトし、
    タクシーに乗って「石渓站」を目指します。
    朝の2番列車が、10時半発ではなかったかなぁ、といういい加減な記憶に基づき出発。

    10時20分くらいに「石渓站」に到着。

    しかし駅はしーんとしています。
    で、この写真。

    9時半発でした。記憶違いでした。
    次は14時発。

    あと3時間半あります。

    まぁ仕方ないと、待つことにしました。

    こういう時は、バスかタクシーに乗って、隣の「躍進站」に行くのもお勧めです。
    「躍進站」、街の名前は「三井鎮」。
    嘉陽集団の、現在のメイン炭鉱のある駅で、工場を中心に、社宅、商店、飲食店、公園など、こじんまりと発展した街です。
    駅には石炭搭載の設備、引込み線などもあります。
    なによりも、子供たちが人懐こくてかわいい。

    ま、この時は、ひたすら「石渓站」で待つことにしました。

  • 上の写真の時刻表は、この写真、「石渓站」の待合室の、切符売り場の右に掲示されていたものです。<br /><br />「石渓站」、立派な待合室が出来てました。<br /><br />ハイシーズンには、ツアー客で溢れかえるようです。

    上の写真の時刻表は、この写真、「石渓站」の待合室の、切符売り場の右に掲示されていたものです。

    「石渓站」、立派な待合室が出来てました。

    ハイシーズンには、ツアー客で溢れかえるようです。

  • 切符売り場を背に、待合室の風景です。<br /><br />誰もいませんね。<br /><br />冬だからですね。

    切符売り場を背に、待合室の風景です。

    誰もいませんね。

    冬だからですね。

  • たまに蒸機が貨物を曳いて、、、押してきます。<br />ターンテーブルがないので、蒸気機関車は常に石渓の方向を向いています。

    たまに蒸機が貨物を曳いて、、、押してきます。
    ターンテーブルがないので、蒸気機関車は常に石渓の方向を向いています。

  • 12時すぎになると、ちらほら、お客さんが集まり始めました。<br /><br />って、まだ2時間ほど待たねばなりません。<br /><br />

    12時すぎになると、ちらほら、お客さんが集まり始めました。

    って、まだ2時間ほど待たねばなりません。

  • 12時20分、折り返しの列車が到着です。

    12時20分、折り返しの列車が到着です。

  • お客さんが降りた後です。<br /><br />観光客以外はこの緑色の客車です。<br />内部、車両の左右に、長い座席(日本の通勤電車みたいな)があります。<br />座席は木製、クッションはありません。<br /><br />窓はガラスなし。<br />窓を閉めるために雨戸みたいな扉だけ付いています。<br />閉めると中は真っ暗。<br /><br />走行中も閉めないので、煤が入ってきますが、<br />そもそも機関車が小さいので、顔が黒くなったりはしません、あんまり。

    お客さんが降りた後です。

    観光客以外はこの緑色の客車です。
    内部、車両の左右に、長い座席(日本の通勤電車みたいな)があります。
    座席は木製、クッションはありません。

    窓はガラスなし。
    窓を閉めるために雨戸みたいな扉だけ付いています。
    閉めると中は真っ暗。

    走行中も閉めないので、煤が入ってきますが、
    そもそも機関車が小さいので、顔が黒くなったりはしません、あんまり。

  • 写真中央の茶色い客車が観光客用。<br /><br />2006年に来たときはありませんでした。<br /><br />ガラス窓があり、密閉されますので、煤も入ってきません。<br /><br />観光客は地元民より料金が高いので、この観光客用の車両に乗ります。<br />というか乗せられます。<br />高いといっても知れてますので、普通に、観光客料金を払いましょう。<br /><br />早朝、まっくらな時ですと、緑色に、どさくさにまぎれて乗れたりします。<br />緑色も一度乗るのをお勧めします。

    写真中央の茶色い客車が観光客用。

    2006年に来たときはありませんでした。

    ガラス窓があり、密閉されますので、煤も入ってきません。

    観光客は地元民より料金が高いので、この観光客用の車両に乗ります。
    というか乗せられます。
    高いといっても知れてますので、普通に、観光客料金を払いましょう。

    早朝、まっくらな時ですと、緑色に、どさくさにまぎれて乗れたりします。
    緑色も一度乗るのをお勧めします。

  • 13時くらいです。<br />発車まで、まだ1時間くらいあるので、<br />お昼ごはん、麺です。<br />

    13時くらいです。
    発車まで、まだ1時間くらいあるので、
    お昼ごはん、麺です。

  • 先頭に繋げられた蒸気機関車です。<br /><br />「石渓站」に入ってくるときは、客車を背に、前を向いて。<br />「石渓站」を出るときは、客車に向かって、後ろを向いて出発です。

    先頭に繋げられた蒸気機関車です。

    「石渓站」に入ってくるときは、客車を背に、前を向いて。
    「石渓站」を出るときは、客車に向かって、後ろを向いて出発です。

  • 「石渓站」のホーム、一番端っこにあるお店。<br />嘉陽小火車のDVDとか、写真集とかも売ってます。<br />買いました。<br /><br />汽車は14時、定刻に出発です。

