2011/11/24 - 2011/12/02
346位(同エリア398件中)
PATIさん
仕事だけどちょこっとシンガポールとインドの旅 成田前泊+8日間の旅 6日目です。
この日は、朝から夕刻までホテルで仕事。宿泊したホテル「Intercontinental The Lalit Mumbai」の紹介。夕方からムンバイ市内観光(世界一のスラム街)。ハイアットホテルでのディナーバイキングです。
ハイアットホテルで、ちょっとしたハプニングが起こりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ジェットエアウェイズ (運航停止) シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
6日目の朝。
朝食。
パンたち。 -
甘い系。
こちらはいただきませんでした。 -
甘い系その2。
このコルネはおいしかったです。 -
一番上の段にあるマフィン?めちゃくちゃ美味しかったです。
ボリュームがあったので大変でしたが。 -
ハムたち。
-
野菜たち。
-
ヨーグルトとか?
-
チーズたち。
-
シェフたち。(笑)
-
こんな感じで盛りました。
マフィンが本当に大変だった(笑) -
さて、食後の散歩。
ムンバイは暑かったので、花が咲き誇ってました。 -
花、その2。
-
プール。
せっかく海パン持ってきたのに、プールに入る時間なんてとれるはずもなく。。 -
ホテル全景。
-
門のところまで来てみました。
-
トラック。
インドのトラックはみんなこんな感じのデコトラです(笑) -
おおっ!
インドっぽい(笑) -
そんな感じで門のところで写真を撮っていると、写真に写ってる白い服きたオッサンが、しきりにリキシャーに乗れみたいなことを言ってくる。
自分は、どこにも行かないから乗るつもりはないみたいなことを言ってみる。
でも、いいから乗れみたいなジェスチャー。
やだー!やだー!
暴れてみる。
ホテルの門番のおっさんが寄ってきて、シャッターを押すジェスチャーで、「ヤツはお前がリキシャーの運転席に乗ってる写真を撮らせてやるって言ってるんだ」みたいなことを言ってる。
なんだ。そういうことか。
じゃあ、お言葉に甘えて、運転席に座ってる写真を撮ってもらいました。
オッサンいい人(笑)
チップでもあげればよかったのかもしれませんが、ずにのるといけないので感謝の握手。 -
無事部屋に戻りました。
部屋の紹介。 -
クローゼット。
アイロン、ガウンもありました。 -
セーフティーボックス。
-
クリーニング価格表。
-
クリーニングの注意書きとか。
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バスルーム。
バスタブは使いませんでした。 -
シャワーブース。
シャワーは固定式でした。 -
洗面台。
浅い。しかも栓無し。
洗濯が大変でした。(笑) -
シャワーブースにあったアメニティ。
シャワージェルとシャンプー。 -
洗面台のところにあった、ボディーローション?
アメニティはこれだけ? -
かと思ったら、何やら箱が。
-
色々入ってました。
-
ウェルカムリンゴ。
-
ドライヤーもありました。
-
バスルームにあった、240Vと115V供用の差し込み口。
115Vだったら、精密機械じゃなければ日本の電化製品そのままいけそうです。
オススメはしませんが(笑) -
湯沸かしポット。
-
冷蔵庫。
今回はバッチリ冷えてました。
水は基本的に1日2本づつもらえますが、何故か2日目は4本補充されてました(笑) -
お茶とかコーヒーとか。
インドではコーヒーが総じてマズイです。 -
ミニバーの価格表。
インドにしてはバカ高です。 -
部屋を逆サイドから。
-
カーテンを開けてみました。
-
ベランダにはキレイな花が。
鍵がかかっていてベランダには出られませんが。
ん!?。。。。 -
なんじゃコリャ?
