2011/09/29 - 2011/10/01
309位(同エリア1365件中)
Anneさん
とうとう最終日。
母の体調も良いし、ホテルでピックアップされる15:30まで、まだまだ回るぞ
3日目 ホテルー天帝淵瀑布ーテディベアミュージアムー?(ひじき冷麺)ーオーソルロク・ティー・ミュージアムーホテルー韓国みやげ屋ー済州国際空港ー成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルを出て歩いて天地淵瀑布へ。徒歩7〜8分くらいで入口に着きます。でも入口から滝まではさらに歩きます。しかも木の階段を昇ったり降りたり。今回行った滝の中で一番歩いたかも。
滝をバックに写真を撮れるよう良い位置にスペースが取られています。済州島の大体の景勝地がそうなっています。
滝をバックに母の写真を撮ろうとしていたら、韓国人カップルが「写真撮りますよ。その代わり僕たちのもよろしく」的なジェスチャー。お互い撮りあって「コマスミダ。アンニョン!」ここでもコミュニケーション。
写真は天帝淵のお堂。 -
帰りがけふと隣の植物園入口を見たらキムさんがタクシーのお仲間と話してる!
「キムさん、オーソルロクミュージアムの帰りってタクシーを拾えます?」と訊いたら、「茶畑の中ににぽつんとあるようなところだから、無理!無理!」ということだったので、急遽、キムさんのタクシーをお願いすることに。「今からテディベアミュージアムに行くので11時にロッテホテルで」とお願いして、私たちはそのままテディベアミュージアムへ(天地淵瀑布入口から3分ほど)
キムさんに会えるなんてラッキー。 -
テディベアミュージアム。(入場料大人8000ウォン、シルバー6000ウォン)
「宮」を見た人にはわかると思うけれど、毎回話の終わりに出てくるテディベアが展示してあります。シン君の大切なアルフレッドも。
さて、キムさんが迎えに来てくれてすぐに向かったのは写真の看板のお店。「トルハルバン ミルミョン」というお店だと思います。場所はロッテホテルからタクシーで5〜6分ぐらい。
ここはキムさんお勧めのお店で「冷麺が食べたい」と言ったら「じゃあココ!」と連れてきてくださいました。 -
お勧めは写真の「ト・ミルミョン」。ひじきを練りこんだ麺を使っているので麺が黒いです。大きなハサミでまず麺を切って、それからいただきます。
スープは普通の冷麺のスープです。もちろんお味はとってもgood!
たまには麺をと思ったら行ってみてください。こざっぱりとしたきれいなお店で日本語は通じないけど、お店の人も親切です。
帰りがけに覚えたての「チャルモゴッスムニダ(ごちそうさまでした)」と言ったら、「えっ、今あなたチャルモゴッスムニダって言った?あらま〜チャルモゴッスムニダって言ってくれたの?ありがとう。ありがとう。」・・・(と言ったのだと思う。)えらく感激してもらえて、私もうれしかったです。カムサハムニダ! -
腹ごしらえも済み、お目当てのオーソルロクミュージアムへ。
お土産物を買うのにも良いし、喫茶店のロールケーキと抹茶ラテがおいしいというので来てみたかったのです。
上のお店からタクシーで2〜30分はかかったと思います。
入場料はなし。思ったより小さい建物ですがエレベーターで展望台まであがれるし、お茶が葉っぱから製品になるまでを説明していたり、茶器やお茶、化粧品、せっけんなどを販売していたり、喫茶があったりと小さい割には充実しています。 -
喫茶は注文すると写真のベルを持たされて、鳴ったら取りに行くというスタイル。
4ヶ国語で説明文が書いてあるけど、やっぱり日本語って難しかったみたいね。 -
注文したロールケーキ(抹茶と紅茶)、抹茶ラテ(ホット)。ドリンクには抹茶と紅茶のクッキーが付きます。
他の方も書いていましたが、紅茶のロールケーキはおいしかった。抹茶ラテはとってもおいしかったです。 -
展望台から見た風景。オーソルロクの自社農場はここから左手にかなり広く続いていました。
この後はホテルに戻ってもらいました。タクシー代は3000円。
キムさんには1日半本当にお世話になりました。お子さんの年齢が私の子どもとほとんど変わらなかったので、教育の話などもできてとても楽しかったです。「旅って人との出会い」と思うのですが、今回も良い人に出会えて感謝です。 -
ホテルから主催旅行社のバスが来て韓国みやげもの屋さんへ。行きのバスに乗っていたソンさんがまた乗っていて「帰りのバスは私じゃないと思います」と言っていらしたので、また会えてうれしかったです。
韓国土産のお店は、ウォンを小銭も含め全部引き取ってくれて、しかも残りは日本円で良いというので、韓国箸とスプーン(自宅用)を買ってウォンを全部使い切りました。
日本からは午前便、済州島からは夕方便で思う存分楽しんだ3日間でした。
帰りの便が離陸するとき、となりの席の若い日本人の女の子が済州島に向かって「アンニョン」と手を振ったのが印象的でした。
済州島はかなり好きな場所となりました。
海も山もあって、食べ物はおいしいし、人も親切だし、住みたいくらい。
また必ず行きます! アンニョン!
写真はハルラ山。
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