2010/03/27 - 2010/03/27
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ケロケロマニアさん
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既述の2010青森県の旅の続きです。ちょっとだけ岩手県の最北域を旅しました。大震災のほぼ1年前の風景ですが、この辺りにはどのような影響があったのかが心配です。もし、近況をご存知の方がいらっしゃいましたら、また色々と教えて頂けましたら幸いです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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その前は青森県の三戸にて下車していますので、IGRいわて銀河鉄道域に入ってから最初の下車地として、二戸を選びました。
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ひめぼたるが有名な町のようでしたが、季節が春先ですので、残念ながら蛍の姿は見えません。
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取り敢えず駅前からまた目的もない散策を始めます。
何やら小さな小屋が見えてきました。嘉暦の碑、と呼ばれる古い時代の銘が残された碑が、この小屋に守られて飾られていました。中を撮影しましたが、うまく撮れなかったので、ここでは省略します。 -
近くに馬仙峡という景勝地があるとのことでしたので、取り敢えずそこを目指して歩いてみます。途中、その公園らしき標識を見つけました。
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公園として整備されていましたが、まだここは馬仙峡そのものではないようでした。
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そのまま国道4号線を北上していきます。しばらくすると巨大なカエルさんが!!!
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馬仙大橋に到着しました。ここから見る景色がなかなか良いとのことでした。
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風情のある巨岩越しに見る渓谷美が素敵でした。紅葉のシーズンなんかはもっと美しいんでしょうね…。
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ちょっと流れが激しそうな急流地帯もありました。
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馬仙大橋からは折り返して元来た道を戻ります。途中の風景はこんな感じです。採石場か何かでしょうか。削られた山肌と残雪のストライプが絶妙のコントラストでした。
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さて、二戸駅に戻ってきました。実はこの駅には「なにゃーと」と呼ばれる施設があって、そこにはちょっとした展望台があります。無料で利用できるようなので、取り敢えず登ってみることにします。
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展望台から南方の景色です。
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そしてこちらは北方の景色です。ガラス張りでしたが、変な網目模様がちょっと邪魔でした…。
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各方向には、それぞれの建物の名称が記された詳細な案内板が設置されていました。
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さて、二戸から鉄道旅に戻ります。せっかくなので、3→2→1とキリも良いので、隣の一戸駅に行ってみようかとも思いますが、朝から三戸域・二戸域をかなり歩いていたので、疲れ果ててしまいました。なので温泉に浸かってゆっくりすることにしました。
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向かった先は再び元来た方向に戻り、青森県境も近い金田一温泉です。沢山の可愛らしい座敷わらしが出迎えてくれました。
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駅の構内には小さな図書スペースが用意されていました。
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そしてカエルさんポスターを発見。何やら地元で不要なものを交換し合うイベントが開催されるようで、取りカエル、という意味で、カエルさんがご登場です。
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小さなケロちゃんも、このイベントの趣旨を一生懸命説明しています(笑)。
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金田一温泉は鉄道駅から温泉街までがちょっと離れているようでしたが、一軒のホテルだけ、ちょっと近い距離にありました。日帰り入浴もやっているようだったので、このホテルを目指すことにしました。その途中、宝の島を発見!川の中州、中川原島には、カニや貝などの「門ノ沢動物群」に属する化石が多くて、珪化木や葉なおの植物化石も豊富だそうです。現在的な意味では、尾長・カワガラス・セキレイ・キジ・カワセミ・カルガモなどの野鳥が多く見られ、そういう複数の意味での”宝島”だとのことでした。
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更には鮎の供養塔まで…。この辺では鮎が獲れるんですね。北海道ではあまり馴染みのない魚ですが、供養塔が建てられるほど、この辺ではメジャーな魚なのでしょうか?ちょっと意外な気がしました。
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さて、目的地のホテル金田一に到着しました。日帰り入浴は400円とお手頃な価格でした。
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なかなか味のある昭和な風情の施設でしたが、露天風呂からは川の景色を楽しむことができました。
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入浴後、再び駅へと戻ります。駅の通路上には、このような面白いデザインの座敷わらしさんが沢山描かれています。
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ここに来るまで、”きんだいち”だと思っていましたが、正しくは濁らないんですね。
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帰りの列車がやって来ました。再び青森県域へと戻ります。
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そういえば、この時はまだ新幹線が開通していなかったので、青森=八戸間はまだJR管轄でしたね。新生”青い森鉄道”の宣伝ポスターが至る所に貼られていました。こうして、この旅行記は終了となります。ご覧下さり有難うございました。
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