2011/01/23 - 2011/01/29
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ケロケロマニアさん
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2011年1月24日はLH(ルフトハンザドイツ航空)の日独線就航50周年でした。
もしかして記念式典とかあるかなぁ〜、と思い、式典マニア(?)としては気になりましたので飛んでみました。
丁度、今年はLHのFFP、Miles&Moreのエリート資格更新イヤーでもありましたので、飛行マイルを稼ぐ必要もあったのですが、50周年を記念して5000マイル貰えるのも魅力でした。
行き先はどこでも良かったのですが、死ぬまでにアウシュビッツだけは見ておかねば、と常々思っていたので、ここをメインにポーランドの二大都市、ワルシャワとクラクフを慌しく巡りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 LOTポーランド航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、出発は道北の和寒町から、ですが、真冬の和寒駅にはこんなんが停まっていました。
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この日は青春18切符が使えない日なのですが、実は前日札幌に用事があり、この日、札幌で一日散歩切符を購入しております。和寒には旅道具を取りに帰ったようなものですが、この日は翌朝の新千歳フライトを乗り遅れないように利用するため、千歳のネットカフェで前泊です。千歳駅前にはイルミネーションが輝いていました。
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新千歳→成田はNH2152(JA8947;A320)を利用します。LHとの乗り継ぎで予約していたので、LH便名だとLH7219となります。
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当日乗り継ぎで、成田での乗り継ぎ時間も短めだったので、悪天候で飛ばなかったらどうしよう、遅れたらどうしよう、と不安でした。何せ、この日の朝に式典がある筈ですから、これを見逃してしまったら、この旅の意義は大きく損なわれてしまいますので…(汗)。
しかし幸いにも、搭乗機はほぼ定刻に成田に到着します。でも、成田の国内線Tって、遠いんですよね。出国審査などでもちょっと待たされ、式典を最初から見ることはできませんでした。
搭乗ゲートにたどり着いた時には、既にドイツのお偉い方が、お話中でした。何やら遠慮深めに空いていた席に堂々と座ったら、何と目の前(後姿)に石原都知事の姿が…。
千葉県の成田空港になぜ都知事、と思ったのですが、どうやら新しいA380機に「東京」という愛称が付けられるようで、この式典はその命名記念の要素もあったようです。だから都知事なんですね。どうせなら羽田に就航すれば良いのに、と思ったのですが、A380用のゲートの関係か?などと勘繰りつつ、ドイツ語の訳わからん演説(その後に通訳)に、まずは耳を傾けます。 -
何やら署名が交わされているようです。石原都知事は、演説の出番を待ちながら、どっしりと構えていらっしゃいました。
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都知事のスピーチは動画で撮影していたので、それが終了後、戻って来た都知事を激写。
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そして偉い人達がずらっと並んで、テープカットが行われます。
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はい、カットしました(笑)。
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テープカット終了後、いそいそと会場の撤収が始まり、搭乗開始に備えます。私はマニアックなので、テープカットされたテープのその後が気になり、追跡していた所、このように集められていました。
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後ろの看板も撤収です。往年のドリフを見ているような(大分違うか…)素早い撤収振りです。練習とかしたんかなぁ〜。
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搭乗ゲートが現れ、まもなく搭乗開始のようです。
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搭乗便はLH711(A380-800;D-AIMD)です。勿論、A380に乗るのはこれが初めてでした。
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さて、暫く気づかなかったのですが、先程までのお偉いさん方は、搭乗機の方まで移動していたようです。気付いた時にはもう戻ってきている最中でした。きっとA380の前で、記念撮影とかしてたんでしょうね。
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そして搭乗。機内食(1食目)です。
LH自体は欧州域内で何度か乗っているのですが、日独線でLHを利用するのはこれが初めてでした。 -
そしてこれが2食目。
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FRA(フランクフルト)に到着しました。
A380は上方席が上級クラスですから、ブリッジも別々に接続されるんですね。金持ちと貧乏人は完全に世界が分離されるようです(笑)。 -
