2011/10/27 - 2011/10/30
7512位(同エリア15523件中)
ヒデールさん
深夜便でやって来た疲れはどこへやら...
2日間という限られたシンガポールステイを堪能すべくカメラを片手にホテルを飛び出す。
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10月下旬になるとバンコクは雨季の終わりだ。
そんな時期に4年ぶりとなる大好きなタイへの訪問を計画。
宿泊をリゾート地 パタヤで段取りを組んでいたオレには当初のアユタヤが水没したニュースなど 「タイ北部でよく起こる水害だろう」 と気にも留めてなかった。
しかし... その後状況は日を追うごとに悪化。
出発の8日前、搭乗を予定してるANAに問い合わせをするが 今航空券をキャンセルすると手数料が1人2万円かかると言われ不安を抱えつつも続行を決め込む。
ただホテルはキャンセルチャージの都合上この時点で一旦キャンセルする。
すると翌日のANAのHPにはやっと事態を深刻に受け止めたのか 「数日間の内のタイへの航空券については手数料なしで解約に応じる」 とある...
言わんこっちゃない。
急遽出発の6日前にキャンセルをしタイ行きを断念。
その穴埋めに これまた急遽選んだのが今回のシンガポール行き。
ここは気持ちを切り替えて楽しむよお! -
3ヶ月前にシンガへ行った時と同じ羽田乗り継ぎのANA深夜便で目的地へ向かう。
前回と大きく違う点はツレがいること。
少しは気を遣ってやんないとな...
なので晩めしはツレの和食が食べたいというリクエストに応えて前回につづき 「羽田食堂」。 -
オレは天丼、ツレは小鉢御膳、他サラダをシェアする。
うま! 海老は肉厚があってかなりイケる。
タレの味付けもいいからご飯が進むよ。
次 来た時もこれだな。
天丼 1000円、 マジお勧め! -
午後11:30. NH151便にて出国。
機内は空席がポツポツある。
乗客はカップルや女子グループがほとんどいなくて野郎中心に年齢層は高め。 ビジネス系だろうか?
いつもどおりなかなか寝付けず 少し眠っても体勢が悪く首が痛くなって目を覚ます始末。
そうこうしてる内に機内食の登場。
ただ食事のあとは少し寝れたかな?
チャンギの滑走路に降りた衝撃で目が覚める。 -
午前5:45. チャンギ国際空港に着いた。
到着ロビー左手にある前回も利用したUOB (大華銀行) で両替。
ただちょっと場所が変わってる...
本日のレートは 1シンガポールドル=約60,86円
ここで30000円 → S$492,9 にエクスチェンジ。 -
空港からはMRTに乗り市内へ向かう。
まだ7時前だというのにタナメラで乗り継いだ車内には通勤通学の人たちがけっこう乗ってて全く座れない。
そのうち中心部が近づくにつれ人は増えていく...
