2011/11/12 - 2011/11/17
10593位(同エリア15539件中)
Mにいさん
一泊目のフラトンベイホテルですっかり満足気味の2人ですが、これから旅の本題のマリーナベイサンズにの乗り込みます。やっぱりあのプールを攻略しなければなりません。いざ、本丸へ!
シンガポ―ルスリングを味わいにラッフルズホテルのロングバーへも踏み込みました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
ただいま朝の8時30分でございます。 -
バルコニーに出てみると、今日も良い天気のようです。
それでは朝御飯にでもとやっと起きる一同。 -
ホテル一階のレストランへ
「何名様ですか、お部屋番号を」とホテルのスタッフが柔らかい口調で迎えてくれます。 -
レストラン内は落ち着いた雰囲気です。
見た感じ、欧米人が多数で日本人は見当たりません。
早速食べ物を取りにいきます。 -
パンは種類豊富!
-
チーズ、ハムも充実、お酒君はすっかり目移りしています。
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フルーツは南国特有の物がたくさんあります。
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バターにもフラトンの「F」が刻まれています。
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ついついたくさん持ってきてしまいました。
どれも美味しかったです。
チーズにうるさいお酒君も大満足です。 -
朝食から戻り、部屋でまただらだらします。
マーライオンパークは賑わっているようです。
部屋のベランダからこの眺めが見られるのも凄いと思います。 -
対岸のマリーナベイサンズのスカイパ−クにも人がチラホラいます。
そろそろチェックアウト時刻の12時になるので動きます。 -
チェックアウト後はタクシーで今夜の宿のマリーナベイサンズにやって来ました。
こちらのホテルは人が多いですね。 -
先に中に入っていったお酒君、ホテルの規模に圧倒されてビデオを回しております。
-
フロントで手続きしますが、部屋には15時ならないと入れないとのこと。
荷物を預けて出掛けます。 -
ショッピングモールは高級ブランドのお店が並んでいます。
チョコレートの“ロイズ”も出店しています。 -
奥の方にカジノが見えます。
こちらにはまた夜に伺おうかと思います。
入る際にはパスポートの提示が必要です。
外国人の入場は無料ですが、現地の方は100$(約6千円)かかるそうです。 -
この橋を渡ってプロムナード駅へ向かいます。
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振り返るとホテルがそびえ立っています。
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プロムナード駅からMRTに乗ります。
この入口の横にはパルコがあって、日本語が溢れています。 -
MRTは自動運転なので運転士もいなければ、運転台もありません。
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快調に走っています。
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エスプラネード駅で降りて歩きます。
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こちらはシンガポールを代表するホテルのラッフルズ・ホテルの正面玄関です。
風格があります。 -
宿泊客以外はここから中に入れません。
ロビーはちょっと見ただけでも良い雰囲気です。 -
外を廻って、ここから2階へあがります。
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階段の踊り場にはこのような看板があって、期待が高まります。
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早速店内へ入ります。
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店内は落ち着いた雰囲気、お客さんはある程度のお歳を召した方が大半です。
アラフォーの我々でも若造です。 -
カウンターの板が長いことからロングバーという名前になったとのこと。
天井から吊るされたスペードの形のような団扇が機械仕掛けで動いて扇いでいます。 -
シンガポールスリングをオーダーすると、まずピーナッツが運ばれてきました。
こちらは食べ放題です。
殻は床に捨てるのが流儀だそうです。 -
シンガポールスリングは口当たりが甘く、飲みやすかったです。
おかわりは?と聞かれましたが値段が値段だけに一杯でごちそうさまでした。
一杯¥1500くらいでした。 -
ここはまさに大人の空間でした。
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ホテルの中庭も独特な雰囲気。