さて、アウシュビッツに向かうためには、最寄空港はKRK(クラクフ)で、FRAから直行便も勿論あるのですが、LO(ポーランド航空)に乗りたい、というのと、LHのFFPに積算するマイル数を稼ぐために、敢えてWAW(ワルシャワ)までLH、そしてWAW-KRKはLO利用、という旅程を組みます。因みにWAWまでは最初の航空券(つまりCTS-NRT-FRA-WAWのR/T)で、WAW-KRKのR/TはLOのHPにて、それなりに安くてかつ積算率の良いクラスを探して購入しました。最初の国際線航空券は燃油サーチャージの高い時期でして、合計139130円もかかってしまいましたが、後者の航空券はR/Tの2区間で9755円、つまり一区間5000円以下で購入することができました。尚、マイル積算率が悪いのであれば、同日・同区間のR/Tで5000円位で購入できるのもありました。欧州域内はLCCが活発ですからね。大手も生き残りに大変です。
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FRA→WAW(LH1350;B737-800;D-ABXO)は、一応国際線ですので、簡単な機内食が提供されました。
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さて、今回の旅の目的の一つとして、LOのラウンジを視察することもありました。私はスターアライアンス系はLH*Sしか持っていませんので、日本国内では使えるところはないのですが、LH*Sは自社便は勿論、欧州系エアの多くでラウンジを使わせてもらえるのが有難いですね。LHのFFPのルールが変わらない以上は、このFFPに飛行マイルを集中させるのは4年に一回の1〜2月ですので、スターアライアンス系ラウンジで贅沢する旅は、私にとってはオリンピックイヤー前年の贅沢です。何のこっちゃ…。
何はともあれ、WAWのLOラウンジ、流石フラッグキャリアの首都のラウンジだけあって、かなり良かったです。最近新しくなったばかりのようで、タイミングも良かったみたいです。 -
WAWからKRKへのフライトは結構沢山あったのですが、ラウンジをできるだけ長く楽しむため、敢えて最終フライトを予約しました。よって、KRK到着は深夜となります。ポーランドの国内線ですし、深夜便なので機内食は全く期待していませんでしたが、飲み物とウエハースっぽいのがサーブされました。これが結構美味しくて、もう一本リクエストしたら、喜んで持って来てくれました。
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KRKに到着しました。KRKには小さな国内線ターミナルがあって、搭乗便はこちらに到着します。最初、クラクフって大きな町なのに、空港、こんなに小さいの?って、不安になりましたが、通常の国際線Tの方は、かなり立派で安心しました。
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KRKの国内線Tから国際線Tへは、徒歩で10分ほどの距離です。
その途上で、電飾エンジェルがお出迎え。 -
そして、この日のお宿(?)KRK国際線Tに到着です。
ブルーの電飾で美しく輝いていました。 -
ターミナル内の様子です。ここの二階に、ちょっと横になれそうなスペースがあったので、そこで寝ます。zzz…。
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さて、翌朝。冬のポーランドは朝も遅いですね。明るくなるのが待ちきれずに、取り敢えず、クラクフ駅まで通じている空港の鉄道駅を見に行きました。国際線Tからは徒歩7〜8分の距離です。
本当はこれに乗って市内に向かいたかったのですが、始発まで時間があるようで、屋外は無茶苦茶寒かったので、ここで待つのも辛いので、結局バスを利用することにして、一旦ターミナルまで戻ります。 -
バスがやって来ました。これでクラクフ中央駅へと向かいます。
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中央駅に到着しましたが、まだ夜が明けません。これで何時頃だったかな?6時は過ぎていたような…。
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クラクフ中央駅から、アウシュビッツの最寄り駅オシフィエンティムまではローカル鉄道の旅となります。鉄道マニアとしては、この旅程上で一番楽しみにしていた区間の一つです。途中駅までは通勤・通学ラッシュのような状態で混んでいましたが、明るくなる頃にはかなりの乗客が下車して、ゆったりとした鉄道旅を楽しむことができました。1時間半程の鉄道旅ですが、運賃は片道9.5ズロチ(約280円)と、かなりお得でした。東欧は鉄道運賃が安いのが嬉しいですね。
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夜が明けると、ようやく風景を楽しむことができるようになりましたが、基本的には雪景色でした。ただ、道民的な視点からすると、積雪量はさほどでもないようです。但し、寒い…。
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名前は忘れましたが、こんな感じの途中駅もありました。
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こういう木も味わい深いですね。
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お客さんがいなくなったので、車内のシートの様子をパチリ。結構座り心地の良い、快適な旅でした。
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終点オシフィエンティム駅に到着しました。ここからアウシュビッツ収容所(現博物館)までは徒歩で行ける距離です。
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駅の構内の様子です。
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外から見ると…。
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歩いて行ける距離ではありますが、何せ冬は寒いので、その途上は遠く感じました。こんな感じの道をひたすら直進します。道が簡単なので、迷うことはないんですけどね…。
