2011/11/08 - 2011/11/09
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カメちゃんさん
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きょうは、あの渦潮で有名なところを、大鳴門橋から見下ろしながら渡って四国・高松へと行きます。徳島→高松間の瀬戸内側は私も初めてなので楽しみです。
お友だちの話では、屋島と栗林公園を見せて下さるようです。いずれも初めての訪問地ですから、私もカミさんもとても楽しみにしていました。
それにしても神戸→淡路→高松→瀬戸大橋のコースは、なんてステキなコースでしょうか。これを旅行社の企画だとしたら、「淡路の鯛と、神戸・高松ゴールデンコース」と銘打って宣伝すると思いますよ。
ホントに感謝の旅なのでありました。
先ずは豪華な朝食をいただいて、高松へと向かいます。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
おはようございます。
二日目の朝となりました。
あの橋が、きょうもスッキリ見えていますね。
名港トリトンか横浜ベイブリッジか?
なんておかしなクイズにしてしまいましたが、私たちの若き頃までには考えられなかったほど、大きな吊り橋が増えましたね。 -
カッコいい船がやってきました。
ブリッジの形がちょっと違いますね。
どういう船なのか?そこは分かりません。 -
朝風呂を戴いたあと、朝食です。
ずいぶんな量ですね。全部いただけるか?心配になってしまいましたね。
そう言えば、あの時もたくさんの品がでました。
★↓は「ホテル穂高」での朝食でした(まだ他に写ってないものがありました)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/22038278/src.html -
フロント前のお土産売り場です。
-
こちらも・・
「漁師のわかめ」なんか、良さそうですね。 -
朝になって気がついたのでしたが、
「貸切露天風呂」があったんですね。
早く気がつけば、昨日のうちに入っていたのにね〜。
ウ〜〜ン、ちょっと残念でした(>_<) -
出発前に、記念写真を撮らせていただきました。
左端の方は、こちらの「うめ丸」の方です。
大変お世話になりましたm(_ _)m -
ホテル「うめ丸」を出発して、だだ今高松に向かって走行中です。
そこに見える船は、渦潮観光の「咸臨丸」です。
実は、去年この船に乗ったのですよ。
渦潮を見るだけではなく、咸臨丸のことについても詳しい説明と展示があって、いい勉強も出来ますよ。
そう言うわけで、この船はとってもよかったです。 -
ちょっと分かりにくいですが、渦潮の発生しているところです。
-
向こうにも吊り橋が見えてきました。
あれは「小鳴門大橋」って言う橋のようです。
これは川に架かっている橋ではなかったんですね。正直なところ、
「エッ?吉野川??」
と思っちゃいましたからね。 -
実はね、お友だちがレンタカーを用意して下さって、皆さんが一台の車で仲良く旅をしているんですよ。
運転とナビをして下さったHさんとOさんには、本当に感謝です!! -
パーキングエリアで、小休憩。
捕虜になったドイツ兵関連の施設が多いですね。辛いことも多かった?と思われる捕虜収容所のこと、またいつか訪ねたいですね。 -
なると観光マップ
ご参考にね(^^) -
オオオッ!?!?
急に話が変わってきたぞ(~o~)(^O^)
そうです!!
