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Miércoles 23 de noviembre, 2011<br />Ohara/Kyoto<br /><br />Fui a los templos de Ohara para ver los colores del otoño. Desde el centre de Kyoto a Ohara se tarda más o menos una hora en autobús local de la línea 17. Ohara es un pueblo rural situado en las montañas del norte de Kyoto.<br />Primero visité el templo de Jakko-in, que fue fundado por el príncipe Shotoku en el año 594. El templo tiene una historia larga, pero desafortunadamente sufrio graves daños en el año 2000 por un incendio premeditado.<br />Despues he pasado una cascada facinante cerca del templo de Sanzen-in. La cascada ha recibido el nombre de “cascada sin sonido”. Segun la leyenda, perdio su sonido porque se fundió con el canto de los monjes del templo de Raigo-in.<br />Por fín visité el templo de Sanzen-in. Es un templo grande con varios edificios y jardines, fundó a principios de la era de Heian por el gran monje Saicho, fundador de la secta Tendai del budismo japonés. El camino desde la parada de autobús hasta el templo está llono de numerosas pequenas tiendas de recuerdos. Estuvo llono de turistas. Habiá muchos grupos organizados con guías.<br />Hace cada día más frio, pero el clima se está volviendo más templado. Este otoño muchas de las hojas que han caído estuvieron amarillas, aunque las hojas de los árboles se ponían amarillas, naranjas, rojas o marrones. A mi, me parece un poco pálido este paisaje otoñal.<br />Lo que más me impresioné fue el paisaje de Jakko-in. Miren la siguiente foto, por favor.<br /><br />2011年11月23日(祝)、午前7時20分に自宅を出て、9時7分に阪急四条河原駅から京都市バス(17系統)に乗り、10時前に終点大原で降りました。<br />京都の北のはずれ大原の里の清香山玉泉寺寂光院、音無の滝、そして大原三千院を訪ねました。<br />今年の京都大原の紅葉は、少し精彩を欠いていると思いました。これから紅葉の見頃となる他の名所のことはわかりませんが、三千院界隈では黄色いままの落葉が気になりました。<br />しかし、寂光院だけは、まるで別世界のように綺麗な紅葉の渦に出迎えられ、幸せな気分になれました。<br /><br />If you see garbage characters, please view this page in Firefox or click on this URL.<br />http://www.zb.em-net.ne.jp/~repos/diary/20111123_Ohara_de_Kyoto.pdf<br />

京都大原 寂光院→音無の滝→三千院 ≪2011年の紅葉は?≫

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2011/11/23 - 2011/11/23

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reposさん

Miércoles 23 de noviembre, 2011
Ohara/Kyoto

Fui a los templos de Ohara para ver los colores del otoño. Desde el centre de Kyoto a Ohara se tarda más o menos una hora en autobús local de la línea 17. Ohara es un pueblo rural situado en las montañas del norte de Kyoto.
Primero visité el templo de Jakko-in, que fue fundado por el príncipe Shotoku en el año 594. El templo tiene una historia larga, pero desafortunadamente sufrio graves daños en el año 2000 por un incendio premeditado.
Despues he pasado una cascada facinante cerca del templo de Sanzen-in. La cascada ha recibido el nombre de “cascada sin sonido”. Segun la leyenda, perdio su sonido porque se fundió con el canto de los monjes del templo de Raigo-in.
Por fín visité el templo de Sanzen-in. Es un templo grande con varios edificios y jardines, fundó a principios de la era de Heian por el gran monje Saicho, fundador de la secta Tendai del budismo japonés. El camino desde la parada de autobús hasta el templo está llono de numerosas pequenas tiendas de recuerdos. Estuvo llono de turistas. Habiá muchos grupos organizados con guías.
Hace cada día más frio, pero el clima se está volviendo más templado. Este otoño muchas de las hojas que han caído estuvieron amarillas, aunque las hojas de los árboles se ponían amarillas, naranjas, rojas o marrones. A mi, me parece un poco pálido este paisaje otoñal.
Lo que más me impresioné fue el paisaje de Jakko-in. Miren la siguiente foto, por favor.

