2011/08/14 - 2011/08/14
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けーしちょーさん
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トランジットで10時間のシンガポール滞在。
さて。何しよう。
シンガポールは人気の渡航先。私の周囲は渡航経験者ばかり。
トランジットで実行可能なコトって何だろうとモヤモヤをぶつけていると
むしろ「え?行ったことないの?」的な驚きよう。
ヨーロッパ一人旅とか砂漠でキャンプする前にまず、シンガポールやハワイぢゃねぇの?的に。
はっはー。渡航先のレベルチョイスがおかしいだろ!!(爆)
誰しもがまず挙げるのが「マーライオン」
私がとても好きそうだというので、ビールの醸造所見学。
異国情緒あふるる街並みやプラナカン博物館。
買物好きの血が騒ぐショッピングモールや日系デパート。
うーん。あれこれ迷うわぁぁぁ
そんな計画やルート選びで、10時間めいっぱい詰め込みシンガポールトランジットを妄想?し始めた頃、シンガポールに一度も行ったことがないという友人から
「是非ともシンガポール動物園に行くべき!!」
という、猛烈プッシュ。
え?なんで?行ったことないのに??
「私が勤めていた頃だから、旭山動物園があんなにフィーバーする全然前のハナシなんだけど。動物園の職員さんで海外研修のある人たちがいてさー。みんな、揃いも揃ってシンガポール動物園に行きたがっていたんだよね。行ってくるとみんな絶賛してたの。だからさー。アタシがもし、アンタだったら、絶対絶対シンガポールZOOに行く!!」
という、元:動物園スタッフの友人と、シンガポールZOOのHPを電話しながら閲覧してみたらまぁステキ!!
■シンガポール動物園公式ホームページ
http://www.zoo.com.sg/
全部英語でみっしり解説してあったけど、そんなもん、読んぢゃいねぇ(爆)
なにより写真を見てズキューン☆
いわゆるキリンのモグモグタイム的なヤツとか。
オランウータン参加型の朝食とか。
色々な動物のショーもあるけれど。
なにより、おさるさんたちがハックルベリーフィンみたいなおうちでノビノビしてるし!!
結局、トランジットの10時間を利用して、やったことといえば、夜明けのマーライオン見学と、マーケットのおかゆで腹ごしらえ。
それから向かったシンガポール動物園の見学だけで終わってしまいましたが。
それほど、シンガポール動物園が楽しかったってことかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エントランスにタクシーで乗りつけろ☆
行き方は色々あるようですが、「超高層ビルやマンションが立ち並ぶシンガポールにあって残された熱帯雨林的自然豊かな地区のど真ん中」的ロケーションにあるシンガポール動物園は、公共交通機関のみを利用しようとすると、ワリと難儀するらしく。。。
ええい、面倒だ!
そう思って、おかゆを食べたマーケットから乗車したタクシーは、またまたハイウェイ的な道路を爆進。
インター下りたらすぐにズー。
かと思いきや、そちらは「ナイトサファリ」をやってる「夜の動物園」の敷地だそうで。
てっきり、昼間のヤツらが寝静まったあと、夜になると元気になる、アタシみたいなヤツらが活動を開始するもんだとばかり思っていましたが。
敷地もなにも、全然別だそうです。
知らなかったー
こんな具合に、タクシーで来園する人が多いので、帰りも、客待ちのタクシーが常にいたので、あっさり、空港に戻ることができました。 -
入場料を支払うカウンターで、シンガポールエアラインのチケットの半券を提示して割引価格。
モギリのおねいさんたちに、多民族国家的フレンドリーっぷりで歓迎されるとすぐに、コヤツらがものすごく自然にいたのでビックリ。
長いしっぽ。
ちっちゃな体躯に黒々としたおめめ。
アメデオ!アメデオ!
母をたずねて三千里の主人公マルコが、いつも肩に乗せてあるいていたペット?のようなおさるさんの名前を気がつけば叫んでおりました。
ちなみに。
アメデオというのはマルコが名付けた名前で、このおさるさんの正式名称は失念(爆) -
だってぇ。
解説文をがんばって読むどころか、周囲のオーディエンスに負けじと写真を撮るのに夢中だったんだもん。 -
何匹いたのかもよくわかりませんでしたが。
完全に観光客慣れしてるらしく、堂々としたフォトジェニックっぷり。
つかみはオッケー。
そんな感じ。 -
まだまだ序の口であることを語る各種案内板。
-
すべて日本語が付されているではありませんか!