    「石渓站」のホーム、一番端っこにあるお店。
    嘉陽小火車のDVDとか、写真集とかも売ってます。
    買いました。

    汽車は14時、定刻に出発です。

  • 次の駅、「躍進站」のポイント係。<br />普段着でがんばってます。

    次の駅、「躍進站」のポイント係。
    普段着でがんばってます。

  • 「菜子バ站」です。<br /><br />小学校があるようで、朝と午後は子供たちであふれます。<br /><br />このあたりの子供たちはとにかく人懐こい。<br />イエ、中には例外もいますが。<br /><br />写真、まんなかのピンクの女の子みたいに、ピースサインを送ってくる子供が多いです。

    「菜子バ站」です。

    小学校があるようで、朝と午後は子供たちであふれます。

    このあたりの子供たちはとにかく人懐こい。
    イエ、中には例外もいますが。

    写真、まんなかのピンクの女の子みたいに、ピースサインを送ってくる子供が多いです。

  • 子供たちその2。<br /><br />この汽車が黄村井から折り返してくるのを待ってるようです。<br />きっと「躍進站」(三井鎮)まで帰るのでしょう。<br /><br />あ、「菜子バ站」は、写真スポットのひとつ、「Ωカーブ」がある駅です。

    子供たちその2。

    この汽車が黄村井から折り返してくるのを待ってるようです。
    きっと「躍進站」(三井鎮)まで帰るのでしょう。

    あ、「菜子バ站」は、写真スポットのひとつ、「Ωカーブ」がある駅です。

  • 目的地、「芭溝站」です。<br />右下においてあるのは我が荷物。不用心ですなぁ。<br /><br />ホームは街から坂を上ったところにあり、ホームから街が見下ろせます。<br />今日の宿屋、「袁四飯店」の中庭も見下ろせます。<br />おばちゃんが洗濯物を干してたので、手を振ったら、迎えに来てくれました。<br />

    目的地、「芭溝站」です。
    右下においてあるのは我が荷物。不用心ですなぁ。

    ホームは街から坂を上ったところにあり、ホームから街が見下ろせます。
    今日の宿屋、「袁四飯店」の中庭も見下ろせます。
    おばちゃんが洗濯物を干してたので、手を振ったら、迎えに来てくれました。

  • ホームにある案内看板です。<br /><br />このあたりは「躍進站」のあたりに比べると寂れてます。<br />昔、黄村井の山が生きていたころが、ベッドタウンとして、芭溝の最盛期だったのでしょう。

    ホームにある案内看板です。

    このあたりは「躍進站」のあたりに比べると寂れてます。
    昔、黄村井の山が生きていたころが、ベッドタウンとして、芭溝の最盛期だったのでしょう。

  • 「袁四飯店」のいちばん大きい部屋です。<br />キングサイズのダブルベッド、電熱シーツ、電球、机、、、<br /><br />左に赤い扉がありますが、木製の扉で、外につながってます。<br />隙間が開いてるので、寒いです。<br /><br />「袁四飯店」、おばあちゃんと、おじいちゃんと、娘(おばちゃん)と3人でやってます。<br />時々、成都に住むという親戚?おばちゃんの姉妹?がいました。<br /><br />あ、あと犬たち。<br />バオバオ、ベイベイ、などなど多数。<br /><br />食事は注文すると適当に見繕ってくれます。<br /><br />料金は、食事付きで、50〜80元くらいだったかなぁ。。。<br /><br />設備に比べ、高いかもしれません。値切れたかもしれませんが、お気に入りの宿屋ですので、つぶれないようにと願い、いつも言い値で払ってます。<br /><br />というか、いつも値段も聞かずに入り、<br />最後の晩に、言い値を払ってます(笑<br /><br />田舎ですので、セュリティとか、プライバシーとかはあまりありません。<br />家庭的な宿屋さんです。<br /><br />時々おばちゃんや、犬たちが遊びに来る部屋です。<br /><br />会話は、僕の中国語が未熟なせいと、おばちゃんたちの四川なまりがひどいせいで、あまり通じませんが、なんとなく楽しいやりとりができます。<br /><br />芭溝の街、袁四飯店のこの部屋が、いちばんのお気に入りです。<br /><br />部屋を出て、中庭を通った建物に、トイレとシャワーがあります。<br />シャワー、お湯出ます。

