2011/01/06 - 2011/01/10
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ケロケロマニアさん
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暫く海外の旅行記を記しておりませんでしたが、ちょっと時間ができましたので、写真の整理をしたついでに、記させて頂くことにしました。2011年1月7日は、ANAの成田→ジャカルタ線が就航(正確には復活?)する日でした。新年の幕開けは初便でスタートという気持ちで搭乗しました。まさかこの年が、我が国にとって、大変な惨禍の一年になるとは予期もせずに…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて、今回はNHがNRT−CGK線の就航に合わせて、バリスペシャル(だったかな?)という特別運賃を発売していたので、これを利用します。今年はサーチャージが再び高騰しましたので、海外が遠く感じる一年でもありました。名古屋線は無料で付けられるということでしたので、NGO-NRT-CGK-DPS-CGK-NRT-NGOという6区間のR/Tです。CGK-DPSで、本来提携関係にないGA(ガルーダインドネシア航空)の国内線が楽しめる、という設定も良かったです。結局、名古屋・成田・デンパサール・ジャカルタの4都市を楽しむことができました。出発はセントレアの国内線からです。久しぶりに展望デッキに上がってみました。
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前日は成田空港傍のホテルに宿泊した後、朝はホテルの送迎バスにて成田空港へ。就航記念式典会場(つまり搭乗口ですけど・・・( 汗))に到着しました。
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着物のお姉さん達もちょっと緊張気味の雰囲気です。
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記念配布される枡がピラミッド状に積まれていました。
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搭乗機を背景に、式典の準備が着々と進んでいます。
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でも、これ並べた人、緊張しただろうなぁ〜。地震が来ませんように…(祈)。
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この枡にズームインしてみると…。こういう刻印は記念になって良いですね。
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いよいよ式典が始まるようです。
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偉い人1のお話です。誰だったけ?
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偉い人2のお話です。インドネシアの方でしたが、通訳がなし、という味わい深い(?)トークでした。
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そして、偉い人達が法被を着て、樽酒を割ります。
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搭乗開始時間が近づいてきました。
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先ほど割られた樽酒が、搭乗者や関係者に配られます。
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美味しかったので、思わずお替りをしてしまいました。
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そして程なく樽は空になりました。マニア的には、この空き樽が欲しかったりしますが・・・(汗)。
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そして、先ほどの”枡のピラミッド”が、搭乗者・関係者に配られていきます。
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いよいよ、搭乗が始まりましたので、機内に乗り込みます。因みに記念品はネームタグ。こちらは、搭乗ゲートをくぐってから、つまり搭乗者のみに配布されました。別に自分には不要なものでしたので、既にオークションにて手放してしまいました(笑)。
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機内食はこんな感じでした。実は自分にとって、NRT−CGKという距離は、日系エアラインとしては最長フライト(北米へも欧州へも、日系使ったことがありませんので・・・(汗)。)でしたので、機内食にもかなり期待していたのですが、流石に日系エア。味噌汁が出るんですね!(日系慣れされた方には、珍しくも何ともないんでしょうけど・・・。)普段、米系ばかり乗っていると、日系エアのCAさんの異常な丁寧ぶりが逆に気持ち悪く、これが普通なら、米系に乗って文句を言う日本人の気持ちも漸く解ったような気がしました。
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さて、ジャカルタに到着です。あちら側では、いきなりウォーターゲートでお出迎えされてびっくり。そして、降機後には、こんな横断幕が準備されていました。
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スレンダーな美女もお出迎えです。写真がいい加減ですみません…。
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こういう原色系の歓迎も、南国ならではの風情でした。
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初便搭乗者が取材を受けていましたので、それを逆に撮影・・・(笑)。
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こんなお姉さん達も、沢山の方の撮影を受けていました。