高松の「屋島」に到着したのであります。
なんか知らないですが、義経も屋島へ来ていたのですね。
そうか、屋島の戦いがありましたね。
最後には自刃してしまったと言うところが、可哀想です(-_-;)
★源義経の詳しいことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%90%E7%BE%A9%E7%B5%8C -
この人は義経と共に屋島で頑張ったのですね〜。
★那須与一の詳しい話は↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%A3%E9%A0%88%E4%B8%8E%E4%B8%80 -
佐藤継信
義経に向けて射られた矢を我が身に受けて死んだと言う人ですね。
私だったら、そんなことをせずにカミさんのところへ逃げちゃうけどね。
★佐藤継信の詳しいことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E7%B6%99%E4%BF%A1 -
景清と十郎
なんか、平家物語の勉強会みたいになってきましたね〜(~o~)(^O^)
二人の壮絶な戦いが、平家物語の一つのクライマックスでもあるようです。
お暇のある時に、是非ご一読を(^^)
★悪七兵衛景清(藤原景清)のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E6%99%AF%E6%B8%85
★この二人のことは↓にもでています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E4%B9%97%E3%82%8A -
太夫黒
義経の愛馬だったのですね。 -
「義経ゆかりの讃岐路」
この地図をご覧になって、義経と平家物語をお楽しみ下さいね。
平家物語の中にも、今の私たちに応用できる話がきっとあると思います。
作戦の好機を逃してしまったのは、なぜなのか?なんて話も、決して過去のことではないですね。 -
屋島古戦場ガイドです。
これらを見ていますと、ゆっくりじっくり訪ねてみたくなりますね。 -
わぁ〜〜!!我らのニャンコ登場だ(*^_^*)
でも、顔つきは厳しい(-_-)
それに、なんか言いたそうな感じがする。
「あんたたち、あのパネルを見たくらいで何が分かると言うんや? わてはね毎日勉強しとるんよ!!。 分からんことがったら、わてに聞きなはれ」
きっと、そう言いたいんだと思いますよ(^^;) -
この首の傾げ方(^O^) どうも私たちを信用してない感じだね〜(^_^;)
彼女はね、きっとこう考えてると思うよ。
「あんたたちは、ただの観光客や。 余計な講釈をしても、どうせアタマに入るような人じゃなさそうだね」
いっぺん話を聴いてみたい猫ちゃんですね(^_-) -
猫ちゃんが向かったのは、こちらでした(^^)
「屋島寺」
四国四十八ヶ所の八十四番目の札所とのこと。
巡礼でこのお寺さんを訪れた方も多いことでしょうね。
★↓は屋島寺の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000493975da6fc0b75017&msa=0&ll=34.357781,134.101484&spn=0.0024,0.002639 -
あらまぁ(^o^)
天女様が二人になったぞ(^O^)(~o~) -
こんなお堂もあります。
「千躰堂」
詳しいことは分かりません(-_-;) -
こちらは「三躰堂」です。
-
そして、「大師堂」
-
こちらには七福神の皆様がおられます(^^)
右から
布袋様、寿老人様、毘沙門天様、弁財天様ですよ〜。 -
同じく右から
↑の弁財天様と福禄寿様です。
時には、椅子におかけになってお休み下さいね。 -
さらに右から
大黒天様、恵比寿様です。
シッカリ拝んで、御利益もシッカリいただきましょう!!(~o~)
★そう言えば、こちらにも七福神さんがいらっしゃいましたね。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10340662/ -
先ほどの猫ちゃんがこんなところでお座りして、時々お店の人を呼んでいました。
何か用事があったんですね(^^)
ちょっと話しかけても逃げなかったので、アタマを「いい子イイ子」してやりましたよ(^-^) -
な〜〜んだ、お昼を戴きに来たんだ(~o~)
ここのお店のご主人のお話では、
「朝ご飯をやったのに、もうお腹が空いたのかな? 食べたくなると、こうしておねだりに来るんですよ」
とのことです。
こんなに美人猫ちゃんと会えて、気分もルンルンになってしまった私でした!(^^)! -
こちらがご本堂のようです。
ご本尊は千手観音様です。
我が家にも観音様がおられまして、「カカア天下」でルンルンになっておられます(*^_^*)
私も10円を喜捨して、「カカア天下」のますますの安泰を祈願したのでありました(^O^)(~o~)
★屋島寺のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%8B%E5%B3%B6%E5%AF%BA -
これはどなたかの句なんですけど・・
なんて書いてあるかですか??
どう読むか?私に聞かないで!!(-_-;)
あとはお任せしますよ〜(~o~) -
お寺の近くのお店で売っていた「磬石(けいせき)」です。
世界中で香川県でしか取れない石のようで、その学名も「サヌカイト」だとか。
石同士で軽く叩くと、いい音がするとか。
「おれ、この石が欲しいな」
とカミさんに言いましたら、
「あんたのアタマを叩いた方がいい音がするから、ウチは要らないの!」
だって(=_=) オトコは、やっぱり辛いね〜(T_T) -
見晴らしのよいところへ来ました。
下に見える街は、高松市です。
とっても眺めのよいところですが、屋島の標高ってご存じですか?
