2011/12/04 - 2011/12/06
492位(同エリア1149件中)
きっちーさん
揚げ春巻きのせビーフンをつついていたママ上が、ふと顔をあげます。
「アンタ、そろそろ誕生日でしょう」
昼ゴチになっている、日曜日。
池袋のベトナム料理店は、今日も美味でござりまする。
「お、なんかくれるのv」
「タコスがいいかな、と思って。好きでしょ?タコス」
「え・・・っ」
と・・突然、なにを言い出すんだ。
そりゃまあ、嫌いではないですけどタコス。
ただ、ちょっとスパイシーすぎやしないでしょうかタコス。
無難にケーキとかじゃダメなの??
どこをどうやったら行き着くのか、タコス~。
「それでね、待ち合わせの前にデパートでピアスを見てきたんだけど、あまりいいのが無くて」
ん?
タコス・・ピアス・・。
「ねえ、ひょっとしてターコイズのこと言ってる・・?」
「あ、そうそれよ」
ミラクルちがうわっ!!
つか、判ってしまった自分がイヤ。
ママ上、まさかアクセサリー売り場の店員さんに「タコスが欲しいんですけど」なんて訊いておらんじゃろな(汗)。
気持ちは有り難いが、無理くりエーゴじゃなくて『トルコ石』で通じるんじゃ・・。
そんななか、スダちゃんからもメールが。
『明日フレンチ食べに行かない?そろそろ誕生日だろだから、おごるよ。
明日の昼なんだけど、もし予定があったら、朝11時までに連絡ください。
iPhoneから送信』
ほらあー。
iPhone自慢はビミョーだけど、こーいうのが正しい祝い方ではないかと思うぞ。
立て続けの奢り申し出に、ニンマリしていると、またメール。
『やっぱり行くのやめよう。
今日仕事で失敗して、愚痴になるから』
ガーッ!!
どいつもこいつも!
そんなこんなで、身近な人たちに痛めつけられた心を癒しに、レッツ和歌山です☆
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ホントは所用でやむなくなんですけど(笑)。
せっかく初めて行くなら、和歌山観光したいぞ!!!
さっそく本屋さんで和歌山ガイドブックを探しますが・・・ないないないっ。
ま○ぷるも、ぐる○びも、ことりっ○も、和歌山県ヴァージョンがナッシング!
売り切れ?
それとも、そもそも無いの??
アレでも、空海の高野山とかって和歌山県だよね?
お城とかもあったはずじゃ・・。
観光地じゃん。
仕方なく地図のみケースに入っている、例の○文社『分県地図・都市地図』を手に、やって来ました和歌山県♪
ちなみに、ま○ぷる&ことりっ○の出版元は、コチラの会社らしいんですけど〜? -
横浜から和歌山まで、新幹線を利用しても約5時間近くかかりました。
やばい。
北京行くより遠いよ(涙)。
お昼頃出たのに、ついたら真っ暗。
JR和歌山駅から、お役所の集中するオフィス街まで、バスでトコトコ参ります。
行く手に黒い丘が見えてきて、その頂上にはお城がっv -
明日は自由時間がほぼ無いので、なるべく観光しやすいように和歌山城に隣接するビジネスホテルへチェックインします。
おお!
めっちゃ肉眼で拝めるがやv
ライトアップされた天守閣が、うっそうと茂った木々が絡み合う闇夜に白々と浮かび上がります。 -
あ〜。
観光〜。 -
2泊で7千円チョイのお手ごろ価格で、東急イン。
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いつものようにホテルは寝るだけなんで、価格重視。
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あ、でも、フツーにビジネスホテルでした。
禁煙ルームなので、全然タバコ臭くないしv
部屋の窓からは、先ほどの和歌山城がバッチシ! -
翌朝。
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今日は丸1日拘束されるので、朝方すきを見て天守閣へゴー。
けっこう急勾配(汗)。
そりゃそうか。
昨日の夜、あんだけ上のほうに見えていたんだもんな。 -
せいせい息を吐きながら石段を登ると、見えてきました!
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ひーん。
今日は天気も良いのに〜。 -
明日からは、こっちはお天気下り坂ってニュースで言ってた〜。
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観光〜〜〜。
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本当に観光したいだけの人になってますけど・・。
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そうもしていられないので、急いで見物を☆
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和歌山城は、石垣などはとても豊富に残っているようですが、建物はこの再現された天守閣のみのようです。
かなりキレイ目なのは、塗りなおしがされたそうで。
白壁が朝日に映えます。 -
階段下の窓口で入場チケットを買って、入場口へ。
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古そうですが、これも再建されているそうです。
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門をくぐるとまた階段。
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見えてきました!
