2011/03/10 - 2011/03/13
10705位(同エリア17021件中)
こうたさん
バルセロナから空路パリへ移動
パリ滞在は丸2日間、有名な所は全部行こうということで、フルタイムで観光しました。
乗り物はフリーパス(Paris Visits)を使えば、どこへでも行けます。
地下鉄での移動もそんなに難しくないです。
旅程
4日目 空路パリへ LH1813 BCN-MCN(14:10〜16:15) LH2236 MCN-CDG 着後ホテルへ
5日目 パリ市内観光(ルーヴル美術館、シャンゼリゼ通り、凱旋門、モンマルトル等)
6日目 パリ市内観光(ヴェルサイユ宮殿、ノートルダム大聖堂、エッフェル塔)
パリでは同行者がスリに遭い、めんどくさい事態になりました。
先進国ではありますが、貧富の差は未だ大きいのかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
シャルル・ドゴール空港に到着しました。
なかなか凝った作り。 -
ゲートへの移動もこんな近未来的なデザインのエスカレーターで。
-
CDG駅から近郊線→地下鉄と乗り継いで宿のあるPort de Montreil
地下鉄はいかにもヨーロッパな感じで、ちょっと古臭い。 -
翌日、まずはルーヴルへ来ました。
地下鉄駅から地下を通って入れます。 -
めちゃめちゃ広いです。
-
ピラミッドの下。ここらへんでチケットを買う。日本人うじゃうじゃ、日本語だらけなので余裕。
-
美術品はあまり詳しくないのですが、なかなか見ごたえがあります。
-
これはこれは、あの有名なヴィーナス
-
やっぱ海外旅行で撮りたいのは子供たちの写真。ぜんぜん話聞いてねえ
-
こんな感じで所狭しと美術品の数々が並んでいる。
-
モナリザはこんな感じで厳重に
-
やっぱつまんなそ。でも学校の遠足でこんなすごいところ来られるってうらやましい。
-
ルーヴル美術館は1時間ほどで終了。
外観も見る価値があります。 -
ここから凱旋門までは一本道。パリを感じながら2〜3km歩きます。
-
ここからあの有名なシャンゼリゼ通り
-
パリサンジェルマン!
-
凱旋門が見えてきました
天気もいいし、ちょっと感動 -
凱旋門の前は車道しかないため、近くに行くためには地下道を通っていきます。
-
くら〜い階段を登っていくと
-
パリ市内を一望
きれーいに区画整備されているのがわかる -
シャンゼリゼ通りを一望。
奥のほうにはルーヴルが見えます。 -
こっちは新凱旋門方面。近代的なビルが立ち並ぶオフィス街
-
凱旋門のすぐ近く一等地に日本国大使館。
なんでこんなところにいるのかというと、
ルーヴルからシャンゼリゼまでの歩行中、同行者が財布をスラれ、
一文無しになってしまったんです。
すぐに気づいて追いかけましたが、うまいこと逃げられてしまいました。
こういうとき、一人じゃなくて本当に良かったと思うしかありません。
まぁポケットに財布入れていたのがミスだと思いますが。先進国だろうと最低限の対策はしなければなりませんね。 -
気を取り直して、凱旋門近くで食事。
ちょうど日本が地震で大変な騒ぎに。
パリでの食事はおいしい。
ランチでも15〜20ユーロする。 -
さて、凱旋門はここまで。
続いて、私がどうしても行きたかったモンマルトルへ。
同行者は全く興味なさそうだったが、「アメリ」を帰ったら観ろと説明し連れてきた。
シャンゼリゼの綺麗な感じとは違って、別のパリっぽさがあるというか落ち着いた感じがいい。 -
モンマルトルといえば、ここサクレクール聖堂。
-
これはあのアメリが乗ってたメリーゴーランドだよね!
一人興奮。他沈黙。 -
このケーブルカーで上まで登ってく。
-
階段でも登っていけるけど、地下鉄のフリーパスが使えるからケーブルカーで行くことに。
-
サクレクール聖堂
-
さて、丘を下りて
今回も私が行きたいとダダをこねてつれてきた -
エロチズム博物館
ただいやらしいというわけではなく、おもしろおかしい絵やモニュメント?が展示されていておもしろい。
しかしながら写真は載せにくいので、ぜひ行って見てみることをオススメします。 -
出た頃には真っ暗。
ここらへんはキャバレー?パブ?