それはね、293mとのことです。横浜のランドマークタワーより3mほど低いということになります。
40年ほど前に四国に来た時は、「宇高連絡船」で来たものでした。
定年退職記念旅行の時は、高松には来なかったですが「瀬戸大橋」で来ました。
★高松市のことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9D%BE%E5%B8%82 -
これを見ながら、↑の風景をご覧下さいね〜。
-
こんなに眺めの良い頃だったら、やっぱり記念写真を撮りたいですね。
これはねぇ、タイマーで撮ったんですよ。 -
ここにも猫ちゃんがいました(^_-)(*^_^*)
さきほどの子も三毛だったけど、この子も三毛だね(^-^)
私が子供の頃飼っていた猫ちゃんにも、三毛がいましたよ(^^)
ところで、この三毛ちゃんは右のおばちゃんたちに
「ご飯をちょうだい」
って、お願いしていたんですよ。
でも、おばちゃんたちは猫嫌いなのか、三毛ちゃんにお裾分けする気もないようでした(T_T)
それで、この三毛ちゃんがこのおばちゃんを諦めたところなんですよ(=_=)(T_T) -
可哀想になって、お友だちにお菓子(煎餅のようなもの)を譲っていただいて、猫ちゃんのところへ走っていきました。
小さく割って、親指と人差し指で摘んで差し出すと、それがまた上手に食べるんですよ(^-^) アタマもなでてやりました(^_-)
時間もないので、僅かな菓子を地面に降ろしてやりました。
美味しそうに食べてくれて、ホットしました!(^^)!
屋島に来て、二人もの猫ちゃんに会えて、アタマもなでなで出来て、私は最高に嬉しかったですよ。高松の猫って、とってもいい子だなと思いましたね。
★↓は下呂温泉に行く途中の喫茶店で出会った猫ちゃんです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/18570240/src.html
★東京都庁勤めの猫ちゃんは↓です(^O^)(~o~)
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/18522163/ -
屋島城跡
こんなところにお城があったのですね。 -
瀬戸内海の生いたち
46億年の地球の年齢からすると、たったの500万年前でもこんなに違っていたんですね。150万年前でもずいぶんと違います。
6千年前なんて人類が文字を利用し始めていた頃ですね。その時には三河湾もなかったなんてね〜。
「地球は活きている」
そういうことを感じさせるパネルでしたね。 -
このおじさんたち、何をしているんだろう。
アタマを見れば、私とあんまり変わらない(~o~)
なんかテレビ取材しているみたいだけどね。
テレビ取材のことなど気にもせずおじさんたちの方へ行きますと、「足美人専用」なんて台を前に置いてニコニコしていました。
「何してるんですか?」
「無料で靴磨きをしているんですよ」
「んなら、私もお願い」
それで、あの真ん中のおじさんに私の靴を磨いていただきました。 -
ちょっと気になったモンですから、おじさんに尋ねてみました。
「こうとう会で靴磨きの奉仕をしているですよ」
と言って、名刺を下さったのです。
お名刺を拝見すると、「こうとう会」とは「光頭会」
なんだ、そう言うことだったのか(^^)
そんな程度の光頭なんて自慢にならんよとお話しして、私が帽子を脱いだら皆さんもビックリ!!
「恐れ入りました」というご様子でした(^o^) 水戸黄門の印籠みたいなモンですね!!(^^)!
アタマを磨くついでに、カーブミラーも磨いたり、靴を磨いたりする社会奉仕の活動をしておられるようです。
願わくば、オトコだけの活動にせずに奥様も連れ出して、奥様も協力されて、より幅広く・より多彩なご活動をと思いますね。
フランスでは光頭の人は尊敬されるとか。日本ではちょっと恥ずかしいとか。これも文化の違いですね。
★光頭会のHPをご覧下さいね。
http://kotokai.012.jp/ -
栗林公園の入り口からの眺めです。
「山」を取り込んでいるところが、特徴かもね。
★↓は栗林公園のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000493975da6fc0b75017&msa=0&ll=34.327848,134.04379&spn=0.002401,0.002639 -
松の手入れをされている職人さんでしょうか。
ご苦労様です。 -
正面の方にはたくさんの人たちで賑わっていました。
団体さんかな? -
この松の形が素晴らしいですね。
で、記念写真であります(^o^) -
この素晴らしい盆栽をご覧下さいね。
ところがね、お値段が意外や意外、本当にお安いのですよ!!