HPがみっしりとした英語表記だったので
ここまでの配慮は想定外!
ショーの時間をチェック。
どれも見逃さずにはおられない!と身構えていたのですが、この案内板をみた瞬間、ぞうさんショー以外のことが考えられなくなった(爆) -
動物園の全体図。
一番下がエントランスで、赤丸が現在地。
大きな8の字を横にしたようなラインは、
園内を周遊するトラムが走行するルート。
到着したのはまだ朝の早い時間帯であり、
私も、飼育されている動物たちも元気だったのですが。
徐々に陽が高くなるにつれ、気温と湿度も上昇。
もはや猛暑スポットとしてその名を全国区にした熊谷気象台の地元民とはいえ、早々にネを上げて、トラムに乗り込むテイタラク。
あ。チケットはトラム料金が含まれているモノと。
そうでないものがありました。
「チケットオンリー?ウィズトラム?」
そんな聞かれ方だったような。
トラムは何ヶ所かある停留所でしか乗降できませんし。
そこで係員がチケットをチェックしています。
保険的な意味合いでトラム付のチケットを購入しましたが。
この日はあまりに天気が良くて体力の消耗が激しく、途中からトラムのお世話に(苦笑) -
つかみ第二弾!
屋外で極彩色な鳥さんたちとの写真撮影。
みじろぎもしないオウムさんたちをバックに
スタッフさんが、お客さんのカメラで撮影してくださいます。
このシチュで思い浮かぶフレーズといったらただ一つ!
「インド人もビックリ」 -
エントランス部分のおさるさんとオウムにガッチリ掴まれて放心していると。
今度は別の動物の鳴き声?に導かれ。
熱帯系というか、おさるさん系というか、とにかく、あちこちから鳴き声が聞こえてくるのに驚いて。
1匹鳴くと、別の同種族が呼応したり。
ウッドデッキの上にいる来園者のみなさんが総じて頭上を見上げていますが、この時も、けたたましい鳴き声が響き渡っておりました。
私も、その姿を確認するまでは、
「なんて手の込んだ音効さんがいるんだろう」
と、隠れたスピーカーの存在を疑ってました(^-^;) -
美しい熱帯雨林の植栽に圧倒されます。
あー。日本の動物園とかって、この雰囲気に近づけよう、再元しようってがんばっているんだなぁって、その元ネタに出会ったような気分。
超高層ビルばかりのシンガポールも
元々はこんな植物が生い茂る土地だったのかしららら。 -
あぶない。
って、こんな高さから落ちるなってこと?? -
確かに危ない(苦笑)
ワニさんがおられました。 -
園内でみかけたベビィカー。
ワリと大きくて、ちっさいベビィだと2人はイケる。
対面式の馬車みたいな感じ。
T字のレバーを引っ張る要領で、
ベビーカーというより「台車」といった風なのは
動物園でレンタルしてるもの。
他にも、お客さんが持ち込んだベビーカーも多数。
やっぱり、子供連れが多いです。 -
「オープンズー」のコンセプトの下。
なるべく自然環境に近い状態で観客と動物を隔てるべく
間に池があるものの、檻がなかったりしましたが。
逃げるキケン、というか逃げたらキケンな動物は
こんな風に個別の建物で区切られてました。
そらそうだ(汗) -
長いシッポのおさるさん。
振り返れ、こっち向けと念を送り続けるものの
こちらの修行が足りないらしく。
ついぞ、振り返ってはくださらなかった。。。
背中ですべてを物語っているかのよう。
クール!!
アスレチック風なおうちですが。
周囲はゴルフネットのようなもので囲まれて。
我々は、ガラス越しに哀愁漂う後姿を拝むのでした。 -
リアルすぎて怖いくらいの案内プレート。
こちらにも日本語表記が。
動物の鼻先が指し示す方向に
実際の動物がいらっしゃいます。 -
わぁぁ、すごい。
なんて人慣れしてるんだろう!!