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さて、個人的にはインドネシア訪問は7年ぶりでした。当時はまだノービザで良かったので、アライバルビザを取るのも初めてでした。少し前までは短期ビザ(US$10)の設定もあったのですが、今は25US$の設定しかないんですよね。入国の度にこの金額が必要なのは、ちょっと腹立たしいので、これからもあまり来ない国になってしまいそうです。
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次いで、国内線でバリ島(デンパサール)を目指します。1時間半ほどの国内線ですので、きっとナローボディの小さな機材かと思いきや、国際線運用のA330−300に当たりました。この区間は、GAのCGK・DPS発着の国際線が、他方経由で飛行していることが多いので、意外とこの区間にて国際線機材を楽しむことは容易なようです。是非お試しあれ…。
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ちゃんとパーソナルモニターも付いています。
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ジャワ島を東南東に向かって飛行するルートですね。正直、バリ島よりもジャワ島をゆっくり廻ってみたいのですが、今回は運賃の都合上、バリに行かざるを得ません(笑)。
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オンデマンドも結構使いやすかったです。日本人アーティストも入っていましたが、せっかくなので、I−POP(?)を楽しみながら過ごします。
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東南アジアのエアは国内線でも充実した機内食が楽しめるのが魅力ですね。今回はこんな感じでした。
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さて、到着した頃には既に真っ暗なので、この日はホテルに直行です。空港に待機していたタクシーを捕まえ、ネットで予約していたレギャン地区の安ホテルに直行してもらいました。料金は定額制で55000ルピアでした。物凄く大雑把に言えば100ルピア≒1円として、まあ、600円位でしょうか。因みにこのホテルには2連泊しましたが、一泊あたり1500円ほどでした。
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ここのホテルには、一応プールがありましたので、日中の暑い時間帯は、特に観光もせずに、ここで泳ぎながら涼をとっていました。でもこのプール、排水口辺りがいきなり深くなっていて、ここでは足が届かない(水深2m位)ので、そこでは足をつかないよう、気を付けながら泳ぐのがちょっと大変でした。
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カエルマニア的には、プールサイドに鎮座していらっしゃるカエルさんが嬉しかったのですが、南国の日差しにやられて(?)、ちょっとお疲れ気味に見えました。何のこっちゃ…。
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さて、翌朝は涼しい朝のうちに付近を散歩しました。バリ島といえば、クタからレギャンにかけてのビーチが有名ですね。朝は人も少ないので、ゆっくりと散策することができました。昼間だと、サーフボードレンタルの勧誘をするおっさん(お兄さん?)や売り子が多くてうんざりなんですが・・・。
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バリ島には、街中に神様が沢山いて、それらを見ているだけで癒されますね。観光地としてでなく、民俗学的にもっと楽しんでも良い島だと思いますが、如何せん、付近の商魂逞しい人達がそれを許してくれないのが残念です。
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飛ぶ鳥を落とす勢いで、東南アジアどころか、最近では日本や欧州にも飛んでいるエア・アジア。バリ島でも巨大な看板で宣伝していました。豪州は距離的にインドネシアが近いですからね。そう言えば、数年前のテロでも、一番犠牲者が多かった外国人はオーストラリア人でした。
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クタに比べると、レギャンは多少静かなイメージですね。本当はバリ島も広いので、ウブドの方やデンパサールの市街地、日本人には名前的なインパクトで人気(?)なキンタマーニ高原などへも行ってみたかったのですが、如何せん、もう翌日には帰りのフライトに搭乗しなければなりませんので、あまり遠出もできなかったのが残念です。
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バリといえば、数年前のテロ事件がやはり記憶に新しいところですが、巨大な追悼モニュメントが、メインストリートに建てられていますね。犠牲者の名前が下の黒いパネルに国別に刻まれています。
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追悼モニュメントからメインストリートを望みます。
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結構歩いたので、ガイドブックを頼りに、適当なお店に入ってみることにしました。いつかは訪れたいと思っているジャワ島の遺跡ボロブドゥール。その近くにある大都市「ジョクジャカルタ」の名前を冠した食堂に入ってみることにしました。アヤン・ゴレン・カラサンが有名だとのことでしたので、それをオーダーしてみます。正直暑さにばてていたのですが、ここは空調が程よく効いていて、体力を回復することができました。
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さて、先ほどのアヤンゴレンは美味しかったのですが、ちょっと量が少なかったので、もう少し食べたいなぁと思い、今度は集合屋台に足を運んでみます。そこでサティと白米(ナシ・プティ)をオーダーし、地元のおっさん達と、怪しげな言葉や身振り手振りでコミュニケーションを楽しみます。バリは観光地ですが、一歩裏に入ると、日常のバリ人の風景が広がっていたりしますね。
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引き続き、適当な散策を続けます。何やらヒンドゥー寺院っぽいのが見えてきたので、名前は忘れましたが、アクセスしてみます。あれっ、入口にもしや???