あれで数千円から2万円くらいのもの多いのですからね〜 -
ほんと、全体が盆栽っていう感じですね。
-
高いところからの眺めです。
本当に盆栽庭園ですね〜。 -
高松藩の歴代藩主が船遊びをする時の船を係留していた場所とのことです。
-
カッコいい橋が架かっていました。
この橋は「偃月橋」っていうんだそうです。
あの橋をタキシードで歩くか、羽織袴で歩くか?
そこは悩み深いところですね〜(^o^)
★恥ずかしながらタキシードはこちらで
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21064702/
光頭会の副会長代理くらいは務まるかな?(^O^)(~o~) -
南湖の東端にある「吹上亭」の前ですが、たくさんの鯉が餌をもらいに集まっているんですよ。
その鯉がね、とっても綺麗で大きいのですよ。 -
「吹上亭」の「うどん」を皆さんで戴いているところなんですよ。
高松に来たら、なんと言っても「うどん」ですからね(~o~)
私は「月見うどん」を、カミさんは「かけうどん」でしたね。
あっさりとしたお味で、うどんも美味しかったですよ。 -
ほら、美味しそうでしょう(^-^)
-
「偃月橋(えんげつきょう)」からの眺めです。
これが、日本庭園、日本文化なんですね〜。
中国もそうですが、自然をうたいあげる心があるんですね〜。
最近は、このような文化に注目する欧米人も増えているとか。
その気持ちも分かりますね。 -
歩きながら見ていくと、移り変わる光景がまた美しいですね。
-
「紅葉前線標本木」
この後ろの紅葉が、そうなんだって。
桜前線もこうして観測・測定されているんでしょうね。 -
水に映える景色が良いですね。
-
この石橋の足をご覧下さいね。
四角形に荒削りした石(岩)ですね。
この橋の名は分からないんです(-_-;) -
きゅうにお座敷が出てしまいましたが、↑の偃月橋のところから見えていた茶室ですよ。
この茶室は「掬月亭(きくげつてい)」といわれ、どこからでも入れる「数奇屋づくり」の建物と言われています。
ここはその中の一室で、奥には庭園の様子を描いた絵が飾ってありますね。 -
こんな説明がありました。
掬月亭に惚れ込んだ村野藤吾氏が、その美しさをどこかの料亭にアレンジして取り入れたというのですね。 -
帝国ホテルにも取り入れたとか。
我が家にも取り入れようかな??(^O^) -
掬月亭でお茶をいただきました。これはね、入場時にお茶とセットの入場券を購入したんですよ(ここでも買えますよ)。
これは「献上栗」と緑茶です。 -
皆さんがお茶をいただいているところです。
栗林公園の掬月亭で、ステキな眺めを見ながらお茶をいただけるなんて、予想もしてなかったです!!
幹事を務めて下さったHさんとOさんに感謝・感謝です。 -
このねぇ、格子天井というのがとっても高級とのことです。
普通の天井は、板張りですからね。
最近の家などは化粧板だったりしますから、格子天井というのは違うんですね〜・
それでね、
真ん中に明るいところがあるというのも、またまた天井の格を上げているらしいのです。
そう言うことだったら、我が家にも造ればよかったね(^o^) -
これがまた面白いですよ。
私たちが今いるお部屋は、北・東・南の三方向が解放されているんですよね。
そこに雨戸を立てる時は、北の西の角にある戸箱から雨戸を引き出してきて、縁側の角のところでクルリと回して順送りするのです。
この写真の場面はね、その雨戸を縁側の角のところでクルリと回すところなんですよ。
あのように雨戸を外側まで出して、外側に出た方をこちらに引くように回すと、あの柱を回るようにこちら側に変わるのです。
ま、話だけでは分かりづらいですよね〜。 -
雨戸がや襖がクルッと回転するところはこうなってるんです。
中の四角な柱と外の円い柱の間に雨戸を半分くらい通してから回すのですね。 -
掬月亭の南側のお庭です。
綺麗ですね。 -
昔の栗林公園の模型のようですね。
右手の方は、栗林荘でしょうかね。 -
赤い岩肌の露出しているところへ来ました。
これって赤壁って言えそうだね。
なんせ、いま長江の旅行記を書いている最中ですから、「赤壁」パッと浮かびましたよ〜(^o^)
★↓は赤壁岩の場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.000493975da6fc0b75017&msa=0&ll=34.328601,134.042046&spn=0.002401,0.002639 -
それが、何となんと!!
