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ANAのマイレージが5.7万マイル貯まったので特典航空券に換えて台湾3泊4日の旅に行ってきました。<br />今回は航空券からホテルの予約まですべて自力の自由旅行。<br />ホテルは台北喜来登大飯店(シェラトン台北)です。

台湾旅行 その1

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2005/12/10 - 2005/12/13

26650位(同エリア30125件中)

旅行記グループ 台湾

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10

サンブーカさん

ANAのマイレージが5.7万マイル貯まったので特典航空券に換えて台湾3泊4日の旅に行ってきました。
今回は航空券からホテルの予約まですべて自力の自由旅行。
ホテルは台北喜来登大飯店(シェラトン台北)です。

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は9:20のフライトなので成田空港近郊のホテルに前泊しました。妻が忘年会だったので高崎駅で待ち合わせして21:30に出発し高速道路メインで移動。目立った渋滞もなく23:45に成田東急エクセルホテルに到着しました。<br />翌朝は5:30に起床し、6:00にBUFFETスタイルの朝食を摂り、7:00発の無料シャトルバスで空港(第2ターミナル)に移動。宿泊者は14日までは駐車代が発生しませんのでマイカーはそのままに。<br />空港に到着して早々にチェックインして3万円分をニュー・タイワン・ドルNT$に両替。レートは2.8万円で7,000NT$なので4円/NTDといったところ。円安です。<br />乗る飛行機はEVA航空との共同運航EL2103便。機種はボーング767-300でした。<br />さて、定刻どおりに離陸。フライト時間は3時間ちょっとですが日本と台湾は1時間の時差があるので12:30頃に中正国際航空に到着。<br />天気は小雨。殆どスルーと言ってよい入国審査を済ませ、到着ロビーに躍り出ましたが閑散としており天気も悪いのでもの悲しい雰囲気でした。<br />さて、どうするか。<br />ツアーではないので迎えはありません。取りあえず、宿泊先の台北シェラトンホテル(喜来登大飯店)に行って荷物を預け身軽になってから観光することに。タクシーだと台北中心部までは5,6千円かかると聞いていたのでバスで行くことにして、Informationで勝手を聞くと、国光交通というバス会社の場所を案内されました。そこで台北中央駅までのチケットを購入。1人125NT$。日本円だと2人で1000円です。13:00頃出発し、片側4車線もある高速道路を走って50分後に台北中央駅に到着。途中、車窓から見える景色は日本と同じで「外国に来た」という感じはあまり受けませんでした。台北中央駅からホテルへは地下鉄板南線で一駅の善導寺駅で下車すればいいのですが荷物があるのでタクシーで移動しました。値段はワンメーター70NT$。

    今回は9:20のフライトなので成田空港近郊のホテルに前泊しました。妻が忘年会だったので高崎駅で待ち合わせして21:30に出発し高速道路メインで移動。目立った渋滞もなく23:45に成田東急エクセルホテルに到着しました。
    翌朝は5:30に起床し、6:00にBUFFETスタイルの朝食を摂り、7:00発の無料シャトルバスで空港(第2ターミナル)に移動。宿泊者は14日までは駐車代が発生しませんのでマイカーはそのままに。
    空港に到着して早々にチェックインして3万円分をニュー・タイワン・ドルNT$に両替。レートは2.8万円で7,000NT$なので4円/NTDといったところ。円安です。
    乗る飛行機はEVA航空との共同運航EL2103便。機種はボーング767-300でした。
    さて、定刻どおりに離陸。フライト時間は3時間ちょっとですが日本と台湾は1時間の時差があるので12:30頃に中正国際航空に到着。
    天気は小雨。殆どスルーと言ってよい入国審査を済ませ、到着ロビーに躍り出ましたが閑散としており天気も悪いのでもの悲しい雰囲気でした。
    さて、どうするか。
    ツアーではないので迎えはありません。取りあえず、宿泊先の台北シェラトンホテル(喜来登大飯店)に行って荷物を預け身軽になってから観光することに。タクシーだと台北中心部までは5,6千円かかると聞いていたのでバスで行くことにして、Informationで勝手を聞くと、国光交通というバス会社の場所を案内されました。そこで台北中央駅までのチケットを購入。1人125NT$。日本円だと2人で1000円です。13:00頃出発し、片側4車線もある高速道路を走って50分後に台北中央駅に到着。途中、車窓から見える景色は日本と同じで「外国に来た」という感じはあまり受けませんでした。台北中央駅からホテルへは地下鉄板南線で一駅の善導寺駅で下車すればいいのですが荷物があるのでタクシーで移動しました。値段はワンメーター70NT$。

