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はるか昔の学生時代、バイトで金を稼いでは旅行に出かけていた。やがて、就職し、結婚し、子供が生まれ、このところ旅行といえば年に1回の家族旅行のみ。しかーし!地道に貯めたマイルを口実に、このたび1日有休をとって2泊3日の小旅行に行けることに。行く先は沖縄。1人旅は19年ぶり。

19年ぶりの1人旅・沖縄<那覇編>

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2011/10/29 - 2011/10/30

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ONMK

ONMKさん

はるか昔の学生時代、バイトで金を稼いでは旅行に出かけていた。やがて、就職し、結婚し、子供が生まれ、このところ旅行といえば年に1回の家族旅行のみ。しかーし!地道に貯めたマイルを口実に、このたび1日有休をとって2泊3日の小旅行に行けることに。行く先は沖縄。1人旅は19年ぶり。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
ANAグループ 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝、神戸空港に到着。旅行の前の夜はいつもながら熟睡できず。でも気分は昂ぶっているのでしゃきっとしている。

    朝、神戸空港に到着。旅行の前の夜はいつもながら熟睡できず。でも気分は昂ぶっているのでしゃきっとしている。

  • 10時過ぎには那覇空港に着いた。久しぶりの沖縄。快晴。時間はたっぷりあるので、4階の展望テラスでしばし滑走路を眺める。遠くにケラマが見える。明日行くぜー。

    10時過ぎには那覇空港に着いた。久しぶりの沖縄。快晴。時間はたっぷりあるので、4階の展望テラスでしばし滑走路を眺める。遠くにケラマが見える。明日行くぜー。

  • ゆいレールに乗って旭橋で降りる。暑っ。10月も終わろうかというのに強烈な日差し。沖縄に来たと実感。荷物を担いで那覇港方面へてくてく歩く。汗がにじんできた。

    ゆいレールに乗って旭橋で降りる。暑っ。10月も終わろうかというのに強烈な日差し。沖縄に来たと実感。荷物を担いで那覇港方面へてくてく歩く。汗がにじんできた。

  • 今回どうしても行きたかった沖縄そば屋。亀かめそば。暖簾をくぐると、まだ11時すぎだったので案外空いていた。

    今回どうしても行きたかった沖縄そば屋。亀かめそば。暖簾をくぐると、まだ11時すぎだったので案外空いていた。

  • 注文したのは、軟骨そば(大)550円。もちろんオリオンビールも頼む。昼間から堂々とビール飲めるのはいいね。麺は少し細めのちぢれ麺。汁はほのかな甘味とフーチバの香りがするがしっかりした味付け。でかい軟骨がごろりと4個入っている。男系の沖縄そばとでもいおうか。大満足。

    注文したのは、軟骨そば(大)550円。もちろんオリオンビールも頼む。昼間から堂々とビール飲めるのはいいね。麺は少し細めのちぢれ麺。汁はほのかな甘味とフーチバの香りがするがしっかりした味付け。でかい軟骨がごろりと4個入っている。男系の沖縄そばとでもいおうか。大満足。

  • 今回は、那覇でもまだ行ったことのない所を歩き倒すことにした。ここはゆいレール安里駅から見た首里方面の街並み。

    今回は、那覇でもまだ行ったことのない所を歩き倒すことにした。ここはゆいレール安里駅から見た首里方面の街並み。

  • 若狭、久米あたりの通り。

    若狭、久米あたりの通り。

  • 中心部から外れているからか、静かだった。ふだんの生活が感じられた。観光地じゃないけど、こういう所を目的もなく歩くのは楽しい。

    中心部から外れているからか、静かだった。ふだんの生活が感じられた。観光地じゃないけど、こういう所を目的もなく歩くのは楽しい。

  • 福州園にやって来た。那覇は中国の福州と友好都市とかで、何周年だかを記念してわざわざ中国から職人が来て作ったそうな。ちょっと入ってみることに。

    福州園にやって来た。那覇は中国の福州と友好都市とかで、何周年だかを記念してわざわざ中国から職人が来て作ったそうな。ちょっと入ってみることに。

  • 入場無料だけど、なかなかどうして本格的な庭園だったよ。中国にもこんなのいっぱいあるもん。

    入場無料だけど、なかなかどうして本格的な庭園だったよ。中国にもこんなのいっぱいあるもん。

  • 夕方まで歩き倒して、壺屋にたどり着く。路傍の花。

    夕方まで歩き倒して、壺屋にたどり着く。路傍の花。

  • 壺屋の小路は迷路のようになっている。しばし迷子を楽しむ。

    壺屋の小路は迷路のようになっている。しばし迷子を楽しむ。

  • 夕暮れのやちむん通り。

    夕暮れのやちむん通り。

  • やっぱり今回も来てしまった牧志公設市場。もう何も買わないけどね。

    やっぱり今回も来てしまった牧志公設市場。もう何も買わないけどね。

  • でもやっぱりここはダイレクトに沖縄を感じてしまうな。

    でもやっぱりここはダイレクトに沖縄を感じてしまうな。

  • いったんホテルにチェックインしてしばし休憩した後、国際通りの民謡酒場へ。ここは沖縄民謡界の重鎮、上原正吉師匠の演奏が聴けるという。第1回目のステージは19時かららしいので直前に若干緊張しつつ2階のドアを開けると・・・・<br />

