2011/11/20 - 2011/11/20
404位(同エリア1468件中)
ツッチーさん
1日目。
朝の兼六園観光を終えて、車で岐阜の白川郷を訪れました。
兼六園から白川郷は、全線高速で1時間15分程度で到着。予想外の近さだった。
白川郷は雨模様の天気だったが、それも風情ありか。。
世界遺産「白川郷」を堪能できました♪
白川郷の後、この日の宿、山中温泉へ。温泉は大変良かったが、宿の食事は残念ながら最低だった。
*白川郷は、岐阜県飛騨地方で、タイトルの「北陸」ではありませんが。。。
- 交通手段
- 自家用車
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白川郷のどの集落を見るか?・・・どうやらメインらしい「萩町馬狩地区」を訪れました。
出典「白川郷観光協会」
URL:http://www.shirakawa-go.gr.jp/top/ -
集落に入ると、既に沢山の観光客が歩いていた。
個人駐車場も沢山あり。集落の真ん中辺りの民宿の敷地に停めさせて頂いた。(駐車料はどこも500円)
←民宿「一茶」・・・既に「雪囲い」がしてある。
来月には雪が降り出すんだろうなぁ〜〜。
ここの敷地に駐車させて頂いた。
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車道を挟んで、山側に「東通り」があり、沢山の合掌造りがあが、川側の「西通り」にもある。
←小雨模様だが、観光客も多かった。 -
いい眺めだ。。。
先ずは「東通り」を周回して、その後に「西通り」に向おう♪ -
普通の民家でも「雪囲い」の真っ最中。
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お寺だ。
鐘楼も本堂も萱葺き屋根だ。 -
お寺の横に大きな合掌造りがあった。
何でも「白川郷最大の合掌造り」らしい。
「明善寺庫裡」と名前があった。 -
一般公開されている建物なので、入ってみた。
中で伺うと、
こちらは、お寺の倉庫だそう。
現在も住職さんがここで暮らしている。 -
3階に上がると、萱葺き屋根が中から見える。
テレビではあるが、実際のは初めてみた。
この建物は、築後200年以上になるそう。
屋根の葺き替えは、何年位?→→50年〜80年に一度とのこと。
『えっ!そんなに長持ちするの!?』
囲炉裏を焚く屋根は長持ちするそうで、囲炉裏を焚かないと半分ほどの寿命と言っていた。なるほど、そうなのか。。。 -
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1階の囲炉裏の煙りやススが屋根裏まで上がるように、囲炉裏部屋の上階の床はスノコ状になっている。
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囲炉裏部屋
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先ほどの白川郷最大の合掌造り「明善寺庫裡」の建物だ。
窓に人が見える所は4階になる。 -
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「長瀬家」と言う公開されている民家があった。
ここも結構大きな合掌造りだ。入ってみよう。。 -
1階の部屋
こちらは「まだ新しいですよ、120年過ぎですから」と。
平成13年に80年振りに、萱葺き屋根の葺き替えが行なわれたそう。
NHKでその過程が放映され、当時のビデオが居間のテレビで見れた。
ゆい(結)と呼ぶ村人総出の作業、延べ500人を超える人々により葺き替えられたそう。 -
高価そうな調度品が展示されていた。
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3階に上がってみた。
養蚕道具や、山仕事・農業道具などが、沢山整然と並べられていた。
今は殆ど使用しないものだろう。まるで民族博物館のようだ。 -
合掌造りの元々の構造は・・・
1階・・・居間、寝室、など。
2階・・・使用人の寝所、倉庫など。
3〜4階・蚕の飼育、作業場
5階・・・薬草干し場
となっていたらしい。
*白川郷では、昔は養蚕が村の基幹産業だったらしい。 -
ここの現在の各階には、
1階・・・祝祭道具、医療具、などの展示。
3階・・・生活用具などの展示
4階・・・山仕事、農業器具、などの展示
がされている。
やっぱり博物館だ。 -
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囲炉裏の煙り、ススを逃がすスノコ状の場所もちゃんとあった。
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こちらも公開されている建物。
もう2軒見たので、多分同じようなものだろうから、とパス。
参観料はみんな300円と安いんだが。。 -
昼過ぎになり、そばが食べたくなった。
民家で教えてもらった「乃むら」食堂へ。
*この地区では沢山のそば屋や食堂や喫茶店があった。
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「乃むら」は手打ちのそば専門店。
メニューは、「盛りソバ」と「かけソバ」の2種類のみ!
