2011/11/18 - 2011/11/19
2150位(同エリア4989件中)
ママブー♪さん
- ママブー♪さんTOP
- 旅行記310冊
- クチコミ76件
- Q&A回答2208件
- 1,139,844アクセス
- フォロワー104人
友人のマイル期限に合わせて一緒に出かける事にした澳門&香港旅行
色々と計画をたてては見るも、なんとなくアジア圏にピンと来ないわたしはそれでもタイだったら良かったなぁ・・・とか内心思いながらも調べて行くと、なんと同時期に澳門グランプリが開催されているという。
いつかF1のレースを観に行きたいという子どもの頃からの夢を思い出し、街がレース会場になると言う素晴らしい時期に行けるうれしさがテンションを上げた。
だけど私はこの時はまだホテル予約は料金は多少高くても簡単にできるものだと思っていたのですが、実際は澳門半島側のホテル予約は難航しました。
主催者側が全て主だった高級ホテルを押さえており予約不可。
私はとにかく1泊の滞在ではタイパ側の滞在では移動にロスタイムが生じるのでどうしても澳門半島側に泊まりたかったのです。
その中でも【グランドリスボア】という大きなカジノホテルに泊まりたかったのです。
だけどホテルサイトに直接問い合わせてもその時期は予約を受け付けていないと聴いてガッカリでした。
そこで思い直して候補を何カ所か決めて、あちこちのサイトを探しました。
そこで唯一この時期で澳門側で取れるとなっていたのがExpediaからソフィテルアットポンテリゾート16が唯一可能なホテルでした。http://www.sofitel.com/gb/hotel-6480-sofitel-macau-at-ponte-16/index.shtml
調べてみると徒歩圏内に結構な数の有名な観光地が点在してあり移動にも便利、シャトルバスも運行していると確認。 料金はその期間は通常より1万円近くスタンダードでも高かったのですがそれでも迷わず予約しました。
ホテル選択が功を奏し!?快適な澳門滞在が出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、移動編でも書きましたが澳門グランプリ開催時期なので通常のシャトルバスとは違う発着場所になっていますが、不便無く自分が滞在するホテルのプラカードか旗が立っているところで待っているとシャトルがやってきます。
特に何も聴かれずそのまま乗り込みますが、スタッフがス−ツケースを運び入れてくれたりして楽ちんでした。 -
ソフィテルのシャトルはマイクロタイプで小さめですが巡回も頻繁で待ち時間なくホテルからもフェリーターミナル側からもスムーズに移動出来ます。
ただ、グランプリ開催中のためとにかく道が混んでいます。 渋滞覚悟での移動なので時間が読めないのは仕方が無い感じでした。 -
レトロな街並を抜けて・・・湾仔へ行ける港を通り過ぎて・・・
-
シャトルでホテルに到着です どのホテルのシャトルも派手な色合いでデザインされており、一目で打ちのホテルのバスだ!とわかる所が良いです。
-
エントランスは建物の二階になります。雨が降っても大丈夫!
-
流石カジノで潤っているホテル?全て生花でした。
-
ロビーは大きくはないですがなかなかしっくりします
-
外に巨大ミラーボール??派手派手な感じ?
-
とにかく派手な感じで・・・笑 エレベーターの周りの灯りが到着する時にどれが来るかお知らせで点滅します
-
ベッドルームはスタンダードだと思いますが、最初は夜景の見えない側の一番安い部屋で予約していましたが夜景の綺麗な中心地のホテルがよく見える14階のお部屋でした。
-
ほらね、こんなに素敵に泊まりたかったグランドリスボアを遠くに眺められるんです♪
-
アメニティはロクシタン♪
-
シャワーブースも別に付いており便利です
-
なんと! バスルームが透け透け〜
-
でもちゃんとスクリーンが降りるようになっています!