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因みにバスでも行くことができますが、本数は少ないみたいです。博物館前のバス停に到着しました。
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しかし、そこから博物館までもまだちょっと歩く必要があります。
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いよいよアウシュビッツ収容所に到着です。
これは有名ですよね。 -
緊迫感が至る所に漂っています。
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コメントを記すのもおぞましいので、暫くは画像のみで…。
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さて、恐ろしい光景を沢山見て、気が滅入ってしまったので、通常は一緒に廻る人も多いビルケナウ収容所の方へ行くのは諦めました。もう一度色々と勉強して、次回はこちらの方にも足を運んでみたいと思っています。
ここからクラクフ中央駅方面まで、直接バスで行くこともできますが、バスの本数は少ないです。やはりここはツアーか何かで訪れる人が多いようです。
まあ、私の場合は、あの往路で乗った鉄道が思った以上に良かったので、バスがすぐ来るタイミングでも、再び鉄道旅を選んでいたでしょうけど…。 -
という訳で、再びオシフィエンティム駅を目指して歩き始めます。
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鉄道の本数は1〜2時間に一本程度といったところでしょうか。
結構歩いたので、お腹はかなり空いていました。待ち合わせ時間が長いようだったので、駅構内にあった食堂で腹ごしらえします。適当にメニューを指差して注文してみたら、これが出てきました。お水とセットで10.9ズロチ(300円ちょい)でした。 -
帰りの列車がやって来ました。
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クラクフ中央駅に戻る頃にはもう真っ暗です。
クラクフといえば、日本で言えば京都のような古都ですし、観光スポットも多いのですが、何せ次の日の朝便でワルシャワに向かう旅程だったので、市内観光する時間はこの日の晩しかありません。
駅前にはこういうショッピングモールもありました。 -
これは有名ですね。
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これも有名です。
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建物の中はこんな感じです。
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通りは電飾で輝いていました。
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こうして慌しいクラクフ市内観光を暗闇の中で終えて駅へと戻ります。これだけの美しい都市なのに、明るい時間帯に全く回れなかったのはかなり後悔しています(涙)。
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本日も宿代節約のため、空港で寝ます。空港への帰路は、往路で乗れなかった空港鉄道を利用します。すぐに着いてしまいますが、運賃は10ズロチ。オシフィエンティムまでの鉄道旅の方が、ずっとお得感がありました。
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まあ、最新車両だけ合って、綺麗なんですけどね。流石に深夜時間帯に空港に向かう人は殆どいなかったです。
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車内に掲示されていた時刻表です。
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そして空港に到着。ツリーを撮ったつもりでしたが、よく見ると代表的な欧州LCCのライアンエアーの広告が写っていますね(笑)。
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ワルシャワでは1泊する予定だったので、本当はもう少し遅い便を予約して、この日の昼間はクラクフを見物したかったんですが、何せ運賃が高くて…。それだけの理由で、クラクフ空港2泊で、その早朝にWAWへと飛び立ちます。
まあ、今回の目的はアウシュビッツとそこに向かう鉄道、がメインでしたので、クラクフは次回への楽しみ、ということにしておきます(涙)。(搭乗便はLO3910;EMB170;SP−LDG) -
ワルシャワ空港で一日乗車券を購入し、市内観光へと出かけます。本当は三日乗車券という設定があるのですが、料金的に1日乗車券×2より安いようだったので、これを購入して2日間のワルシャワ市内での足を確保する予定(一日分は無駄になるけど)でしたが、空港の売店では1日用と7日用しか売っていないとのことで、結局1日乗車券を二回買うこととなりました。
まず市街地に入ると目立つのがこれですね。地元ではスターリンの負の遺産と揶揄されているようですが…。 -
ワルシャワの中央駅はこんな感じです。
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この日も寒い一日でした。少し暖かくなるまで、駅そばのフードコート内マクドで朝食を摂ります。驚いたのはポーランドのマクドでの無線LANの状況。無料で簡単に使うことが出来ました。
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ワルシャワには地下鉄が走っています。一日乗車券の強みで、セントラル駅から一駅だけ、という贅沢な乗り方をしてRatusz駅に到着しました。
