2007/07/21 - 2007/07/31
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スタリモストさん
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スタリモストが陽朔でケガをして、当地の人達のあたたかさに救われ、肇興ではトン族の歌声に魅せられた2007年の旅の全容。
興坪で竹筏船に乗り、水しぶきを浴びて漓江川くだりを楽しんだシーンや、龍脊の金坑に広がっていた梯田の絶景も懐かしく思い出す。
7月21日〜31日(11日間) (a3記)
※写真 「程陽」にて
■旅程
□1日目 大阪→広州→桂林/桂林泊
□2日目 桂林→三江/三江泊
□3日目 程陽(風雨橋)・馬胖(鼓楼)/三江泊
□4日目 三江→肇興/肇興泊
□5日目 肇興→龍勝/金坑梯田・大寨泊
□6日目 龍脊梯田→桂林→陽朔/陽朔泊
□7日目 興坪(漓江川くだり)・印象劉三姐/陽朔泊
□8日目 陽朔サイクリング(龍潭村・白沙鎮の遇龍橋)/陽朔泊
□9日目 陽朔→桂林/桂林泊
□10日目 桂林→広州/広州泊
□11日目 広州→大阪
■旅の決算(2人分で計算・1元=17.2元)
151100円(航空券)+ 64500円(滞在費)
□航空券海外航空券等 151100=75550円×2
□航空券以外で使った金額 64500円(3750元 1元=17.2元)
○移動費 578元=9942円
※A=エアポートバス・R=路線バス・M=ミニバス・T=タクシー
1日目 桂林空港→駅 20元(A)
2日目 桂林バスターミナル→三江 31元(R)
3日目 三江→程陽4.5元(R)→三江5元(M)
三江→八江5元(R)/馬胖へ40元(Mチャーター)
八江→三江5元(M)
4日目 三江→肇興25元(R)
5日目 肇興→三江25元(R) 三江→龍勝15元(R)
/龍勝→龍脊金坑7元(R)
6日目 龍脊金坑→龍勝付近道路下車7元(R)→桂林15元(R)
→陽朔15元(R)
7日目 陽朔→興坪 5.5元 (R)
8日目 レンタサイクル代15元
9日目 陽朔→桂林 14元(R)→ホテルまで7(T)
/市内移動32元(T2回)
10日目 桂林→桂林空港 20元(A) 広州空港→広州駅17元(A)
11日目 広州駅→広州空港 17元(A)
○宿泊費790元=13588円
1日目 60元 香萍旅社(桂林)
2日目 50元 程陽橋賓館(三江)
3日目 50元 程陽橋賓館(三江)
4日目 40元 桃源旅館(肇興)
5日目 50元 紅瑶飯店(龍脊金坑)
6日目 100元 桃花園酒店(陽朔)
7日目 100元 桃花園酒店(陽朔)
8日目 100元 桃花園酒店(陽朔)
9日目 120元 臨江飯店(桂林)
10日目120元 深セン市政府駐穂招待所(広州)
○観光986元=17000円
三江観光鼓楼10元+程陽橋30元+寄付20元+龍勝50元
+印象劉三姐188元+龍脊演芸150元+陳氏書院10元
+漓江川下り60元+レンタサイクル 15元
○食費 800元=14000円
○他 586元=10710円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■1日目 関空14:50発→広州17:30着→桂林21:10着/桂林泊
14:50関空発、中国南方航空CZ390機で広州に17:30着。20:10 広州発、中国南方航空CZ 3303機で、21時すぎに桂林に着いた。
空港で、50000円を両替をした、40元の手数料をひかれ2945元が手元(1元=17.2円)に。
外に出たら、すぐそこにエアポートバス(20人程度の中型バス)が並んでいて、バスターミナル方面に行くことを確かめて乗車した。ほどなく満席になって発車。隣に座った女性が親切な人で、我々のことを何かと気遣ってくれた。ノートに駅とバスターミナルの位置を書いてくれたり、「遅い時間だから危ない、タクシーを利用した方がイイ」「旅行会社を手配して回った方が安心」等と助言してくれた。車掌も気を利かせてくれて「桂林スワンホテル」の玄関アプローチに進入し、宿泊を促してくれたが、格上の予感がして断った。
空港より30分ほど走り、鉄道高架を潜って少し行った所で下車した。時計を見れば、10時30分。駅をすぎバスターミナル向かった辺りで、宿の客引きのおばちゃんに捕まった。部屋を見て具合が悪ければ断ったらいい訳で、ついて行くことにした。
※巨大な広州空港 -
案内された宿は、「隠山飯店」の横を入り、「象山大酒店」の後方に軒を並べる旅社の一つ「香萍旅社」(60元)。
中国人御用達の庶民宿で、決して豪華ではないが、エアコンもシャワーもトイレも付いていたし、寝るだけなので問題なし。一軒目で決定した。それにしても、デボジットが10元とは・・これで何を保障出来るというのか。
荷物を置いてバスターミナルへ。11時を回っても、窓口が開いていたので、早速、明日の「三江」行き切符 (31元)を購入しておいた。 -
■2日目 桂林7:40発→三江11:00着(バス)/三江泊
朝は「老明記・鳥肉米粉」で歯菜米粉(1.8元)を食べた。この旅行では、色んな所で米粉(ビーフン)を食べたが、いずれも美味しく口にあい外れることはなかった。
※洗面器のような器。そして、「・・消毒中心」の文字が印象的。 -
バスは予定時刻通りバスターミナルを7:40に発車した。
-
客を拾っていくため市内はゆっくり走行したが、高速入口手前辺りからスピードが出てきた。
そして、トイレ休憩で停車。 -
龍勝・和平を過ぎた辺りからは大変な悪路と化した。そこかしこが道路工事中であり、未舗装のでこぼこ道が続き、車内は煙草の煙と土埃でむせかえっていく。休む事のないヘビーチェーンスモーカーの運転手が吐き出す煙が顔にかかる。
-
窓外に通り過ぎる棚田にはげまされ、
-