あっと、酒、どぶろくもあり。
村で一番古いそば屋だそうです。
味は、、
寒いので「かけソバ」を頂きましたが・・・絶品でした!!
オススメの店です。 -
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車道を挟んで「東通り」の周遊をだいたい終えて、、
これから反対側の「西通り」を散策。。 -
と、その前に、、
公衆トイレも白川郷ではこんな感じ。中はとてもキレイです。 -
通りのみやげ物屋さんの建物もシックだ。
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西通りの奥は川がある。結構水量の多い川だ。
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民宿も合掌造り。
すごくいい感じ。泊まってみた〜〜い! -
親子の合掌造りがあった。
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雪囲い。。
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川向うには、ツアーバス等が停めれる大きな駐車場があった。
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その山裾の紅葉は見事だ。
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この後、小雨模様だったが、雨が止んだので、展望台に向った。
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展望台
いつもテレビとかで見る光景だ。 -
夕闇の風景とか、
雪景色の風景とか、
見てみたい と思うが。。 -
白川郷には2時間半近く滞在。
まだまだ居たいが、日暮れまでには山中温泉に着きたいため、後ろ髪を引かれる思いで出発。
*山中温泉へは「白山スーパー林道」を通っていけたら最高なんですが、先週で今年の営業は終了、冬季閉鎖期間に入ってしまった。
仕方なく、元来た道を通って、全線高速で加賀まで行って山中温泉を目指します。
*参考URL「白山スーパー林道」
http://www.gifu-shinrin.or.jp/rindo/ -
山中温泉「よしのや依緑園」
NETで良さげな宿があったが、予約しようと翌日見ると満室になってしまっていた。
仕方なく、ここ「よしのや依緑園」を予約。1泊2食付 \14,800円。
*参考URL「山中温泉観光協会」
http://www.yamanaka-spa.or.jp/ -
山中温泉「よしのや依緑園」
部屋は広く、設備は古いがまあまあ。。
だが、壁は変色が進んでいて、古ぼったい。 -
窓の外は、まずまずの眺め。
温泉は、
浴室は、室内・露天共に広さはOK。浴室構造もまあ合格点だ。
だが、泉質は、なぜだかすごくいい湯!100点満点でした。 -
が、食事は最低、落第点も甚だしかった。
部屋食で無いのは承知していたが、
質は殆ど素人料理レベル。
名門中の名門、大老舗のここが、こんな運営になってしまうとは想定外だった。
*「よしのや依緑園」
「創業800年」の老舗。かつて皇族や多くの文化人らも泊まった名門だ。その名門中の名門「よしのや依緑園」は2008年12月倒産。
その後、湯快リゾートが取得、2010年春の再開した。 -
←皇族の宿泊記録が、売店横の展示室にあった。。
かつては多くの皇族や文化人・政財界人も利用したが。 -
翌朝、
出発までの時間、ちょっと散歩。
←うん? 温泉街の雰囲気が無い。。。
山中温泉がこんなんだとは。。
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風呂である温泉通の人が言っていた。
「ホテルで土産物やゲームコーナー等多くを揃え、客をホテルから一歩も出させないやり方の所は、いずれ潰れてる。
外に、多くの土産物屋や、色んな店があり、温泉客がゆかた掛けでひやかしながら覗き見する。そんな“温泉街”じゃなくちゃリピーターが育たない、サビレていくんだよ。」と。 なるほど。。 -
朝の散策「こおろぎ橋」
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こおろぎ橋から「鶴仙渓遊歩道」と言うのがあって、
川伝いの散策コースがあった。朝の散歩に丁度いい♪ -
「鶴仙渓遊歩道」
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「鶴仙渓遊歩道」
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今日も小雨が降っていたので、あやとり橋を渡って、宿に戻ってきて散歩終了。
今日は、永平寺〜東尋坊を観光して、家に帰ります。
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