2014/08/19 - 2014/08/19
8位(同エリア39件中)
コクリコさん
エトルタ2日目は朝食前にアヴァルの断崖(Falaise Aval)へ上ります。
アヴァルの門、エギーユ・クルーズ、マンヌポルトが見える所まで歩いて行くつもり。
天気が変わりやすいノルマンディー、晴れて景色が良く見えると良いなぁ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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ホテルの朝食はバカンス時間なのか9時半から。
バカンス客は宵っ張りの朝寝坊。
そんな優雅なバカンス客ではない私たちは朝の時間も無駄にしない。
朝飯前にアヴァルの断崖に上ります!
7時半頃ホテルを出て、、、エトルタ海岸に近いけれど部屋は狭いです by コクリコさんホテル ダングレテール ホテル
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ホテルから海岸までものすごく近いことがわかりました〜
まだ眠た気なアヴァルの断崖ですが空にうっすら赤みが差してきました。
浜辺のボートもまだ眠ったまま。絶景を見ながら断崖の上をハイキング by コクリコさんアヴァルの断崖 自然・景勝地
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海岸から断崖への階段。
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物思いに耽るふーみん。
何見てるのかな? -
「昨日撮ったアヴァルの断崖の壁を画像で見たらフクロウが彫ってあったように見えたんだけど、今朝は見えないなぁ」
岩壁のどこにフクロウの浮き彫りが見えたのでしょうか?
うーん、どこかなぁ。アヴァルの門 自然・景勝地
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昨日上ったアモンの断崖(Falaise Amont)とアモンの門(Port d'Amont)は太陽の上がる東。
もう太陽は上がっていると思うけどアモンの断崖に隠れているようです。アモンの断崖 自然・景勝地
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象の鼻のようなアヴァルの門(Port d'Aval)は西。
空が明るくなってきた♪ -
さらに上ります。
どんどん先に行く夫。
がんばってお二人さん!
と言ってる私は写真撮ってるのでいつも最後尾。 -
アモンの断崖から朝日が顔を出しました!
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雲が多いけれど感動的な朝日です。
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雲が多くて太陽の光が弱いので海の色は昨日の午後のような明るいブルーではありません。
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アヴァルの門(象の鼻)が隠れて見えない位置。
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振り返ってまたアモンの断崖。
朝のアヴァルの断崖は誰もいない。
エトルタ海岸にも誰もいない。
海を見ながらのハイキングはとても気持ちが良い!エトルタ ビーチ ビーチ
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上・・・ 断崖のギリギリまで行って恐々へっぴり腰でアモンの断崖を写すふーみん。
「ふーみんはここだけじやなくてどこでもへっぴり腰で撮ってたよ」
と言う夫。
下・・・ さらに断崖の先まで行ってふーみんはアモンの断崖(右奥)をいれて記念写真。
恐いなぁ〜アモンもアヴァルも断崖の上は風が強いのです。 -
アモンの断崖をズームで撮ってみました
ノートルダム・ド・ラ・ギャルド礼拝堂だ〜
昨日はあそこまで上ったのです。
そういえばマルセイユの丘のバジリカ聖堂の名前もノートルダム・ド・ラ・ギャルドだった。
「garde」とは見守るとか警備、保護という意味。
マルセイユでもエトルタでも高い位置から海を航海する船を見守っているのですね、、、海を見守る聖母が!
尖がった塔はリンドバーグに先駆けて大西洋横断飛行に挑んだ飛行家、ナンジェセールとコリーの冒険心をたたえる記念塔。
彼らが消息を絶つ直前に通過したのがエトルタだと前編に書きましたが、
未だ彼らの遺体、機体は見つかっていないそうです。
ミステリーですね。アモンの断崖 自然・景勝地
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夫はもう上の方まで行ってどこかのカップルとお話しています。
私たちだけかと思ったら既に断崖を散歩してる人がいたんですねぇ。 -
アヴァルの断崖には広いゴルフ場があります。
朝早くゴルフ場の掃除をしている緑のおじさん。 -
仲良く並んだ大きな岩が見えてきました。
そうですこの二つの岩がルパンの『奇巌城』に出てくる「Chambre de Demoiselles(令嬢たちの部屋)」
「令嬢たちの部屋」まで小さな橋がかかっているので部屋に入れます。
もちろん橋を渡ります!令嬢たちの部屋 自然・景勝地
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「令嬢たちの部屋」の岩はかなり大きいです。
部屋の入口にいるふーみん(身長156センチ)と比べてください。令嬢たちの部屋 自然・景勝地
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「令嬢たちの部屋」にぽっかり空いた岩の窓の下に、
令嬢たちの部屋 自然・景勝地
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ありました!
「DF」の文字!
高校生探偵ボードルレ君が「DF」の暗号を読み解くことによってルパンのアジト奇巌城(エギーユ・クルーズ)を探し出すことができたのです(詳しくは『奇巌城』を読んでね)。
イギリスのシャーロック・ホームズも登場して愉快なのですが、『奇巌城』は悲劇的な最後を迎えます。令嬢たちの部屋 自然・景勝地
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「令嬢たちの部屋」から見た海。
モーパッサンの『女の一生』の中に既に「令嬢たちの部屋」が書かれています。
『奇巌城』に「令嬢たちの部屋」が登場する前から観光名所だったのですね。
モーパッサンのような純文学の小説家になりたかったルブラン、モーパッサンは14歳年上です。
そして売り出し中のモーパッサンは既に有名だった画家モネにエトルタで出会っています。
有名人勢ぞろいですね〜ここでまた妄想癖が・・私が当時、避暑地エトルタでバカンスを過ごす令嬢だったら3人にサインしてもらう〜〜〜♪ -
「令嬢たちの部屋」から出て写したエギーユ・クルーズ(空洞の針=奇巌城)
ここから見るとこんな形なんですね、てっぺんは尖って見えませんね。
ギリギリの所から撮りました!エギーユ クルーズ (エトルタノハリ) 自然・景勝地
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結構風が吹いていたので私にとってはこれがギリギリの地点から撮った海。
恐かった〜私も妹たちに負けずに恐いことするよね。 -
どこの国の人だか知りませんが、さらにギリギリまで歩いているギリギリおじさん登場。
見てるだけでも恐かった!