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プチお城っぽいけど、これが天守閣。
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屋根の端に、お約束のシャチホコつき!
シャチホコっていつくらいからお城の屋根に乗るようになったでしょうね? -
←コチラが天守閣入り口です。
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え?
鉄筋コンクリート製なの?!
・・ちょっと夢が壊れたな・・。
でも、『連立式天守閣』って知らないので楽しみです! -
さて、和歌山上天守閣の内部はこれまたお約束で、鎧兜や絵巻や民具を見学できる、展示室になっています。
たまに思うんですけど、無理に展示室と一体化させないで、本当に当時のお城の内部そのものを再現した方が、カッチョイイかなーと。
資料館は、別棟で。
ヨーロッパの古いお屋敷や日本の有名寺院なんかは、外観だけじゃなくて、内部の様子もコミで見せるじゃないですか。
お城も外側だけじゃなくて、内側もあるといいと思うんですよねー。
あ。
ちなみに、内部の展示品の撮影は厳禁のため、撮ってきておりません。 -
天守閣のてっぺんです。
小さなバルコニーがあって、子どもが喜びそうな望遠鏡が。 -
大人なので、やせ我慢して肉眼で見渡します。←なんだそれ
-
なんか天守閣っていうと、お城のはるか上〜の方にあるイメージなんですけど、和歌山城の天守閣は3階建てくらいの高さで、位置的にはともかく建物自体は小さな感じ。
中庭がすぐ下に見えるので、よじ登ってこれそうというか・・。
ニンジャが・・。 -
ところで、『連立式天守閣』って書いてありましたが、フツーに四角い天守閣です。
何がちがうのかな?? -
いちおう四方向、ぐるりとまわってみますが、どのあたりが連立式か判らず。
せっかくなので、天守閣からの眺めをご紹介☆ -
淡路島が見えるそうです!
おお〜。
海の向こうにボンヤリ見えてんのがそうか! -
紀ノ川もよく見渡せますv
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んん?
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泊まってるホテルも、よく見えんじゃん(笑)。
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出口へ向かう途中、建物のわきに廊下が伸びています。
順路に従って歩いていくと階段があります。 -
登ってみると、2階建ての小さな櫓てっぺん。
←見て頂いたとおり、内部はなんも無いんですけど。
こういった櫓につながる階段が、2箇所ほどあらわれます。
あーいしー。
つまり、『連立式天守閣』か!
天守閣がいくつもあるんじゃなくて、天守閣に連結した櫓があるって事なんですね。 -
納得。
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さあ、時間も無いのでサクサク。
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と、思いましたが。
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登るときより、降りるときのほうが、高さを実感。
勾配ありすぎ! -
コケないように慎重に石段をくだり、出口を探します。
和歌山城は、さきほどの天守閣と本丸の石垣くらいしか無いように見えましたが、低い白壁が続いています。 -
観光客らしき人たちが、カメラを構えて白壁の向こうにレンズを合わせているので、気になります。
非常に気になります。 -
でっかいレンズを調節しているおじさんの肩越しに覗き込むと・・。
お堀をつなぐ、橋のようなものが!
なんだアレ?! -
そろそろ一端ホテルに戻らねばの時間でしたが、気になる。
「どこか近寄れるルートはないか・・」
壁に沿って進むと、奇妙な橋の方角へ開いた門を発見。 -
えーと。
西の丸庭園『紅葉渓庭園』だそう。
特に入場チケットもいらないようなので、やっぱり寄っていこう。 -
秋も深まっていますが(つか寒すぎな日もありますが)、庭園の紅葉は6分といったようすで、まだ緑が鮮やかです。
飛び石の敷かれた小道を散策に来た地元の人たちが、笑顔で通りすぎていきます。 -
いやー、キレイだな。
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お城全体の敷地からすると、そんなに広くはないのですけど、よく手入れの行き届いた庭園はかなり心地よい空間になっています。
おっと、なごんでいる場合じゃなかった。
橋、橋! -
ありました!
