2011/10/21 - 2011/11/06
47位(同エリア113件中)
newさん
5月のフランスの旅がとても良かったので、今回もフランスにしようと思ったが、気温が暖かい南仏とスペインを選んだ。
10月21日~28日 プロヴァンス
28日~29日 トゥールーズ
29日 ポー・ルルド
30日 ガヴァルニー
31日~11月1日 カルカソンヌ
1日~2日 ペルピニャン
2日 フィゲラス
2日~6日 バルセロナ
期待していたダリ劇場美術館は思った通りに面白くて、新鮮だった。本当にダリの世界に入って行ったみたい。美術についてよく分からない私たちでも十分に楽しめた。美術というよりトリックアートに近いかも。もう一度戻りたいと思った。
その日は車を返却する日だったので、ちょっぴり寂しかったが。でも、何より返却する時にとても大変だった。返却する予定の駅周辺を1時間ぐらいぐるぐる回って、やっと車を返せた(汗)車を返したときに、荷が軽くなったってかんじ。走行距離を問い合わせしたら、2325マイル(3742Km)と言われた。この走行距離は多分10分の1は迷った分(^_^;)
でも、全体的に見ると、車を借りて良かったって。今度もまたドライブしたいなって。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4連休だったので、前日休みだったお店がその日から営業再開。一番行きたいペルピニャンのお店に買い物に行った。↓のお店はカスティエ門の近くにある。
http://www.maison-quinta.com/
さすが日本人の間に有名なお店であって、店員さんに日本人ですかと声をかけられた。この店に日本人が良く来て、日本人以外のアジア人はいないらしい。 -
お店の中にかわいい・変わった(個性的な)雑貨がずらり!時間を取っといて良かった。1階は雑貨・キチン用品、2階はインテリア雑貨とブライダル関係、一番上の階はバスク地方の基地みたいなカラフルの布商品。
皆ステキなので、なかなか決められなかった(-_-;)
結局知り合いの結婚式用の品と自分用の雑貨にした。もし、まだ結婚していなければ、ここで結婚式用の雑貨などをここで調達したいなって。 -
ペルピニャンから高速乗って、フィゲラスに向かった。出入国手続きについてはオフィスみたいのはなく、フランスの高速の徴収所を通過したら、ライフルを持った軍人みたいな人に呼び止められ、パスポートを確認するだけだった。スペイン側は特に何もなかった。
1時間ぐらいでフィゲラスに着いた。↓にParc Boscには無料駐車場があると書いてあったので、駐車場を探した。
http://www.salvador-dali.org/museus/figueres/en_organitzar_viatge.html
http://www.salvador-dali.org/media/upload/arxius/museus/mapa_carrers_figueres.pdf
しかし、空いてあったスペースはダリ劇場美術館から遠かったので、昼食をとる予定のホテルDuranに駐車した。駐車場はホテルから徒歩5分以内のところにある。場所は、Carrer Rodesとサルバド・ダリ通りの交差点にある。とても狭いなので、駐車する際に気をつける必要がある。
ホテルに着いたら12時ぐらいだったが、ランチは1時からと言われて、ダリ劇場美術館に行った。 -
ダリ劇場美術館の前。ダリの世界が始まったってかんじ。わくわく…
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入り口・切符の販売は写真の一番右のドア。入場料は12ユーロだったが、切符2枚あって、一枚はこの美術館用で、もう一枚は別館にあるTreasure Room用。
とりあえず、Treasure Room用の切符をキープする必要があった。 -
入り口からもうダリワールド!
オーディオ・ガイドはないが、館内の地図をたどって、見る必要がある。地図には、地図に書いてあるルートではなく、自分の行きたいルートでも探検したほうがいいみたいなメッセージが書いてある。 -
入り口のすぐそばに中庭がある。ここは一番有名じゃないかなって。上にある船から降ってくるのが涙。ダリが奥さんをなくしたときの悲しみを表したらしい。
壁にある彫像みたいなものは、オスカー賞みたい。
車の中も凄い。 -
車の中に人形三体がある。車の外にある箱に1ユーロのコインを入れると、車の中に雨が降ってくる。これも悲しみかなって。
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メイン・ホール。中庭からも入られる。
真ん中の絵はアブラハム・リンカーンのようだが… -
Zoom-inしてみると、なんとダリの奥さんだ!
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リンカーンの絵の向かい側にある階段をのぼっていくと、有名な家具がある。
それぞれは鼻、口、目に見える。だけど、目に見える絵を近く見ると、普通の絵。 -
イチオシ
この部屋の真ん中にある階段をのぼって、鏡みたいなくぼみがあるレンズを覗いてみると、女性の顔!