夫が少し付いて行ったのですが、さすがに恐くなって戻ってきたそう。
ギリギリおじさんは平気で歩いていますが、その後どうなったかは知らない。
カモメはギリギリでも大丈夫♪ -
「令嬢たちの部屋」のふたつ岩の間からアモンの門が見えたので撮りました。
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アモンの門はホント子象みたいで可愛い。
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空もだいぶ明るくなってきました。
海の色が優しいエトルタブルーに!
何度もエギーユ・クルーズを撮ってしまいますが、この針の空洞はかなり大きいのです。
この岩の中が空洞だとしたら、ルパンが盗んできた数々の財宝を隠すことができるし、ルパン夫妻が暮らす豪華な部屋があってもおかしくない。 -
干潮の時はアヴァルの門の下まで行って目の前でエギーユ・クルーズを見ることができるようです。
ひとまわり大きな絵ハガキを買いました。
この絵ハガキでわかるように手前に建っている人はかなり小さいです。
エギーユ・クルーズが大きいことがわかるでしょうか。
中が空洞だとしたら、財宝と暮らせそうですね! -
上・・・ふーみんは夫に続いてどんどん上がって断崖の上まであがりました。
浅緑の断崖と広い空が気持ち良さそう〜
下・・・断崖の上から見たエギーユ・クルーズとアヴァルの門。 -
淡いエトルタ・ブルーの海と空が一体化!
ブルーのキャンバスに浮かぶ小さな白い船のよう。 -
「令嬢たちの部屋」からも見えましたが、断崖の上からManneport(マヌポルト)を望みます。
3つ目の「象の鼻」
いや太いから「象の足」かな。
オオアリクイ? 馬?
巨大な動物が海の水を飲んでいるようにも見える。マヌポルト 自然・景勝地
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Mnnne・・・エジプトを脱出し荒野を彷徨うイスラエルの民に神が与えた食物。
そのことから天の賜物、思いがけない授かり物。
この大きな奇岩は門は「天からの授かり物の門」という名がついたのですね。
そのくらい驚くほどの大くて不思議な自然からの賜物です。
日本のガイドブックでは「大きな門」と書かれています。マヌポルト 自然・景勝地
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マヌポルトからさらに白亜の断崖は西に続きますがル・アーブルまで行けるのでしょうか。
時間があればこのままもっと歩いて行きたいな。 -
もう少し先まで歩けばマヌポルト、エギーユ・クルーズ、ポルトダヴァル(アヴァルの門)、ポルトダモン(アモンの門)が全て見渡せるスポットがあるのですが、朝食の時間が迫っているので断念しました。
写真はひとまわり大きい絵ハガキです。
こんな風景見られたら最高だったでしょうね。
時間と体力のある方は是非ここまで歩いてくださいね。 -
で、我々はエギーユメクルーズとポルトダモンが見える場所、ここでおしまいです。
エギーユ クルーズ (エトルタノハリ) 自然・景勝地
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それでも大満足でした。
この写真よーく見るとアヴァルの断崖からずっと向こうのアモンの断崖まで写っています!アヴァルの門 自然・景勝地
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もと来た道を引き返します。
何回もしつこく撮ってしまうこのショット。エギーユ クルーズ (エトルタノハリ) 自然・景勝地
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断崖の上は緑の草むらで黄色や白、紫、ピンクの野の花がいっぱい咲いていました。
おかげで気持ちの良いハイキング気分も味わえました! -
エギーユ・クルーズの先が尖がって見えない場所まで戻ってきました。
こんなとろんとした海の色もいいね!
私たちは帰り道でも何枚も何枚も写真を撮りました。エギーユ クルーズ (エトルタノハリ) 自然・景勝地
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アヴァルの断崖を下るお雪。
目の前にはゴルフ場が広がっています。
足腰に痛みを抱えるお雪はフランスに来てから頑張って歩いています。
エトルタの二つの断崖も上りたい一心で頑張って上りました。
モネやブーダン、クールベたちが描いたエトルタをこの目にしっかり焼き付けたことでしょう。
帰国後、美術展でエトルタが描かれた絵を見てはこれまで以上に感動しているようです。 -
海岸に下りてからも名残惜しくて何枚も写真を撮ってしまいました。
海の色はお天気が良かった昨日の方が綺麗でしたが、のんびりゆっくり断崖を散歩した今日のエトルタは昨日より4人にとってより印象深いエトルタとなりました。
夫は以前来た時にはアヴァルの断崖には上らなかったので満足気な表情を浮かべています。 -
ホテルへ戻る途中、車道を堂々と散歩するカモメたちに遭遇。
車に轢かれないか心配してるのに堂々と横断するカモメ。
この町では人間とカモメが共存しているのですね♪ -
エトルタ発10時50分のバスに乗りル・アーブルで乗り換えオンフルールに行きます。
エトルタのバス停に10時半に着いた時には本降りの雨。
写真が雨でこんなにぼやけています。
朝食前にアヴァルの断崖を歩けてラッキーでした!