と感激しながら近づいてみたら、
設営されたベンチだった(爆) -
ベビーカーも闊歩してるくらいなので、
通路はとても整備されています。
色ツヤの良い美しい植栽も、全部ホンモノ。 -
手前の池を挟んで対峙する格好で。
思ったより遙か遠くにおられるフラミンゴさん。
これで、一番近いポジションだったような。
檻や柵がないので、キレイに撮れたと思いきや。
・・・・遠い(苦笑) -
高い木々を音源とするような。
サイレンのような、なにか緊急信号っぽい音が。
「ポワッポワッポワッポワッ〜」
みたいな、なんだろう。的確なオノマトペが思い当たらないけど
そんな感じで音量と音程が徐々に上がる。
怖ぇぇぇぇぇ
周囲の人たちも動揺し始めました。
いやぁ。言語の壁を超えるんだね。効果音。 -
音源めっけ。
樹木の枝でゆっさゆさしてたので
全貌は不明。
だけど今、思いかえしても、すごい音だったなぁ。 -
ポワッポワッポワッ
警告音のような鳴き声は、恐らく、拡張工事中の現場にも響き渡っていることでしょう。
園内の所々で、新たにやってくる仲間を迎え入れるべく準備をしてました。 -
水紋の正体はサカナ。
池の周囲にも柵は無く。
ちょっとドキドキする。 -
緑に囲まれたレストラン。
シンガポール動物園で検索すると、必ずといっていいほどヒットする
「オランウータンと一緒に朝食を」
を想起させるサインプレート。
同様に検索すると大量にひっかかってきた
「園内のレストラン美味くない」
的なキーワード??が気にかかり、マーケットでお粥を食べに行ってしまったので詳細は解りませんが、併設されていたトイレ、むちゃくちゃ可愛かったです。 -
ベンチか置物かと思ったら。
-
微動(驚)
暑くて、ぐったりしてる動物も多し。 -
ビックリするほど至近距離にいたシマウマ。
でも、私と彼らの間には。
深くて長い、川がある〜♪
っていうか、お堀というか。そういうヤツ。
で。鉄格子とかはなくて、足元までクッキリ、撮影できるシアワセ。 -
シマウマゾーンは結構広くて。
突然、走りだしたりして、なかなか自由な感じ。 -
大きなスペースを割かれている動物コーナーは
企業名のロゴが入っていたりしました。
あの、世界的に有名な白髪の老人が。 -
時間ぢゃなかったから、誰もいなかったケド。
キリンにエサをあげることができるスペース。
設営されているウッドデッキから手を伸ばすと
ちょうどキリンにエサを与えてあげることができる高さ。
おおおお。
エサをあげるのは時間が決められていて、参加者は別途料金がかかる模様。 -
高い木の枝にセットされた、エサをはむキリンさん。
気候が合っているのか。どうなのか。
妙に毛ツヤがいいような。 -
・・・・やっぱアレ、首なんだなぁ。。。
驚異的屈折をみせるキリンさん。 -
通路の反対側にあった小屋に入ってみる。
大きなガラスがはめ込まれた向こうは
ものすごく広いスペース。 -
!!
-
しばらく見入っていたら。
突如、瞬発力をみせ、我々オーディエンスを威嚇しはじめた。
怖ぇぇぇぇぇぇ
ホンモノとガラス越しに対峙した時は、激しく動揺してましたが。
こうして、写真をじっとみてると、なぜ、あの人が「チーター」と呼ばれているのか、わかる気がする。
似てるから。 -
?
一瞬。「ここはナイトサファリなんぢゃないか?」と錯覚するほど。
グダグダな動物が多かったです。 -
ガラス扉の向こうに
壁掛けタイプのエアコンが設置されている。
目ざとく反応。
ううう。
涼ませていただきましょう。 -
ガラスのこちら側は、家庭用クーラーが作動しており、ウチの近所のスーパーや町役場の敷地内にあるATMボックスみたいな気分です。
外はやっぱり暑い。
百獣の王もこのテイタラク。 -
さっき、死んだように寝ていたヤツ(爆)
上体だけ起こして、こっちをみていたケド。
このアングルだと、やっぱ期待するでしょー
MGM映画のオープニング画面みたいなの。
でも、いくらこっちで涼みながら待っていても
ついぞ吠えてはくださらなかった。 -
同じスペースにいたメスライオン。
うー。
なんか、おちょくられてるような気分(^-^;) -
看板怖すぎ!!