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これもダリ独特のやり方。右側の絵はこんな風になっている。
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左はこういう感じ。
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真ん中で見ると、両方の絵を合わさった感じ。
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ここは確か3階の入り口。髪の毛はとうもろこしで、鼻は人間・人形。
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イチオシ
ダリの寝室の隣の部屋の天井。3Dみたいに描かれてある4本の足はダリと奥さんのものらしい。二人とも天国に近づいて行くイメージ。
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寝室にあるベッド。やっぱり、独創的。
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この作品を最初に見たとき、何???と言い出したら、ボトルに映っているものを見てと近くにいた方からアドバイスをもらった。とても感謝!
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ボトルに映っているのは喋喋じゃなく、馬に乗っている騎士みたい。
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ダリ劇場美術館にある自販機。確かミュジアム・ショップの近くあると思う。
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写真の右角がTreasure Roomの入り口。キープしてたもう一部の切符はここで使った。
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中は豪華。宝石でいっぱい。
一番面白い作品は写真に写っているもの。赤いところの真ん中が人間の本当の心臓みたいに同じリズムで開け閉めする。 -
見学後、漸く昼食@Hotel Duran。
店内の雰囲気。とても素敵。 -
ダリが良く通ってららしいので、サインが飾ってある。
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レストラン内に飾ってある面白いオブジェ。こういう発想できたらなって。
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40数ユーロのランチセットがあったが、アラカルトを注文。
写真はサービスの温かいスープ。ポタージュみたいだけど、そんなに牛乳の味がしなくて、あっさりして、美味しかった。添えられてあるものは、パイみたいだけど、とてもやわらかい。味はお肉がたっぷり入ったポテトコロッケみたい。 -
私の前菜のシーフード・スープ。焼いた魚介類を串に刺し、クルトンをお皿にのせてある。運ばれたときは、スープがなかったが、目の前にスープを注いでくれた。なんか面白いお店だなって。
スープはかぼちゃで、こってり過ぎず、甘すぎず、美味しかった。 -
旦那の前菜のホタテ。ホタテとクリームソースみたいなソースと合って、キノコのソテーと丁度いい塩加減だった。とても食べやすかった。
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メインはパエリアと鶏肉(何の鶏肉だったか忘れた)を注文。手前の店員さんはパエリアを小分けしてくれたが、奥の店員さんは鶏肉を調理していた。
目の前のパフォマンスはとても良かったので、料理に期待がどんどん高まった。 -
パエリアに魚介類達は新鮮だった。味付けは悪くないが、塩の量を減らせば、本当に美味しいと思う。
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鶏肉はとてもやわらかかったが、やはり塩辛かった。
ランチ代は80ユーロぐらいだった。
このレストランはとても評判の良いレストランだったので、味付けが濃かったので、スペインの食事について心配するようになった…皆塩辛いかなって… -
昼食後バルセロナに向かった。1時間弱で4時半ぐらいに着いた。ラッシュアワーになって、渋滞するかなと思ったが、渋滞はなかった。スムーズに移動できて、良かった。しかし、サービスアパートメント↓に行く道は一方通行なので、迷った後に、チェックインした。
http://www.theurbansuites.com/
地下に駐車スペースがあるので、荷物を降ろすために一時的に車を止めてもらった。
写真は寝室。寝室自体は広くないが、全体的に見るととても広い。 -
リビングが広い。
トイレはシャワーのみだけど、十分に使える。
アパートメントの場所はTarragona駅、Hostafrancs駅とSants Estacio駅へは徒歩10分以内のところにある。また、近くに飲食屋さん、八百屋さんと2つのスーパーがあるので、とても便利。スタッフもとても親切に対応してくれるので、結構いいところと思った。 -
広いキチン。食器・キチン道具などは揃っているが、調理用の油と調味料がないので、料理を作るのに、買いに行かなきゃ行けなかった。
チェックインした後に、車を返却にSants駅に向かった。しかし、カナビでEuropecarの事務所を検索すたが、なかった。Sants駅周辺を何度も回った。やっと一階にある事務所を見つけたら、2階行ってくださいと言われたが、2階の行き方が分からなかった。結局、1時間ぐらい迷った挙句、やっと返却できた。返却できたときに、本当に良かった!って。
Sants駅の2階への行き方はPasseig de Sant Antoniに目指すが、Passeig de Sant Antoniに着く前に左から2〜3番目の車線(一番左はSants駅の1階に行く道)にすすめて、Passeig de Sant Antoniに着いたら上に上がっていく道があるので、それに進めば、レンタカー会社がずらり。
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