2011/11/24 - 2011/12/02
1329位(同エリア1982件中)
PATIさん
仕事だけどちょこっとシンガポールとインドの旅 成田前泊+8日間の旅 4日目です。
いよいよ、インド本編。
言うほどたいした内容ではないですが(笑)
この日は、午前中は仕事。インド料理店でのランチ。午後から市内観光(フマーユーン廟、インド門(車窓)、ラージガート(入り口まで))、和食田村での夕食。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
4日目の朝。
朝食へ向かいます。
朝食会場はロビーの下。 -
スイカ。
どうしたらこんな風に切れるんですかね?
これは食べられませんでした。
飾りみたいです。 -
インドでは、たとえ一流ホテルでもカットフルーツは相当の注意をしたほうがいいとのことでしたが、構わず食べました(笑)
おいしかったです。 -
こんな感じで盛りました。
メイン皿の右側にあるのは・・・
そうです!ヤクルトです!!
まさかインドでヤクルトが飲めると思ってませんでした(笑) -
パン皿拡大。
パン類は意外においしかったです。 -
朝食後の散歩。
明るくなって初めて見るインド。
なんか空気がモヤってます。
暑いイメージしか無いインドですが、デリーでは11月〜12月は乾季の真っただ中。
朝晩は気温が下がり、10℃代前半くらいになって肌寒いです。 -
ロビー入り口横にちょこんと咲いていた花。
-
イチオシ
空気がモヤってるので、朝日が幻想的に見えます。
-
陽気な門番のオッサンに挨拶をしながら、ホテルの門の外に出てみました。
やっぱりモヤってますね。
木々の葉っぱもなんか青々していなくて、グレーっぽくなってます。
後でガイドに何でインドの木は、こんなグレーっぽくなってるんだと聞いたところ、砂埃とか大気汚染とかが原因だと言ってました。 -
左側も撮ってみました。
第一インド人発見!(笑)
なんか、森。
これじゃあ、昨夜真っ暗だったのもわかります。 -
部屋に戻り、カーテンを開けてみると、なんかパーティーの準備をしていました。
ランチでしょうか。 -
朝の集合時に。
ロビーから中庭を望む。
本当インドでしょうか? -
さて、バスに乗って仕事に出かけます。
-
イチオシ
ホテルを出て10分くらい走ると、ありましたよ。
スラム街。
すごいですね。ゴミ置き場じゃないんです。
人々が生活しています。
自分たちが泊っているホテルと比べると、すごい格差です。
でも、インドでは大きな反格差デモとかは起こっていないはず。。。
カーストの影響でそういう物だと皆思っているのか、一応民主主義が機能しているからか。。。何なんでしょうね。 -
その後少し走ると大渋滞。
移動に要する時間はあまり読めません。
インドの人たちは、運転中に後ろを確認することがあまり無いので、自分の存在を知らせるために、常にクラクションを鳴らすらしいです。
車の後ろに「Horn Please!」とか「Horn OK!」とか書いてある車が結構ありました。 -
午前中の仕事を無事終了して、ランチ。
インド料理の店です。
ガイドさんいわく、日本人向けのマイルドな味付けだとか。
Ikkoさんとは、多分関係ありません(笑) -
インドと言えば、キングフィッシャービール。
飛行機も飛ばしてます(笑) -
出てきたとたん、「辛そー。」
全く辛くありませんでした(笑)
トマトベースのちょっと酸っぱいスープ。 -
タンドリーチキンとか、焼きチーズとか。
美味しかったです。 -
カレーです。
ナンとライスがでてきました。
このライス、タイ米とかと違って、ちょっと長くてソーメンをブツブツ切ったような感じ。
周りには不評でしたが、自分は美味しかったです。 -
デザート。
この茶色いやつ、甘いを通りこして、感覚が無くなるくらい甘かったです。
一緒に盛ってあったアイスがしょっぱく感じるくらい(笑)
スポンジベースらしいですが、そのスポンジにシロップを大量に染み込ませてるらしいです。
まあ、料理が辛いからそれを中和する役割なんでしょうが、こんなに甘くするなら料理のほうの辛さを抑えればいいのに。。。 -
レストランの入り口に飾ってあった飾り。
ごちそうさまでした。 -
いったんホテルに戻り、着替えて、デリー市内視察にでかけます。
そしてまた渋滞。 -
馬車。
普通に走ってました。 -
またスラム。
パラボラアンテナが立っている家?テント?が結構あるんですよねぇ〜。
テレビがあるってことでしょう。
でも、インドでは電力消費量のうち15%が「盗電」らしいです(笑) -
高速道路走行中の車窓から。
結構近代的なビルもあります。 -
バスターミナル。
車窓から。 -
フマーユーン廟に到着。
世界遺産らしいです。
ガイドさん「タージ・マハルの何百年も前にデキタネ。タージ・マハルもココをモデルにシタネ。スゴイネ。」ってしきりに言ってました。
でも、タージマハル見たかった。。 -
インドっぽいですね。
-
入場口から。
見えるのは第1門です。
ここから、本体?までは10分位歩きます。 -
第2門が見えてきました。
-
イチオシ
上の写真を撮ったとこにいた子犬。
もう一匹いましたが、ピンボケだったので。。。
遠くの方で、親犬が見守っていました。
カワイイ。 -
第2門をくぐり、いよいよ本体へ。
ムガル帝国第2代皇帝フマーユーンのお墓です。
(By グーグル先生(笑)) -
工事中なのがちょっと残念です。
-
本体に昇り、今通ってきた門の方を撮影。
夕日がすごく幻想的でした。 -
本体の中の方を撮ってみる。
-
ん!?
