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この旅行記は簡素なダイジェスト形式にしております。<br />しっかり見たい方はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。<br /><br />・メイン旅行記<br />http://www.suginami-s.net/travelrep/

関宿散策

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2011/12/17 - 2011/12/17

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Jing

Jingさん

この旅行記は簡素なダイジェスト形式にしております。
しっかり見たい方はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。

・メイン旅行記
http://www.suginami-s.net/travelrep/

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 青春18切符を使い、三重県の関宿に行ってきました。<br />こちらは日帰りで無理なくぶらりと行ける場所の1つで、観光地が駅から近いというのも利点です。<br />元々は関町でしたが2005年1月11日に亀山市と合併し、現在は三重県亀山市に位置します。<br /><br />関宿とは、東海道五十三次の47番目の宿場であり、古代からの交通の要衝で、<br />壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた場所です。<br />江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であり、<br />現在でも古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。<br /><br />また、関の山(せきのやま)という言葉の語源にもなっています。<br />関町から八坂神社の祇園祭に出される山(山車)は大変立派なものだったため、それ以上贅沢な山は<br />作れないだろうと言われるようになり、精一杯の限度を「関の山」というようになったそうです。<br /><br />この旅行記は写真を基準にした記述しかできない仕様なので、記録のみとします。<br />詳細はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。<br />

    青春18切符を使い、三重県の関宿に行ってきました。
    こちらは日帰りで無理なくぶらりと行ける場所の1つで、観光地が駅から近いというのも利点です。
    元々は関町でしたが2005年1月11日に亀山市と合併し、現在は三重県亀山市に位置します。

    関宿とは、東海道五十三次の47番目の宿場であり、古代からの交通の要衝で、
    壬申の乱の頃に古代三関の一つ「伊勢鈴鹿の関」が置かれた場所です。
    江戸時代も、東の追分からは伊勢別街道、西の追分からは大和街道が分岐する活気ある宿場町であり、
    現在でも古い町並みがよく保存されていて、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。

    また、関の山(せきのやま)という言葉の語源にもなっています。
    関町から八坂神社の祇園祭に出される山(山車)は大変立派なものだったため、それ以上贅沢な山は
    作れないだろうと言われるようになり、精一杯の限度を「関の山」というようになったそうです。

    この旅行記は写真を基準にした記述しかできない仕様なので、記録のみとします。
    詳細はボリュームたっぷりのメイン旅行記をどうぞ。

  • 駅前にある看板。<br />確かにここは田舎ですが、重要伝統的建造物群保存地区があるのです。<br />

    駅前にある看板。
    確かにここは田舎ですが、重要伝統的建造物群保存地区があるのです。

  • ここから徒歩で目的地まで歩きます。<br />この手前から左奥へと伸びる道路が、国道1号線です。<br />右奥へと進むと、歴史地区があります。<br />

    ここから徒歩で目的地まで歩きます。
    この手前から左奥へと伸びる道路が、国道1号線です。
    右奥へと進むと、歴史地区があります。

  • 歩くこと5分ほど、それっぽい建物が見えてきました

    歩くこと5分ほど、それっぽい建物が見えてきました

  • この本堂と鐘も、重要文化財に指定されているようです

    この本堂と鐘も、重要文化財に指定されているようです

  • ここから東海道を歩いてみます

    ここから東海道を歩いてみます

  • 昔の街並みが残っていますね

    昔の街並みが残っていますね

  • 地面を見ると道しるべがありました

    地面を見ると道しるべがありました

  • 石碑が建っています。東海道の建造物が保存されている地区は、今やここくらいでしょうか

    石碑が建っています。東海道の建造物が保存されている地区は、今やここくらいでしょうか

  • 東海道から伸びる福蔵寺への参道

    東海道から伸びる福蔵寺への参道

  • 郵便局のようです。凝ってますね

    郵便局のようです。凝ってますね

  • 銀行もこんな感じです。凝れる所は凝ってる感じです

    銀行もこんな感じです。凝れる所は凝ってる感じです

  • 東の端には、立て札と鳥居が建っていました

    東の端には、立て札と鳥居が建っていました

  • 東海道に戻ります。所々にはちょっとした碑が建っているようです。<br />これは当時を再現したであろう道標。<br />現代であれば「大阪〜東京」ですが、当時は京都と江戸こそが目指すべき目的地ですからね。<br /><br />こちらの旅行記ではかなり簡単に紹介してありますので、今回の旅行の詳しい内容はメイン旅行記をご覧下さいませ。

    東海道に戻ります。所々にはちょっとした碑が建っているようです。
    これは当時を再現したであろう道標。
    現代であれば「大阪〜東京」ですが、当時は京都と江戸こそが目指すべき目的地ですからね。

    こちらの旅行記ではかなり簡単に紹介してありますので、今回の旅行の詳しい内容はメイン旅行記をご覧下さいませ。

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