2011/12/07 - 2011/12/07
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soltさん
【はじめに】
ベルギーの方と婚約しました。3ヶ月間ノービザで滞在できるので、その間に二人で結婚の手続きを進めていく予定です。
ベルギーはとても小さな国ですが、フランス・イギリス・ドイツ、、、その他もろもろ、たくさんの国に簡単にトリップすることができます。
暮らすように・・・ではなく、まさしく暮らしながら旅する欧州での日々。少しづつ紹介していきたいと思います。
【①ブリュッセルへの珍道中】
実はわたくし、一人で海外に出国することがはじめてでした。
最大の山場は巨大エアポート・イギリスのヒースロー空港で、短時間でトランジットしなくてはならないという使命。
予想通りハプニングに遭遇し、どうにかこうにかブリュッセルへと到着した私なのでした・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はブリティッシュ・エアウェイズ(以下BA)を利用しての渡航。(安かったから・・・。JALとマイル提携しています。)
なんと、初BA利用にもかかわらず、エコノミープラスの座席にアップグレードしてもらえました!飛行機も最新機種。
エコノミープラスはガラガラで、「あいているのでお好きな座席にご自由に移動してくださって結構です」と、憧れのキングスイングリッシュで声をかけてもらえました。
出だし好調ーーーー!!
なんでアップしてもらえたのかはわかりません。BAのサイトで直で、しかもずいぶん前に買ったので、アップされる優先度が高かったのかもしれません。
ちなみに、BA直販のチケット価格は、格安サイトと値段が変わりませんでした。
燃油サーチャージ込みで、日本円で往復14万以内です。 -
イチオシ
足元が広いといいですなーーー。
日本人は背が低いのでエコでもなんとかなりますが、背の高い外人さんって、エコは相当キツいんだろうなあ。。。
前にハワイまで、ユナイテッドのビジネスで行ったのですが(このときもオマケ。はっきり言って私は貧乏)、BAのエコノミープラスはシートもサービスも、それと同じようなものでした。
エコプラス、おすすめです。
今回私が乗ったBAの機種は、ファースト・ビジネスのシートはユナイテッドの比にならないゴージャスシートでございました。
いつか座ってみたいものです。 -
便利だったのはこれ。iPhoneの充電ができたこと。
モニターも最新機種らしく、タッチパネル。
ヒットしたものや最新の映画がたくさん入っていて、ヒースローまで12時間、まったく退屈しませんでした。
特にブラックスワンに没頭・・・こわかったーーーー
エコプラスはビールもワインも無料です。
知らずに一番搾りを買って乗り込んだ貧乏性の私がいる。 -
食事は肉・魚を選択できます。
魚にしましたが味は・・・
美味とはいえませんが、まあこんなものかな?と妥協できる程度です。 -
半分くらいきたところで、起きてるゲストに配られたものです。
あとから言われた英語を思い起こせば、「お土産」なんですが、
私はそのとき映画に夢中で、夜食だと思ってその場で全部食べちゃいました。
甘い!重い!
今後3ヶ月、欧州で確実に太るでしょうな。 -
歯ブラシもあって、すっきり気分でヒースローに降り立ちました。
さーーここからが私の試練です。
なぜならヒースローは広い上に混雑し、その上セキュリティも厳しい空港。
それなのに私には移動時間が1時間しかない!!!
急がねばーーー!!!! -
急がねばーー!と、あせりすぎて、
ここで私は完璧なミスを。
気が狂ったのかbeijingをbelgiumと読み間違えて、一駅先のターミナル5−Bへの電車に乗ってしまったのです!!
降りてすぐのAでよかったのに!!!!
B駅でようやく気がついて、爆走でAに戻りました・・・。
が、戻ったときにはセキュリティチェックはディズニーランドもびっくりの最悪の大渋滞状態。
イライラまってるうちにゲートインのリミットまで10分を切ってしまいました。
「時間がない!絶対にこの飛行機に乗らないといけない!」と大騒ぎして、
ビジネスのセキュリティチェックに無理やり通してもらえました。
難しい英語を使わなくても、「i need to be hurry!!!!」と、チケットをたたきつければ通じます。
液体も含め手荷物は相当多かったのですが、
わめき散らしたら「んもー」としぶしぶ顔で、チェックはそこそこで通してもらえました。
「今何時!?」とスタッフに聞いたら、なんと出発まであと3分しかないではないか!!!
「だめだったら俺にいいな。次の一番早い便にまわしてやるぜ」と言われました。うるせーーやい!
脱がされたブーツを履いてる時間もなく、
裸足でヒースローのDFSを猛烈ダッシュ。
私、一尾たりともヒースローを堪能しておりません・・・・
もちろん写真をとってる時間もありませんでした・・
がく。 -
滑り込みセーフというか2分遅れてなんとかブリュッセル行きへの飛行機に乗り込みました。
この飛行機がまたアッパレなほど小さくぼろい船で、「ホンマに飛ぶんかいな」と一抹の不安を覚えながら大汗をかいて座席に。
ものすごく狭くてものすごく揺れましたが、
離陸完了した瞬間に着陸態勢に入るという早業で、あっというまにブリュッセルへと到着するのでした。 -
なんだかもうトランジットで疲れ切ってしまって、
ブリュッセル空港での写真はこの1枚しか撮っていません。
入国審査もあってないようなもので、かなり適当でしたよ。
ああ着いてよかった・・・。
空港にはフィアンセがちゃんと迎えにきてくれてました。
感動のハグをしたのもつかのま・・・
私は気がついてしまった。
思い出深いスーツケースに巨大なヒビが入っているのを。
まあ、消耗品なので、仕方ないです。
その夜はお義母さんの手料理をいただいて、ぐっすり12時間眠りこけてしまいました。
時差ぼけも無く、今は快適です。(西→東への移動はあまり時差ぼけが無いらしいですね)
ベルギーはオランダ語とフランス語が主たる国です。
私ははっきり言ってその2つとも、まったく理解できておりませーーん。
皆さん英語もとっても上手なので、覚えなくては!という危機感も沸かず・・・いやいや、でもこれからやらないと、やりますやります。
あはは。
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