2011/01/23 - 2011/01/23
131位(同エリア196件中)
五黄の寅さん
手賀沼湖畔散策の二回目です。
手賀大橋から千葉導水ビジターセンター まで 往復7k弱をぶらぶらと散策しました。
昨年11月に手賀大橋から南東に散策しましたので、今回は手賀大橋から南西側を歩きました。
手賀大橋の袂をスタートし、手賀沼沿いの遊歩道を西に歩き、途中 平将門 縁の寺に立ち寄りました。
近くには城址もあるのですが、所在が良く分からず時間の関係で行けませんでした。
再び遊歩道に戻り、導水ビジターセンターまで2K弱で到着。館内を見学した後、元来た道を引き返しました。
後半 は 平将門 縁の寺から、導水ビジターセンターを経て帰路に付くまでの散策記事です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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一休みして散策再開。直ぐ傍に平将門縁の史跡の案内板が建っています。
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案内板の大写し。
緑道を一時外れてそちらに向ってみます。 -
東山霊園と記された黄色い看板の在る道に入ります。
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途中で見かけた梅の木。蕾の状態ですが開いている花が数輪見えました。
この後福満寺に向かいました。 -
福満寺の案内が出ていました。
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案内の方に向うと直ぐにお寺に到着。
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本堂正面の様子です。
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参道左手に大きな石が鎮座しその左に 陰陽道 の説明書きが建ってます。
お寺に陰陽道の関係した物があるのが不思議です。 -
本堂左手の境内の様子です。
右手に手水舎、その向こうに倶利伽羅竜王の宮が在ります。 -
手水舎の手水鉢と由来。
将門縁の寺でこの水は黄金水と言って、身を清めるとご利益が在る...云々 と書かれています。 -
倶利伽羅竜王の宮とその由来。
不動明王の化身の様です。 -
池に鴨が泳いでいました。その向こうに祠が並んでいます。
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下総観音 14番札所。
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準四国八十八ヶ所の表示と祠。
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聖徳太子像を祭った 太子堂 と馬頭観音堂。
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弁財天のお宮。
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六地蔵尊の祀られたお堂。
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平将門の祠。縁の寺としては随分慎ましやかなお堂でした。
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平将門縁の城址への道が良く分からなかったので今回は断念。
緑道に戻ります。向こうに見える橋を渡ると緑道に戻ります。 -
見えていた橋の袂に橋の名前が入ってます。ヒドリ橋と言う名前が付いてます。
ヒドリをウェブで調べて見たところ、どうもカモの一種のヒドリガモを指すようです。 -
で、橋の下を流れる川を見ると ヒドリ ならぬ 白鳥が越冬のために飛来していました。
旅行記の前半、手賀沼で見た鳥は、やはり 白鳥 の様ですね。 -
再び緑道に戻りました。緑道から見た葦の原と、その向こうに見える手賀大橋の風景。
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只今三時過ぎ。緑道を歩きます。
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千葉導水ビジターセンターに来ました。帰りの時間を考えここで休憩後Uターンします。
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入口は2階にあります。
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中には手賀沼からの導水事業の資料や説明パネルの他に、写真に写っている様な花火大会や夏の入道雲の写真など、手賀沼周辺の季節の風物詩が展示掲載されています。
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ここからの眺めもなかなか宜しい様で、手賀大橋方面の景色がこんな感じで見えます。
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手賀大橋を思い切りズームアップしてみました。7倍のディジタルズームなので、ボケていますが、そこが何ともソフトな仕上がりと言う事で自己満足してます。
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休憩後Uターンして元来た緑道を歩いていると、野焼きの風景が目に入りました。
子供の頃の田舎の風景を感じながら帰路につきました。
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