2011/12/17 - 2011/12/17
2869位(同エリア12457件中)
Jingさん
この旅行記は簡素なダイジェスト形式にしております。
しっかり見たい方はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。
・メイン旅行記
http://www.suginami-s.net/travelrep/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
青春18切符を使い、三重県の関宿に行ってきました。
こちらは日帰りで無理なくぶらりと行ける場所の1つで、観光地が駅から近いというのも利点です。
元々は関町でしたが2005年1月11日に亀山市と合併し、現在は三重県亀山市に位置します。
関宿とは、東海道五十三次の47番目の宿場であり、古代からの交通の要衝で、
壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた場所です。
江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であり、
現在でも古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。
また、関の山(せきのやま)という言葉の語源にもなっています。
関町から八坂神社の祇園祭に出される山(山車)は大変立派なものだったため、それ以上贅沢な山は
作れないだろうと言われるようになり、精一杯の限度を「関の山」というようになったそうです。
この旅行記は写真を基準にした記述しかできない仕様なので、記録のみとします。
詳細はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。 -
駅前にある看板。
確かにここは田舎ですが、重要伝統的建造物群保存地区があるのです。 -
ここから徒歩で目的地まで歩きます。
この手前から左奥へと伸びる道路が、国道1号線です。
右奥へと進むと、歴史地区があります。 -
歩くこと5分ほど、それっぽい建物が見えてきました
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この本堂と鐘も、重要文化財に指定されているようです
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ここから東海道を歩いてみます
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昔の街並みが残っていますね
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地面を見ると道しるべがありました
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石碑が建っています。東海道の建造物が保存されている地区は、今やここくらいでしょうか
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東海道から伸びる福蔵寺への参道
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郵便局のようです。凝ってますね
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銀行もこんな感じです。凝れる所は凝ってる感じです
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東の端には、立て札と鳥居が建っていました
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東海道に戻ります。所々にはちょっとした碑が建っているようです。
これは当時を再現したであろう道標。
現代であれば「大阪〜東京」ですが、当時は京都と江戸こそが目指すべき目的地ですからね。
こちらの旅行記ではかなり簡単に紹介してありますので、今回の旅行の詳しい内容はメイン旅行記をご覧下さいませ。
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