2011/11/16 - 2011/11/26
32位(同エリア74件中)
ちょんたさん
さて、2日に渡って音楽三昧な夜をすごし、心満ち足りた4人。朝9時には次の目的地に向けて出発しました。
ヘンデルの生まれた町ハレを通過して(月曜日なので、博物館がお休み)クヴェトリンブルクに向かうはずがなぜかハレの市外に降りてしまい、折角なのでヘンデルの生家と中心の教会見物。勿論生家はお休みなので、表で写真のみ。
その後は順調にクヴェトリンブルクに向かいました。
ただ、見たかった12世紀に建てられた女子修道院が、こちらも月曜日休館、隣にある景色の良いところでお昼をと期待して行ったレストランも同じく休み。仕方がないので、マルクト広場で、熱々のブルストを食べました!
熱くて美味しかった〜!!
そこで泊まることも可能だったのですが、時間的に余裕があったので、もう一つのSさんお勧めのヴェルニゲローデへ行ってみることに。
こちらに行く道が難しく、ガソリンスタンドで10分ほど地図で説明を聞くのですが、お手上げ状態だったとき、救いの神が現れました!!親切なドイツ人に感謝〜〜!!
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4日間お世話になったペンタホテルの朝食会場。
こちらの朝食は、まずまず。良くもなく、悪くもなく・・・。
でも4日食べると少々飽きました・・・。 -
ハレのマルクト広場に建つ、4本の塔が印象的なマルクト教会とMさん夫妻。ヘンデルがオルガンを弾き、ルターが説教をしたと書かれています。
お〜!歴史が残っているんですね!!
ヘンデルの生家は、この日は月曜日でお休みでしたが、前回訪れたときには、かつらのないヘンデルの姿を見て、度肝を抜かれました!!
ヘンデルと言えば、ふさふさ髪なのに、あれは「かつら」だったのですね。
(そういえば、今歌っているヘンデルのメサイア。Novello版なのですが、あの表紙にいる人、あれもヘンデルです!!ナイトキャップのような帽子をかぶっているので、イメージが違いますが、ハレの家にあったあの顔です〜!) -
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この間のことを思い出しながら歩いたら、ヘンデルの家に辿りつけました。
結構記憶とはあるものです。
ヘンデルはハレの生んだ偉大な作曲家で、後半はロンドンに移ってしまいましたが、毎年6月にはヘンデル音楽祭が盛大にハレで開かれるそうです。
大きなデパートもあったし、なかなか良い町でした。 -
奥の窓に絵が描かれているのが面白くて・・・。
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アウトバーンの途中の休憩所から見た景色。
霞んだ向こうに見える建物が美しい。 -
お昼を食べるところもないまま、ちょっとしたスーパーを見つけたので、入ってみました。
私の好きなマッシュルームが、安い!! -
この値段です!!
どちらにしても安い!!
かなり大きなパックでした。1ユーロ大体100円と計算するのと、前回来た時には180円でしたから、ざっと計算する時に200円として少し安く計算するのとでは大違い!!
約半額になった気分です。
円が強い今は、旅行者にはこたえられません!! -
薔薇だってこの通り!!
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やっとクヴェルトリンブルクに着きました!!
最初に駐車したところ。でも、どうも変なので、この後町をぐるぐる回り、やっとお城の駐車場を見つけました。
でも、そこにとめてお城の入り口まで来てみると、何のことはない、さっき止めたところから来たほうがよほど近かったのです!!
こんなことを損したと思っているようでは、個人旅は務まりません!!
いろいろ見られて幸せ!歩くの、なんともありません!!
心臓の手術から4ヶ月ですが、もう普通の歩き方では、何も心配はなくなっておりました。
ただ、階段などは控えめにしましたが・・・・。 -
こんな木組みの家だらけです。
ここは、世界遺産に登録されているのです。奇跡的に殆ど戦災を受けなかったようです。 -
お城の入り口。女子修道院付属の聖セルバティウス教会となっているという。
岩の上にデンと建っている姿は圧倒されました。 -
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ところが・・・・月曜休館!
