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ケアンズでは定番のこの鉄道は、個人旅行者でも気軽に乗車することができて、クランダまでの交通手段もクランダシーニックレールウェイ(キュランダ高原列車)、スカイレール、路線バスと選択できます。<br />私はクランダシーニックレールウェイを往路に選択し、帰路はスカイレールで帰りました。<br />観光列車として一日に2便のみの運行ですが車窓の風景を充分に満喫することができました。<br />

キュランダ高原列車の乗車

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2010/11/07 - 2010/11/29

52位(同エリア84件中)

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アルプ・グリュム

アルプ・グリュムさん

ケアンズでは定番のこの鉄道は、個人旅行者でも気軽に乗車することができて、クランダまでの交通手段もクランダシーニックレールウェイ(キュランダ高原列車)、スカイレール、路線バスと選択できます。
私はクランダシーニックレールウェイを往路に選択し、帰路はスカイレールで帰りました。
観光列車として一日に2便のみの運行ですが車窓の風景を充分に満喫することができました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
ジェットスター航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ケインズ駅前には巨大なショッピングセンターのケアンズ・セントラルがあります。<br />但し、一日2本の列車の出発時はまだ開店前です。

    ケインズ駅前には巨大なショッピングセンターのケアンズ・セントラルがあります。
    但し、一日2本の列車の出発時はまだ開店前です。

  • ケアンズ・セントラルの裏に駅舎があります。<br />チケット売り場には長蛇の列ができていたので乗れるのかと心配になったほと混雑していました。<br />チケット売り場では国籍と自分の名前を言わなければならず、その情報をパソコンで入力して発券するので時間がかかるのです。<br /><br />

    ケアンズ・セントラルの裏に駅舎があります。
    チケット売り場には長蛇の列ができていたので乗れるのかと心配になったほと混雑していました。
    チケット売り場では国籍と自分の名前を言わなければならず、その情報をパソコンで入力して発券するので時間がかかるのです。

  • チケット購入後には先頭の機関車を写真に収めましたが、観光客は機関車の前で記念写真を一斉に撮るので常に機関車の前に人物が入ってしまいました。<br />よって、この日本人の少年は私とは無関係です。

    チケット購入後には先頭の機関車を写真に収めましたが、観光客は機関車の前で記念写真を一斉に撮るので常に機関車の前に人物が入ってしまいました。
    よって、この日本人の少年は私とは無関係です。

  • 客車の横にはシーニックレールウェイのレリーフが飾られています。<br />ところでキュランダ高原列車の「高原」は日本人が勝手に命名した呼び名です。

    客車の横にはシーニックレールウェイのレリーフが飾られています。
    ところでキュランダ高原列車の「高原」は日本人が勝手に命名した呼び名です。

  • 発車して、しばらくするとフレッシュウォーター駅に停車します。<br />前後の車両は一人も乗車していなかったので、このままクランダまで乗客なしと思っていましたが結局満席で出発しました。

    発車して、しばらくするとフレッシュウォーター駅に停車します。
    前後の車両は一人も乗車していなかったので、このままクランダまで乗客なしと思っていましたが結局満席で出発しました。

  • フレッシュウォーター駅の周囲には見るものもなく、車で訪れる観光客のための広い駐車場があるだけでです。

    フレッシュウォーター駅の周囲には見るものもなく、車で訪れる観光客のための広い駐車場があるだけでです。

  • フレッシュウォーター駅では停車時間が長かったので駅の周りを一回りしました。<br />列車を待つ間の時間と、下車した後の一定の時間以外は閑散としていると察します。

    フレッシュウォーター駅では停車時間が長かったので駅の周りを一回りしました。
    列車を待つ間の時間と、下車した後の一定の時間以外は閑散としていると察します。

  • フレッシュウォーター駅の右側の車両は私が乗ってきた車両で、左側の車両はフレッシュウォーター駅のレストランになっている車両です。

    フレッシュウォーター駅の右側の車両は私が乗ってきた車両で、左側の車両はフレッシュウォーター駅のレストランになっている車両です。

  • フレッシュウォーター駅を出発すると徐々に勾配を登っていきます。

    フレッシュウォーター駅を出発すると徐々に勾配を登っていきます。

  • ホースシュベンドと呼ばれるヘアピンカーブを通過中です。<br />半径100mのために私が乗っている車両からは先頭を牽引する2両の機関車が見えます。

    ホースシュベンドと呼ばれるヘアピンカーブを通過中です。
    半径100mのために私が乗っている車両からは先頭を牽引する2両の機関車が見えます。

  • 私が乗車している車両にはデッキがあるので、ここが私の指定席となりました。<br />キュランダ高原列車の乗車は座席が指定されているのですが、私の座席は窓側ではなかったのでほとんどは自分の席に座ることはありませんでした。