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この旅行記へのコメント (19)
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- 前日光さん 2014/12/09 00:27:52
- 知らない町
- コクリコさん、こんばんは。
エトルタって言う町に関して、知識が全くないのですが、コクリコさん独特の「ギリギリおじさん」とか、道を横断するカモメとかをアップしちゃっているので、おもしろく拝見させていただきました。
住人とカモメが共生してるって、奈良県民が鹿と共生してるのと通じますね。
それにしても、すごい断崖絶壁を、よく歩きますねぇ〜
私なんか絶壁だと思うだけで、足が竦んで、断崖から1メートルくらいの所まで行けるかどうか怪しいものです。
「自転車の旅」を見て、高所恐怖症の火野正平をバカにしてるくせに、けっこう高い所に弱い私です。
吊り橋なんかを渡るときも、背中の辺りがゾワゾワして来るので、高所恐怖症なんだろうなと思います。
昔はそうでもなかったのに、やっぱりトシのせいですね。
今回は3姉妹+ご主人様と行ったのですね。
いいなぁ〜、血の繋がった妹が健在で、こうして旅行ができるなんて^^;
私は相棒以外に、一緒に旅行したいと思う人はいない(あ、娘が良いと言えば娘ならいいけど。でもどうせ、娘の方からお断り〜って言われそう。マニアックな母親なので(^_-))ので、やっぱりトシをとると姉妹って良いですよね?
天気のせいもあったのか、青い海ではないかもしれませんが、私はこういう海の色、好きだなぁ〜
表紙の写真なんて、印象派の絵のようじゃないですか(^o^)
ノルマンディーっていう地名を初めて聞いた子どもの頃、いったいどんな素敵なところなんだろう?って妄想しましたが、こんな所だったのね。
これからもボチボチ拝見させていただきますね。
では〜
前日光
- コクリコさん からの返信 2014/12/10 15:49:37
- RE: 知らない町
- 前日光さん、こんにちは。
コメントありがとうございます!
> エトルタって言う町に関して、知識が全くないのですが、コクリコさん独特の「ギリギリおじさん」とか、道を横断するカモメとかをアップしちゃっているので、おもしろく拝見させていただきました。
知らない町にコメントするのってなかなか大変なのにありがとうございます。
フランスの中ではモン・サン・ミシェルくらいしか有名所のないノルマンディーの中でもあまり有名ではないエトルタなので恐縮しちゃいます。
東大の公開講座でルパンとか印象派絵画の講座があればエトルタが出てくると思いますが。
そうだ! ノルマンティーが舞台の有名映画といえば『男と女』のドーヴィルですが、野崎先生の映画講座でないかなぁ。
> 住人とカモメが共生してるって、奈良県民が鹿と共生してるのと通じますね。
奈良の鹿は神聖なもの扱いですが、エトルタのカモメは日本で言えばスズメか鳩かカラスの位置(^^;)
> それにしても、すごい断崖絶壁を、よく歩きますねぇ〜
> 私なんか絶壁だと思うだけで、足が竦んで、断崖から1メートルくらいの所まで行けるかどうか怪しいものです。
> 「自転車の旅」を見て、高所恐怖症の火野正平をバカにしてるくせに、けっこう高い所に弱い私です。
「自転車の旅」って見てないので知らないのですがBS?
> 吊り橋なんかを渡るときも、背中の辺りがゾワゾワして来るので、高所恐怖症なんだろうなと思います。
> 昔はそうでもなかったのに、やっぱりトシのせいですね。
つり橋は揺れるから恐いですよね。
私は足の裏がゾワゾワしてきます。
> 今回は3姉妹+ご主人様と行ったのですね。
> いいなぁ〜、血の繋がった妹が健在で、こうして旅行ができるなんて^^;
> 私は相棒以外に、一緒に旅行したいと思う人はいない(あ、娘が良いと言えば娘ならいいけど。でもどうせ、娘の方からお断り〜って言われそう。マニアックな母親なので(^_-))ので、やっぱりトシをとると姉妹って良いですよね?
夫が大変でしたけど、妹なら私には気が楽ですね。
時々煩くて困りましたが、年齢が近いのが良いのかもしれません。
前日光さんのマニアックな旅はお嬢さんでもついていくのが大変なの?
ご主人は興味の対象も知識も同じだから良いのでしょうね。
夫婦で旅行するの苦手な友達も結構いますが、トシとると相棒が一番気楽ですよね。
> 天気のせいもあったのか、青い海ではないかもしれませんが、私はこういう海の色、好きだなぁ〜
> 表紙の写真なんて、印象派の絵のようじゃないですか(^o^)
ノルマンディーの海は地中海の底抜けな明るさと違うので、日本海に通じるところがあります。
冬は厳しそうですよ。そんな点が前日光さんと合うかもしれません。
対岸がイギリスだしね(^^)v
- 前日光さん からの返信 2014/12/10 22:39:52
- RE: RE: 知らない町
- コクリコさん、こんばんは。
> 東大の公開講座でルパンとか印象派絵画の講座があればエトルタが出てくると思いますが。
→残念!