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またMRTで移動します。
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MRTでは身長が90センチ以上になったら切符を買わなければならないようです。
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チャイナタウンにやってきました。
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ここは活気が溢れています。
お土産物屋さんも多く、見てまわります。 -
ここでちょっと休憩。
テンプルストリートの甘味処、味香園甜品です。
中は混雑していましたが、すぐに席に案内されました。 -
オーダーはかき氷の「アーモンド&セサミ・スノー・アイス」
黒い部分は胡麻味、白い部分は杏仁の味です。
薬草ゼリーもついてS$6でした。
量が多いので、カップルなら2人で1つでも良いとおもいます。 -
チャイナタウンを少し散策してから、タクシーでホテルに戻りました。
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4時にフロントへ行き、ルームキーを受け取ります。
クロークで荷物を部屋に持ってきてくれるように手配して、エレベーターで移動します。 -
お部屋は40階のクラブルームでベイビュー側です。
早速中に入りましょう。 -
ちょっと広めのツインルーム
予約はホテルの直営サイトからしました。
お値段は一泊約S$900、日本円で5万5千円弱でした。 -
こちらが窓からの眺めです。
旅行会社での予約ではベイビュー側と海側の選択が出来ないので、確実に部屋を押さえるなら直営サイトで予約するのがよろしいかと思います。
ただ、ベイビュー側の方が少し値段がお高いです。 -
こちらが口コミでも良く書かれている冷蔵庫です。
パンパンに物が入っていて、ちょっとでも動かすとカウントされてしまいますので、ドリンクなどを外で買ってきて入れておく事は出来ません。 -
まずはプールをお拝みに参りましょう、カメラを片手にエレベーターへ。
55階でチェックがあるので、ルームキーを見せて57階行きのエレベーターに乗り換えます。 -
エレベーターの扉が開くと、この空間が目の前に現れます。
「これだ!スマップが歩いていたところだ!」
テンションが上がります↑ -
みなさん楽しそうに過していますが、そこは…
-
地上57階のホテルの屋上です。
なんとも現実離れした空間であります。 -
まさにリゾートホテルという感じです。
では、我々もプールに入るため、一旦部屋に戻って着替えてきましょう。 -
水着に着替え、バスローブに身を包み、いざやってくると先ほどより人が少ない…プールには誰も入っていないし…?
空には巨大な雨雲、しかもピカピカしてる( 一一)
なんと、落雷の危険があるので遊泳禁止。
一気にテンションが↓ -
こうなれば酒だ!
クラブルームの宿泊者は夕方に57階のクラブラウンジでお酒が飲めます。
また着替直して、いざクラブラウンジへ! -
入口でルームナンバーを告げると、中へ案内されました。
-
チーズも種類豊富、オードブルもそこそこありました。
-
ドリンクはビール、ワイン、シャンパンなど数種類から選べます。
ソフトドリンクも豊富でした。
我々はシャンパンをいただきました。 -
おつまみも美味、プールに入れずテンションが下がってた2人、盛り上がってまいりました。
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オセロの中島さんのようなこちらのお姉さん、いくらでも注ぎに来てくれます。
お酒君ご満悦!
1時間半ほど飲みまくって、飲み放題は終了です。 -
部屋に戻ると、すっかり夜の景色です。
少し酔いを醒ましてから、晩御飯にでかけます。 -
ホテルからタクシーで5分ほど、ラオ・パサ・フェスティバル・マーケットにやってきました。
ここはホーカーズの中でも老舗中の老舗です。
中央ではバンドの生演奏が行われています。 -
屋台は色々なものがあり、地元の方々がお食事に来ています。
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まずはタイガービールで乾杯!
小龍包はそれなりのお味… -
チキンカレーとこちらのお好み焼きのようなもはとても美味しかったです。
お腹がいっぱいになったので撤収。 -
ラオパサの横の道路でタクシーに乗ろうかと思ったのですが、一向に捕まりません。
客を拾ってはいけないエリアがあるようです。
散歩がてら歩いて帰ることにしました。
この辺りは治安も良く、きれいな夜景を眺めることができました。 -
約15分ほどでホテルに到着。
この後はカジノで1時間ほど遊んで部屋に戻り、今晩は就寝です。
次の日はユニバーサルスタジオを訪れますが、その模様は③で!
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