シングル二台と表示されていましたが実際はクイーンサイズだったし部屋の間取りも広く快適でした -
ホテルにチェックインの後、シャトルで一度フェリーターミナルまでもどってからカジノシャトルでタイパ側のバスに乗ることに。
滞在中の移動はタクシーを考えて居たのですが想像以上にタクシーがグランプリの関係で出回るので日中は厳しいと言われ、夜はカジノでの移動手段にシャトルが利用出来るからそれで行けば良いと教えてもらっていたので澳門では交通費が本当にかからずに助かりました。
ベネチアンホテルに行こうと思っていましたがなかなかベネチアンのシャトルが来なかったら他のホテルのスタッフがこのバスで行けば歩いて2分でベネチアンに着くというので乗り込みました。 -
途中ギャラクシーホテルの前を抜け・・・
-
シティオブドリームスというハードロックホテルやクラウンタワーズ、グランドハイアットホテルなどの共同運行なのかそのエリアの方達の足になっているシャトルでした
-
道を渡ればすぐにベネチアンでした
-
後ろを振り向けばハードロックホテル・・・
ラスベガスはまだ行ったことが無いのですが、これだけの派手さでもうちょっとHightになっている自分がいましたよ〜 -
ベネチアンの入り口です。 結構有名だから皆一度は見たことある感じですね・・ ま、私はお台場にあるビーナスフォートを真っ先に思い出しましたけど。
当初、澳門に泊まるならベネチアンと思っていましたが、大型ホテルなりのサービスの悪さをクチコミでちらほら目にして、なんだか全てが安っぽいという事を耳にしたので調べて行くうちにグランドリスボア・・と思ったんですが、結局リスボアには行きませんでしたがベネチアンに訪れた感想はまさに張りぼて・・・と言う印象でした。これはあくまでも個人的な印象なのですが、派手で豪華なみてくれなのですが、何においても成金的?重さが無い印象だったのが残念だった感じです。
部屋はわかりませんが、私はなんだかテーマパークに来たような印象で馴染めない感じでした。 -
ゴンドラだって有料だとか・・・。サービスすれば良いのにと思っちゃいました。
-
友人が来たかったというホテル内にあるポークチョップバーガーのお店
-
ここでそのポークチョップバーガーと杏仁ジュースを頼みました。
正直言ってえぇ?これが?って味でなんの感動もなく・・・・杏仁豆腐を薄めたような味のジュースと共にそれでも完食(T_T) -
こんなんじゃ嫌な腹の貯まり方だ〜!と騒いでホテル内のフードコートに。
-
それこそ色んなお店が入っています。
タイで有名なナラヤもあったのですが、やはり高い!これは次回の訪タイの時に買うっきゃないな!とさっさと諦めて。 -
値段は何処も普通のローカルショップより高めの設定でしたが、その中でも比較的現地の人らしき人が利用している店を選びました。
-
値段はH$38で蟹肉蟹子入りの雲呑麺を選びました。
これがとても美味しく、プチプチと蟹子の食感が良く、出汁が良くでた雲呑麺でした。
お腹が一杯になりましたがこれを食べて良かった〜と大感動です -
帰りはベネチアンのシャトルでフェリーターミナルまで戻り、自分達のホテルのシャトル乗り場は夜は元来の位置に戻っており、ターミナル前からすぐにバス停がありました。
ホテルに戻ったのは23時過ぎていたかな・・・・。でも前日からの風邪も段々良くなり、耳もいつの間にか抜けていたので元気になり遊べて良かったです。 -
すぐにお風呂に入ってぐっすり休みました。
ここのベッドも枕もお好みの敷き布団が敷いてあるようなふかふかだけどしっかりとした堅さのベッドにモフモフの羽根枕で快適でした。 -
そういえばホテル前の交差点の所に【李錦記】の本店があると言うことで見たかったのですが、二日間とも開いていませんでした。
なんだか寂れたような感じだったし、もしかしたら商標だけ大手に持って行かれて会社は潰れている?と思ったんだけど、違うかな・・・。 -
朝、6時過ぎには目覚めてしまい二人で朝食を食べながら散歩をしようと言うことでホテルを出ました。
-
ホテルからまっすぐ歩いてくるうちには何かローカルな店が開いているかと思い突き進みましたが、何処も開いておらず、大きな通りだけをきたのであっという間にセナド広場に着いてしまいました。
広場はまだ閑散としており、夜降ったらしい雨で足元が濡れていました。 -
民政総暑大楼もまだ扉はあいていません。
それでもポルトガル建築の建物はネオクラシック様式の外観でなかなか素敵です。 -
あ、開いてた・・・けどマックはだめでしょぉ〜
流石にここでマックには行きませんでした。 -
-
-
帰国してからガイドブックを見ると店はお昼からとか夕方からOPENの店が結構あって、さすがカジノの国?と思ってしまいました。
それでも中一本道を入ればワゴンで売っているご飯や屋台風の店は開いていましたが入らず通り過ぎてしまいました。 -
大堂(カテドラル)や・・・
-
標識があちこちに出ているので迷うことは無いのですが・・・
-
あまりに世界遺産?これも?みたいな感じで多いから何処がどれ?って段々把握しないでウロウロ歩き出して・・・途中道に迷って地図を見ていたら背後にオバサンが立ってていきなり声を掛けるから「ぎゃー!」と私が驚いて大騒ぎ!