今年の美術に関する講座は、ドイツのデューラーについてでした。
ドイツの絵画というのは、イタリアと違って、美しいものを描くというよりは、むしろどうして?と思うような醜いものに焦点を当てている部分があって、そこがおもしろいというようなものでした。
> そうだ! ノルマンティーが舞台の有名映画といえば『男と女』のドーヴィルですが、野崎先生の映画講座でないかなぁ。
→野崎先生は、昨年の講義の中では「修道女」、「霧の波止場」、「或る夜の出来事」には触れられていましたが、「男と女」については言及されませんでした。
あのテーマミュージックとアヌーク・エーメの恍惚の表情が浮かんできますね。「男と女」は、映画館で見た記憶がありますねぇ〜
名画だったなぁ〜
そっかぁ〜、あれがノルマンディーね。
ドーヴィルって、ノルマンディーなんだね!
> 「自転車の旅」って見てないので知らないのですがBS?
そう!BSですよ。
けっこうおもしろいですよ、我々の世代には(^_-)
火野さんは、若い女の子からはあまり受けませんが、オバサンにはモテます。それが不満みたいなところがかわいい。
彼の名セリフに「人生、下り坂、最高〜〜!」っていうのがあって、自転車での上り坂は本当に苦しそうなんだけど、下り坂になるとうれしそうに、そう叫ぶんです。
> 前日光さんのマニアックな旅はお嬢さんでもついていくのが大変なの?
→我が家の娘たちは、私と違ってサメてるんですよ。
全然文学的じゃないし、ミーハーじゃないからつまらない。
お酒も飲めないし。
どうしてこうも私と違うんだろう(/_;)
> ご主人は興味の対象も知識も同じだから良いのでしょうね。
> 夫婦で旅行するの苦手な友達も結構いますが、トシとると相棒が一番気楽ですよね。
→そうそう、私の友人にも、夫婦で旅行なんて信じられない!と言う人が多いです。
一番気心が知れてるから、夫婦旅が楽だと思うんだけどね(?_?)
> ノルマンディーの海は地中海の底抜けな明るさと違うので、日本海に通じるところがあります。
> 冬は厳しそうですよ。そんな点が前日光さんと合うかもしれません。
> 対岸がイギリスだしね(^^)v
→そうか、対岸はイギリスなんだ。。。
底抜けな明るさじゃないところは、確かに好きだなぁ。
暗鬱とまではいかなくても、どこかたゆたっている感じがいいんだよね。
前日光
- コクリコさん からの返信 2014/12/12 18:02:09
- RE: RE: RE: 知らない町
> 今年の美術に関する講座は、ドイツのデューラーについてでした。
> ドイツの絵画というのは、イタリアと違って、美しいものを描くというよりは、むしろどうして?と思うような醜いものに焦点を当てている部分があって、そこがおもしろいというようなものでした。
ドイツやスイスの絵画って時々薄気味悪い絵がありますよね。
恐いというのとまた違う気味の悪いのが。
地獄絵などは好きなんですけどね。
> →野崎先生は、昨年の講義の中では「修道女」、「霧の波止場」、「或る夜の出来事」には触れられていましたが、「男と女」については言及されませんでした。
「霧の波止場」だけは観たことあります。
ジャン・ギャバンとミッシェル・モルガンでしたね。
ミッシェル・モルガンのビニールの透明のレインコートが素敵でした。
> あのテーマミュージックとアヌーク・エーメの恍惚の表情が浮かんできますね。「男と女」は、映画館で見た記憶がありますねぇ〜
> 名画だったなぁ〜
> そっかぁ〜、あれがノルマンディーね。
> ドーヴィルって、ノルマンディーなんだね!
「男と女」は冬でしたよね。
夏のドーヴィルはオシャレなリゾートですが、冬は寂しそうで悲恋にピッタリ!
> そう!BSですよ。
> けっこうおもしろいですよ、我々の世代には(^_-)
> 火野さんは、若い女の子からはあまり受けませんが、オバサンにはモテます。それが不満みたいなところがかわいい。
> 彼の名セリフに「人生、下り坂、最高〜〜!」っていうのがあって、自転車での上り坂は本当に苦しそうなんだけど、下り坂になるとうれしそうに、そう叫ぶんです。
我が家はBS契約してないので見られないんですけど面白そう。
火野正平ってオバサンにもてるのわかるわ。
今ではオバサンになっている数々の女優と昔は浮名を流したもんね〜
可愛げがあるのよね(^^)
> →我が家の娘たちは、私と違ってサメてるんですよ。
> 全然文学的じゃないし、ミーハーじゃないからつまらない。
> お酒も飲めないし。
> どうしてこうも私と違うんだろう(/_;)
本当だ! 正反対。
> →そうそう、私の友人にも、夫婦で旅行なんて信じられない!と言う人が多いです。
> 一番気心が知れてるから、夫婦旅が楽だと思うんだけどね(?_?)
ボディーガードにはなるし、同世代だから話題に説明はいらないし、お酒の相手にもなるしねぇ。
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- dankeさん 2014/11/14 02:56:26
- J'adore Etretat : ) (アポストフィーが文字化けしていませんように)
- コクリコさん bonjour,
Comment ca va?
エトルタも私の行きたいリストに追加されました。この勢いではオンフルールもです。増え続けてノルマンディーから抜け出せなくなるかも(笑)。実は私もつい最近ベームさんのエトルタ旅行記を拝見しまして、最低でも1泊、できたら2泊でもしたい気持ちです。まだ行っていないのに大好きになりました。
ところで奇巌城、私は読んだことありません(泣)。女の一生は結構前に読みましたよ!ただ内容を覚えていないのがつらい。大学の授業で読んだ本でした。でもエトルタに行くのなら読んでおいたらもっと楽しめますね。
リクヴィルとテュルクハイムの二つの村のB&Bでさえ今年8月ですが朝食8時からでした。リクヴィルでは日曜はパン屋さんが開くの遅いから早くても朝食は8時半からっねて言われましたが、9時半からって結構遅いですね。その分朝食が充実していたのでしょうか?
