2010/05/25 - 2010/05/26
12位(同エリア17件中)
ねこぱんちさん
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グランドサークルを周遊した際に立ち寄りました。
グランドキャニオンを後にし、ページという街を目指しました。目的はページの街周辺にある、アンテロープ・キャニオンとホースシュー・ベント。グランドキャニオンからは片側一車線の荒野の中の道をひたすら走りますが、一般道なのに制限速度が65マイル=100km/h以上です。そしてその道中は、レストランもガソリンスタンドも、何もありません。
約2時間走ったところ、ページの街の手前にホースシュー・ベントがあります。ここはコロラド川が大地を浸食し、かつ大きく曲がりくねって馬の蹄鉄のような形になっているところです。高さは30mくらいだったでしょうか? 駐車場に車を停めて砂漠の中を約15分歩かなければなりませんが、そこで見た景観は、本当に「水」とは凄まじい威力を持っているんだなぁと思う、迫力の景観です。一見の価値あり、です。
そしてページの街を少し通り抜けたところに、アンテロープ・キャニオンという、渓谷というよりも「大地の割れ目」と言ったほうがいいでしょうか、または天井の開いた洞窟と言うか・・・ガイドブックに正午頃がいいと書いてあったのでその時間を狙って行きました。ちなみにこのアンテロープはアッパーとロウワーという2箇所がありますが、私たちはロウワーを選びました。
荒野の中に柵があり、その入り口には「ナバホ族居留地」という表示。ここはネイティブ・インディアンの土地なのです。その先の駐車場にはほったて小屋のような窓口があり、そこで入場料を支払うと「12時半のツアーだからちょっと待ってて」と。時間になるとそのナバホ族の少年がガイドとなり、案内してくれます。
ついて行くと大地に突然割れ目があり、「ここを下りるんだ」という指示。その通りに入っていくと、次第に割れ目は広がり、そこに素晴らしい景観が広がっていました。特に「正午ごろがいい」の理由も納得。太陽の光が真上から入り、その景観を更に良くしていたのです。約1時間のツアーでしたが大満足しました。
その後は午後は街に程近いハウエル湖に行ったりで過ごしましたが、驚いたのは昼食で入ったKFCで「今日はお肉が売り切れたから飲み物しか出せない」と言われたこと。ケンタでそんなのって、ありですか?(苦笑) 夕食もブルー・ブッタ(青い仏様)という、自称「Japanese」レストランへ。たぶん、日本を良く知らないアメリカ人が、想像で作ったのではという印象のメニューと味でした。
宿泊はマリオット系の中級ホテルであるコートヤード。好みのヒルトン系がなかったからなのですが・・・悪いホテルじゃなかったですが、マリオット系は、布団が薄っぺらでベッドが固いのが難点です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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