2011/09/23 - 2011/09/26
15674位(同エリア24438件中)
どさんこさん
9月の連休に1日くっつけて、2泊4日の弾丸旅行をしてきました。
エアーが5万(最安値3万のチケットは手配できず)、ホテル代が2万でした。
とりあえず滞在時間が短いため、効率重視・time is moneyで事前に徹底的に調べて行ったところ、ある程度楽しめることができました。
スワンナプーム国際空港は飛行機の発着が混みあう時間帯(夕方と深夜)があり、ちょうど私もその時間帯に利用するため、エコノミーながら優先入出国ができるようにfirst trackを事前入手しました。1枚190B。恐らく国内最安値です。(ファーストトラッククーポン最安値.com→http://blog.livedoor.jp/fasttrack_coupon/)
※現在、このクーポンはファースト・ビジネス以外利用できません。
現地ではタイの道路事情から考えると一番時間を食ってしまうタクシーは一切使いませんでした。
アユタヤと水上マーケットは、自分の足で行きたいところですが、効率重視で現地ツアーを利用。(ウェンディーツアーとパンダバス利用)このため、1日で2か所観光できました。
この時期、タイは雨季のため夕方にかけてスコールが降ることが多いそうですが、なぜか滞在中一度も雨にあたりませんでした。どこまで晴れ女(+旦那(晴れ男))なんだろう・・・
☆;+;。・゚・。;+;☆ itinerary ☆;+;。・゚・。;+;☆
□23日 名古屋〜タイ・バンコク→サラデーン駅・シーロム駅周辺散策
□24日 午前中ダムヌン・サドゥアク水上マーケット散策→午後アユタヤ観光
■25日 バンコク市内観光
■26日 深夜バンコク〜名古屋
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タイ最終日はバンコク市内の史跡観光で、この日は自分達の足で回りました。
まずは宿泊先のシェラトンからBTSに乗ってサパーンタクシン駅へ。 -
サパーンタクシン駅2番出口を出るとすぐに船着き場があります。ここからチャオプラヤ川を渡っていきます。
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1日観光券を買うならチケットブースへ。150バーツです。1回ごとならそのままボートに乗り込めばOK。
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船内で船賃を徴収されます。
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8番船着き場で降りてまっすぐ道なりを歩き交差点を渡ったところにワットポーがあります。
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仏塔です。王様の遺骨が納められているそうで、全部で4基あり色によって納められている遺骨の王様が違うわけです。
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ガイドブック的見所ポイントです。
このような仏像が全部で4つあるのですが、西のこの仏像は、木の下に座る釈迦をナーガ(蛇神)が雨風から守るというプラナーグボロック仏が安置されています。 -
寝釈迦仏を探し歩いていたらいつの間にか併設されている?小学校に迷いこんでいました。
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どこを歩いてもキンピカ。
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広いワットポーで人に聞きながらやっとたどり着いた寝釈迦仏。思っていた以上に大きくてきらびやかでした。
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寝釈迦仏の背中へ回ると、ずらりと並べられた108つの鉢が。脇のデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入し、それを順々に鉢の中に喜捨していくのだそうです。サタン硬貨はここでは煩悩の象徴だそうです。
喜捨のすぐ後に回収にまわるスタッフ(笑) -
ワット・ポーの後はお隣のワット・プラケオへ。
徒歩圏内ですが、この城壁をひたすら歩いているとけっこうな距離があったと思います。
10分程度では入り口までたどり着けませんでした。 -
入り口からは兵隊さんが。
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インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマーキエン」の神話が壁画として描かれています。
かなりの長さの壁画で物語の壮大さが伝わってきます。 -
スリランカ様式のプラ・シー・ラタナ・チェディ。ラマ4世がアユタヤにあるワット・プラ・シー・サンペットを真似て作ったそうです。
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エメラルド仏を安置する本堂。
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アンコールワットです。いや、本当に。
ワット・プラケオ内に模型があるんです。
アンコールワットに感銘を受けたラマ4世が作らせたもの。
本物にそっくりでした。 -
チャックリー宮殿。欧風ぽいな、と思ったらビクトリア様式でした。
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お昼はワット・プラケオの入口付近の道路渡った向かえにあるカフェ「au bon pain」にて。
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中は涼しくて気持ちいいです。サンドイッチやベーグルがあり、焼き立てが食べられます。飲み物も豊富にあります。
日本でいうカフェドクリエやドトールのような感じのお店です。 -
船着き場に戻り、川の向こう岸のワット・アルンへ。
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渡し船で渡ります。こちらは桟橋の入口でお金を支払います。
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ワット・アルンの入場料は20バーツです。
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あまり寺院を見て美しいと思うことはないのですが、ここの寺院、すごく美しかったです。
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美しさの秘密はこの極彩色のタイル装飾ですね。
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こちらは階段の上にあがれますが、急ですので高所恐怖症の人は注意。でも上からの眺めは素晴らしいです。
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こんな感じで向こう岸の寺院が見えます。
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入口に置いてあった金の小僧。
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帰りのボートは運転席の近くに座ったので、運転席を観察。
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けっこう貧相な作りでした。
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前日の夜も行き、ホテル近くにあって心地よかったので、予約して行った「キング&アイ・スパ・マッサージ」
店内も清潔で、今日はカップルルームをチャージ。 -
外観です。けっこう混んでいるので、事前予約がベターです。
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夕食は「キャベジーズ・コンドーム」にて。
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店名通り、店内には避妊具を使った芸術作品が(笑)
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お通しの変わりにもらいました。
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ここまでくるとこれはこれで綺麗に見えてしまいます。
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初めて食べました。ブーパッポンカリー。日本人の舌に合いますね。すごくおいしい。
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海老の唐揚げみたいもの。中華ぽくておいしい。
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大好きパッタイ。これに二人分のお米をつけて、飲み物頼んで3000円くらい。安くておいしいのでオススメなお店です。
人気なのも納得。地元の人や欧米観光客で賑わっていました。 -
帰りもエアポートレイルリンクを利用。
駅員さんは「すぐ電車来るよ」と言っていたのに、待てど待てど来ず。。
40分以上待ってやっときました。
早めに空港向かっていてよかったです。
深夜便の人、気をつけてください。
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