2011/11/21 - 2011/11/23
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miya0603さん
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上海から烏鎮に。
移動時間を短くすることをテーマに。
烏鎮への交通アクセスとか、烏鎮の宿泊事情とか、今ひとつ情報が取れなかったので、確かめるべく行ってきました。
2011年11月の状況です。
烏鎮には「西柵」と「東柵」があって、
観光地としては、昔は「東柵」がメインだったようですが、近年「西柵」が本格的に、本気で修復・再開発されてます。
「そのままのもの」は残っていませんが、観光客として「楽しめるもの」がいっぱいありました。
「水郷古鎮テーマパーク・烏鎮」の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
上海、西方の鉄道ターミナル「上海虹橋站」の切符売り場です。
こういうのが何箇所かあります。
写真左の券売機は、ICチップ入りのIDカードがないと買えないようです。
要は中国人専用。
なので、右の窓口で買いました。
パスポートが必要。人数分必要。
まぁ今回は1人旅です。
コピーでよいという情報をネットで見ましたが、よくわかりませんでした。
誰か知ってたらお教えくださいませ。
上海から烏鎮へは、以下の方法で移動しました。
1:上海の中心地から、地下鉄で「虹橋火車站」(虹橋空港隣接の鉄道駅)
2:鉄道の「上海虹橋」から新幹線に乗って、浙江省の「桐郷」へ。
3:「桐郷」から、タクシーで烏鎮西柵へ。
今回、新幹線の切符は、往復とも事前に「上海虹橋」の窓口で、事前に買っておきました。
「上海虹橋」の切符売場は、8:00〜20:00まで。
買いに行ったのは11月18日金曜日の夕方です。
「桐郷」を通る杭州行きとか温州行きなどの新幹線は、当日分もまだ残ってました。
上海で鉄道切符を面倒くさくなく買うには、
南京東路の「佐丹奴(ジョルダーノ)」が1階に入っているビル(巨大温度計のあるビル)の入り口、エレベーターの右隣にある販売所が便利だと思います。
しゃべれなくても、紙に、大体の日時、目的地、一等か二等、を書いて出せば何とかなると思います。
「桐郷」から烏鎮へは、路線バスでも行けます。
「桐郷火車站」から「烏鎮汽車站(バスターミナル)」に行き、
頻発している路線バスで「烏鎮西柵」へ。
但し、「桐郷」から「烏鎮汽車站」のバスの本数が少ないです。
あとで時刻表貼っておきます。 -
右が往路、D91次、一等(グリーン車)、40元。
左が復路、G7386次、一等(グリーン車)、83元
Dは動車組(電車)、最高速度 200キロ
Gは高速動車組、最高速度 300キロ
高速の方が2倍なのですな。
二等(普通車)なら、も少し安いので、バスと変わらないかな。 -
そして2011年11月21日。14時48分。
早く着き過ぎました。
「上海虹橋站」です。
広い、空港みたいな待合スペース。
お得意の吹き抜けで、周囲に飲食店、あ、地下にも飲食店。
ちょっとしたキオスク的な屋台とか、本売り場は待合スペース階にあります。
トイレはきれい。紙あり。 -
うろうろしていたら、隅っこのほうに。
当日電車に乗る人は、水を1本もらえました。
切符をチラッと見せると、水を渡してくれます。 -
上海蟹売り場。
-
発車20分前くらいの乗車ゲート前。
だんだん人が並び始める。
並ぶっちゅうても、なんとなくの行列です。 -
16:00に改札開始。
これに乗ります。 -
餐車(食堂車)をチラ見しました。
-
食堂車併設の売店です。
あ、売り子の巡回もありました。 -
定刻 16:14に発車。
しばらくすると検札が始まります。
多少揺れる感じがしました。東海道新幹線と比べて。
「桐郷」が近づいてきたら、乗務員が知らせに来てくれました。
一等だけのサービスかもしれませぬ。
最高速度は197キロくらいでした。 -
デッキに荷物置き場がありました。
大きい荷物がある人はワイヤー錠で固定できますな。
扉の向こうは二等、普通車です。 -
17:10くらいに「桐郷」に到着。
乗務員が前半分の最後尾車両から、後ろの先頭の車両にダッシュで移動してました。
写真右に移ってるのが乗務員です。 -
駅の出口。
自動改札ですが、切符は出てきます。
出口を背にして右に進むとタクシー乗り場。
右斜め前がバス乗り場。
ぼーっとしていると白タクが声かけてきます。
白タク、烏鎮まで80元でどうだ、との提案がありましたが、断りました。
で、タクシーで行ったのですが、メーターでも80元くらいでした。 -
これは翌日撮った、烏鎮バスターミナルにあった時刻表です。
朝から夕方まで、だいたい30分置きにあるようです。
「桐郷」から「烏鎮汽車站」まで5元ですね。
「K282」という路線です。
「烏鎮汽車站」から烏鎮西柵までは、路線バス「K350」で1元。
帰りはバスを使いました。
所要時間はタクシーは40分くらい。
バスは1時間くらいだったと思います。 -
烏鎮西柵は、完全に隔離・管理された観光施設です。
入り口「景区入口」にあるツーリストセンター「遊客服務中心」で、入場券を買います。
この入場券制度が、宿泊滞在する場合に、なかなか厄介です。