などなどわりとアダルトな店が並ぶ通りだったんですね。 -
翌日は近郊路線に乗って、ヴェルサイユ宮殿へ向います。
-
車内はわりと綺麗だし、時間通りに動くので助かります。
-
セーヌ川沿いからRER(高速郊外電車)で1時間ほどで、ヴェルサイユ駅に到着。
ガールドヴェルサイユ -
郊外も市内同様、電子切符みたいなものをピッて触るとウィーンと扉が開いてくれる。
-
駅向かいでチケットを買って、宮殿まで15分くらいひたすら歩く。ただ、町並みが綺麗だし、ゴミゴミしてないので気持ちよい。
-
お〜見えてきた〜これはあのルイ16世ですね(間違ってたらごめんなさい)。
世界史もっとちゃんとやっとくんだった。 -
正面遠景。ものすごく広大であることがわかります。
-
近づいてきた〜行列が見えてきた〜
-
行列。時間によっては正門の方まで並んでしまうので、朝早く行くべき。
-
さぁて日本人ウジャウジャいるし、団体に混じって話を聞くか〜
-
と思ったけど、日本語のイヤホンガイド渡されるので完全に一人でウロウロできます。
-
映画「マリーアントワネット」の世界。
これは予習していったから悲しい歴史ぐらいはわかる。
本当に優雅な暮らしをしていたんだなぁということがわかる。 -
これが有名な鏡の間ですね。
ヴェルサイユ宮殿の写真ってたいていここが使われているような気がする。 -
ここが一番素敵な場所だった。
-
マリーアントワネットの寝室だったかな。
いっつも朝起こされていたような。 -
中はこれぐらいにして外に出てみます。
外観も本当に立派。 -
宮殿をバックに歩いていくと
-
うわぁ〜めっちゃ広い。
ここを20〜30分歩いていくとマリーアントワネットの家に行けますが、宮殿だけで疲れてしまったので断念。
この宮殿の外はチケットがなくても出入り自由。
だから地元の人がいっぱいランニングしてる。
こんなところでランニングできるとか幸せ。 -
さてパリ市街へ戻って、ちょっとリッチなランチ。
「シェ・クレメン」はレストランチェーンでお値段もお手ごろ。
場所は市内にいくつかあるが、今回はRERで降りたセーヌ川沿いのお店へ。 -
魚料理をチョイス。
前菜 メイン デザート セット -
ソースまでおいしい。
やっぱフランスは飯だな。 -
さてご飯食べ終わったところで、再び観光。
ノートルダム寺院へ歩いていきます。 -
セーヌ沿いを歩いていけば、迷うことなくだいたいの所へ行ける気がする。
-
ノートルダム大聖堂。
こりゃ立派だわ。 -
正面だけじゃなく周りもすごい。
-
そういえば、「ボーン・アイデンティティ」で待ち合わせに使われたのが「ポン・ヌフ」だったな。
-
少し歩いているうちに、暗くなってきて街はいい感じに。
パリは夜のほうが間違いなく綺麗。 -
パリ市庁舎
立派な建物。 -
来ましたエッフェル塔
エッフェル塔は夜見るに限る。
この夜景はトロカデロ広場から。地下鉄のトロカデロ駅を出るとすぐに広場がある。人の流れに沿っていけば着ける。 -
これはたまらん
-
トロカデロ広場から階段を下りていくとエッフェル塔へと歩いていける。途中にメリーゴーランドが。
アメリを思い出して乗りたくなったが我慢。 -
セーヌ川との相性も抜群
-
ふもとから頂上を見上げる。
30分おきにイルミネーションが輝くので、
ちょうどか半を狙っていくと見られる。 -
真下から見るとこんな感じ。
これが120年も前に突貫工事で作られたというのだから驚き。 -
工事用みたいなエレベーターで途中まで上っていきます。
ちなみにエレベーターに乗るまで、チケット売り場はめちゃ混みなので、予めチケットを買っていくべき。2時間ぐらいはかかった気がする。
曜日にもよるが、夜はカップルが多くて混み合う。 -
頂上に到着。息をのむ絶景。
ここまで来るのに地上から3時間。
2階では早くも欧米カップルがいちゃつき始める中、よくがんばりました。 -
セーヌ川。
夜はかなり冷えこむし、上はかなり風が吹くので重装備で行く必要あり。 -
さて、エッフェル塔から下りて、何を思ったかロマンチックなセーヌ川クルーズへ。
1時間で10ユーロぐらい。 -
屋根つきの席は暖房も利いてて暖かいが
-
外の席はクソ寒い。
が、せっかくなのでパリの冬風にあたって体を冷やそうという。 -
夜のパリはやはりロマンチック。
例によって欧米カップルたちがチャイチャイし始めるがそんなことは気にせずフラッシュたきまくる。 -
クルーズのコースはエッフェル塔前の岸からノートルダムのあたりまでを往復するため両側の景色を見ることができる。
日本語のオーディオガイドもあるので、ここがどこなのかもわかりやすい。 -
さて虚しくなってくる前にクルーズも終わり、もうこのとき夜1時。
近くの食堂で夜食を。
パリにはこんな感じの庶民的な食堂がいたるところにある。
そこそこおいしい。5〜10ユーロぐらい。 -
翌朝、ローマへ向うため空港へ。
空港まではこちらのエールフランスバス。
リヨン駅前からCDGまでだいたい1時間ぐらい。
ただリヨン駅は大きいので出るところに注意必要かもしれない。 -
車内も綺麗なので帰りはバスが楽チン。
-
CDGに到着。
わーコンコルドだ。
そういえば昔AFがコンコルドを大西洋路線で飛ばしていたときがありましたね。
当時のことは全く覚えてないけど、CDGでの事故だったんですね。
一度は乗ってみたかった。 -
空路ローマに向いますが、今回もミュンヘン経由です。
-
-
ミュンヘンに到着
-
空路ローマ(FCO)へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83