2011/11/15 - 2011/11/16
1692位(同エリア5628件中)
1971さん
研修のため神戸に来ました。
さすがにゆっくりと見回ることはできなかったけど、ぶらりと神戸の街を歩いてみました。
鉄人28号モニュメント(約18メートルだそうです)
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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新幹線で神戸に!
久しぶりに新幹線に乗った気がする。
木々はまだ緑色。11月なのにね。 -
【布引の滝】
新神戸駅から徒歩で気軽に行くことができる。
布引の滝は、日光華厳の滝、紀州那智の滝とともに、日本三大神滝の一つとして有名らしです。 -
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こちらで研修がありました。
ホームズスタジアム神戸
→http://www.homes-stadium.jp/ -
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宿泊した部屋から。
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神戸ポートタワーと神戸海洋博物館。
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朝はこんな感じ
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神戸まできたら、ここに来ないとね。
鉄人28号モニュメント
18mぐらいあるらしい。
KOBE鉄人PROJECT
→http://www.kobe-tetsujin.com/index.html -
後ろから -
街路灯も -
生田神社
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風見鶏の館
赤レンガと尖塔の上の風見鶏で有名な神戸異人館街のシンボル。
明治42年頃にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。
城館風の高い天井やアール・ヌーボー風の装飾等異人館の中でも異彩を放つ建物で、昭和53年に神戸市の所有となり、同年に国の重要文化財に指定されています -
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萌黄の館
萌黄の館は、明治36年(1903)にアメリカ総領事の邸宅として建築され、昭和55年(1980)に国の重要文化財に指定されました。木造2階建て、下見板張りの異人館で、2つの異なった形のベイ・ウィンドー(張り出し窓)が特徴です。アラベスク風模様が施された階段・重厚なマントルピースなど贅沢な意匠が随所にみられ、2階のベランダからは神戸港まで見渡せる素晴らしい眺望が広がっています。 -
旧パナマ館
白亜の壁に緑の柱や桟が映える建物は、元パナマのカルロス領事の執務室であり、生活空間でもあった。食堂、寝室、書斎、サンルームが連なっている。各所に領事のライフスタイルがにおう。
一方、展示場には、マヤと中央アンデスで発掘された土器や土偶のコレクションがいっぱい。学術的にも貴重な文化財だ。 別館ギャラリーで、地元の画家たちによる異人館スケッチの原画展と、阪神震災写真展を公開。
館入口の彫像「シーホース」は、この頭にさわると願いことが叶うといわれ、人気が高い。 -
ラインの館
楓のみどりがクリーム色の外壁に映えて、庭園と一体になった憩の空間がそこにあります。
この建物は大正初期の建築ですが、木造2階建下見板張りオイルペンキ塗りで、開放されたベランダ、
ベイ・ウィンドー、軒蛇腹、よろい戸など、明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま受け継いで
います。
建物は主屋と付属屋からなり、主屋は庭のほぼ中央に南面して建ち、1階の開放されたベランダは、
異人館様式をよく残しています。ベイ・ウィンドーは東側に一つ、西側に二つあり、1階は応接間、
居間、食堂、2階は寝室が配置されていました。
建築主はJ.R.ドレウェル夫人(J.R.Drewell)で、フランス人として来日し、明治9年当時大阪造幣寮の
御雇外国人であったイタリア人マンチーニ氏と結婚しました。しかし同13年マンチーニ氏が死亡した
ため、ドレウェル氏と再婚しています。
ラインの館の名前は市民の愛称募集で入選した名前でとくにライン河とのかかわりはありません。
“この館の下見板の横線(ライン)が美しいから”というのが入選者の言葉です。ただこの館には
永らくドイツ人が住んでいました。
庭には蘇鉄や楠の大樹があり、心地よい緑陰をつくっています。
付属屋は一部改造して市民トイレが設けられ、庭は昭和53年の修理の際、新しく整備されました。
地震では、煙突が落下、内部壁にひびがはいり、壁の補強を行いました。
現在は、1階に休憩室・展示室・お土産物コーナーを配置し、2階には北野異人館街の歴史や震災関
係の展示などを行い、皆様が気軽に入館いただける雰囲気づくりに努めています。 -
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