やがてタンジョンパガー駅に到着。 -
この駅を利用するのは初めてだ。
駅を出てホテルを探そうとするが上手く位置をのみ込めない。
近くを歩いてた女性に道を尋ねると 「Behind」 だと教えてくれた。 -
あ〜 あれだ
今日から2日間オレらの寝床となるホテル 「アマラ・シンガポール」 を発見。
ちなみにこの写真はほぼMRTタンジョンパガー駅の出入口から撮ったものなので 駅からホテルが近いことがお判りいただけると思います。 -
ホテルへ向かって歩いてると高層団地のブロックタワー同士を上層部分で繋げたマリーナベイサンズに負けないくらいクールな 「ピナクル・アット・ダクストン」 の建物が見えた。
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午前7:25. ホテルに到着
早速フロントで 明後日のチェックアウトが早いんで少しでもチェックインを早く出来ないか交渉してみると、今回限りということでノーチャージでアーリーチェックインの了解を得る。
ヤリい〜 -
部屋は8Fの812. DXツインルーム。
黒、茶、白の3色で統一された落ち着きのあるシックな部屋だ。
大きさは普通。
ベッドはやや硬めのシングルが2台。
枕は軟らかめのが2個づつある。 -
バスルームには固定式のヘッドが付いたシャワールームが独立してあるのがいいね。
水圧、温度、排水 全て問題なし。 -
バスタブの方には可動式のシャワーが付いてる。
但しシャワーカーテンは無し。
トイレの排水も含めて水まわりは良好。
グアムの水浸し事件があってからツレはトイレにうるさい。 -
部屋からの眺めはマンションビュー。
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アーリーチェックインが出来ない時はプールサイドで寝てようかと思ってたホテルのプールは6Fにある。
ここのホテルを選んだ理由は3つあって、
① MRTの駅が近いこと。
② 料金の割りにホテルのレベルが良さそうなこと。
③ プールの雰囲気、 滞在中一度は利用しようと思ってる。 -
ツレはお疲れのようで しばらく部屋で休みたいと言うので オレは単身で2時間程辺りをぶらついてみることにする。
午前9:13. カメラと歩き方を持ってホテルを出発。 -
ホテルの向かいにはスーパー、両替商、フードコート、飲食店等が集まる 「タンジョンパガー・プラザ」 というのがある。
その一角にあった果物屋。
マンゴー、ドリアン、バナナ、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、スターフルーツ といった南国のフルーツが勢揃い。
こうやって上から吊り下げて売ってるのって日本じゃあまり見かけないんで面白い。 -
タンジョンパガーロードをチャイナタウンへ向かって歩く。
意外とこの辺りって人がいないんだなぁ。
車の通りも疎らで静かな感じ。 -
この通り一帯はシンガ特有の可愛いコロニアル調のショップハウスが軒を連ねる。
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カフェ、食堂、バー、スパ、ワイン屋...etc その顔ぶれは色々。
ただ朝早いんでまだ開いてない店が多い。
写真はキャンディ屋とジム。 -
歩いてきた方を振り返ると ホテルの部屋からも見えてた50階の高さにあるスカイブリッジで連結されてる あの高層マンションがやたらと目立ってる。
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やっぱ4年前の 「歩き方」 じゃダメやね〜
楽しみにしてた 「ヤ・クン・カヤトースト」 は移転したのか無いし、ネイルロード沿いにある 「京華小吃」 にも来てみたけどオープン前ならいいが何となく違う店になってるような感じもする...???
気を取り直しチャイナタウンの中心部へ向かう。 -
派手なのが見えてきたよ。
ここは4年前に建ったまだ新しい寺院 佛牙寺。
オレの持ってる歩き方じゃ辛うじて建設工事中とある。
なので情報はないが とりあえず行ってみる。 -
普通に中に入れた、料金もかからない。
おー 金ピカ〜
入ってすぐの仏殿は外から観てたよりも大きく なんともゴージャス。
(寺院内1Fは撮影可能) -
壁をよく見ると小さな仏様がびっしりと並んでる。
この寺 相当金かかってるなぁ。
その割りに地元の信者らしき参拝客の姿はちらほら程度。
圧倒的にツーリストの割合が高い。 -
佛牙寺を出て サゴ・ストリートを歩いてるとエッグタルトを売ってる店を発見。
1個だけ購入
店の名は 「良辰美※」
※の漢字は写真にもあるとおり 「黙」 の犬の箇所が占という字になります。 -
エッグタルトが入ってるビニール袋をぶら下げて歩いてると 「 ←セブンイレブン」 て看板があったので標識に沿って スミス・ストリートを歩くが全然店舗が見つからない。
いい加減やな...
そんな スミス・ストリートで見かけた可愛げな外観のショップ。
この手の建物でベランダ付きは珍しい。 -
右折し トレンガヌ・ストリートに入る。
この通りは商店が多く そのほとんどが路上にまで商品を出してるもんだから ちょっとごちゃごちゃした印象。
やっとチャイナタウンぽくなってきた。 -
喉が渇いた...