バスの旅、いいですね。ローカル感満載です。
- コクリコさん からの返信 2014/11/14 17:18:17
- RE: J'adore Etretat : ) (アポストフィーが文字化けしていませんように)
- dankeさん、Bonjour!
> Comment ca va?
Tres bien,merci! Et vous?
> エトルタも私の行きたいリストに追加されました。この勢いではオンフルールもです。増え続けてノルマンディーから抜け出せなくなるかも(笑)。
えっ!えっ? 南仏が主でしたよね?
明るく陽気なコートダジュールの海を見た後ではノルマンディーの海は寒そうなブルーなのでインパクトないかも。
でも全く違う海だから印象が違って良いかもしれませんね。
>実は私もつい最近ベームさんのエトルタ旅行記を拝見しまして、最低でも1泊、できたら2泊でもしたい気持ちです。まだ行っていないのに大好きになりました。
dankeさんもベームさんの旅行記見つけましたか!
ベームさんの旅行記のコースをメモして投票したのですが、掲示板にお礼書き込まず失礼してしまいました。
> ところで奇巌城、私は読んだことありません(泣)。女の一生は結構前に読みましたよ!ただ内容を覚えていないのがつらい。大学の授業で読んだ本でした。でもエトルタに行くのなら読んでおいたらもっと楽しめますね。
特に『奇巌城』はエトルタが重要な場所なので!
私たちは妹も一緒だったのでモーリス・ルブランの別荘だった「ルパンの家」は急いで見ただけだったのですが、『奇巌城』読んでルパンの家を見学すると楽しいですよ。
そうそう、ElliEさんは御存知ですか?
ElliEさんとは親しいのですが、去年同じ時にフランスを旅行してて、私がアルザスにいた頃、ElliEさんはノルマンディーを旅行されていてとても良い旅行記書かれています(彼女は車で回ったのですが)。
エトルタの旅行記ではElliEさんの旅行記はトップですよ!写真も上手なの!
ルパンへの思いがあってルパンの家では文章が飛び跳ねていました。
ElliEさんはバンクーバーにお住まいなのでdankeさんと同じカナダですね。
もしエトルタで1泊されたら私たちが行けなかったマヌポルトとアヴァルの門とエギーユ・クルーズとアモンの断崖・門が全部見える地点まで行って写真撮ってきてくださいね〜
> リクヴィルとテュルクハイムの二つの村のB&Bでさえ今年8月ですが朝食8時からでした。リクヴィルでは日曜はパン屋さんが開くの遅いから早くても朝食は8時半からっねて言われましたが、9時半からって結構遅いですね。その分朝食が充実していたのでしょうか?
エトルタのパン屋さんが開くの遅いのかしら?
エトルタのホテルの朝食は7ユーロだったかな、ですから美味しかったけれど豪華ではなかったです。
オンフルールはシャンブルドット(B&B)だったので朝食込みでした。
こちらはオーナーの奥様の手作りパンナコッタとオーナーの手しぼりオレンジジュースがとても美味しかったです。
こんな美味しいオレンジジュースは初めて♪
ノルマンディーはお天気が変わりやすいのが難点です。
断崖に上がる時は晴れていると良いですね。
- dankeさん からの返信 2014/11/15 00:20:00
- RE: RE: J'adore Etretat : ) (アポストフィーが文字化けしていませんように)
- コクリコさん、bonsoir ou bonjour!
Oui, ca va bien aussi. Merci. : )
そうなんです、南仏と実はモンサンミッシェルも行くのです。その時にノルマンディーも少し見れたらいいのですが。旅程は3週間ですが難航していて行きたいところばかり増えていっています。明るくて陽気な海と暗くてさびしそうな海って面白いですね。明るすぎてまぶしいと文句をつけたくなるのは私が偏屈だからでしょうか(笑)。ちょっと暗いくらいの方がしっくりきます。コクリコさんが言われるようにその違いを見るのは面白いでしょうね。
ベームさんの旅行記はずっと読ませて頂いているのですが、私もそうでした。フランスに行ったあと掲示板にお礼の言葉を送りました。ストラスブールの美術館でのおどろおどろしい絵をベームさんの旅行記で拝見して妙に覚えていたのです。絵の前に立ち止まってしばらく凝視してしまいました。
奇巌城ですね。でもそれまで日本に行って買えることがあるかどうか。。。でも皆さん奇巌城のことを話していらっしゃるので必読ですね。私がよほど無知なのか本当に知りませんでした。
ElliEさんとはお話(掲示板)したことありませんが、ぜひ旅行記を訪れてみたいと思います。ありがとうございます。コクリコさんの旅行記の語り口も私は好きです:)。 バンクーバーは住みやすい所とこちらではよく聞きます。いいなぁ。
オンフルールのシャンブルドットの朝食、アップされますよね?楽しみに待っていますね。そんなにおいしいジュースだったんだぁ。オンフルールも公式サイトとか見たのですが、結構見所があるみたいですねぇ。
ノルマンディーは変わりやすいお天気ですか。ブルターニュもそうですかね?
- コクリコさん からの返信 2014/11/15 15:39:22
- RE: RE: RE: J'adore Etretat : ) (アポストフィーが文字化けしていませんように)
- dankeさん、
エトルタまだ行ってもいないのに「J'adore」とは!
