2011/09/29 - 2011/10/01
241位(同エリア1364件中)
Anneさん
はじめて旅行記なるものを作ってみました。
私自身、みなさんの旅行記から今回の済州島旅行のヒントをいただいたので、私の旅行記からもひとつでも旅のヒントになるものがあればいいなと思っています。
韓国経験は韓流ブームのはるか前にソウル、慶州、釜山に行っています。今回はそれなりに韓国ドラマを見たこともあり、いくつかの単語も覚え、70代の母と初めての母娘旅行で済州島を訪れました。
母と一緒ということで、なるべく体に負担がないよう移動手段はタクシー、時間もゆっくりと取って疲れないよう心がけました。
なにせ2泊3日の旅。多くは望めないけれど母の好きなあわびと私の好きなブタさんだけは絶対食べるぞ!
1日目 成田空港ー済州国際空港ー新羅DFS−ロッテホテル(中文)ー味's チェジュ(黒豚料理)−ハイアットリージェンシー(お茶)ーNANTA鑑賞ーホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
KALの機内食。
成田は晴れ、済州島はくもりでした。後で聞いた話ですが、済州島は真ん中にハルラ山があり空港側と山を越えた中文側では天気が違うことがよくあるとのこと。
空港からホテルまではツアー会社のバスで送ってくれるのですが、途中DFSに寄ります。まあそのおかげで安く行けるのですから仕方ありません。
コンビニにも寄ってくれました。「歯磨き等は良いけれど、飲み水はミネラルウォーター!」という添乗員さんの言葉で、みんな水を買いました。
中文のロッテホテルまで約50分。高速道路のような道路を通って行きます。でも無料だそうです。 -
中文観光団地に入ってくると、そこはなぜか海辺というより高原のイメージ(私だけ?)
写真はロッテホテル。道路から玄関を望む。
一つ一つの敷地がとても広くて、となりのコンビニにも玄関から徒歩で5分ほどかかりそう。 -
ホテルに着いて荷物を片づけたら、今夜のNANTAに行くために早めに夕食を食べに出ました。機内食が10時頃だったので、適度におなかがすいています。
お目当ては味'sチェジュ。黒豚を食べたいけれど70代母を連れてなのでオギョッサル(5枚肉)は重すぎるということで、黒豚の炒めものがあるというこちらのお店に。
ホテルからタクシーに乗る際、なかなかお店の名前をわかってもらえず、難儀しました。でも住所がわかっていたのでナビ検索で連れて行ってもらえました(ほとんどのタクシーにナビが付いているようです)
ロッテホテルからタクシーで5分ほどでした。
これはバンチャンの一部。シソのキムチが私は気に入りました。 -
こちらもバンチャン。
小さい器に入っているのは辛味噌。お肉とこれをサンチュで巻いてたべます。
どれもこれもおいしかったけど、緑のトウガラシのようなものだけは辛すぎてダメでした。(上の写真) -
これも食べたかったウニ入りのワカメスープ、ミヨックッです。
ウニは小粒だけど贅沢〜! -
これがメイン。黒豚炒めとアマダイのから揚げ。写真は二人分。
黒豚炒めは甘辛味。このままでもおいしいけれど、辛味噌をつけたり、ナムルも一緒にサンチュとくるんだりして食べるとまた美味。
アマダイのから揚げはパリパリふっくらでとってもおいしかったです。
気取った味ではなく、韓国の家庭料理っていう感じ。
そのせいか、入った時にはだれもいなかった店内(もっとも4時半頃だった)は出るころには地元の家族連れやグループで賑ってました。
以上の定食(フッテジポックンジョンシッ)ごはんもついて一人8000ウォン。日本円で約600円!安い!
ちなみにお店の人は韓国語だけでした。
でも「メクチュ」でピースサインを出せばちゃんとビールが2本出てくるし、「テクシ」と申し訳なさそうに言えばちゃんとタクシーを呼んでもらえたし、何よりお店の人とコミュニケーションとれたのがうれしかった。 -
おなかいっぱいになったけど、まだNANTAのバスまで時間があったのでハイアットリージェンシーホテルでお茶することに。
味'チェジュからタクシーで2200ウォン(150円くらい)
ここのロビーは「韓国版花より男子」でジュンピョが母親そして婚約者の家族といるところへエレベーターで降りてくるジャンディを切なく見つめる・・・というシーンで使われてましたね。
日本で再放送をしていたのを見たばかりだったので来てみました。
帰り道。ハイアットリージェンシーとロッテホテルは距離的にはそんなに遠くないけれど、結構坂道を登らなければならず、母もいるのでタクシーに乗りました。150円だしね。 -
今まで旅行した中で観劇というのは初めてのこと。
今までの旅行は常にガツガツと有名どころを見て回ることに時間を割いていたので、観劇なんて時間のムダとばかりに無視してきたのですが、なぜ観劇する気になったかというと・・・
母が数カ月前にモンゴルに行った時、足を捻挫してしまい、草原に出たり馬に乗ったりがメインのモンゴルで楽しめたのが観劇ぐらいだったというので。
そうか、景勝地を見に行けない事態になった時、気候にも左右されないし、もし台風が来ても「天気はいま一つだったけど、NANTAは楽しめたね〜」ってことになるか・・・ということで予定に入れました。
ところで、これは正解でした。
なぜなら、中文での夜はロッテホテルの火山ショーかカジノかお酒ぐらいしかなかったし、NANTA自体とても楽しめたから。
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