「三江河東BT」に11時に着いた。
そこから古宣大橋を渡り、もう一つの「三江河西BT」に行き、時刻表をチェックしたあと宿さがし。 -
「歩き方」にも紹介されていた興宣路の「程陽橋賓館」に入った。広さも充分でエアコン付き。1泊60元と言われたけれど、連泊で100元にしてくれた。
-
早速、洗濯。旅に出たら、洗濯はそれぞれ別々にする決まり。
マヨネーズの容器に石鹸を入れて持ってきたが、これだと水で濡らすことなく適量を振りかけられるので都合が良い。 -
橋のたもとの公園でトランプに興じる人達を観察して、
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看板の少数民族の人達の衣装に釘付けになり、
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橋から見えていた丘の上にある「三江鼓楼」に登った。
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最近建造された観光鼓楼で、釘一本使うことなく伝統工法で巧みに組まれていた。
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内部には上まで登れる階段があり巻き貝の中に入ったような気分になる。
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外の眺めもgood!
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鼓楼を中心に観光開発がすすめられていた。
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外に出たら頭に白はちまきを蒔いたトン族の人たちもいて、これから始まる村々への旅の期待が高まった。
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街中を歩いてたら、究極のパッキングに遭遇。
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三江飯店に入っているレストラン「味之島」で夕食をとった。
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千切りジャガイモの甘酢漬け、川魚、豆腐料理、などを注文した。
※この「涼拌土豆絲」は、我が家の定番メニューとなった。 -
蒸し魚は体躯堂々の一匹がでんと出され、豪華。
淡泊そうでしっかり味が付いた広東風。
他にオーダーしたものも含めて、
美味しく手の込んだ仕上がりで満足だったし、
青島も2本飲んで全部で78元はとてもリーズナブルだった。 -
中国に入ってからというもの、大変暑く、ゆうに35〜36度はあっただろう。伸びてきた髪がうっとうしく短くしたいと思っていた。
見定めておいた古宣大橋の東のたもとの理髪店に入る。間口も奥行きも狭いけど、人の良さそうな若い男が一人でてきぱきと仕事をしていた。
「我要理髪」と紙に書いて渡した。はじめは応じることにためらっていたようだが、椅子に座れと促してくれた。櫛で髪を梳きつつ、電気バリカンを絶妙にあやつりカットしていく。丁寧に粛々と作業を続けてくれた。 -
生え際は短く、頭の上の髪は比較的残すというスタイル.で、実に小気味イイ仕上がり。
お代は4元(70円)だった。
※翌日訪れた「程陽・風雨橋」前にて・・
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この旅行記へのコメント (4)
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- もれもれさん 2011/11/05 11:07:27
- 理髪
- こんにちは!
海外で髪を切ってこそ本当の旅行と言われますが、私はまだ挑戦した事がありません。
三江の鼓楼、登る事ができるのですね。
写真を拝見するとちょっと足がすくみそうです。
これからも楽しい旅行記お願いします。
- スタリモストさん からの返信 2011/11/05 20:21:08
- RE: 理髪
- もれもれさん、
過去旅にもかかわらず書き込みありがとうございます。
旅って楽しいなあ。中国ってイイナア。・・を実感した旅でした。
もう少し掲載していきますので、ご覧下さい。
ここ5年程、年2回外で散髪し、つなぎはスタリモストにやってもらってます。その経済効果は絶大で、5年で6万円程節約したことになります。
これで1人1回分中国に渡れますよね(^_^)。
しかし、そうしたことよりも、異国でまったり散髪してもらって、ウトウトするのは何よりも至福です。
ぜひもれもれさんもお試し下さい。
a3
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- もれもれさん 2011/11/05 11:07:17
- 理髪
- こんにちは!
海外で髪を切ってこそ本当の旅行と言われますが、私はまだ挑戦した事がありません。
三江の鼓楼、登る事ができるのですね。
写真を拝見するとちょっと足がすくみそうです。
これからも楽しい旅行記お願いします。
- スタリモストさん からの返信 2011/11/05 21:28:13
- 三江鼓楼
三江の鼓楼は観光鼓楼ですが、しかし観光鼓楼といえども侮るなかれ、
実に巧みに本格的な木組みがなされおり、鼓楼の構造がつぶさに理解できます。
2002年に立てられた27層、高さ43mの堂々たる鼓楼です。
これを建てた職人の技が冴え渡った建造物で、圧巻でした。
三江観光では外せない所でしょう。
a3
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