『復元・御橋廊下』。
廊下仕様の橋ってコト? -
ということは、なかは通路になっているのね。
橋の端(!)にたどりつくと、こちらも入場フリーで係りの女性が、靴を入れるビニール袋を手渡してくれます。
されば、いかずばなるまいっ。 -
御橋廊下の内部は、こんな感じ。
明るくて新品な雰囲気で大変けっこうなんですが、たったひとつ弱点が・・。
「イテッ!イテテテ・・!!」
この廊下の床は、写真では凹凸の無いスロープ状に見えますが、じつは緩い階段を逆さにしたような造りで、浅いステップの段差が土踏まずを襲います。
ぐう〜っ。
新手の足つぼマッサージか!
痛い〜(涙)。 -
涙のチョチョ切れる廊下を渡ると、その先はフツーにグラウンドでした。
うーん。
予算があれば和歌山城って、もう少し本格的に再現できそうなのになあ。 -
ちなみに本丸跡は、なぜか上水施設になってました。
ちょっともったいない感じですね。 -
この日は、ここまでで時間切れ。
年に2〜3回しか着ないスーツに着替えて用事を終えたら、あっという間に夜です。
ひーん!
観光〜〜〜っ。 -
翌朝は、チェックアウト。
これで帰るのは悔しいので、寄り道をします。
往きのルートは新横浜→新大阪→和歌山でしたが、帰りは和歌山→高野山(!)→新大阪→新横浜で☆
8時過ぎにホテルを出て、勇んでJR和歌山駅へ。
と、ところが・・!
高野山方面へ向かう『橋本』行きは、40分待ち。
フンガーッ!
1時間に1〜2本しか走ってないそうで。
うっううっ。
ネットで調べとけば良かった・・。
結局、9:04和歌山駅発の列車に乗って11:20頃に、高野山へ続くロープウェイ乗り場に到着。
この急斜面を登って行くわけですが・・。
あ。
荷物ロッカーに入れ忘れた!!
入っているのは2日間の着替えだけなのですが、こんなもん持って山道を歩きたくない・・。
しかし、ロープウェイの始発駅『極楽橋』の駅舎にコインロッカーは見当たらず。
「どーしよーっ」
焦って駅員さんにロッカーの確認をします。
ロッカーがダメなら、コンビニで宅配頼んで送るっていう手もありますけど、周囲は完全なる山で、駅を出てもコンビニありえなさそー!!
「あ、大丈夫ですよ。
この駅にはロッカー無いんですけど、ロープウェイであがった終点の高野山駅にありますから。
ロッカーに入りきらない場合は、お荷物の一時預かりもやってますんで」
おお!
さっすが観光地!!
極楽橋駅員さん、アリガトー!
駅舎とロープウェイ乗り場は同じ建物なので、そのまま車両を乗り換え、ゆるゆると山肌を登ります。
ところでロープウェイって聞くと、スキー場のリフトみたいに上からぶらさがったゴンドラリフト式の乗り物を連想しちゃうんですが、高野山のロープウェイは香港のヴィクトリア・ピークにあるケーブルカーと同じで、山肌を走るタイプでした。 -
高野山駅到着〜。
駅員さんのアドバイス通り、ちゃんとロッカーがありまして、大荷物はそこに収納。
貴重品だけ身につけて、いざ高野山〜。 -
・・・と、その前に。
帰りの時間だけ、デジカメに入れとこう。
また、40分も待ちたくない(汗)。
やはり本数は、少ないみたいですね。
あ。
ここには『ケーブル』って書いてあるな。
高野山駅からお寺さんが密集するミドコロ地区までは、歩いてもいけるようですが、みなさんバスに乗り込んでいます。
真似して、乗ってみる。 -
800円のバス1日チケットを買い、蛇行する山道をのんびり揺られ『奥の院前』バス停で下車。
ここから徒歩で奥之院弘法大師廟へむかいます!