同類というか、この一角はサファリパークでいうところの
「猛獣ゾーン」
なのかもしれません。
次々に恐ろしい四足動物が現れますが、
総じて、寝転がっていたり。
緊張感はいまひとつ。
最初に遭遇したチーターは、サービス精神が旺盛だったのかもー -
園内の至るところにあった自販機。
値段はちょっと高かったような記憶。 -
私のカメラではこれが限界。
-
脆弱森林??
なんか、動物園の中にバグがあるみたいな感じだけど。
絶滅危惧的な意味合いなのかなぁ。
両生類までは何とか大丈夫なんだけど
爬虫類はちょっと無理、という私のどうしようもない業ゆえ
こちらのゾーンには近づくことさえできず。
よって。私の脳内シンガポールズー地図は、フライジャルフォレスト地帯が空白のまま。 -
トラムが通過してゆく舗装道路の脇に。
ステキな小道がありました。
ほんの数十メートルでしたが。
咲いているのは蘭の花。
シンガポールの国の花は蘭。
国立蘭園などもあるようですし。
行ってみたいなぁ。
東京ドームで世界のらん展であの「密度」を体験してしまうと
ちょっと寂しい感じもしなくもないですが。
よくお手入れされてました。
温室ぢゃなくて、オープンスペース。
家中、蘭だらけの知り合いのおばさんは、いっそのことシンガポールに移住すればあの労苦が除去されるんだろうーなーと、そんな考えが横切る。 -
動物園の周囲は、何やら水辺のようです。
中央集水自然保護区、という場所だそう。
高層ビル群ばかりを想像していたので
この景色も意外でした。 -
よくできたモニュにホンモノの佇まい。
ホントにいたりするから
ちょっとビックリ。 -
哀愁ただようおさるさん。
-
なんともいえない表情でみつめられる。
-
いっこく堂の腹話術人形のようなおさるさん。
売店には動物のぬいぐるみが販売されており
私にシンガポール動物園を猛プッシュしてくれた友人のベビィに、是非お土産にせねばと考えていましたが。
どれも、あまりにもデカくて(汗)
トランジットで荷物は出てこず、至って身軽でしたが
なにせデカい。
こんなの飛行機に連れてあるけないし。
これを帰りにどうするんだって感じ。
断念。 -
日差しがどんどん強くなり。
気温もグングン上昇。
それに、さすが熱帯雨林?というか、湿度がスゴくて。
予想してた以上に体力の消耗が激しいです。
緑豊かな場所ですし。
木陰も多いのですが。 -
ここでトラムに乗車。
乗り場は決められており。
そこでしか乗降できないようです。
チケットを確認するスタッフが別にいらして
きっちり、確認されました。
買っておいて良かったー -
全然スピード出てるし(爆)
ゆっくり眺めるというより、あくまで「移動」ってスタンスなのか。
色々なおさるさんのテリトリーを一気に通過。
まともに撮影できたのはこの写真だけ。
じっくり見学したいゾーンでは、
トラムに乗らないほうがいいかも。 -
ハシャぐ子供の嬌声が聞こえてきたキッズワールド。
ここもトラムに乗ったまま通過中。 -
トラムの終点&始発、みたいな場所で、降りるように指示されました。
ぐるぐる周回するのでなく、一度、ここで仕切り直しするようです。
大体、動物園の半分を、トラムで通過してきたようです。
気がつけば、あのレストランの裏手に出てました。 -
うおぉぉぉぉ。
ぞうだぁぁ。
ぞうさんがこんな間近に!! -
ちょうど、ぞうさんにエサをあげるアトラクションの最中のようです。
おかあさんのこの笑顔たるや。 -
思いのほか俊敏な動作でエサを奪取したぞうさんに脅える
ベビィのこの表情たるや。 -
どんどん人が上がっている通路があったので行ってみた。
-
木組みで造られたちょっとした高台から
オランウータンを見られる趣向。
これは反対側。正面のゲートに向かって歩く集団は、学生さんたち。 -
オランウータンは、同じく木組みされた大きな家?にいるのでお互い、中空にいる目線で楽しめちゃう。オランウータンの赤ちゃんかわいい。
檻も無いし。
鉄骨をナットで〆てる無機質な展示スペースでも無い。
動物園なんだけど、本当に森の中でオランウータンを見てるような
そんな感じ。 -
見学スペースから降りてきたら、なんだかすごい人だかり。
-