中で人が動いてる。 -
本体右側面から、中に入れました。
棺が。。。この中に遺体が入ってるんでしょうか?
と思って帰国後調べたら、本物はこの下の階に安置されているらしいです。
(By グーグル先生(笑)) -
中から外を撮影。
-
イチオシ
外にでて、仕上げにもう一枚夕日撮影。
フマーユーン廟は以上。 -
首相官邸?だったかな?
車窓から。 -
インド門。
下車予定でしたが、大渋滞で駐車できず断念。
車窓から。
想像していたのと違って、以外にデカくてびっくり。 -
ラージガートへ到着。
インド独立の父、ガンディーが荼毘に付された場所。
もう日が暮れていたので、本体までは行けませんでした。
物理的には行けたのですが、ガイドストップで。 -
お土産屋さんへ。
ガネーシャのキーホルダー、1個600ルピーとか言ってるし。
ディスカウントにもなかなか応じない。売る気あるんでしょうか。
「ビャクダン ダカラ タカイネ!」
どうにか頑張って6個で3100ルピーになりました。 -
夕食会場へ向かいます。
また大渋滞。
「プップー!!プップー!!」
クラクションウルサすぎ。 -
夕食はこの旅初めての和食。
「たむら」
チェーン店らしいです。 -
箸袋。
-
ホウレンソウのゴマ和え。
「こういうものを食べると元気がでるなぁ〜」
Byオジサンたち(笑) -
肉じゃが。
インドのわりには美味しいです。 -
焼き鳥。
付け合わせの野菜が微妙でしたが、本体はマアマアでした。 -
キスと野菜のてんぷら。
ちゃんと天つゆもついてました。 -
仕上げその1、五目チラシずし。
微妙でした。
米の食感がおかしいし、酢がききすぎ。 -
仕上げその2、うどん。
美味しかったけど、ひとつのコースの中で、炭水化物を2種類も出すってのが海外らしいですね(笑)
ごちそうさまでした。
ホテルに帰ります。
アルコールの力も手伝ってか、バスに乗ったとたん爆睡。。。 -
イチオシ
「ドッカーン!!」
突然の爆音に起こされる。
何だ!?テロか!!??
ふと外を見ると、大量の人が集まってお祭り騒ぎ。
ガイドさん。
「ハーイ、オツカレサマデシター。トウチャクシマシター。」
は!?
どうやらホテルには着いたらしいけど。。。 -
お祭り騒ぎというか、お祭りです(笑)
昨夜の結婚式の「続き」だとか。
別のカップルではなく、同じカップルの結婚式だそうです。
インドの富裕層では、5日〜1週間かけて結婚式をするのが普通だそうで。 -
暗くてよくわからないかもしれませんが、すごい大量の人です。
外でこのドンドンドンドンチャンチャンチャンチャン!!!!騒ぎをしている人の他にも、ホテルの中でパーティーをやっている人たちも大量にいました。
総勢500人はいたでしょう。 -
外でのドンチャン騒ぎも見てみたかったですが、部屋に入るとなんだか疲れて再起不能。
おやすみなさい。
5日目その1に続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
PATIさんの関連旅行記
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
57