2011/07/27 - 2011/07/28
26位(同エリア39件中)
tonaさん
いよいよ、エトルタへ
地図上だと、ブルターニュからすすっとノルマンディーに行けそうなんだけど、列車・バスの本数の少なさを考えると、一端パリに戻って、そこからTGVでびゅ〜んと行く方が便利で早いらしい。
ということで、レイルパス大活躍のカンペール→パリ→エトルタ→パリという行程に。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
-
パリのお宿(Tronchet)
朝、スーツケースを預けて、一端チェックアウト -
朝食(ホテル)
狭めだけど、洞窟っぽい壁とか、おしゃれなテーブル・チェアーがかわいい?
少し早いせいか、誰もいなくて貸切状態 -
マリアージュ・フレールのティーバックにちょっとテンションup
クロワッサンもとってもおいしくて、朝からいい感じ -
Paris-St.Lazare サン・ラザール駅
パリから北西部への玄関口 -
07:53 Paris-St.Lazare 発
10:11 Le Harvre 着
大勢の通勤客とちょこちょこ観光客。都会に来たな?、って感じ。
広いけど、ホームが横並びになっているので、とってもわかりやすい。 -
今から約130年前、ここでモネが描いた景色がここに。
ムシュー・モネ、今日もサン・ラザールは元気です。 -
各ホームにNO.と停車駅、終点が出ていて、これまたわかりやすい
-
世界の車窓から
?パリからノルマンディー編? -
Le Harve駅
2時間ちょっとで到着。
ここからエトルタまではバス。乗換え時間、約20分。
軽く駆け足で駅を出ると、目の前にバスロータリーが。
よかったよかった。
(エトルタ行きのバス停:Bの24番) -
10:30 Le Harvre Gare SNCF 発(Fecamp行き)
11:38 Etretat-Mairie エトルタ町役場 着
料金:2 eur
走り出して少しすると、のどかな田園風景に牛や羊の群れ。
前の席に座った、おばあちゃんと一緒の7、8歳くらいの男の子が歓声を上げて写真を撮っている。5分、10分と牛が続いたところで、男の子は黙って座っちゃった。
うれしいけど、うれしいけど!その気持ち、わかるわかる。何かほのぼの。
みんなエトルタに行くのか思っていたら、降りたのは3、4人。
駅でトイレに寄れなかったので、降りてすぐ探したらすぐ近くに公衆トイレがあって、ほっ。 -
降りるすぐに目に入る村役場。観光案内所はこの中
地図をもらって、ホテルの位置を確認。
まだ海は見えないけど、すぐ近く。気持ちがはやり過ぎて押さえるのが大変。 -
おっ、泊るホテル(Dormy House)の案内が出てる。よしよし。
おっ!その下にはLe Clos Lupin ルパンの館!!!
走り出したい気持ちをぐっと押さえて、その前にランチを -
ランチ
Marche Couvert 屋根つき市場の周辺にはレストランがずらり。
ちゃちゃっと市場の目の前のお店に入って、姉旅ガエルとシードルで乾杯。ランチはガレット、クレープのセットを。 -
鶏と卵のガレット
サーモン・ガレットへの恋心に破れ続け、チキンに乗換え -
シュガーのクレープ
メインとデザートのお皿も見た目もあまり変わらない。
ガレットが軽めで、デザートずっしりでちょうどいい感じ。 -
さて、行きますか
てくてくとホテルを目指す。う?ん、楽しい町並み。
細い坂道をけっこう登って、ようやく・・ -
ホテルの庭のテラスから
(ホテルはアヴァルの断崖側なので、眺めはアモンの断崖)
エトルター!
これなら日没エトルタもばっちり拝めそう。
ちゃちゃっとチェックインして、小荷物を預けていざ、いざ、断崖散歩へ!
登ってきた道をさらに登っていくと・・・ -
エトルター!
-
Falaise d'Aval アヴァルの断崖(上手の断崖)
エトルタ、といえばこの象さん岩。ほんと、色合いといい、象さんが鼻を伸ばしてお水を飲んでるみたい。 -
アヴァルの断崖からのFalaise d'Amont アモンの断崖(下手の断崖)の眺め
まるで絵本の1ページ。
高台に佇むのはChapelle Notre-Dame de la Garde ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド礼拝堂 -
Manneporte マンヌポルト(大きな門)
象さん岩をさらに先へ歩いていくと、ごっついアーチが現れる -
海が地上に描いた力強いアート
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マンヌポルトとカモメ
エトルタの人気モデル、カモメっち
何も言わなくても、最高のポージング -
L'Aiguille 針の岩
青い海、青い空、白い雲、そこに忽然と現れる高さ51cmの海の彫刻。
白く、層状の岩肌が、驚くほど美しい。 -
岩に腰を下ろし、しばし怪盗ルパンの世界へ・・・
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「ルパン、追いつめたぞ」
この針の岩こそが、ルパン三世のおじいちゃん、アルセーヌ・ルパンの秘密のアジト、L'Aiguille Creuse 空洞の針(モーリス・ルブラン著『奇巌城』の原題)。
まさか空洞になっているとは・・・。 -
振り返ると、村がず?っと眼下に
絶景の連続に、どれくらい歩いたのか分からなかったけど、けっこう来ていたらしい。 -
海の反対側はなんとゴルフ場
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la Promenade du Perrey 石積みの散歩道
海岸へ降りてお次は1.5m程に海岸散歩。
足元は石、石、石。ぜ?んぶ角が取れて丸っこい。走るとずりずりっと足が埋もれて楽しい。
右にアヴァル、左にアモンの断崖。しばし座って景観浴。 -
さすがカモメっち。目線OKです
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泳ぐにはちょっと寒そうだけど、海水浴をしている人も
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イチオシ
ヨットも
絵になる風景だね~ -
瞬きの度にシャッターチャンス
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カフェのテラスより
「ほら、象岩の向こうに尖った岩が見えるだろう。あそこは空洞になっていてね・・・宝の隠し場所には最適だと思わないかい」
な?んて、ルパンがルブランにアジトの秘密を語ったのもこんな午後かな。
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