いい店ないかいな? -
何組か客が入ってるスイーツ系の店があったのでのぞいてみる。
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奥に入り店のおやじにマンゴージュースをオーダー。
ふと目線を落とすと この店やたらとシュガーケインジュースを押してる...
てことは美味いんじゃ?
即おやじに変更を申し出る。 -
さっき買ったエッグタルトは濃厚で美味い。
一方のシュガーケインジュースは...
しくった、 ただ甘いだけ。 -
店をあとにし通りを右折、パゴダ・ストリートを東へ向かう。
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午前10:07. ヒンドゥー教寺院の 「スリ・マリアマン寺院」 に到着。
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ヒンドゥー特有のゴープラムにまずは目を奪われる。
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入口で靴を脱ぎ靴下のまま中へ入る。
短パンOK, 入場は無料
ただし写真を撮る場合は事前に$3払わないといけない。 -
火の点ったロウソクが入ってる小皿を手の平に置き祈りを捧げる信者の女性。
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僧侶の方々が上半身裸てとこが いかにもヒンドゥー。
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屋根の装飾もヒンドゥーワールド全開。
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階段を上り サウス・ブリッジ・ロードに面する門の上にやって来た。
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そこには見張り番のお馬さんがいた。
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ゴープラムをさっきとは別角度から撮る。
写真を撮り終え上ってきた階段とは別の階段を下りていくとロープが張られてる。
よく見ると隣の階段の上り口にもロープが...
どうもオレが上がってきた階段だけ何かの理由でロープが外れてたようだ。
本来は上がっちゃダメなんだね。 -
敷地の裏手を歩いてると 一瞬ドキっとさせられた。
このお堂の中 巨大な顔だけだもんな。
”スリ・アラヴァン ” て書いてあるけど どんな方なんでしょうか? -
屋根の上にシヴァ神が乗る白牛を見つけた。
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その白牛は元々は人間だったとか...
これはオレの勝手な仮説。
この天井絵を見てたら ふと思っただけ。
それにしても さっき入場時に撮影代を払ってんのに 一周して戻って来てこの天井絵を見上げながら写真を撮り出したら、
「オイ、撮影代は払ってるか?」 と支払った本人のじいさんに言われたよ。
どこの国のじいさんも物忘れが激しいようで... -
スリ・マリアマン寺院をあとにし来た道を戻る。
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まったく同じ道を帰るのは面白くないんで途中 ネイル・ロードからダクストン・ロードへ。
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そこからまた1本裏道へ入る。
目立たない場所でも綺麗な建物がたくさんあるんだね。 -
この辺りは絵になる街並みが多くてカメラを片手にぶらつくにはいい場所だ。
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クレイグ・ロードから ヤン・キ・ロードに入ると右手に 「普陀寺」 という寺院があった。
ちょっと中を覘いてみたが陰気くさくて すぐ出て来た。
でも本来 寺院とは陰気なところだ。
さっき観た強烈なインパクトを持つ2つの寺のせいで感覚がどうもおかしい。 -
ホテルへ戻る前にタンジョンパガー・プラザの中にある24時間営業のスーパー 「フェア・プライス」 でマンゴーと飲み物を買う。
マンゴーは淡い黄色のものを1個 $1,5で購入。
あとで食べたが これがめちゃウマ。
日本円にすると 僅か80円で得られるプチ幸福感。
いいとこだよシンガは。 -
午前11:07. ホテルに戻る
オレが出歩いてる間 さぞかし部屋でゆっくりしてたと思ってたツレは、ベッドメイキングのおばちゃんが勝手に部屋に入ってきたんで寝れなかったらしい。
ただこれは後でわかったことだが 「ベッドメイキングが不要で起こさないで欲しい」 という場合はドアの内側からあるボタンを押せばドアの外側にベッドメイキング不要を知らせるランプが点灯する仕組みになっていた。
なかなか到着したてのオレらに そこまでのシステムを理解するのは難しい。
ということで これから午後にかけてのツレの体力がちょっと心配だ...
NEXT 旅行記 「雨上がり ... ボタニックガーデン」 へつづく
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