  • チェックインは15:00ですがこの時点で14:00。取りあえずレセプションでチェックインできるか確認すると可能ということでチェックイン。<br />予約はDelux roomでしたが何故か、Executive roomにupgradeしてくれました。<br />部屋は15階です。エレベーターで15階に行くには部屋のカードを通さないと停まらないとのこと。面倒くさいけど特別な感じがしていい気分。このホテルは四角の筒状になっており1階から最上階の17階までは吹き抜けになっており開放的です。<br />エレベーターはガラス張りでその筒状の内側の壁に設置されているので、一階の様子が良く見えます。高所恐怖症の方は辛いでしょう。<br />しばし部屋で小休止し徒歩で中正紀念堂へ。

    チェックインは15:00ですがこの時点で14:00。取りあえずレセプションでチェックインできるか確認すると可能ということでチェックイン。
    予約はDelux roomでしたが何故か、Executive roomにupgradeしてくれました。
    部屋は15階です。エレベーターで15階に行くには部屋のカードを通さないと停まらないとのこと。面倒くさいけど特別な感じがしていい気分。このホテルは四角の筒状になっており1階から最上階の17階までは吹き抜けになっており開放的です。
    エレベーターはガラス張りでその筒状の内側の壁に設置されているので、一階の様子が良く見えます。高所恐怖症の方は辛いでしょう。
    しばし部屋で小休止し徒歩で中正紀念堂へ。

  • ここには蒋介石の像があり両側に衛兵が立っているのですが彼らが1時間ごとに交代する様子が観光名物となっています。

    ここには蒋介石の像があり両側に衛兵が立っているのですが彼らが1時間ごとに交代する様子が観光名物となっています。

  • 我々がついた頃に丁度、その交代が始まることろでしたので一通り鑑賞しました。事前情報をまったく仕入れていなかったので各動作が何を意味するか分からず残念でした。15分程度で終了し、そこから徒歩でNYタイムズ誌がかつて世界10大レストランに選んだのでも有名で、行列必至の小籠包のお店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。

    我々がついた頃に丁度、その交代が始まることろでしたので一通り鑑賞しました。事前情報をまったく仕入れていなかったので各動作が何を意味するか分からず残念でした。15分程度で終了し、そこから徒歩でNYタイムズ誌がかつて世界10大レストランに選んだのでも有名で、行列必至の小籠包のお店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」へ。

  • 各旅行会社のオプショナルツアーにもあり、謳い文句が「並ばないでお店に入れる」というほどの人気店なので小一時間は行列覚悟をしていましたが、時間が早いということもありすんなり入店。<br />入り口で、こちらが何も言わないのに日本語で「何名ですか?」と聞かれたのにはビックリ。なんで我々が日本人であることが分かるのか未だに分かりません。さて、注文。日本語メニューがあり簡単な説明もあり伝票に自ら書き込むので何の戸惑いもなく注文可能です。<br />牛肉麺、排骨拉麺、空心菜炒め、小籠包(10個入り)を注文。牛肉麺(ニューロウミェン)は八角の風味が利いたスパイシーな味で日本にはまずない味。排骨拉麺(パイクーラーミェン)は豚肉のスペアリブが乗った醤油ラーメンといったところで非常にさっぱりしておりました。そして、小籠包ですが中のスープが見えるほど皮が透き通っております。酢醤油につけた千切り生姜とともに口に放り込むと中のスープがじゅわぁ〜と出てきて得もいえぬ幸福感に包まれます。スープは熱いから気をつけるようにと妻に言われましたが、丁度いい温度でちょっと拍子抜けですが、そんなことより兎に角、美味い。あっという間に蒸篭は空になり追加で注文。妻はもち米を蒸した様なケーキも注文。追加の小籠包もあっという間に間食。<br />更に追加しようと思いましたが、腹八分目だったのでお愛想しました。<br />会計はこれだけ食べて700NT$程度でした。全てが薄味で美味しくとても満足な夕飯でした。因みに日本にも鼎泰豊の支店があるそうです。ホテルへ戻る途中、文房具屋で台湾式年賀状を買ったり、コンビニ(セブンイレブン)で台湾ビール(30〜40NT$)やらつまみを購入、さらに妻はジュース屋でよく分からないジュースを買っていました。台湾ではスーパーやコンビにではビニール袋が有料で、レジで必要かと聞かれましたが中国語はちんぷんかんぷんです。<br />結局、ゼスチャーでなんとか分かりましたが言葉の壁に参りましたがこれも旅の醍醐味です。ところでコンビにで売っているものは殆どが日本製で、それもパッケージも殆ど日本語のままで、当たり前のように並んでおり不思議な感じでした。TVCMとか観ていてもお菓子(コアラのマーチやカラムーチョ)のCMが日本語だったり、車のCMも日本語だったりと、日本のCMが英語であるのと同じ感覚の様です。街中には“日式(日本式)○○”というお店があったりと親日派ぶりが伺えます。<br />