2011年11月23日(祝)、午前7時20分に自宅を出て、9時7分に阪急四条河原駅から京都市バス(17系統)に乗り、10時前に終点大原で降りました。
京都の北のはずれ大原の里の清香山玉泉寺寂光院、音無の滝、そして大原三千院を訪ねました。
今年の京都大原の紅葉は、少し精彩を欠いていると思いました。これから紅葉の見頃となる他の名所のことはわかりませんが、三千院界隈では黄色いままの落葉が気になりました。
しかし、寂光院だけは、まるで別世界のように綺麗な紅葉の渦に出迎えられ、幸せな気分になれました。

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http://www.zb.em-net.ne.jp/~repos/diary/20111123_Ohara_de_Kyoto.pdf

一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • El jardín del templo de Jakko-in.<br />寂光院の四方正面の庭の南天と紅葉が美しかったです。

    El jardín del templo de Jakko-in.
    寂光院の四方正面の庭の南天と紅葉が美しかったです。

  • 本堂手前右側にあるのは、太閤豊臣秀吉家が寄進した南蛮鉄の雪見燈籠。

    本堂手前右側にあるのは、太閤豊臣秀吉家が寄進した南蛮鉄の雪見燈籠。

  • 寂光院は天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号を玉泉寺といいます。寂光院の門が見えると、まるで別世界のような紅葉の渦に出迎えられ、暫し見惚れました。

    寂光院は天台宗の尼寺で、山号は清香山、寺号を玉泉寺といいます。寂光院の門が見えると、まるで別世界のような紅葉の渦に出迎えられ、暫し見惚れました。

  • 宮内庁管轄の建礼門院徳子大原西陵です。

    宮内庁管轄の建礼門院徳子大原西陵です。

  • 建礼門院徳子大原西陵から見下ろした風景です。

    建礼門院徳子大原西陵から見下ろした風景です。

  • 民家の軒先に大根が干してありました。<br />お土産には、寂光院門前の「翠月」で柚子柿大根(400円)を買いました。<br />

    民家の軒先に大根が干してありました。
    お土産には、寂光院門前の「翠月」で柚子柿大根(400円)を買いました。

  • 少し早かったですが、11時20分に昼食のために「お食事 池谷茶屋」に入りました。

    少し早かったですが、11時20分に昼食のために「お食事 池谷茶屋」に入りました。

  • 「お食事 池谷茶屋」(TEL:075-744-2157)の入口にはわかりやすい写真付きのメニューがありました。<br />

    「お食事 池谷茶屋」(TEL:075-744-2157)の入口にはわかりやすい写真付きのメニューがありました。

  • 「梅ご飯付とろろ蕎麦(1,200円)」をいただきました。<br />とろろ蕎麦は、麺もとろろも大変美味しかったです。池谷茶屋自家製の『梅ご飯』とお漬物も自然なお味で大変満足しました。<br /><br />店内には涼風真世さんのサインがありました。

    「梅ご飯付とろろ蕎麦(1,200円)」をいただきました。
    とろろ蕎麦は、麺もとろろも大変美味しかったです。池谷茶屋自家製の『梅ご飯』とお漬物も自然なお味で大変満足しました。

    店内には涼風真世さんのサインがありました。

  • バス停から寂光院までは、徒歩約15分です。その途中に、建礼門院徳子が朧月夜にこの清水に姿を写されたという「朧の清水 平家物語(建礼門院) 縁の泉」がありました。

    バス停から寂光院までは、徒歩約15分です。その途中に、建礼門院徳子が朧月夜にこの清水に姿を写されたという「朧の清水 平家物語(建礼門院) 縁の泉」がありました。

  • 草生の里(大原)の長閑な景色。

    草生の里(大原)の長閑な景色。

  • コスモス畑と書いてある一体の裏には、大きな柚子の木が沢山ありました。<br />天気予報では「午後から雨」ということで、ちょうど柚子の木を見ている頃(12時30分頃)、雨が降り出したのですが、傘を差したのは20分ぐらいで、幸い一日お天気に恵まれました。

    コスモス畑と書いてある一体の裏には、大きな柚子の木が沢山ありました。
    天気予報では「午後から雨」ということで、ちょうど柚子の木を見ている頃(12時30分頃)、雨が降り出したのですが、傘を差したのは20分ぐらいで、幸い一日お天気に恵まれました。

  • 来迎院の看板がある道を進み、「音無の滝」を目指しました。

    来迎院の看板がある道を進み、「音無の滝」を目指しました。

  • 「音無の滝」に向かう途中の風景です。寂光院で見た紅葉と違い、三千院界隈の紅葉は今一つ精彩を欠いていました。

    「音無の滝」に向かう途中の風景です。寂光院で見た紅葉と違い、三千院界隈の紅葉は今一つ精彩を欠いていました。

  • Es la cascada sin sonido.<br />「音無の滝」です。

    Es la cascada sin sonido.
    「音無の滝」です。

  • 「勝林院」には入場しませんでした。<br />

    「勝林院」には入場しませんでした。

  • Visité el templo de Sanzen-in a las dos menos veinte minutos de la tarde.<br />午後1時40分に三千院に入場しました。<br />山門をくぐり、個人客は左手の拝観入口(窓口:3箇所)でチケット(拝観料:700円)を購入します。各旅行社の団体客は右側の通路から入場していました。外せない名所ですから、大原界隈で最も混雑していました。