一緒に写真を撮影できるスポットのようですが。
有料です。
専属カメラマンらしき人が、立派な一眼レフカメラを抱えていました。
入口付近でみかけたオウムさんとは別格扱い。
しかし、これだけ役者が揃っているので
写真をオーダーせずとも人が集まってきてしまうようで。 -
で。役者は次々に登場いたします。
我々の頭上、ロープを器用につたって降りてくるおさるさん。
この躍動感。
いいもの見たっ!! -
ちゃんと所定の位置にきます。
かわええ。かわええ。 -
この後も、どんどん来た(驚)
お目当ての
ぞうさんショーがそろそろ始まる時刻が近づいてきたので
名残惜しみつつ移動。 -
トラムが通る道ばかり歩いていましたが。
こんな道もあって。
頭上には各種イベントの案内プレートが。
一番左のelefantsを目指して。 -
道なりに進んでいたら、別のアトラクションのブースに出た。
-
水も絶えず循環させているようで、
濁って見えるものの、
「熱帯」+「水辺」= 虫だらけ
といった、あらかじめ想定していた危険に遭遇することななかったです。
やっぱり、動物園なんだなー。 -
おうち。
周囲を池でぐるりと区切られた一角は
広々とした高級分譲住宅地のよう。 -
おうちを拠点に、張り巡らされてる木の上を
縦横無尽に闊歩しているかと思いきや。
エサが置いてあるゾーンから、あまり動かない(笑)
ただ、地面に触れることなく、空中でユサユサしてるシッポは
とてもとても美しく。 -
よぉぉぉく見ると、かなり精緻な造りのおうち。
カメラでズームした画像をパソコンで確かめてやっと
それに気付いたくらい(爆)
実際は、かなり遠くにいらっしゃいます。 -
このくらい遠くに(爆)
-
暑かったケド。
見上げれば、高い樹木が枝葉を伸ばし、直射日光を柔らかく遮ってくれていました。
本当に、良く考え抜かれていると思います。
動物園のスタッフが行きたがる訳だなぁ。 -
大人気なアイツの前。
ショータイムでもないのに
押すな押すなの大盛況の観客が見たがっているのは -
若干、ひきこもりがちなホワイトタイガーさん。
なんかもう。
獰猛というより、愛くるしかった。 -
どうしよう。
ここまで日本語が砕けている!!
西アフリカの水中バレリーナ。
この看板に釣られ、結構歩いてみたものの。
不在なのか、休憩中だったのか。
その華麗なる舞姿を見ること叶わず。
完全に煽り文句の思うツボ(自爆) -
疲れた。。。
バビルーサもこのテイタラク。
己が牙で命を絶つこともあるという獰猛な容姿が・・・・
見えねぇ -
ジモティと思しき動物たちも
なんだかグッタリしてるようで。
見るほうも、見られるほうも。
覇気が失せる暑さゆえ(爆)
往路は色々経由してきたので、ここから空港までの時間も読めず。
思っていた以上に楽しんだし。
他に色々見る気力も失せてしまったし。
おとなしく空港に戻ることにしました。 -
旭山動物園も良かったケド。
そこがお手本にしたと言われるシンガポールズーも
いやいや。すんげぇ良かった!!
日本語の案内プレートもバッチリ設営されていたし。
動物がイキイキしてたし(ただし早朝に限ったが。笑)
トラム乗車券付きチケットを買っておけば、園内のトラムに何度でも乗り降りできたし。
何より、ぞうさんのショーが素晴らしかった!!
というので、ぞうさんショーでは写真を撮り過ぎて
興奮しすぎたので、別の旅行記に。
タクシーで往復してしまい、なんだかもったいないようなトランジットでしたが、逆に言えば、シンガポールはタクシー料金も安く、時間と行動に制約されるトランジットではナイスなチョイスだったのではないかと。
そんなんで、トランジットで時間できたけど
どうしよう?
って条件の人に、熱烈にオススメ☆
もちろん。
次回の目標は、シンガポールに泊まって、ナイトサファリ!!
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 唐辛子婆さん 2012/01/04 13:23:21
- あけおめことよろ
- けーしちょーさん、おひさ〜♪
シンガポールに1週間滞在しながら動物園に行かなかったのを
激しく後悔!させてくれたけーしちょーさんの象さんレポート!!