    各旅行会社のオプショナルツアーにもあり、謳い文句が「並ばないでお店に入れる」というほどの人気店なので小一時間は行列覚悟をしていましたが、時間が早いということもありすんなり入店。
    入り口で、こちらが何も言わないのに日本語で「何名ですか?」と聞かれたのにはビックリ。なんで我々が日本人であることが分かるのか未だに分かりません。さて、注文。日本語メニューがあり簡単な説明もあり伝票に自ら書き込むので何の戸惑いもなく注文可能です。
    牛肉麺、排骨拉麺、空心菜炒め、小籠包(10個入り)を注文。牛肉麺(ニューロウミェン)は八角の風味が利いたスパイシーな味で日本にはまずない味。排骨拉麺(パイクーラーミェン)は豚肉のスペアリブが乗った醤油ラーメンといったところで非常にさっぱりしておりました。そして、小籠包ですが中のスープが見えるほど皮が透き通っております。酢醤油につけた千切り生姜とともに口に放り込むと中のスープがじゅわぁ〜と出てきて得もいえぬ幸福感に包まれます。スープは熱いから気をつけるようにと妻に言われましたが、丁度いい温度でちょっと拍子抜けですが、そんなことより兎に角、美味い。あっという間に蒸篭は空になり追加で注文。妻はもち米を蒸した様なケーキも注文。追加の小籠包もあっという間に間食。
    更に追加しようと思いましたが、腹八分目だったのでお愛想しました。
    会計はこれだけ食べて700NT$程度でした。全てが薄味で美味しくとても満足な夕飯でした。因みに日本にも鼎泰豊の支店があるそうです。ホテルへ戻る途中、文房具屋で台湾式年賀状を買ったり、コンビニ(セブンイレブン)で台湾ビール(30〜40NT$)やらつまみを購入、さらに妻はジュース屋でよく分からないジュースを買っていました。台湾ではスーパーやコンビにではビニール袋が有料で、レジで必要かと聞かれましたが中国語はちんぷんかんぷんです。
    結局、ゼスチャーでなんとか分かりましたが言葉の壁に参りましたがこれも旅の醍醐味です。ところでコンビにで売っているものは殆どが日本製で、それもパッケージも殆ど日本語のままで、当たり前のように並んでおり不思議な感じでした。TVCMとか観ていてもお菓子(コアラのマーチやカラムーチョ)のCMが日本語だったり、車のCMも日本語だったりと、日本のCMが英語であるのと同じ感覚の様です。街中には“日式(日本式)○○”というお店があったりと親日派ぶりが伺えます。

  • 2日目は 7:30起床。<br />1階吹き抜けのレストランでBUFFETスタイルの朝食を。<br />ここは和洋中と全て揃っております。どんなものがあるか一通り見ずに魚のツミレが入った麺を見ていると、給仕に「いるか?」と聞かれたので思わず頷いてしまいました。<br />すると駅の立ち食いそばばりに麺を茹で始め数十秒でお椀に入れスープ、具を入れて出来上がり。おわんのサイズが小さいのでこれでは足らないと思い、洋風(オムレツ、ソーセージ、ベーコン)、和風(白米、塩鮭、お新香etc)と節操のない摂り方をしてしまいました。BUFFETだからといって、「元をとろう」という卑しい気持ちがでて、たらふく食ってしまうと昼に差し支えるので、そこそこに抑えて、観光に出かけました。<br />まずは最寄りの地下鉄・善導寺駅から台北車站で乗り換え、淡水線の士林駅で下車しタクシーで故宮博物院へ。20分、100NT$でした。

    2日目は 7:30起床。
    1階吹き抜けのレストランでBUFFETスタイルの朝食を。
    ここは和洋中と全て揃っております。どんなものがあるか一通り見ずに魚のツミレが入った麺を見ていると、給仕に「いるか?」と聞かれたので思わず頷いてしまいました。
    すると駅の立ち食いそばばりに麺を茹で始め数十秒でお椀に入れスープ、具を入れて出来上がり。おわんのサイズが小さいのでこれでは足らないと思い、洋風(オムレツ、ソーセージ、ベーコン)、和風(白米、塩鮭、お新香etc)と節操のない摂り方をしてしまいました。BUFFETだからといって、「元をとろう」という卑しい気持ちがでて、たらふく食ってしまうと昼に差し支えるので、そこそこに抑えて、観光に出かけました。
    まずは最寄りの地下鉄・善導寺駅から台北車站で乗り換え、淡水線の士林駅で下車しタクシーで故宮博物院へ。20分、100NT$でした。