来るまで知らなかったのですが、高野山は世界遺産だったんですね。
やっぱりガイドブックはだした方がいいんじゃ・・和歌山県・・。
バス停の名前は『奥の院前』ですが、位置的には奥之院まで続く参道の、ちょうど真ん中くらい。
なので、すぐ目の前にゴールがあるわけではありません。
しっかり歩かされます☆ -
「なんか、木がやけに高い気がする・・」
ふだん街中の道路わきに立つ木がツリー標準なので、山で樹齢ウン十年っぽい幹は新鮮に映ります。
キョロキョロしながら道なりに~。
世界遺産『高野山』ですが、高野山全体が世界遺産なのではなく、案内パンフレットを見ると、奥之院を含む参道と、以下①~⑬も世界遺産だそうですぞ。
①金剛峯寺不動堂②金剛三昧院多宝塔③金剛峯寺山王院本殿④金剛峯寺奥院経蔵⑤佐竹義重霊屋⑥松平秀康及び同母霊屋史跡⑦上杉謙信霊屋⑧金剛峯寺大門⑨金剛三昧院経蔵⑩金剛三昧院四所明神社本殿⑪金剛三昧院客殿及び台所⑫金剛峯寺徳川家霊台⑬金剛峯寺境内
いが~い。
どうせ山ごと高野山なんだから、ケチケチせずにぜんぶ含めて世界遺産でイイような気もしますけど。
いろいろ兼ね合いがあるんですかネ。
そうして少し歩くと、『親鸞供養塔はすぐ上』みたいな看板が。
お。
有名人。
さっそく指示方向に登ってみますが・・・コレ?
←このお堂がそうなのかな??
まわりにも古めかしいお墓がありすぎて、どれがそうなのか確固とした自信が持てません。 -
そう!
世界遺産の高野山奥之院への参道は、文字通り『墓場の道』!!
白い竜のように伸びる石畳の左右に、大小さまざまな苔むした墓石や供養塔が、気の遠くなるような規模で林立しています。
これは、なかなか・・。
ちょっと、グロテスクにも思える光景だなあ・・。
以前、フランス旅行記で紹介したカタコンブを連想させる、死者の空間です。(→『パリは恋人、リヨンの友人⑬』http://4travel.jp/traveler/need/album/10160443/)
こういうのを霊場っていうんかなー。
夜歩きはヘタに治安の悪い場所を行くよか、よほどイイ汗かきそうだなー。 -
高野山のお墓参道区画(?)に、マイスペースを持つのは一種のブランドらしく、●産やパナ●ニックといった大企業の記念碑や、なんと!あの織田信長の供養塔まで!!
えと、信りんって比叡山焼き討ちとかやらかしてませんでしたっけ?
あっちは天台宗だけど、開祖の最澄はんは空海たんと一緒に入唐してるし、ライバルとはいえここに供養塔建てちゃって、ヤマ同士の関係が不味くはなんなかったのか??
時効とか死ねばホトケ的なもんなのかしら。
ま!
それはソレとして!!
ヲタク的な高野山ポイントは、あの『孔雀王』(荻野真 集英社)ですわよv
高野山で信りんユーレイが登場したのは、こーいうタイプの塔ではなかったように記憶しておりますけれども。
なんかもっと複雑なカタチだったよなー。
あれは、裏高野な創作なんかなー。
しばらく行くと、マンガで登場したようなピラミッド型の地蔵の集合体を発見!
おお!
こんなだったよ、たしか! -
ほかにも、越前松平家・明智光秀・石田三成・伊達政宗・武田信玄&勝頼・上杉謙信&景勝・浅野内匠頭赤穂四十七士などなど。
超有名どころの、供養塔や霊屋が延々とつならります。
「墓場の土地評価格でいったら、日本一かもなあ・・。さすが世界遺産」
孔雀王っぽい雰囲気はイマイチつかめないまま、奥之院到着。
こっから先は、撮影禁止です。 -
「やっぱりマンガと現実はチガウのう〜」
ややガッカリしながら、出てくるヲタク。←なにを期待してるんだっ
まあ、陰陽師が流行れば安倍晴明神社やパワースポットに行きたくなる心理ですな。
しつこく裏高野ツアー。
←お次はコチラ♪
『姿見の井戸』 -
この井戸を覗き込んだとき自分の姿が映らなければ、3年以内に死ぬ!!
―――という、チェーンメール並みの言い伝えを持つ井戸になります。
明(孔雀)と朋子のパパんとママんが、ほにゃららされてた場所ですな。
生活もしてたんだっけ?
親子4人で。
でもさ、日光坊ちゃまにぶっ壊されたんじゃ・・。←創作ですから! -
覗いてみた。
鏡代わりの媒体となる水があれば、光源さえ問題なしなら、映らないはずがない。
っつーわけで、井戸の底に丸く見えてるのがオイラの頭。
うーん!
この井戸ちいさいぞ!!
