2011/11/16 - 2011/11/17
23293位(同エリア29541件中)
Mにいさん
今回のシンガポールの往復航空券は羽田着にするより、乗り継いで大阪着にしたほうが空港使用料などの関係で2500円安くなります。
24時間以内に乗り継がなければなりませんが、プラチナポイントとマイルも貯まるので大阪にも遊びに行きましょうということになりました。
復路は海外乗り継ぎスペシャル運賃で5000円なので往復で2500円、宿代を込みにしても8千円の大阪旅行で、サントリーの山崎蒸留所を訪ねたりしました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今朝帰ってきたばかりの羽田空港ですが、一旦帰宅して貯まっていた洗濯を済ませ、13時にまた戻ってきました。
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ちょっと早いですが、クリスマスムードが漂います。
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伊丹行きは15時の出発。
ビジネスマンが多いですね。 -
隣のスポットには就航したばかりのB787が止まっています。
みんな写真を撮ったりしています。 -
我々の乗る伊丹行きはB767です。
操縦席ではパイロットが出発の準備をしています。
このパイロットがあの伝説の人だとは… -
プッシュバックが始まると「機長の山形でございます」とアナウンスが始まりました。
ずっと乗ってみたいと思っていた山形機長さんの便にやっと当たりました。
お約束の「飛行機の運航にはまっ(この間5秒ほど)たく問題ございません」
というアナウンスも聞けましたが、この日は一句がありませんでした。 -
飛行機は無事に伊丹に到着、山形機長さんはお言葉通りに最後の乗客が通り過ぎるまで手を振っていらっしゃいました。
定年まであと数年、無事故でがんばってほしいですね。 -
伊丹空港からはモノレール、地下鉄を乗り継いで心斎橋へ
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大阪では定宿のドーミーイン心斎橋に到着。
すでに16時30分。 -
今回は楽天トラベルで手配、シングルで一泊5500円でした。
荷物を置いて出かけます。 -
ホテルから難波まで歩き、南海電車で新今宮下車、新世界のジャンジャン横丁にやって来ました。
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串カツの有名店の八重勝です。
店頭でなぜか会社の同僚のモリキーさんが並んでいます。
はて?どうしてここにモリキーさんが?
どうやらお酒君の企みで、私を驚かせるつもりだったみたいです。
ここには10分ほど待って入れました。 -
やっぱりこのお店は美味しいですね。
周りの人の大阪弁も心地よいです。
軽く飲んで食べて、一人2000円ちょっとでした。 -
新世界からは地下鉄で難波に戻りました。
道頓堀界隈は相変わらず賑やか。
この後はもう一軒居酒屋に立ち寄り、記憶がつぎはぎになる頃帰りました。
モリキーさんとはここでお別れとなりました。 -
朝は8時に起床、今日もいい天気です。
窓の外には高速道路がありますが、うるさくはありませんでした。
朝風呂を堪能してから、朝ごはんを食べました。 -
今日はサントリーの山崎蒸留所の見学に行きますが、見学は毎正時に始まります。
今からすぐに行ってしまうと中途半端な時間なので、阪急梅田駅のそばの大阪屋で時間調整します。 -
店内は昼間からおっ始めているお父さん方が数人いらっしゃいまして、我々もさっそく始めてしまいます。
こちらは値段も庶民価格、安心できるお店でした。 -
ほろ酔い気分でJR大阪駅へ。
12時10分発の電車で山崎へ向かいます。 -
30分ほどで山崎に到着。
ここからは歩いて10分ちょっと。 -
JRの踏切を渡ると蒸留所が見えてきます。
森に囲まれた静かな所です。 -
入口で受付を済ませて、こちらから入ります。
予約が無い場合は、すぐに案内されないこともありますのでご注意!
なお予約の受付は前日までとなっています。 -
左右どちらもウィスキーの瓶です。
このような通路を通って、2階に上がると集合場所があります。 -
開始の時間になると、案内のお姉さんが注意事項などを説明します。
その後は見学コースに沿って歩いていきます。 -
蒸留釜のある部屋に入ると、お酒の香りが充満していてむせるほどです。
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蒸留されたての原酒が流れ出ています。
色は透明なんですね。 -
蒸留釜には数種類の形あって、それぞれ違う特徴のお酒ができるそうです。
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樽に詰められた原酒は、樽を通して呼吸していて、徐々に減っていくそうです。
この過程で、樽の色素や香りが原酒に移り、あの琥珀色の液体になるとのことです。 -
この貯蔵庫には樽詰めされた年や樽の種類ごとに分かれてウィスキーが貯蔵されています。
こんなに多くの樽を管理するのは大変でしょうね。 -
見学コースの最後は試飲タイムです。
今日試飲できるウィスキーの説明をしてくれます。 -
試飲は山崎、白州12年の水割り、ソーダ割りがいただけます。
試飲タイムは15分ほど。 -
こちらはディスプレー、各商品は売店で買うことができます。
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今回案内して下さった増村さん、ありがとうございました。
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こちらの売店では、山崎、白州をはじめ、サントリーの色々なウィスキー商品などを販売しています。
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「山崎の25年ものは一本10万5千円もするんだぁ」とお酒君と話していると、横から「50年ものも限定発売であったんですよ」と先ほどの増村さん。
ちなみにお値段は一本100万円だったそうです。
「どんなお味だったんですかね?」と聞くと、「私にも手が届かないお酒なので解らないんですよ(>_<)」とのことでした。 -
売店を後にして、1階に下りると有料でいろんなウィスキーが飲めるカウンターがあります。
ちなみに山崎の25年ものは1ショット2500円で味わうことができます。
そろそろ時間も無くなってきたので、伊丹空港に向かいます。 -
伊丹空港では551の豚まんをつまみに旅の反省会。
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19時発の羽田行きで帰ります。
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羽田―那覇―羽田―シンガポール―羽田―大阪―羽田と移動ばかりの4泊5日の旅も無事に終わりです。
今回は修業を兼ねた旅行だったので、無茶な日程でしたが楽しかった旅でした。
またできたら無茶な旅行をしようと思います。
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