大当たりではありませんか!(^^)!(*^_^*)
「中国の揚子江左岸にある……赤壁にちなんで名づけられた」とあるではないですか!!
いやもう、ビックリ・感激でしたよ〜〜!(^^)!
★↓は中国の赤壁のあるところです(航空写真でご覧下さいね)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=215057171961161454984.0004ac69971fc58f392d3&msa=0&ll=29.884523,113.619189&spn=0.040781,0.048323 -
栗林公園の記念写真です。
-
この建物なんですけどね。
昔のお寺さんか何かを利用したものかと思ったら、明治32年に「商工奨励館」として建てられたものなんですね。
これには、感心しました。
日本でも、中国でも、近代化過程というのは、その殆どが「洋風化」でしたね。日本独自の風土や文化というものが相対的に軽視されている中で、「商工奨励館」というその名からして洋風建築になりやすいものが、日本の伝統建築で造られたことに驚くと共に、この関係者に敬意を感じましたね。
ナショナリズムとか民族主義とか排外主義とかではなくて、人々の暮らしてきた土地と文化に根ざした伝統を受け継ぐことは、どの民族であれ大事なんですね。 民族のアイデンティティーが弱くなってしまっては、淋しいですからね。 -
讃岐民芸館(さぬきみんげいかん)を覗いてみました。
そしたら、こんな人形が・・(^_^)
「おとぼけ人形」なんですね。 -
カッパの絵もありました。
元気のない感じです。 -
こちらもカッパですかね〜(^^)
-
栗林公園見物を終えて、帰途につきました。
こちらは川崎重工の造船所です。 -
瀬戸大橋を北上します。
瀬戸大橋って、橋ですから真っ直ぐなものかと思っていましたが、結構曲がっているんですね。 -
瀬戸大橋からの眺めです。
私がよく問題にする橋の桁下ですが、瀬戸大橋では65mほどあるようですね。明石海峡大橋も桁下高さが65mとのことです。
これだけの高さがあればだいたいの船は通れるのですが、ただ一つ22万トンの客船は水面上の高さが72mもあるため、煙突を縮めないと通れないという話があります。
と言うのは、22万トンの船がフィンランドの造船所で完成後、アメリカへ廻航する時に桁下65mのグレートベルト・リンク橋の下を通過する時に、可動式の煙突を引っ込めて通過したというのですからね。
大きな永久施設を造る時は、高めに大きめに作っておくというのは大事なことなんですね。
★↓は22万トンの超大型客船です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21385458/src.html -
与島PAにて小休憩です。
-
与島PAから見た直近の瀬戸大橋です。
-
与島PAの地図です。
PAとしては、結構いいですよ!!
是非お立ち寄りを(^^) -
与島PAを出発して5分少々したら左手の方に大きな工場群が見えてきました。
これは水島コンビナートですね。
石油化学・製鉄・自動車など10以上の企業が集中して立地しているところなんですね。
水島コンビナートを見るのは初めてでした。 -
岡山市内を移動中の隣の車ですけど、走行中でもテレビを見ているんですね。
もちろん運転している人が見ているのではないでしょうが、助手席に座っている人も運転の安全に配慮しないのかなぁなんて、要らぬことを考えていまいました。
それに、走行中までメディア漬けになってしまう「マス社会」というものを、まざまざと見てしまった感じがしましたね。 -
岡山駅新幹線ホームです。
ちょっと見慣れない電車が止まっているのに気がつきました。
「おかあさん、500系だよ!!」!(^^)!
初めて見る500系です!!
こりゃもう、先頭車まで走らなくちゃと思って、荷物を当家のカミさんに預けて走りましたよ(^-^) -
500系の先頭車をカメラに納めることが出来ました。
カッコいいねぇ(^-^)
なんてスマートなんでしょう!!