残念。 -
張り出した右手の庭へ行ってみることにしました。
上から見るこの街も素敵です。 -
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塀際には可愛らしいお花も咲いていました。
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下ってきたところにあった建物。
いい雰囲気!でも人がいない・・・・。 -
こちらは、「地球の歩き方」に紹介されている「ロマンティックホテル・テオファノ」ではないでしょうか?
赤い壁とこげ茶色の木組みのコントラストが可愛いです。 -
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マルクと広場をぐるっと撮りたかったのですが、クリスマスマーケットを作るのでしょう、真ん中にはトラックやその荷物などが所狭しと置かれていて、風情がかき消えてしまっていました。
先ほどのお城に併設したレストランも当然ですがお休みで、仕方がないので、マルクと広場に出ていた車で売っていたブルストを食べました!
でも、熱々でとても美味しかったです!! -
後ろでは、M夫妻がこれからどうしようかと相談???
一人能天気にブルストをぱくついてごめんなさい!! -
これこれ、このソーセージの長いこと!!
でも、この長さが普通なんですね。 -
飛び込みで決めたヴェルニゲローデのホテル。
実は、クヴェルトリンブルクからここに来るまでの道が大変な苦労でした!!
ラウンドバードをぐるぐるしているうちに分からなくなってしまい、何度も道を聞いたり、最後は、ガソリンスタンドを捜し求めて、やっとそこで3人がかりで聴いても良くわからないらしく・・・・。
私は日本の地図でもよく読めないので、最初からこれには不参加で、ずっと車のところで待っていましたら、あちらからドイツ人が近づいてきて何か私に話しかけます。
どうも、ガソリンスタンドの中の3人がかりで道を尋ねているのをずっと小耳に挟んでいたのではないでしょうか?
これはだめそうだと思ったらしく、「ナビが無いのだったら、曲がるところで、私が2回チカチカと合図をするから、そこで曲がれば良いよ。難しいから口で説明しても難しいし、いいから着いてきな!!」とドイツ語で言ってくれるのです。
括弧の中は、私の翻訳ですが・・・(笑)
でも、急いでみんなを呼び寄せて待っていると、本当に彼の車が走り出し、「こっち、こっち」と手で合図をしているので、その後を必死で追いかけていきました。
しばらくぐるぐると走ると、ようやく、チカチカと合図があり、右の窓が開いて、「あっち!」と手で合図をくれました!!
何と親切なドイツ人でしょう!!
おかげで、日暮れ寸前に(と行っても4時半頃でしょうか?)ヴェロニゲローデに着くことができました。
このホテルは、2軒交渉したうちの最初のほうで、ツインルーム朝食付きで80ユーロ!!
Mさん、運転お疲れ様! -
夜は流石に冷えてきました!!
でも、お昼を食べたような、食べないようなだったので、早めのお夕飯を食べに出ました。
ちょっと地元っぽい雰囲気のお店があります。 -
地元の料理っぽいものだったのですが、名前は良くわかりません。
でもマッシュポテトという英語が分かりましので、頼んでみました。
上には真っ黒な物体が乗っています!びっくりしましたが、食べてみると、以外にしゃりしゃりしたものが入っていて美味しく頂けました。
下のマッシュポテトの中にもりんごの甘く煮たものが入っていたりして、クリーミーな良いお味でした。
でも、後で聞くと中にはどうも何かの「血」が入っていたようです!!ヤギ?
食べる前に聞かなくて良かった!! -
夫が大絶賛していたデザ-ト。
このりんごのケーキも熱々の手作りで、アイスクリームとホイップした生クリームがそこに解けて行くのが絶品!!とご満悦でした。
夫は飲めないもので、何しろケーキが大好き。 -
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ホテルのお部屋。
可愛らしいチューリップと、果物の一皿に心が和みました。 -
夜外に出てみると、霧で煙っています。
何と幻想的!!
かくして、ヴェロニゲローデの夜は更けていきました。
今日は終わり。
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