  • 入場料は1人100NT$。エレベーターで3Fまで上がり下るのが順路だそうです。流石、台湾を代表する観光名所なので結構、混んでおりゆっくり見ることができませんでした。しかし、館内の7割くらいは日本人ツアー客でそこかしこでガイドが日本語で説明していたので、その展示品に関する知識が自然と耳に入ってきて有意義な鑑賞ができたと思います。ところで一通り見て白菜の彫刻がないのに気がつき、どこかに貸し出ししているのではないかと半ば諦めかけていたところ、妻がどこからか聞いたらしく、それは別の建物にあることが判明。その建物に移動し、黒山の人だかりに白菜の彫刻を発見。思っていたより小さく、500mlペットボトルサイズ。翡翠に彫刻をしたそうで白菜の葉部分にはキリギリスとイナゴが張り付いておりサイズを気にしなければまるで本物です。また、同じ場所には豚の角煮の彫刻もありました。洒落で作ったそうです。ある、ガイドが説明しているのを聞くところによると、この豚の角煮は日本人向けだそうで、なぜなら脂身が少ないからだそうで、平均的な日本人が脂が嫌いなことをよく知っているガイドさんでした(笑)。

    入場料は1人100NT$。エレベーターで3Fまで上がり下るのが順路だそうです。流石、台湾を代表する観光名所なので結構、混んでおりゆっくり見ることができませんでした。しかし、館内の7割くらいは日本人ツアー客でそこかしこでガイドが日本語で説明していたので、その展示品に関する知識が自然と耳に入ってきて有意義な鑑賞ができたと思います。ところで一通り見て白菜の彫刻がないのに気がつき、どこかに貸し出ししているのではないかと半ば諦めかけていたところ、妻がどこからか聞いたらしく、それは別の建物にあることが判明。その建物に移動し、黒山の人だかりに白菜の彫刻を発見。思っていたより小さく、500mlペットボトルサイズ。翡翠に彫刻をしたそうで白菜の葉部分にはキリギリスとイナゴが張り付いておりサイズを気にしなければまるで本物です。また、同じ場所には豚の角煮の彫刻もありました。洒落で作ったそうです。ある、ガイドが説明しているのを聞くところによると、この豚の角煮は日本人向けだそうで、なぜなら脂身が少ないからだそうで、平均的な日本人が脂が嫌いなことをよく知っているガイドさんでした(笑)。

  • 駅へはバスで戻り、そこから龍山寺駅へ。<br />妻の希望でガイドブックに坦々麺と書かれているレストランを探し暫し迷いましたが、ほどなく発見。<br />坦々麺なのに店頭には生簀があり車海老やロブスター、ハマグリ、蟹などが並んでおり、ちょっと違う雰囲気。店員は日本語で客引きをしており妻が「坦々麺あるか?」と聞いたところ「ある」というので、入店を決めました。<br />そして店頭の生簀からハマグリ、車海老を注文し店内の一番奥の席に通され台湾ビールを注文。<br />我々を含めて客は2組。店内のインテリアは日本のホストクラブの様にギラギラしておりますます怪しい。値段等を確認したいのでメニューをよこせとウエイターに言うと「メニューは無い」と。。。それで確信しました。<br />この店はボッタクリだと。取りあえず注文したものは食べてから店を出ようとツレと協議していると坦々麺がでてきました。坦々麺は小鉢程度の大きさで2口で食べきれました。そしてハマグリの茹でたものが3個づつと20cm位の車海老が供されました。味は悪くない、というか美味い。しかし量が少ないのであっという間に食べ終わり、トイレに行きざまに他の客の伝票を覗き込むと、1620とか1200とか桁違いの金額がオンパレード。手持ちは1500NT$程度。ひょえ〜!カード持ってきてないぞ〜!払えないと分かると奥から怖いお兄さんでもでてきそうなそんな最悪の事態や良くて皿洗いを覚悟したのでありました。ツレは自分が希望しただけに小さくなっており逆切れの雰囲気も。トイレに行っている間に意を決して会計依頼。<br />ビール1本、小鉢サイズの坦々麺2杯、ハマグリ6個、車海老2尾で1560NT$、日本円で約6000円。<br />キターッ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!<br />やっぱボッタクリだ!でも、文句言ったところで値段を確認しないで注文した我々にも非が無くはないし、時間の無駄なので有り金を集めて支払い、帰国したらガイドブックの出版元にクレームしてやると心に誓い、尻尾を巻いて店を後にしたのでした。