    Visité el templo de Sanzen-in a las dos menos veinte minutos de la tarde.
    午後1時40分に三千院に入場しました。
    山門をくぐり、個人客は左手の拝観入口(窓口:3箇所)でチケット(拝観料:700円)を購入します。各旅行社の団体客は右側の通路から入場していました。外せない名所ですから、大原界隈で最も混雑していました。

  • 客殿を介して最初に広がる庭園は「聚碧園」です。小さな滝、二段の池、築山、平庭からなり、築山ごしに杉の立木や往生極楽院を望むことができます。

    客殿を介して最初に広がる庭園は「聚碧園」です。小さな滝、二段の池、築山、平庭からなり、築山ごしに杉の立木や往生極楽院を望むことができます。

  • 「伝教大師最澄」の掛け軸(室町時代作)。

    「伝教大師最澄」の掛け軸(室町時代作)。

  • 「往生極楽院」の「国宝 阿弥陀三尊像」を撮影できないので、立て看板を撮影しました。

    「往生極楽院」の「国宝 阿弥陀三尊像」を撮影できないので、立て看板を撮影しました。

  • 「極楽極楽院」は寛和2(986)年の建立で、単層入母屋造柿葺の簡素な小さな御堂ですが、最も混雑していました。<br />平安時代に恵心僧都源信が父母の菩提のため姉の安養尼と共に建立したと伝えられます。<br />履物を脱いで堂内に入ると、「国宝 阿弥陀三尊像」の慈悲に満ちたお姿を見学できます。<br />阿弥陀如来座像を中心に、向かって右に観世音菩薩・左に大勢至菩薩が…。いずれも立像ではなく、お坐りになっている像、しかも、少し腰が浮いている姿勢(立ち上がろうとする瞬間の姿)でとても珍しいとの僧侶の説明を聞きました。<br />煤で隠れていた天井画の一部(天女の衣の一部、花)が見えるようになっていて、ライトを当てて見せていただきました。<br />「円融蔵(平成18年開館)」には、この天井画の復元模写が展示されているので、忘れずに見学するようにとの注意喚起がありました。<br />

    「極楽極楽院」は寛和2(986)年の建立で、単層入母屋造柿葺の簡素な小さな御堂ですが、最も混雑していました。
    平安時代に恵心僧都源信が父母の菩提のため姉の安養尼と共に建立したと伝えられます。
    履物を脱いで堂内に入ると、「国宝 阿弥陀三尊像」の慈悲に満ちたお姿を見学できます。
    阿弥陀如来座像を中心に、向かって右に観世音菩薩・左に大勢至菩薩が…。いずれも立像ではなく、お坐りになっている像、しかも、少し腰が浮いている姿勢(立ち上がろうとする瞬間の姿)でとても珍しいとの僧侶の説明を聞きました。
    煤で隠れていた天井画の一部(天女の衣の一部、花)が見えるようになっていて、ライトを当てて見せていただきました。
    「円融蔵(平成18年開館)」には、この天井画の復元模写が展示されているので、忘れずに見学するようにとの注意喚起がありました。

  • 「観音堂」には、身の丈3mの立像の観音様がお祀りされていました。<br />

    「観音堂」には、身の丈3mの立像の観音様がお祀りされていました。

  • 三千院の祈願道場として、平成元年四月建立された「金色不動堂」です。<br />本尊は、智証大師御作と伝えられる金色不動明王で、秘仏となっています。<br />「秘仏 金色不動明王像 特別御開扉」(平成23年11月28日迄)でとても混雑しており、順番に並んで入場しました。<br />

    三千院の祈願道場として、平成元年四月建立された「金色不動堂」です。
    本尊は、智証大師御作と伝えられる金色不動明王で、秘仏となっています。
    「秘仏 金色不動明王像 特別御開扉」(平成23年11月28日迄)でとても混雑しており、順番に並んで入場しました。

  • 三千院を出て、しばらく歩くと、可憐に咲く不断桜(写真左側)に出会いました。<br />お名残りは尽きませんでしたが、15時50分大原発(臨時便)の17系統京都行のバスで帰りました。

    三千院を出て、しばらく歩くと、可憐に咲く不断桜(写真左側)に出会いました。
    お名残りは尽きませんでしたが、15時50分大原発(臨時便)の17系統京都行のバスで帰りました。

  • お使いのブラウザがFirefoxの場合、外国語の部分は文字化けしないことを確認しております。他のブラウザでご覧いただく場合、文字化けすることがありますので、お見苦しい点をお詫びします。<br /><br />If you see garbage characters, please view this page in Firefox.<br />

    お使いのブラウザがFirefoxの場合、外国語の部分は文字化けしないことを確認しております。他のブラウザでご覧いただく場合、文字化けすることがありますので、お見苦しい点をお詫びします。

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