    私が乗車している車両にはデッキがあるので、ここが私の指定席となりました。
    キュランダ高原列車の乗車は座席が指定されているのですが、私の座席は窓側ではなかったのでほとんどは自分の席に座ることはありませんでした。

  • 眼下には街並みが見えています。

    眼下には街並みが見えています。

  • この鉄道に最初のハイライトはストーニークリーク滝と滝を越える鉄橋です。

    この鉄道に最初のハイライトはストーニークリーク滝と滝を越える鉄橋です。

  • 列車は徐行して通過していきます。

    列車は徐行して通過していきます。

  • この写真も私が乗車している車両からのものですがカーブは半径80mしかなく、徐行するのは乗客へのサービスのためではなく、必然的にスピードを落とす必要があるからです。

    この写真も私が乗車している車両からのものですがカーブは半径80mしかなく、徐行するのは乗客へのサービスのためではなく、必然的にスピードを落とす必要があるからです。

  • 反対側の車窓からはストーニークリーク滝を堪能できます。

    反対側の車窓からはストーニークリーク滝を堪能できます。

  • ゆっくりと走行するので、違った構図で写真が撮れます。

    ゆっくりと走行するので、違った構図で写真が撮れます。

  • ストーニークリーク滝と鉄橋を収めるのは至難の技です。<br />列車はバックしてくれないためシャッターチャンスは瞬時だけです。

    ストーニークリーク滝と鉄橋を収めるのは至難の技です。
    列車はバックしてくれないためシャッターチャンスは瞬時だけです。

  • 乗客の皆さんも車窓の景色に釘付けです。

    乗客の皆さんも車窓の景色に釘付けです。

  • 次の見所のバロン滝が見えてきます。

    次の見所のバロン滝が見えてきます。

  • バロン滝では10分程の停車時間があります。

    バロン滝では10分程の停車時間があります。

  • 乗客はプラットホームに出て一斉に記念写真を撮っています。

    乗客はプラットホームに出て一斉に記念写真を撮っています。

  • ここで驚いたのは乗客のほとんどが日本人でした。<br />顔を見ただけでは韓国人、中国人等の識別はできませんでしたが皆さん日本語を話していました。<br />

    ここで驚いたのは乗客のほとんどが日本人でした。
    顔を見ただけでは韓国人、中国人等の識別はできませんでしたが皆さん日本語を話していました。

  • このバロン滝の駅票は記念写真の絶好の被写体です。

    このバロン滝の駅票は記念写真の絶好の被写体です。

  • 私は列車の最後尾まで行きました。

    私は列車の最後尾まで行きました。

  • 線路は地形に逆らうことなく敷かれているのでカーブしています。

    線路は地形に逆らうことなく敷かれているのでカーブしています。

  • これがバロン滝です。

    これがバロン滝です。

  • 私が乗っている車両です。<br />小さな窓からはバロン滝が見えます。<br /><br />写真の家族はケアンズ郊外に住んでいて、休暇でクランダまで観光に来たとのことです。

    私が乗っている車両です。
    小さな窓からはバロン滝が見えます。

    写真の家族はケアンズ郊外に住んでいて、休暇でクランダまで観光に来たとのことです。

  • クランダ駅に到着しました。

    クランダ駅に到着しました。

  • 私が乗ってきた車両は窓が小さくレトロ感が漂います。<br />また、唯一デッキに出られることができる車両なので満足しました。

    私が乗ってきた車両は窓が小さくレトロ感が漂います。
    また、唯一デッキに出られることができる車両なので満足しました。

  • クランダ駅では午後の便までしばらく休憩する機関車ですが観光客の格好の被写体となっていました。<br />

    クランダ駅では午後の便までしばらく休憩する機関車ですが観光客の格好の被写体となっていました。

  • クランダ駅からは渡り99%の観光客はクランダの街へ消えていきましたが、私は駅から反対の方向にあるバロン川のクルーズ船の乗り場までいきました。<br />

    クランダ駅からは渡り99%の観光客はクランダの街へ消えていきましたが、私は駅から反対の方向にあるバロン川のクルーズ船の乗り場までいきました。

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