これで親子4人水入らずとか、ママんとパパんが・・とかって、果てしなくNGでした。 -
ともあれ、孔雀王ツアーが出来たので満足v
お昼にいたしませう。
世界遺産エリアが途切れた『一の橋』あたりで食堂に入ります。
店内は団体観光客のご利用がほとんどのようですが、個人の飛び込みも大丈夫なようで、食券を買って席につきます。
←鴨なんばんv -
お味はともかく、麺が柔らかすぎてアウトでした(汗)。
まあまあ、しょうがない。
店員さん達が親切だったから、ヨシとしよう。
お次は、仏像見学☆
『一の橋口』バス停から、『千手院橋』へ。
じつは歩いても行ける距離なんですが、せっかくバスのフリーパスがあるので使いたかった・・。
そこから2〜3分ほど歩いた先の、霊宝館です。
この博物館は、本館と新館のふたつの建物で構成されているのですが、1921年に建てられた本館は、日本現存最古の木造博物館建築なんだそう!
新館は暖房が入っていますが、本館は展示物の関係もあるのか、常温。
つまり、この時期は外と同じ気温でさぶい。
チケットを買うと「本館用に」とカイロを渡されました(笑)。
こんなサービス、初めてだ。
霊宝館の展示で圧倒的な存在感を放つのは、快慶(とその弟子達)の作品群。
スゴイですよ。
重要文化財の四天王像や、深沙大将立像は、大きさはさほどないのですが等身のバランスが違和感なく、迫力満点です。
ところで、深沙大将立像と対の執金剛神立像から、快慶の自作と断定できる墨書が発見され、深沙大将立像もひょっとしたらで〜。
快慶の手による可能性が濃厚なんだそうです。
うん。
ホントに実物を見ると作風がそっくりです。
たとえ快慶作とハッキリわかっているものじゃなくても、作品として魅力的なので、大事にしていってほしいなと思いました。 -
個人的には、霊宝館でずっとウロウロしていたいところですが。
あまり遅くなると、帰宅困難者になってしまうので、行きましょう。
←金堂です。 -
しかし、オイラの興味はコッチ。
-
孔雀王・・じゃなかった、孔雀堂!
-
中をのぞくと〜。
-
いたぞ!
孔雀明王☆
ははははっ。
孔雀王ツアーvv -
根本大塔スル〜。←こらっ
-
世界遺産、金剛峰寺へ!
-
金剛峰寺は、内部に襖絵や書院造の座敷がありますが、そういった場所は撮影禁止。
-
ただし、お庭とかは撮っていても注意は受けませんでした。
マナーが大事。 -
てか、イメージではもっと大きくて、お坊さんがゾロゾロいてそうに思っていたのですけど、ほとんど人がいませんでした。
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めずらしい!
お寺の厨房!! -
儀式の際には、使われるそうですよ。
でも、これも意外と小さめだなー。 -
ここまで来たところで、宗教美術には食いつくくせに、宗教そのものには興味のない自分、ぶっちゃけ飽きてきまシタ(汗)。
お寺をあとにし、バス停『警察前』から高野山駅へ戻ります。
忘れずにロッカーから荷物を取り出して、時刻表を確認。
どうも、バス→ケーブル→列車のタイムテーブルは、すべて乗り継げるようになっていて、あいだ5分ほどの余裕でのりかえが非常にスムーズでした。 -
ウトウト舟をこぎながら、橋本駅→難波駅と走って、新大阪駅到着。
はう〜。
あとはもう新幹線で、新横浜までノンストップ☆
お疲れ、お疲れ!
飲酒の習慣が無いので、駅弁を購入。←それもどうかと・・
梅干のツボじゃないですよ(笑)。
タコ壺弁当、その名も『ひっぱりだこ飯』♪
タコスのタコじゃないですよー。←わかるわ -
なんてベタなタイトル。
さすが、関西スピリッツ!
しかも、かなり美味しい。
新大阪駅で駅弁に迷われた際は、ぜひ一度ご賞味を。
結局、さいごは食い物オチでしたが、ガイドブックに出ていない・・じゃなくて、ガイドブックが出ていない(横浜某書店)和歌山をほっつき歩いてきました!
和歌山、いいですよー。
雨も降らなかったし。←そこ?
孔雀王ファンは、必ず行っとくように(キリッ)!
うまい駅弁に魅了された、きっちーでした。
バイバイ☆
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