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手賀沼湖畔散策の二回目です。<br />手賀大橋から千葉導水ビジターセンター まで 往復7k弱をぶらぶらと散策しました。<br />昨年11月に手賀大橋から南東に散策しましたので、今回は手賀大橋から南西側を歩きました。<br />手賀大橋の袂をスタートし、手賀沼沿いの遊歩道を西に歩き、途中 平将門 縁の寺に立ち寄りました。<br />近くには城址もあるのですが、所在が良く分からず時間の関係で行けませんでした。<br />再び遊歩道に戻り、導水ビジターセンターまで2K弱で到着。館内を見学した後、元来た道を引き返しました。<br />後半 は 平将門 縁の寺から、導水ビジターセンターを経て帰路に付くまでの散策記事です。

手賀沼湖畔を散策二回目  後半

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2011/01/23 - 2011/01/23

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五黄の寅

五黄の寅さん

手賀沼湖畔散策の二回目です。
手賀大橋から千葉導水ビジターセンター まで 往復7k弱をぶらぶらと散策しました。
昨年11月に手賀大橋から南東に散策しましたので、今回は手賀大橋から南西側を歩きました。
手賀大橋の袂をスタートし、手賀沼沿いの遊歩道を西に歩き、途中 平将門 縁の寺に立ち寄りました。
近くには城址もあるのですが、所在が良く分からず時間の関係で行けませんでした。
再び遊歩道に戻り、導水ビジターセンターまで2K弱で到着。館内を見学した後、元来た道を引き返しました。
後半 は 平将門 縁の寺から、導水ビジターセンターを経て帰路に付くまでの散策記事です。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 一休みして散策再開。直ぐ傍に平将門縁の史跡の案内板が建っています。

    一休みして散策再開。直ぐ傍に平将門縁の史跡の案内板が建っています。

  • 案内板の大写し。<br />緑道を一時外れてそちらに向ってみます。

    案内板の大写し。
    緑道を一時外れてそちらに向ってみます。

  • 東山霊園と記された黄色い看板の在る道に入ります。

    東山霊園と記された黄色い看板の在る道に入ります。

  • 途中で見かけた梅の木。蕾の状態ですが開いている花が数輪見えました。<br />この後福満寺に向かいました。

    途中で見かけた梅の木。蕾の状態ですが開いている花が数輪見えました。
    この後福満寺に向かいました。

  • 福満寺の案内が出ていました。

    福満寺の案内が出ていました。

  • 案内の方に向うと直ぐにお寺に到着。

    案内の方に向うと直ぐにお寺に到着。

  • 本堂正面の様子です。

    本堂正面の様子です。

  • 参道左手に大きな石が鎮座しその左に 陰陽道 の説明書きが建ってます。<br />お寺に陰陽道の関係した物があるのが不思議です。

    参道左手に大きな石が鎮座しその左に 陰陽道 の説明書きが建ってます。
    お寺に陰陽道の関係した物があるのが不思議です。

  • 本堂左手の境内の様子です。<br />右手に手水舎、その向こうに倶利伽羅竜王の宮が在ります。

    本堂左手の境内の様子です。
    右手に手水舎、その向こうに倶利伽羅竜王の宮が在ります。

  • 手水舎の手水鉢と由来。<br />将門縁の寺でこの水は黄金水と言って、身を清めるとご利益が在る...云々 と書かれています。

    手水舎の手水鉢と由来。
    将門縁の寺でこの水は黄金水と言って、身を清めるとご利益が在る...云々 と書かれています。

  • 倶利伽羅竜王の宮とその由来。<br />不動明王の化身の様です。

    倶利伽羅竜王の宮とその由来。
    不動明王の化身の様です。

  • 池に鴨が泳いでいました。その向こうに祠が並んでいます。

    池に鴨が泳いでいました。その向こうに祠が並んでいます。

  • 下総観音 14番札所。

    下総観音 14番札所。

  • 準四国八十八ヶ所の表示と祠。

    準四国八十八ヶ所の表示と祠。

  • 聖徳太子像を祭った 太子堂 と馬頭観音堂。

    聖徳太子像を祭った 太子堂 と馬頭観音堂。

  • 弁財天のお宮。

    弁財天のお宮。

  • 六地蔵尊の祀られたお堂。

    六地蔵尊の祀られたお堂。

  • 平将門の祠。縁の寺としては随分慎ましやかなお堂でした。

    平将門の祠。縁の寺としては随分慎ましやかなお堂でした。

  • 平将門縁の城址への道が良く分からなかったので今回は断念。<br />緑道に戻ります。向こうに見える橋を渡ると緑道に戻ります。

    平将門縁の城址への道が良く分からなかったので今回は断念。
    緑道に戻ります。向こうに見える橋を渡ると緑道に戻ります。

  • 見えていた橋の袂に橋の名前が入ってます。ヒドリ橋と言う名前が付いてます。<br />ヒドリをウェブで調べて見たところ、どうもカモの一種のヒドリガモを指すようです。

    見えていた橋の袂に橋の名前が入ってます。ヒドリ橋と言う名前が付いてます。
    ヒドリをウェブで調べて見たところ、どうもカモの一種のヒドリガモを指すようです。

  • で、橋の下を流れる川を見ると ヒドリ ならぬ 白鳥が越冬のために飛来していました。<br />旅行記の前半、手賀沼で見た鳥は、やはり 白鳥 の様ですね。

    で、橋の下を流れる川を見ると ヒドリ ならぬ 白鳥が越冬のために飛来していました。
    旅行記の前半、手賀沼で見た鳥は、やはり 白鳥 の様ですね。

  • 再び緑道に戻りました。緑道から見た葦の原と、その向こうに見える手賀大橋の風景。

    再び緑道に戻りました。緑道から見た葦の原と、その向こうに見える手賀大橋の風景。

  • 只今三時過ぎ。緑道を歩きます。

    只今三時過ぎ。緑道を歩きます。

  • 千葉導水ビジターセンターに来ました。帰りの時間を考えここで休憩後Uターンします。

    千葉導水ビジターセンターに来ました。帰りの時間を考えここで休憩後Uターンします。

  • 入口は2階にあります。

    入口は2階にあります。

  • 中には手賀沼からの導水事業の資料や説明パネルの他に、写真に写っている様な花火大会や夏の入道雲の写真など、手賀沼周辺の季節の風物詩が展示掲載されています。

    中には手賀沼からの導水事業の資料や説明パネルの他に、写真に写っている様な花火大会や夏の入道雲の写真など、手賀沼周辺の季節の風物詩が展示掲載されています。

  • ここからの眺めもなかなか宜しい様で、手賀大橋方面の景色がこんな感じで見えます。

    ここからの眺めもなかなか宜しい様で、手賀大橋方面の景色がこんな感じで見えます。

  • 手賀大橋を思い切りズームアップしてみました。7倍のディジタルズームなので、ボケていますが、そこが何ともソフトな仕上がりと言う事で自己満足してます。

    手賀大橋を思い切りズームアップしてみました。7倍のディジタルズームなので、ボケていますが、そこが何ともソフトな仕上がりと言う事で自己満足してます。

  • 休憩後Uターンして元来た緑道を歩いていると、野焼きの風景が目に入りました。<br />子供の頃の田舎の風景を感じながら帰路につきました。

    休憩後Uターンして元来た緑道を歩いていると、野焼きの風景が目に入りました。
    子供の頃の田舎の風景を感じながら帰路につきました。

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