車両としての500系ファンはとても多いのに、東海道新幹線区間から撤退させられてしまいました。今では、山陽新幹線区間で8両編成の「こだま」として運用されているとか。
日本初の時速300Kmの電車なのにね、新型で高性能のN700系に駆逐されてしまった(-_-;)
私たちは一度も乗っていないのです。でも、これを見ることが出来て、なんかすごーく得した気持ちになりましたね。 -
新幹線のぞみ52号の正しい乗り方
瀬戸の「魚島」と呼ばれる、群れをつくる「鰆(さわら)」のお寿司をいただきます。
そして、お茶は彼女がプレゼントしてくれた、「急須で入れたような、にごりの旨み」で有名な「綾鷹」であります。 -
これが、鰆ずし弁当でありますよ〜。
新幹線の運転手さんには悪いけど、
「いただきま〜〜す!(^^)!」
昨日と今日の二日間、とっても楽しい忘年会となりました。
フォーレンダム号による、「カミさんのハタチの還暦記念クルーズ」で出会ったお友だちと、神戸に続いて歴史ある屋島と栗林公園を訪れることの出来たのは、本当に幸いでした。
屋島の猫ちゃんがあれからどうしているか、案じられてなりません。栗林公園の「赤壁」も意外な出会いでした。中国へ行っていなかったなら、あの赤壁の感激もなかったのでは?と思いますと、やっぱり旅はしてみるモンだと思いましたね。
そして何より、皆さんと楽しい二日間を過ごせたことが嬉しいですね。人がいて友がいてくださるから、私たち夫婦も支えられている(^^)。嬉しいですね!!
「フォーレンダム会」と名付けられた会のお友だちと、これからも年に1〜2度こうして再会できるといいなぁと、早くも勝手な夢を描いています(^_-)
<おわり>
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ぽちこさん 2011/11/17 16:35:50
- モリモリ♪
- カメちゃん、こんにちは(^_^.)
盛り盛りだくさんですね♪
こりゃあ、アップしながら写真も迷ったでしょ?
うちは源頼朝の家来なんで、義経見ると複雑なのよ(^_^;)
申し訳なくなる(笑)
さっき「ミヤネ屋」で盆栽が海外で大人気って言ってた。
私もなぜか、コケとか好き♪
昔はよく作ったです。
盆栽はさすがに手が出ないけど見るのはいいね!
渦も一回は見たいな〜
最近、国内もなかなか充実した旅ができそうなことに気がついた。
来年はあちらこちらに出没したい!
その前に!
年末に向かって
七福神が我が家にも来ないかな^m^
ぽち
- カメちゃんさん からの返信 2011/11/18 21:38:56
- RE: モリモリ♪
- ぽちこさん
日間賀島で遊んできたため、お返事が遅れてスミマセンでしたm(_ _)m
> 盛り盛りだくさんですね♪
> こりゃあ、アップしながら写真も迷ったでしょ?
そうなんですよ〜(^O^)
旅の内容も写真の数も盛りだくさんです。食べたものも盛りだくさん!!(^^)
それで、どの旅行記も写真選択に苦労します。
あれもこれもと載せたり、逆に大事な場面を忘れたりですね(^^;)
でも、お話ししたいことがたくさんあって、いつも多めの写真になってしまいます(^^)
> うちは源頼朝の家来なんで、義経見ると複雑なのよ(^_^;)
> 申し訳なくなる(笑)
あら〜〜。頼朝のファンなのね(^^)
頼朝って、時代を変えた人だからね〜。
それに。彼も愛知県人だしね。信長も秀吉も家康も愛知県人だから応援したくなりますね(^-^)
当家のカミさんも愛知県人なので、大ののファンです。←何度叱られても、ファンになってしまうところが辛い(-_-;)
> さっき「ミヤネ屋」で盆栽が海外で大人気って言ってた。
> 私もなぜか、コケとか好き♪
> 昔はよく作ったです。
「コケ」まで造られたなんて、なかなか趣味が深いですね〜。
いやホント、スゴイですよ!! コケの味わいは本当に深く、日本の伝統のような気がします、そう言うところが、芝生とは違いますからね。
欧米では、東洋文化とか日本の文化への高まっているようですね(^-^)
> 最近、国内もなかなか充実した旅ができそうなことに気がついた。
私も同感です。
> 七福神が我が家にも来ないかな^m^
お望みは布袋さんかな?(^-^)
でもね、ぽちこさんの家には「ぽちこ観音様」がいらっしゃるんでしょう!!
もう、充分にお幸せですよ〜〜(^O^)!(^^)!
当家にもね、ちょっと威張っている観音様がおられるんですよ(~o~)(^O^)
きょうもぽちこさんと楽しいお話が出来て、とっても嬉しいです!!
これからもよろしくね!!
カメちゃん
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