実際エトルタに行ったらがっかりするかもしれないと心配ですよ〜
> そうなんです、南仏と実はモンサンミッシェルも行くのです。その時にノルマンディーも少し見れたらいいのですが。旅程は3週間ですが難航していて行きたいところばかり増えていっています。明るくて陽気な海と暗くてさびしそうな海って面白いですね。明るすぎてまぶしいと文句をつけたくなるのは私が偏屈だからでしょうか(笑)。ちょっと暗いくらいの方がしっくりきます。コクリコさんが言われるようにその違いを見るのは面白いでしょうね。
3週間って普通の人から見れば長いように思えますが、計画たてると行きたい所ばかりで足りなくなりますよね。
> ベームさんの旅行記はずっと読ませて頂いているのですが、私もそうでした。フランスに行ったあと掲示板にお礼の言葉を送りました。ストラスブールの美術館でのおどろおどろしい絵をベームさんの旅行記で拝見して妙に覚えていたのです。絵の前に立ち止まってしばらく凝視してしまいました。
もしかしてこの絵!?
http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30650280
> 奇巌城ですね。でもそれまで日本に行って買えることがあるかどうか。。。でも皆さん奇巌城のことを話していらっしゃるので必読ですね。私がよほど無知なのか本当に知りませんでした。
ほら、dankeさんは若いから〜ある程度の年齢以上の人たちには有名なんですよ。
dankeさんだと『ルパン三世』の方が有名?
> オンフルールのシャンブルドットの朝食、アップされますよね?楽しみに待っていますね。そんなにおいしいジュースだったんだぁ。オンフルールも公式サイトとか見たのですが、結構見所があるみたいですねぇ。
旅行記はまだですがシャンプルドットと朝の旧ドックのクチコミだけ先に投稿しました。
オンフルールに一泊して翌日オンフルールからトゥルーヴィルまでバスで行き、トゥルーヴィルからパリに帰りました。
実はトゥルーヴィルは去年パリから日帰りで行ったのですが、印象派好きの妹のために今年もまた行きました。
wizさんは数年前にパリから日帰りでトゥルーヴィルにいらしたし、るなさんも数年前パリから日帰りでオンフルールとトゥルーヴィルにいらしてるのですよ!
なんだかお馴染みさんたち同じような所に行きますねぇ(^^)
> ノルマンディーは変わりやすいお天気ですか。ブルターニュもそうですかね?
ブルターニュは2011年にブルターニュ半島の真ん中まで、その前にはサン・マロ、レンヌ、ディナンに行きましたがノルマンディーと同じく変わりやすい天候でした。
- dankeさん からの返信 2014/11/15 22:59:56
- じゃあ J'aime Etretatにしておきましょうか : )
- コクリコさん、
メッセージありがとうございます。
Aimerに降下?しておきます(笑)。一応。でも私子供の時からオホーツク海見て喜んできたタイプなので、自然美に感化されやすいのできっと大丈夫てす。
そうなんです、3週間でも初めての地となると、結構刺激的であっという間。しかも私はせかせか動けないので、一つの県、地域で一週間なんてすぐ過ぎてしまうみたいです。
> もしかしてこの絵!?
> http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=30650280
そのとおり!ベームさんは死せる恋人と書いていらっしゃる、この絵です。不思議なもので綺麗な絵たちの中にならんでいるこちらの絵を見た時に私の体内のバランスが取れた気がしました。本当はもっと残酷とかグロテスクな宗教画もあると思うのですが、オーディエンスに合わせているのか余り見ませんよね。
『ルパン三世』、はい。そちらは知っていますが、アニメでです。なんか自分貧弱。結構文学少女で三浦綾子さんや遠藤周作さんや小林多喜二さんの本も愛読していたのですが、海外の有名な作家の翻訳本には余り興味がありませんでした。モーパッサンやヘルマン・ヘッセやシェークスピア等の作品は大学の授業で読んだのですが、覚えていません。
口コミ拝見しました。素敵ですね。泊まってみたくなります。☆ ^_^ さんしぇさんの旅行記も見せていただきました。本当に皆さんノルマンディーを楽しんでいらっしゃいますね。でも皆さん印象派の画家がお好きな方ばかりで、ノルマンディーに行き着くのは自然な流れかと思われます。ブルターニュも気になります。本当はブルターニュに最初行こうとしていたんです。Finistere (アクサン外しました)という響きがちょっとこわいもの見たさがあるようで素敵。コクリコさんは行かれたことあるのですね。いいなぁ。フランスはほぼ網羅されていますね。ボルドー、バスク地方、コルシカ、リール等北のてっぺんも行かれたのでしょうか? 行ったことがない地域を挙げるほうが行ったことがある地域を挙げるより早いですね^_^。それだけ魅力的な国なのですね。
ブルターニュ出身の方がラジオで、ブルターニュの気候も歴史も大変なことが多いからそこに生きる私たちはとても強くならざるを得ません、っておっしゃっていました。でもとっても心が温かい素朴な人たちと自負しているって。
- コクリコさん からの返信 2014/11/17 18:05:49
- RE: じゃあ J'aime Etretatにしておきましょうか : )
- dankeさん、
> Aimerに降下?しておきます(笑)。一応。
ふふふ(^^)v
> そのとおり!ベームさんは死せる恋人と書いていらっしゃる、この絵です。不思議なもので綺麗な絵たちの中にならんでいるこちらの絵を見た時に私の体内のバランスが取れた気がしました。本当はもっと残酷とかグロテスクな宗教画もあると思うのですが、オーディエンスに合わせているのか余り見ませんよね。
ベームさんは文学的に『死せる恋人』と書いてらっしゃいますね。
この死んだ後の「淫欲の罪」がテーマのロマネスクの彫刻よく見ますが、素朴なロマネスクの彫刻では気持ち悪さより滑稽味がありとても親しみやすいのですが、リアルな絵はおどろおどろしくて目を背けたくなりますね。
と言いながら、恐いもの見たさてじっくり見てしまいました!