おばさん、片言の日本語でゴメンゴメン・・・と。
何がわからないの?と聴いてくれて場所を指すとこっちだよと親切に教えて下さいました。
今回の旅も親切な人が向こうから地図を見ていると声を掛けて下さったりして、澳門でも香港でも人は優しかったです。 -
だけど一度だけ香港に着いたときにチケット売り場がわからなくてパン屋の若い店員に聴いたら、「ここは案内所じゃないからあっちで聞きな!」と駅を指して言うので英語で初めて凄い汚い言葉を思わず吐き返してしまった!
だってそのくらい困っていたんだもの・・・。教えてくれればお礼にパンの1つも買ったんだけど、先に買うべきだった? なんか凄く感じの悪い人だった印象だけは残ってるな。 -
-
-
街歩きで面白かったもの
大きなポストが街に設置してありました。 -
ミニポストも同じ形で・・・
-
ポルトガル領事館
-
産婦人科の角を曲がって・・・
-
中華街的な風景もしばしば見られて
-
遠くにお目当ての景色が見えてきましたよ
-
見えてきました!聖ポール大主堂跡です!
-
聖ポール大主堂跡前から街を望む
-
せっかく来たので上がってみることに・・・。
-
モンテの砦 大砲台に登ってきました。
-
-
モンテの砦の頂上では皆、思い思いに体操をしたり、太極拳やそれこそダンスの練習などもしています。
面白かったのは皆、音を解放して持ち歩く事。日本人だったらイヤホンで聴く音楽も、こちらの人達は結構な大きな音で腰に付けたラジオや音楽機械などを鳴らし、しかもどうかすると大声で歌を歌っている人があちこちに。
なんて大らかなんだ・・・と楽しくなってしまいました。 -
朝靄なのかな?スモッグなのか?視界が良くないですが、私達が泊まったソフィテルが見えます
-
一周してみましたが散歩コースにはとても良い距離でした。
-
-
途中緩やかな階段だったり・・・最初気付かずに整備されていない昔の石段を登ってしまってきつかったです。
-
途中に遊具らしいものがあったのですが、よく見ると運動器具というのでしょうか。
大人がせっせとやっていました。 街の中にもあちこちに設置してあり、腕を回す機械や開脚機械、腹筋を鍛える機械など色々と工夫されています。 -
その横には足踏みに利用出来る様な石を敷き詰めている場所もありました。靴の上からでも刺激が伝わったので裸足でやれば効果てきめんでしょう!
ちょっと画像が多すぎるので澳門後編につなぎます〜。続きはそちらで〜。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- うり坊さん 2011/11/25 22:34:52
- お帰りなさ〜い♪
- なんだか、体調も崩され波乱に満ちた旅のスタートのようでしたね。
でも、下調べも念入りにとっても満喫してらっしゃる。
お写真、ラスベガス?と思ってしまいました。
カジノといえば似たようなものでしょうか。
でも、街はとっても風情があって、
歴史を感じさせますね。
- ママブー♪さん からの返信 2011/11/26 01:51:22
- RE: お帰りなさ〜い♪
- こんばんは!
楽しいたびでした。 色々と途中トラブルもあったんですがそれもすべて旅の思い出・・・ということで封印です。
旅行記週末には仕上げようとおもっています・・・が、いかんせん、今回はなんだかとっても疲れてしまって帰国後の復活がなんだか出来ずに毎日眠くて仕方がないんです。
こんな調子じゃ時差の大きいところに行ったら帰国後どうなっちゃうんでしょう?と今から心配です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
62