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フォートラベルさんの旅行記の仕組みがよく分かっておらず、この辺はクチコミで先に色々記しましたので、暫く内容は省略させて頂きます。これは、クラシンスキ宮殿です。
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ポーランド蜂起の悲しい歴史を今に伝えています。
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ワルシャワゲットーのメモリアルはこんな感じです。
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なんだかんだでやっぱり寒いので、今度は暫く地下鉄を乗り回すことにしました。これは北の終点、Mlociny駅です。
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そしてこれは逆側の終点のKabaty駅です。
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Kabaty駅の傍には、この辺りにはよくある大型スーパーTESCOがありました。手持ちのズロチが少なくなってきたので、ここの両替所でユーロを両替しましたが、手数料も取られず、レートもとても良くて驚きました。
つーか、今まで交換していたレートが悪すぎたのか…、いつも夜に替えていましたので(涙)。 -
一日乗車券を購入したときに、路線図も購入していたのですが、この路線図が、バスの系統番号別に載っていて、とても使い勝手が良かったです。ネットで予約していた怪しげな安宿は、結構郊外にあったのですが、そこへのアクセスも、この路線図が非常に役立ちました。しかもウォータープルーフでしたので、雪の日も安心でした。
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宿泊した安宿「アトス」については、クチコミで記しましたので、宜しければそちらをご参照下さい。取り敢えず、景色はこんな感じです。
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さて翌日。宿の前にはソビエツカヤ通り、という、如何にも旧社会主義国的な大通りが続いていました。
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バスを乗り継いで、ワルシャワ蜂起博物館に到着しました。
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なかなか見応えのある博物館でした。
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次はトラムに乗車します。
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向かった先は日本料理店です。
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詳細はクチコミに記させて頂きましたが、なかなか素敵なお店でした。
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再びトラムに乗車し、今度はセントラル駅を越えて、東の方に向かってみます。
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ここから旧市街に続く通りを散策してみることにします。
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コペルニクスさんです。
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美しい町並みが続きますが、まずはここが有名な所ですね。
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ショパンの縁の地です。
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それを示す石碑もありました。
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まだまだ歩き続けます。
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無名戦士の墓に到着しました。寒い中、ご苦労様です。
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国立オペラ劇場は立派な建物ですね。
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大分夕刻も近くなってきました。電飾が輝き始めていました。
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旧市街の王宮広場は、一番の見所でしょうか?季節柄、巨大なツリーが輝いていました。
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この広場は大通りを跨ぐように広がっていました。下を見ると…。
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戦火で破壊された城砦も、当時の姿へと忠実に再現されていました。
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城壁沿いには遊歩道が整備されていました。
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てな感じで、慌しい旧市街域の観光を終える頃には、すっかり日も暮れてしまいました。トラムと地下鉄でセントラル駅に出て、そこから空港行きのバスに乗車します。ワルシャワ空港のターミナルは新旧二つのエリアがありますが、時間があったので、往路では寄らなかった旧ターミナルを見に行きます。こんな飛行機が展示されていました。