    「袁四飯店」のいちばん大きい部屋です。
    キングサイズのダブルベッド、電熱シーツ、電球、机、、、

    左に赤い扉がありますが、木製の扉で、外につながってます。
    隙間が開いてるので、寒いです。

    「袁四飯店」、おばあちゃんと、おじいちゃんと、娘(おばちゃん)と3人でやってます。
    時々、成都に住むという親戚?おばちゃんの姉妹?がいました。

    あ、あと犬たち。
    バオバオ、ベイベイ、などなど多数。

    食事は注文すると適当に見繕ってくれます。

    料金は、食事付きで、50〜80元くらいだったかなぁ。。。

    設備に比べ、高いかもしれません。値切れたかもしれませんが、お気に入りの宿屋ですので、つぶれないようにと願い、いつも言い値で払ってます。

    というか、いつも値段も聞かずに入り、
    最後の晩に、言い値を払ってます(笑

    田舎ですので、セュリティとか、プライバシーとかはあまりありません。
    家庭的な宿屋さんです。

    時々おばちゃんや、犬たちが遊びに来る部屋です。

    会話は、僕の中国語が未熟なせいと、おばちゃんたちの四川なまりがひどいせいで、あまり通じませんが、なんとなく楽しいやりとりができます。

    芭溝の街、袁四飯店のこの部屋が、いちばんのお気に入りです。

    部屋を出て、中庭を通った建物に、トイレとシャワーがあります。
    シャワー、お湯出ます。

  • 芭溝站にあった看板です。<br /><br />隣の黄村井へは徒歩で行けます。<br /><br />黄村井站は、廃坑となった炭鉱の駅なので、宿泊施設はありませんでした。<br /><br />滞在する人は芭溝ですかな。

    芭溝站にあった看板です。

    隣の黄村井へは徒歩で行けます。

    黄村井站は、廃坑となった炭鉱の駅なので、宿泊施設はありませんでした。

    滞在する人は芭溝ですかな。

  • 袁四飯店に荷物を置き、歩いて黄村井を目指します。<br /><br />途中、トンネルはありません。<br /><br />トンネル、皆、歩いてます。<br /><br />何しろ汽車は一日4往復。<br /><br />あ、でも時々貨物が走ってるので、気をつけねばなりませんな。

    袁四飯店に荷物を置き、歩いて黄村井を目指します。

    途中、トンネルはありません。

    トンネル、皆、歩いてます。

    何しろ汽車は一日4往復。

    あ、でも時々貨物が走ってるので、気をつけねばなりませんな。

  • 「黄村井站」です。<br />しーんとしています。<br /><br />いくつか民家、かつての事務所か社宅か、があります。<br /><br />駅舎にあった看板によれば、<br />廃坑めぐりのような、オプショナルツアー的なものもあるようですが、<br />シーズンオフですので、何もやってないようでした。<br />

    「黄村井站」です。
    しーんとしています。

    いくつか民家、かつての事務所か社宅か、があります。

    駅舎にあった看板によれば、
    廃坑めぐりのような、オプショナルツアー的なものもあるようですが、
    シーズンオフですので、何もやってないようでした。

  • 「黄村井站」の近く、スローガンの書かれた建物です。<br />今は住居のようでした。

    「黄村井站」の近く、スローガンの書かれた建物です。
    今は住居のようでした。

  • 「黄村井站」から「芭溝站」の間には、こうした社宅の建物がいっぱいあります。<br /><br />煉瓦造り、石造り、様々で、往時が偲ばれます。<br /><br />

    「黄村井站」から「芭溝站」の間には、こうした社宅の建物がいっぱいあります。

    煉瓦造り、石造り、様々で、往時が偲ばれます。

  • 「芭溝站」に戻ってきました。<br /><br />豚を連れたおっちゃんです。<br /><br />

    「芭溝站」に戻ってきました。

    豚を連れたおっちゃんです。

  • 「芭溝」に滞在しても、ふらふら散歩するとか、「菜子バ站」などに写真を撮りに行くか、「躍進站」の三井鎮を散歩するくらいしかありません。<br />でも、どれも楽しいです。<br /><br />のんびりした時間をすごせます。<br /><br />夜、4番列車を見送りに駅に行きました。<br /><br />袁四飯店から駅までは、徒歩2分くらい。目と鼻の先です。<br />

    「芭溝」に滞在しても、ふらふら散歩するとか、「菜子バ站」などに写真を撮りに行くか、「躍進站」の三井鎮を散歩するくらいしかありません。
    でも、どれも楽しいです。

    のんびりした時間をすごせます。

    夜、4番列車を見送りに駅に行きました。

    袁四飯店から駅までは、徒歩2分くらい。目と鼻の先です。

  • 2泊するならば、<br />1日目はこうして最終列車を見に行き、<br />2日目はベッドの中で、汽笛を聞くのがお勧めです。<br /><br />寒い部屋、電熱シーツで暖かいベッドにもぐりこんで、<br />ウトウトしながら最終列車の汽笛を聞くのは最高です。<br /><br />こうして4日目がおしまい。<br /><br />明日は「菜子バ站」の「Ωカーブ」に写真を撮りに行く予定です。

    2泊するならば、
    1日目はこうして最終列車を見に行き、
    2日目はベッドの中で、汽笛を聞くのがお勧めです。

    寒い部屋、電熱シーツで暖かいベッドにもぐりこんで、
    ウトウトしながら最終列車の汽笛を聞くのは最高です。

    こうして4日目がおしまい。

    明日は「菜子バ站」の「Ωカーブ」に写真を撮りに行く予定です。

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