ホテルのすぐ隣にはホーンテッドマンション?? -
すごいですね。
インド。 -
電源コーナー。
-
枕元にも電源コーナー。
-
この日は、ホテルで会議でした。
会議室で用意されてた紅茶たち。
インドの人たちはティーバッグの紅茶なんて飲まないらしいです。
マズイって。
そりゃそうだよね。 -
クッキーたち。
-
メントスも用意されていました。
これのおかげで睡魔王を何度撃退できたことか(笑)
でも3回くらい負けました。 -
午前中の会議が終わってランチ。
ホテルレストランが会議室までケータリングしてくれました。 -
何かもう、インド料理も中華もちょっと。。。
って感じだったので、いつもより少なめに。。 -
でも、この食事がいちばん本格的だったような気がします。
辛い。。。
でも、チーズのカレーはおいしかったなぁ〜。 -
ガイドさんおすすめのデザート。
下の茶色いのはアイスで、なんかラーメンみたいなやつをかけて食べました。
甘い。。。
上のオレンジっぽいやつはアメです。
激甘っ。。。。 -
午後からも2本会議をこなし、少し早く終わったので、ちょっとだけ観光にいくことに。
でも16:00出発って。。。
バスの隣にちょうとタクシーが泊ったのでパチリ。
外についてるのはメーターですかね〜? -
やっぱり渋滞。
デリーよりもヒドイ感じ。 -
夕日がキレイです。
海が近いせいか、デリーよりも空気はモヤってなかったような気がします。 -
夕市?やってました。
-
ガイドさんいわく、ここでこんなに人々が見れるのはあまりないって。
みなさんラッキーだみたいなことを言ってました。 -
ガイドさん、「ムンバイノ ユウメイナ マンインデンシャデスヨ〜! シャシンドウゾ〜!」
いやいや。バスのスピード早すぎるから。
なんとか撮れたけど。 -
夕日とムンバイの街並み。
-
世界一(とガイドさんが言ってましたが、帰ってきて調べたら世界一では無いみたいです。)のスラム街に入ってきました。
ガイドさん「ミナサンイイデスカ〜!ゼッタイニバスカラオリナイデクダサ〜イ!!」
バスがまったく止まろうとしないから、降りたくてもおりれません(笑) -
少年が立っている奥の路地っぽいところでも、商売とかしてるらしいです。
たくましいです。インド人。 -
廃墟じゃないですよ。
ちゃんと人が住んでます。 -
ふと目を転じると、BNP PARIBA。
資本主義ですね。 -
夕日に向かって走れ!(笑)
-
さっきのスラム街を橋の上から。
-
トイレ休憩で何やら海岸へ。
夕日に染まるアラビア海。
今日の観光は以上。
夕食会場へ向かいます。 -
明日は夜の便でシンガポールへ向かうので、実質最後の夕食ということでちょっと豪華に。
ハイアットホテルに入っている、インターナショナルビュッフェ「Fifty Five East」へ。
ホテル入り口にあったオブジェ。 -
自分たちの泊ってるインターコンチもすごいと思ったけど、もっとすごい。
上には上がいるもんですねぇ〜。
でも、まさかこんな立派なホテルであんなトラブルに巻き込まれるとは思ってもいませんでした。。。
そう、まだこの時は。。。 -
いざ、レストランに突撃です。
すごい!
料理の鉄人のスタジオみたい(笑) -
いきなりデザートですが、この前を通って席にいったもんで。
早くデザートたべた〜い!! -
何かのデザートにかけるソースでしょう。
-
甘そうだけど、キレイでした。
-
フルーツたち。
そういえば食べなかったなぁ〜。 -
ラッシー。
キレイだけど、もしかしたら古いやつとかそのままかもしれないと思ってやめときました。 -
これ、あれでしょう?
ブラウンボール。
多分激甘だと思ったので、手を出しませんでした。 -
なんだかよくわかんない料理。
-
チキンの炒め物?
-
カレーではなかったですね。
何か煮物みたいな。 -
フライドライス。
-
こんな感じで盛りました。
-
オーダーすると、ステーキも焼いてくれます。
味は。。。まあインドですから。 -
デザート。
この他にソフトクリームも食べました。
お腹いっぱい。
さて、帰りましょう。
お腹いっぱいで階段は昇りたくないので、エレベーターでロビー階へ。
ここで事件は起こりました。
ガラス張りのエレベーター。○ンド○ー製。
ロビー階へ到着しました。
ん!?扉が開かない。。
エレベーターの中には、オッサン13人。結構ぎゅうぎゅう詰め。
ガラス張りなので、エレベーターの周りにあるバーで飲んでる人たちから丸見え。
バーで飲んでる外人さんがうちらを見て盛り上がってる。恥ずかしい。。
まあでも、すぐそばにホテルの係員がいたんですぐ開くでしょう。
2分たち。。。5分たち。。。
ガイドさん、激高しはじめる。。エレベーターの中の温度も暑くなってきてみんなイライラ。。。
ホテルの係員とかがいっぱい集まってくる。
なんとかドアをこじあけようとするけど全然ビクともせず。
バーで飲んでた外人も何で早く出してやらないんだ!みたいなことを言って何故か怒り始める(笑)
ガイドさん、まじでガラスを叩き割ろうとして、みんなから止められる(笑)
そんなことをやってる間に、ドアの鍵を持った係員がやっとやってきて、無事解放。
時間にして15分くらいでしょうか。レスキューとか呼ばれたらどうしようかと思いました。 -
解放後、ガイドさん怒る怒る。
支配人呼べ!来るまで帰らないぞ!!みたいなことを言って、ほんとに支配人がきた(笑)
自分の大事なゲストたちになんてことをしてくれるんだ!!!
みたいなことを言ってる。この職業魂には感心しました。
やっぱりこれくらい強気に出られないと、ガイドなんて勤まらないんでしょうね。
うちらの団の事務長も、今回のトラブルとその対応は日本中に知れ渡ることになるから覚悟しとけ!みたいなこと言ってるし。
コワッ(笑)
ハイアットの入り口と月。
豪華なホテルなのにねぇ〜。 -
無事、自分たちの泊っているホテルに帰ってきました。
自分の担当箇所のレポートを少しまとめて就寝。
7日目へ続く。
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