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やっぱりカエルさんでした!!!インドネシアではカエルさんは幸福のシンボルとして大切にされていますので、こうした神聖なエリアでも活躍されているのが頼もしいです!狛犬ならぬ、狛蛙かしら???何のこっちゃ・・・。
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こうして、特に観光するでもなく、ショッピングするでもなく、安ホテルに戻って、またプールで泳いで過ごします。やはり北海道暮らしが長くなると、どんどんと暑さに弱くなっているように感じます。でも、プールに居ると、下手な冷房が効きすぎているホテルとかよりも気持ちが良いんですよね。また、まったりとした時間を過ごしに、バリに行ってみたいとは思っていますが、何せあのビザのことが気になります。本当は、この国でのベストな滞在スタイルは、短期滞在でなく、ビザの有効期限ぎりぎりで安宿巡りをしながら過ごすことだと思いますね。現状のビザのルールが続く以上は・・・。因みにこれは滞在ホテルでの無料朝食です。ここは白人の利用が多いホテルでしたが、彼らはお金を払ってでも別の有料の朝食を摂っていましたが、せっかくタダで食べられるんだし、と、ホテル側の「執拗な有料朝食のお勧め」も丁重にお断りし、このようなコンチネンタルブレックファストで我慢します。
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さて翌朝、搭乗便までは時間がありましたので、レギャンから空港まで歩いてみることにしました。地図を見る限り、距離的には6キロほどだったので、全然歩ける距離だと思うのですが、遠すぎるからこれに乗ってけ、と、執拗に勧誘されます。まあ、完全無視で、無言の業に入った僧侶のような風貌で、歩き続ける訳ですが…。途中、鉄道マニア心をくすぐる、こんなレストランが…。入ってみたかったのですが、飛行機の時間もありますし、手持ちのルピアも少ないので、無駄遣いもできないという思いから、後ろ髪をひかれつつ素通りします・・・。
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予想したよりも空港は近く感じました。道に迷うこともなく、予定より1時間以上早く空港に到着。何やら怪しいオブジェがお出迎えです。
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その足元には、んっ?、これはカエルさんと理解して宜しいのかしら???
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そして昼前の便にて、ジャカルタに戻ります。搭乗機まで歩いて向かうのも味わい深いですね。
今度はナローボディ機材のようです。 -
機内はこんな感じです。パーソナルモニターは設置されているのですが、電源は入っていないようでした。国際線接続がない便では、このような扱いなのでしょうかねぇ〜。帰りも、インドネシア音楽を楽しみにしていたので、ちょっと残念でした。
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機内食はこんな感じでした。チキンカレーが美味しかったです。
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さて、ジャカルタに到着しました。帰国便は夜出発なので、まだ7時間ほどあります。従って、ジャカルタの市内観光に出かけることにしました。空港からはDAMRI社のバスで市街地へと向かいます。昔はバスルートがこんなになかったような・・・。バス停も判り辛かった印象でしたが、今回はすぐに見つけることができました。市街地まで1時間ほど、運賃は片道20000ルピアです。
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最初はガラガラだったのですが、ターミナル3に到着後、沢山のお客さんが乗ってきました。こちらがLCCターミナル的な位置付けなんでしょうね。
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終点のガンビル駅に到着しました。バス到着後、沢山のバイクの兄ちゃん達がバスに群がってきて、引き続き客を乗せようと躍起になっていました。ちょっと遅めに降車して、先に下りたお客さん達に気を取られている隙を縫って、徒歩旅へと向かいます。
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駅の近くには大きな公園があり、そこには、ジャカルタのランドマークともいえるモナス(独立記念塔)が威風堂々と建っていました。
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登ってみようと思い、入口に向かいましたが、この日は休日で混雑が半端なく、2時間半待ちと言われて、あえなく断念します。入口は塔の真下でなく、その向かい側の敷地から地下道を伝っていくようです。その入口付近には塔見物の行列を目当てに、商売人達がたむろして賑やかでした。
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モナスの傍には、こんな銅像もありました。さて、先を急ぎます。
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続いて、イスティクラルモスクに向かいます。バリ島はヒンドゥー圏なので、あまり意識がなかったですが、やはりインドネシアといえばイスラム教ですね。首都のど真ん中で、恐ろしく立派な存在感でした。
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しかし面白いのは、そのすぐ傍に、立派なカテドラルがあること。左右対称の尖塔が美しかったです。
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再び空港バスに乗車するため、ガンビル駅を目指しますが、その近くには立派なミナレットがありました。何となく、京都タワーみたい・・・(笑)。
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空港バスは30分に1本位あるみたいでしたので、ガンビル駅に併設のカフェで、昼食兼夕食を頂きます。WIFIが使えるかなぁ〜と思い、試してみましたが、何だか有料みたいだったので、そこまでしてネットする必要もなかったので、結局繋がず終いです。
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そしてバスに乗車し、空港に向かいます。もう暗くなりましたので、搭乗機は残念ながらうまく撮影できませんでした。機内食はこんな感じです。やはり味噌汁が・・・。
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早朝に成田に到着。乗り継ぎの名古屋便まではかなりの時間がありますので、ちょっと遅めの初詣のため、成田山新勝寺へと向かいます。成田空港へは結構頻繁に来ていますが、新勝寺となるといつ以来だろう・・・。三が日は過ぎたといえども、流石全国有数の初詣客を誇るお寺ですね。この時期でもかなりの人出で驚きました。
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そして夕方の名古屋行きに搭乗します。こうして、NHの成田=ジャカルタ線就航便搭乗をメインとした今回の旅は終了となります。最後までご覧下さり、ありがとうございました。
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