まず料金。
西柵入場券:120元(夜間入場券、夏17:30、冬17:00以降は80元)
東柵入場券:100元
西柵・東柵セット:150元
で、入場券は、すべて、当日、1回だけ入ることができるものです。
西も東も見たい人は、
セットを買って、まず東(規模小さく、宿泊施設なし)に行き、
次に西に行くよう薦められました。
僕は西柵に2泊しました。
宿泊者でも、いったん西柵から外に出てしまうと、中に入るのにもう一度入場券を買わなければなりません。
逆に外に出ないのであれば、入場券は1回買うだけで大丈夫。
連泊客に何か措置(連泊中は入場券不要)とかあったかもしれませんが、よくわかりませんでした。
誰かご存知でしたら教えて下さい。
で、写真は西柵の入口です。18:00くらい。
ここから、無料の渡し舟で、西柵の街に入ります。
トイレは入口に向かって右側。
きれい。紙あり。 -
渡し舟の中です。
10分に1便くらいです。
西柵に着くと、船着場から左の方に進んでいきます。
烏鎮の宿泊施設は、豪華ホテルの通安客桟もありますが、
メインは川沿い、道沿いにある「民宿」になるかと思います。
民宿は、船着場に近い方から番号が振られていて、
1番、50番など、要所要所に受付があります。
船着場から左の方に歩いていくと、1番の受付。
中に入り、今日止まりたい旨を伝えます。
すると、
人数、
川沿い(500元弱)か、道沿い(300元弱)か、
(1人で泊まったので、上記は僕が薦められたキングサイズベッドの部屋の価格です)
入口に近い方か、真ん中か、奥の方か、
などなど。
僕は川沿いの真ん中あたりの部屋(500元弱)にしました。
受付にはパソコンがあり、部屋の写真も見られます。
料金は朝食付き。
「高い!」と思いましたが、値段相応の施設・サービスを受けられたと思います。
で、予約した民宿の番号を教わり、
その番号の民宿を目指します。
このときは、外人、しかもイマ一つしゃべれない外人だということで、係員が付いてきてくれました。
ポーターサービスもあります。 -
こんな道を歩いていきます。
左、建物の入口にある灯篭?のような明かりが、
各民宿の番号を書いた看板です。 -
民宿58番、2階の部屋です。
各民宿には、それぞれ管理している人たちがいますので、
予約してきた旨を伝えると、カードキーを渡してくれます。
朝食の注文票に記載し、提出します。
粥か、肉まんか、油条か、
卵はどうするか、
などなど。
窓の外は川です。
エアコン、テレビ、電熱ポット、お茶、ミネラルウォーター、シャワー、トイレ、紙、洗面台、洗面台には普通の上水道とは別に飲料水の蛇口もあります。
総じて清潔です。
夏は蚊帳を張るようです。 -
部屋の反対側、道沿いの窓から見た風景。
郵便局の目の前です。
郵便局から烏鎮の風景の消印付きでハガキや手紙を出せます。
消印だけ、記念にノートに押させてもらいました。
この石畳の下は、ライフラインが通っているとのこと。
上下水道・飲料水道、電気ガス、電話、通信などなど。 -
レストランがそこそこあります。
麺屋も買い食い系の店も少しあります。
落ち着くカフェもあります。
バーもカラオケもあるようです。
その日の夕食。
寒い中、一人でもそもそ食べてたら、中国人集団があったかい紹興酒を1杯くれました。
街は暗いですが、何しろ管理された空間ですので、警備員も巡回してますので、夜でものんきにふらふらできます。
夜の水郷古鎮をのんきにふらふらできるというのは、なかなか他ではないことでしょう。
1日目おしまい。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nao0880さん 2012/07/09 08:12:41
- 烏鎮の宿と朝食
- shichoさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
烏鎮の旅、宿と朝食、私のお好みのスタイルです。
私の西塘朝食は粥と油条そしてビールでした。
500元の民宿/客桟、設備も相応に立派そうですね。
私が中国で宿泊した最も高価な宿が民宿/客桟の平江客桟の700元余りでした。
その時は宿が楽しくて、宿の中の写真を数百枚撮影してしまいました。
次です。
http://4travel.jp/traveler/nao0880/album/10166840/
中国の列車の旅も、shichoさんの旅行記で楽しませていただきました。
中国での列車移動は一度だけ、北京から杭州のZ列車のみです。
出張の間に列車を使う機会はほとんどないのが残念です。
shichoさんの撮影する普通の中国の人々。共感を持つことができます。
ではまた。
- miya0603さん からの返信 2012/07/10 22:31:51
- 平江客桟、いい雰囲気ですね♪
- nao0880さん
訪問いただきましてありがとうございます♪
ホテル、旅館の写真をとりまくる気持ち、わかります!
旅行記の写真、いっぱい拝見しました。
あ、寝台、乗ったのですね。
寝台車、いいですよね〜♪
発車する時のわくわく感とか、
夜中に目覚めて、シーンとしている車内の雰囲気とか。
また週末にでもじっくり拝見させていただきますっ!
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