    いったんホテルにチェックインしてしばし休憩した後、国際通りの民謡酒場へ。ここは沖縄民謡界の重鎮、上原正吉師匠の演奏が聴けるという。第1回目のステージは19時かららしいので直前に若干緊張しつつ2階のドアを開けると・・・・

  • ・・・誰もいない。「お客様一番乗りです。」だって。壁際の席に座ってビールと島らっきょうをつまんでいると、しばらくして家族連れと老夫婦が来店。ほっ。このままステージが始まっちゃったらどうしようかと思ったよ。

    ・・・誰もいない。「お客様一番乗りです。」だって。壁際の席に座ってビールと島らっきょうをつまんでいると、しばらくして家族連れと老夫婦が来店。ほっ。このままステージが始まっちゃったらどうしようかと思ったよ。

  • やがてステージの幕が閉じ、再び開くと・・・

    やがてステージの幕が閉じ、再び開くと・・・

  • 上原正吉師匠が登場。両側に琉装の女性。そして左サイドにはギターのおじさん。4人の演奏は完璧。そして、上原師匠の声は男性とは思えない独特の艶があり、上手いを超越して凄かった。今まで聴いたどの琉球民謡のステージより良かった。

    上原正吉師匠が登場。両側に琉装の女性。そして左サイドにはギターのおじさん。4人の演奏は完璧。そして、上原師匠の声は男性とは思えない独特の艶があり、上手いを超越して凄かった。今まで聴いたどの琉球民謡のステージより良かった。

  • ギターのおじさん。最初はただの賑やかしかと思っていたんだけど、島人ぬ宝やハイサイおじさんなどのポップス系の曲の時はメインボーカル担当。島唄なんて本家の宮沢より上手かったぞ。

    ギターのおじさん。最初はただの賑やかしかと思っていたんだけど、島人ぬ宝やハイサイおじさんなどのポップス系の曲の時はメインボーカル担当。島唄なんて本家の宮沢より上手かったぞ。

  • ステージは1時間以上にわたって十数曲演奏してくれた。最後はカチャーシで締め。やっぱり最後はこれでなくちゃ。来てよかったよ。帰ってまた三線練習しなくちゃ。

    ステージは1時間以上にわたって十数曲演奏してくれた。最後はカチャーシで締め。やっぱり最後はこれでなくちゃ。来てよかったよ。帰ってまた三線練習しなくちゃ。

  • 今夜はもう1軒どうしても行きたいところがあった。7年前、職場旅行で那覇に来たとき、琉球大出身の同僚に教えてもらった店。あの時の印象が強烈で、いつかまた必ず行こうと思っていた。ゆいレールに乗って古島駅で降り、環状二号線を銘苅方面へてくてく歩くこと15分。浮かび上がる何やら怪しい赤い看板。その名も居酒屋「二号線」。

    今夜はもう1軒どうしても行きたいところがあった。7年前、職場旅行で那覇に来たとき、琉球大出身の同僚に教えてもらった店。あの時の印象が強烈で、いつかまた必ず行こうと思っていた。ゆいレールに乗って古島駅で降り、環状二号線を銘苅方面へてくてく歩くこと15分。浮かび上がる何やら怪しい赤い看板。その名も居酒屋「二号線」。

  • ドアを開けると、もう21時をまわっているのに、地元の人でごった返していた。満席。もちろん観光客は皆無。1人なんだけどと言ったら、店の人が奥から補助椅子を持ってきて、カウンターの入口付近の公衆電話の前のスペースを片づけて無理やり席を作ってくれた。

    ドアを開けると、もう21時をまわっているのに、地元の人でごった返していた。満席。もちろん観光客は皆無。1人なんだけどと言ったら、店の人が奥から補助椅子を持ってきて、カウンターの入口付近の公衆電話の前のスペースを片づけて無理やり席を作ってくれた。

  • カウンターの横にはデデーンとカラフルな地魚たち。

    カウンターの横にはデデーンとカラフルな地魚たち。

  • オリオンビール、泡盛、グルクン、ふーチャンプルー、ヒラヤーチー、など、沖縄料理を頼みまくる。この刺身盛、最小単位の1人前。6種類の地魚が各4切れ入ってるんだから。泡盛進みまくり。最後、地魚の寿司を握ってもらって締めようと目論んでいたんだけど、もう限界。千鳥足でまた古島まで戻り、ゆいレールで牧志のホテルに戻る。1日目終了。爆睡。

    オリオンビール、泡盛、グルクン、ふーチャンプルー、ヒラヤーチー、など、沖縄料理を頼みまくる。この刺身盛、最小単位の1人前。6種類の地魚が各4切れ入ってるんだから。泡盛進みまくり。最後、地魚の寿司を握ってもらって締めようと目論んでいたんだけど、もう限界。千鳥足でまた古島まで戻り、ゆいレールで牧志のホテルに戻る。1日目終了。爆睡。

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