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旧ターミナルの全貌はこんな感じです。
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さて、この晩はワルシャワ空港で寝ます。今回は航空券代が高かったために、宿代を節約するため、ポーランドでの4泊中3泊は空港泊、という貧乏臭い旅でしたが、最後はちょっとリッチ(?)に、ワルシャワ空港のラウンジを楽しみます。LOとLHでは利用するターミナルが異なるため、往路で利用したあの広々としたラウンジは使用できません。こじんまりとしたこちらのラウンジで過ごします。LOラウンジならシャワーもあったのですが、こちらにはありません。さっと浴びてから搭乗したかったんですけどね…。こればかりは構造上の問題ですので、仕方がないですが…。
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そして搭乗口へと到着です。搭乗便はLH1347(A320-200;D-AIQT)で、FRAへと向かいます。
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朝のフライトですので、機内食はこんな感じでした。
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FRAに到着しました。沖止めのようですが、FRAは広いので、どこにいたのかはよく覚えていません。シェンゲンエリア内での移動ですので、勿論入国審査はありません。
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乗り継ぎ時間がそんなにある訳ではないので、今回は全くドイツ観光をすることができませんでした。おとなしくラウンジにてフライト時刻を待ちます。非シェンゲンエリアのラウンジには、このような搭乗ゲートが直結していて、ぎりぎりまでここでゆっくり出来るのが良かったです。
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ガラス張りの明るい雰囲気で、搭乗便を眺めながら過ごせるので、居心地の良いラウンジでした。
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そしてLH710(A380-800;D-AIMA)にて、懐かしの日本を目指します。
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機内食(1食目)はこんな感じです。
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そして2食目はこんな感じ。LHの機内食を次に頂くのはいつになることやら…。
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成田に到着後、新千歳便への乗り継ぎ時間が少しあったので、実はこの2週間前に、インドネシアの旅で成田山を訪れているのですが、今度は、成田市内を循環しているレトロバスの一日乗車券を購入して、これにて成田山方面を目指してみることにしました。
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レトロバスの名の通り、車内のシートもレトロな風情です。
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そして成田山の参道を歩きます。うーん、デジャブ感が…。
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レトロバスのバス停はこんな感じですが、成田山が混雑している時期には一部停留所を通らずに、別ルートになりますので、必ずその日のルートを確認してご乗車下さい。
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そして空港へと戻ります。でもこのバス、なかなかお洒落なデザインなんですけど、利用者は少なそうですね。もっと認知されるようになると良いですね。
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そしてNH2153便にて新千歳を目指します。この便もコードシェアですので、LH便名だとLH7218となります。(A320;JA8391)
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成田空港での国内線はこういう状況になることが多いですよね(笑)。
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新千歳に到着する頃にはすっかり日も暮れてしまいました。
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久し振り(と言っても1週間振りか…)の北海道、少し外を歩いて体を寒さに順応させておきたかったので、空港から千歳駅まで歩くことにしました。新千歳空港を利用される方は多くても、この区間を歩いた経験をお持ちの方は少ないのではないでしょうか。このような暗い状況下ではともかく、新緑の季節など、結構ウォーキングも気持ち良いので、皆様も是非、御来道の際にはお試しあれ。まったりと歩いて1時間半位の距離でしょうか。
こうしてお腹を空かせた状態で、千歳市内のカレー屋に立ち寄ります。 -
そして夜は札幌のマクドで過ごします。
大通公園では、大雪像の製作が進んでいました。
これにて本旅行記は終了となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とらいもんさん 2011/11/23 08:43:29
- ポーランド
- おじゃまします
拝見させて頂きました
ありがとうございますた。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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