こんなことしたら地獄でこんな目に合うよという戒めのためよりグロテスクに描かれているのでしょうけど。。。
中世では恋人同士でも「罪」だったのですね〜現代人の私から見ると罪でも
何でもないじゃないの!ですね。
> 『ルパン三世』、はい。そちらは知っていますが、アニメでです。なんか自分貧弱。結構文学少女で三浦綾子さんや遠藤周作さんや小林多喜二さんの本も愛読していたのですが、海外の有名な作家の翻訳本には余り興味がありませんでした。モーパッサンやヘルマン・ヘッセやシェークスピア等の作品は大学の授業で読んだのですが、覚えていません。
>ブルターニュも気になります。本当はブルターニュに最初行こうとしていたんです。Finistere (アクサン外しました)という響きがちょっとこわいもの見たさがあるようで素敵。
フィニステールという響きが良いですね。
いや、恐くないですよ。
どちらかと言うと妖精というか、悪魔のいるキリスト教世界ではない何かがありそうな、いそうな。
でも車でいけないのでブルゴーニュの果てまでは行けませんでした。
ももんがあまんさんのように自転車だとより良いですね。
>ボルドー、バスク地方、コルシカ、リール等北のてっぺんも行かれたのでしょうか? 行ったことがない地域を挙げるほうが行ったことがある地域を挙げるより早いですね^_^。それだけ魅力的な国なのですね。
ボルドーは行きましたが、バスク地方やコルシカはこれから行きたいリストに入っています。
でもコルシカを鉄道で回るのって大変かしら、余裕を持って1週間位滞在しないとコルシカを味わえないですよね?
> ブルターニュ出身の方がラジオで、ブルターニュの気候も歴史も大変なことが多いからそこに生きる私たちはとても強くならざるを得ません、っておっしゃっていました。でもとっても心が温かい素朴な人たちと自負しているって。
若い友達がブルターニュのレンヌ大学に留学していたのですが、彼女のBFが1日車で案内してくれたのです。
彼は「僕たちはフランス人でもイギリス人でもなくブルトン人だ」って言ってました。
で、私たちが滞在していたパリのホテルにも遊びにきたのですが
「久しぶりに来たけどパリは恐い、フランス人が全然いない」
と恐がっていました〜
-
- ベームさん 2014/11/12 10:23:22
- 令嬢たちの部屋。
- コクリコさん、
お早うございます。
ノルマンディー海岸の旅とても興味深く拝見しています。2010年私もまったく同じようにルーアンからフェカン、エトルタ、ル・アーブルとバスで回ったことがありましたので。
令嬢たちの部屋、私のその時の旅行記を見なおしてみると写っていました。しかしそれが「奇巌城」に出てくる令嬢たちの部屋と名付けられているとは知りませんでした。それと「女の一生」にも出ているとはこれも知りませんでした。もう一つ象の鼻の先の大きな門がマヌポルトというのも。
おかげで知識が増えました、有難うございました。
ベーム
- コクリコさん からの返信 2014/11/12 22:17:43
- RE: 令嬢たちの部屋。
- ベームさん、こんばんは。
旅行記に投票とコメントありがとうございます!
私の方こそ先にベームさんにお礼をしなくてはいけなかったのです。
というのは、妹たちとノルマンディー旅行を計画した時、印象派好きの妹たちにサン・ラザール駅〜ルーアン〜エトルタ〜オンフルールを3泊でどのように回れば良いかと思って調べていたらベームさんの旅行記が見つかったのです。ベームさんのコースが一番良さそうと思われたので同じコースを参考にさせていただきました。
おかげさまで充実した楽しい旅ができました。
本当にありがとうございました。
そして私の旅行記をご覧になったトラベラーさんが来年同じコースを回る計画をされたそうです。
> 令嬢たちの部屋、私のその時の旅行記を見なおしてみると写っていました。しかしそれが「奇巌城」に出てくる令嬢たちの部屋と名付けられているとは知りませんでした。それと「女の一生」にも出ているとはこれも知りませんでした。もう一つ象の鼻の先の大きな門がマヌポルトというのも。
> おかげで知識が増えました、有難うございました。
ちょっと変わった二つの大きな岩ですが「奇巌城」や「女の一生」に書かれている岩だと思うと特別な岩に見えるから不思議ですよね。
「マヌポルト」と発音するのか「マンヌポルト」なのか、多分その中間だと思いますが迫力ある景色でしたね。
ベームさんはフェカンやイポールをゆっくり歩かれたのでしたよね。
私たちはフェカンは急いで見ただけ、イポールはバスで通過しただけですのでそれが少し心残りでした。
-
- エトランゼさん 2014/11/11 22:46:12
- 刻々と変化するアヴェル断崖
- コクリコさん、こんばんは。
今朝の毎日新聞にエトルタ、夕日のアヴァル断崖の写真を見つけビックリ!!
コクリコさんのところで見た風景だと思ってよく見てみると「夢見るフランス絵画」展のモネの絵の解説記事でした。
『今、かつての夢の側に立つ彼は、迫り来る夕暮れの中で刻々と変化する空と崖の様子を、どんな感慨に浸りながら描いていたのだろうか。こうして大自然の一瞬のドラマは、永久に消え去ることのない芸術に高められたのである。』
コクリコさんの旅行記で刻々と変化するアヴェル断崖を見せていただいたのでこの解説文がよ〜く理解できました。
エトランゼ
- コクリコさん からの返信 2014/11/12 22:02:09
- RE: 刻々と変化するアヴェル断崖
- エトランゼさん、こんばんは!
