2011/11/03 - 2011/11/10
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れもんてぃーさん
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夢だった母とのパリ旅行!
2日目は 母が最も行きたがっていたモンマルトルへ。
-
ホテルはオペラ地区にある「ウェストミンスター・ホテル」。
4ツ星ホテルなだけあって、ロビー、朝食はゴージャスだった。
特に 今回 食事に関して少し苦労をしたので、
美味しい朝食ビュッフェを、母はいたく気に入っていた。
パンは8種類ぐらいあり、
ジュースが生搾りでとてもフレッシュ!
もちろんサラダもハムもフルーツも
いろんな種類が用意されていた。
ちょっと奮発したホテルにして大正解。
ただ、部屋は狭かったけど・・・ -
11/4 曇り空 少し寒い
MyBus社 オプショナルツアーの
「ヴェルサイユ宮殿 午前観光」に参加する。
片道30分程度のバス移動。
ウェルサイユ宮殿も混雑は全くなし。
門から宮殿までの距離がとてつもなく遠い!
ベルバラファンの私は
「贅沢をし続けて国民の反感を買った」なんて
ちょっぴり悲しくも美しいエピソード☆
と思っていたが
贅沢の規模がすごすぎて・・・
ううむ、考えるものがありますな。 -
宮殿内の豪華絢爛さも去ることながら・・・
見よ、この庭を!
この果てしなく続く地平線全てが「お庭」なのであーる。
すごいなあ
すごいなあ
すごい金持ちだったんだなあ
その上、プチ・トリアノンなんて離園もある
っていうのだから驚き。
10月までは噴水ショーが行われているそうなので
是非 再度足を運びたいと思った。 -
パリへ戻ってきたら、
メトロを乗りついで、モンマルトルへ。
まずは サクレクール寺院。
「モンマルトルは治安がよくない」と聞いていた通り
サクレクール寺院までの道は パリとは雰囲気が違いました。
そして、ここで ミサンガ男に絡まれ、足を負傷・・・
心にも傷を負った私は
怖くてサクレクール寺院の正面からの写真を
撮ることができませんでした。
許すまじ、ミサンガ売り!
サクレクール寺院の上まで登り、パリを一望。
遠くに見えるエッフェル塔はかわいらしかったです。 -
続いて、テルトル広場へ。
想像していたよりこじんまりとしていましたが
たくさんの絵に溢れていました。
今回の目的の1つである「絵の購入」のために物色。 -
そして、この方の絵を買いました。
明るい色遣い、かわいらしい絵です。
&
おばさま画家からも油絵を購入。
「You're Student!」と言い、5ユーロまけてくれました。
Student・・・
大学生なのだろうか、高校生?
まさか中学生ではないよね?? -
モンマルトルの街並みは
私の思い描いていた「パリ」だった。
石畳の坂道とかわいらしい一軒家。
裏道はとても静かである。 -
道を迷いながら
「ラパン・アジル」へ到着。
さすがにこの頃にはクタクタになっていた。
母はここへどうしても来たかったようで
帰る時も
「本当にラパン・アジルへ行けて感激した」
と言っていた。
辿りつくことができてよかった。 -
一度、ホテルへ戻ってから
夕飯を食べにエッフェル塔近くの
「レ・ココット」へ。
開店前から長蛇の列。
期待が募る。 -
廻りのお客さんは
ワインとつまみを食べていたが。
お腹が空いていた私たちは
いきなりメインを注文。
「野菜のココット」
さっぱり塩味に
トマトの酸味がおいしい。 -
「牛肉とかぼちゃのココット」
これがとてつもなく美味しかった!
もう一度食べたいなあ。
店内には日本人観光客が2組いて、
「どれがおいしいですか?」と聞かれました。
もちろん、これをオススメ。
彼らも同じものをオーダーしていました。
メインだけを食べて混雑した店内を後に
足早に店を出ました。 -
エッフェル塔のライトアップを見るために!
アルマ橋から見ようと思っていたのですが
夜の雰囲気に母が怖がり、
通りから見ることにしました。
それでも、十分にステキでした。
あのキラキラ具合、
東京タワーでは見れませんね。
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