    駅へはバスで戻り、そこから龍山寺駅へ。
    妻の希望でガイドブックに坦々麺と書かれているレストランを探し暫し迷いましたが、ほどなく発見。
    坦々麺なのに店頭には生簀があり車海老やロブスター、ハマグリ、蟹などが並んでおり、ちょっと違う雰囲気。店員は日本語で客引きをしており妻が「坦々麺あるか?」と聞いたところ「ある」というので、入店を決めました。
    そして店頭の生簀からハマグリ、車海老を注文し店内の一番奥の席に通され台湾ビールを注文。
    我々を含めて客は2組。店内のインテリアは日本のホストクラブの様にギラギラしておりますます怪しい。値段等を確認したいのでメニューをよこせとウエイターに言うと「メニューは無い」と。。。それで確信しました。
    この店はボッタクリだと。取りあえず注文したものは食べてから店を出ようとツレと協議していると坦々麺がでてきました。坦々麺は小鉢程度の大きさで2口で食べきれました。そしてハマグリの茹でたものが3個づつと20cm位の車海老が供されました。味は悪くない、というか美味い。しかし量が少ないのであっという間に食べ終わり、トイレに行きざまに他の客の伝票を覗き込むと、1620とか1200とか桁違いの金額がオンパレード。手持ちは1500NT$程度。ひょえ〜!カード持ってきてないぞ〜!払えないと分かると奥から怖いお兄さんでもでてきそうなそんな最悪の事態や良くて皿洗いを覚悟したのでありました。ツレは自分が希望しただけに小さくなっており逆切れの雰囲気も。トイレに行っている間に意を決して会計依頼。
    ビール1本、小鉢サイズの坦々麺2杯、ハマグリ6個、車海老2尾で1560NT$、日本円で約6000円。
    キターッ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━!!!!
    やっぱボッタクリだ!でも、文句言ったところで値段を確認しないで注文した我々にも非が無くはないし、時間の無駄なので有り金を集めて支払い、帰国したらガイドブックの出版元にクレームしてやると心に誓い、尻尾を巻いて店を後にしたのでした。

  • さて、気をとりなおして台湾で一番古いと言われている龍山寺へ。日本で言う太宰府天満宮の役割もあって学生さんが多く参拝しておりました。今回はEOS3+50mmF1.4を持参したのでいろいろ撮りましたが天気が良くなかったので光が足らずイマイチかもしれません。

    さて、気をとりなおして台湾で一番古いと言われている龍山寺へ。日本で言う太宰府天満宮の役割もあって学生さんが多く参拝しておりました。今回はEOS3+50mmF1.4を持参したのでいろいろ撮りましたが天気が良くなかったので光が足らずイマイチかもしれません。

  • 一通り写真を撮った後、やはり腹が空いていたので駅の近くの定食屋みたいなところで、&#22165;肉飯(るーろーふぁn)、魚肉団子のスープを食べて95NT$。その後、木柵線に乗り換えて、中山国中駅で下車、喫茶店で台湾緑茶の最高峰である高山茶をいただき、ホテルに戻りました。晩飯はホテルの広東料理店でアスパラガスの炒めもの、鮑のオイスターソース煮込み、豚肉の甘辛揚げ、水晶炒飯を食べました。台湾ビール、紹興酒も飲んで3100NT$。何れも薄味で素材の味を殺さないで美味也。ほろ酔い気分で近所のスーパーまで散歩し、土産物を買って部屋に戻り就寝しました。<br />

    一通り写真を撮った後、やはり腹が空いていたので駅の近くの定食屋みたいなところで、嚕肉飯(るーろーふぁn)、魚肉団子のスープを食べて95NT$。その後、木柵線に乗り換えて、中山国中駅で下車、喫茶店で台湾緑茶の最高峰である高山茶をいただき、ホテルに戻りました。晩飯はホテルの広東料理店でアスパラガスの炒めもの、鮑のオイスターソース煮込み、豚肉の甘辛揚げ、水晶炒飯を食べました。台湾ビール、紹興酒も飲んで3100NT$。何れも薄味で素材の味を殺さないで美味也。ほろ酔い気分で近所のスーパーまで散歩し、土産物を買って部屋に戻り就寝しました。

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