エトルタ2日目の旅行記に投票とコメントありがとうございます!
> 今朝の毎日新聞にエトルタ、夕日のアヴァル断崖の写真を見つけビックリ!!
> コクリコさんのところで見た風景だと思ってよく見てみると「夢見るフランス絵画」展のモネの絵の解説記事でした。
私もビックリ!
実は我が家も毎日新聞なのです。
先週Bunkamuraミュージアムで「夢見るフランス絵画」展見てきました!
たくさん良い作品が来ていて喜んで見ました。
図録買いたかったけれど高いし重いので絵ハガキ数枚買いました(でもね、欲しかったユトリロの「アミアン大聖堂」は売っいませんでした)。
モネの「エトルタ アヴァルの断崖」の絵ハガキは買いました。
本当にあのままの姿でしたよ〜
Bunkamuraの後、新宿の東郷青児美術館に行って「印象派のふるさとノルマンディー展」も見てきました。
ここでも図録買いたかったけれど重い・高いで買いませんでした(家も狭いし^^;)
ノルマンディーにすっかり浸かっております。
> コクリコさんの旅行記で刻々と変化するアヴェル断崖を見せていただいたのでこの解説文がよ〜く理解できました。
ありがとうございます。
私も解説文のように上手に書きたかったですが、解説文があるので私は端折って良いですよね〜(ズボラですね^^;)
- コクリコさん からの返信 2014/11/13 10:13:12
- RE: 刻々と変化するアヴェル断崖
- おはようございます、エトランゼさん♪
今日の毎日新聞の27面の27面の一面が『夢見るフランス絵画展』の記事ですね。
それも真ん中に堂々とモネの「エトルタ、夕日のアヴァル断崖」!
買ってきた絵ハガキの写真を撮って貼り付けようかな。
- エトランゼさん からの返信 2014/11/13 18:49:01
- RE: RE: 刻々と変化するアヴェル断崖
- 見ました!
真ん中に一番大きく載ってますね〜。
コクリコさんの旅行記でたくさんの写真を見せていただいたおかげでこの一枚の絵からいろいろ想像を巡らせてしまいます。(すっかり行ってきた気分 f^_^;) )
実際に見てきたコクリコさん姉妹はまだまだ余韻が残っているでしょうね。
姉妹でとっても贅沢な旅行をされて羨ましいです。
エトランゼ
- コクリコさん からの返信 2014/11/13 22:33:41
- RE: RE: RE: 刻々と変化するアヴェル断崖
- こんばんは!
> 真ん中に一番大きく載ってますね〜。
> コクリコさんの旅行記でたくさんの写真を見せていただいたおかげでこの一枚の絵からいろいろ想像を巡らせてしまいます。(すっかり行ってきた気分 f^_^;) )
新聞開いたら大きく載ってたのですぐにエトランゼさんを思い出しました!
> 実際に見てきたコクリコさん姉妹はまだまだ余韻が残っているでしょうね。
> 姉妹でとっても贅沢な旅行をされて羨ましいです。
妹は帰国してから2回も「オルセー美術館展」に行ったし、これから「夢見るフランス絵画展」見に行くそうです。
もしかしたら図録も買うかも〜(^^;)
-
- まほうのべるさん 2014/11/11 20:20:38
- かもめさんはいな!
- こんばんは、コクリコさん。
朝食が9時30分からってシーズン中は珍しくないの?
夏にヨーロッパに行ったことがないし、いつも駅近のホテルに泊まるの
で通常7時で6時30分からも珍しくないよ。
朝食の時間までゆっくりお散歩できましたね。
アヴァルの断崖は角度によって、キリンさんが水を飲んでいるようにも
見えますね。
あまり写真を撮るのに夢中になっていると崖から落ちそうになって危な
いよ!
天気が悪くても同じ風景で違う世界が見れるからそれもまたいいのかも
知れませんね。
byまほうのべる
- コクリコさん からの返信 2014/11/12 18:41:24
- RE: かもめさんはいな!
- こんばんは!
いつも可愛いコメントありがとうございます♪
> 朝食が9時30分からってシーズン中は珍しくないの?
> 夏にヨーロッパに行ったことがないし、いつも駅近のホテルに泊まるの
> で通常7時で6時30分からも珍しくないよ。
いや〜毎年バカンスシーズンにフランスに行ってるけどこんな遅い朝食は初めてです。
アルザスでも南仏でもミディーピレネーでもパリでも普通は7時からだったような。
でもエトルタと次に行くオンフルールでは9時半からでした。
そのおかげでエトルタでもオンフルールでも朝の散歩ができて良かったです!
これは本当に良かったのよ。
だってエトルタでもオンフルールでも朝食後雨が降ってきたんですもの。
> アヴァルの断崖は角度によって、キリンさんが水を飲んでいるようにも
> 見えますね。
ホント! 首が長く見えますよね(^o^)
> あまり写真を撮るのに夢中になっていると崖から落ちそうになって危な
> いよ!
よく写真撮ってて崖から落ちちゃう人っているじゃない?
その気持ちわかりました!
私たちが写真撮るのに夢中になって落ちてしまって日本でニュースになったら方々から非難されるわね。
> 天気が悪くても同じ風景で違う世界が見れるからそれもまたいいのかも
> 知れませんね。
そうですね。
だから画家たちは時間を変え、季節を変えて同じ風景を何枚も描くのでしょうね。
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