次回はぜったい行くぞー!
蘭はね、植物園内の蘭園が結構よかったです。マンダイ蘭園よりも。
植物園はこちら。蘭園はその次です。
http://4travel.jp/traveler/tougarashibaba/album/10444108/
目的地バリ編も楽しみにしています。
ず〜っと長いこと
バリのジェゴグを村へ聞きに行きたいと思っているんだけど
まだ果たせないでいるの。
ほんでは今年もまたよろすく。
唐辛子婆
- けーしちょーさん からの返信 2012/01/06 18:42:24
- RE: あけおめことよろ
- 唐辛子婆さん。
あけましておめでとうございます。
ご無沙汰してますっ
あまりにも寒いので、暑すぎた夏を思い出し。
正月休みにシンガポールやバリ島に思いを馳せておりました。
写真見たら「また行きたいなぁ」「寒くないっていいなぁ」と
ぼんやり呆けてしまい、なかなか作成は思うようにすすみません(汗)
トランジットで立ち寄っただけでしたが、
なにせ初シンガポール。
ゴミ捨てたら罰金でみんな団地に住んでて、子供はみんなメガネで猛勉強、
みたいな、どこで歪んだのか出典不明な先入観で(汗)
動物園という発想が一つもありませんでした。
友達が電話口で固執しなければ、行くことはなかったです。
感謝。感謝。
ただの乗り継ぎのつもりが、SQの一方的な通告で
10時間も空きができてしまって、最初は文句ぶーぶーでしたが。
シンガポールなら、こんな感じで立ち寄れるなら何度でも!!
って思いました。うん。
空港から市街地はスグだし。タクシーは安いし。
熱帯雨林な素晴らしい動物園や植物園があるし。
また、行ってみたいです。
シンガポールも、バリ島も。
同じルートで、今度は余裕で、トランジットで植物園を楽しみたく。
旅行記、参考にさせてくださいナ。
今年もよろしくおねがいします。
けーしちょー拝
-
- ヒバナ☆さん 2012/01/03 20:03:52
- これがシンガポールZOO!
- けーしちょー殿、明けましておめでとうございます^^
シンガポール、十年くらい前に一度だけ行きました。
その時はナイトサファリを訪れましたが、夕暮れを背景に観た
キリン達のシルエットは今でも忘れることができません。
私も同じ敷地が昼はシンガポールZOO、夜はナイトサファリになるもんだと
漠然と思っていましたが、隣り合わせでも別物なんですね〜^^;
その時、「昼間の動物園なんてどうせたいしたことないんでしょ〜」って
行き先の選択肢にも入っていませんでしたが、シンガポールZOOが
こんなステキなところだったなんて(驚)!!
都会やブランド物の免税に興味の無かった私にとって、シンガポールは
1回行ったからもう行かなくてもいい国リストに入ってしまっていましたが、
これは考え直す必要がありそうです☆
けーしちょー殿絶賛のゾウさんのショー、すっごく気になります!
続きを楽しみにお待ちしてます♪
ヒバナ☆
- けーしちょーさん からの返信 2012/01/04 02:23:44
- RE: これがシンガポールZOO!
- ヒバナさん。
あけましておめでとうございます。
さっそくご覧いただきまして、ありがとうございます。
あまりにも寒くて、シンガポールの暑さが恋しい(爆)
そんなんで、正月休み、ぼちぼちupしはじめました。
かくゆう私も「わざわざ海外まで行って動物園??」
と、なにか納得しかねる気持ちがなかった訳ではなかったのですが。。。
「いやマジ、ホントにみんなシンガポールズーに感動しててさぁ」
という、元動物園スタッフのアツい主張に気圧されて。
行ってみたら本当に良かったです。
ヒバナさんは、ナイトサファリにすでに参加されていたのですねっ
いいなぁ。いいなぁ。
たぶん、昼間は暑くて湿度も高いので
ナイトサファリのほうが、動物たちが元気なような気がしなくもなく。。
タクシーの運ちゃんに「こっちがナイトサファリ」って
ガイドしてもらうまで別物だって知らずにいました(^-^;)
大都会の買物天国、みたいなイメージで
私もてっきり、そんなトランジットを過ごすつもりでいましたが。
またシンガポールに行く機会があれば、絶対訪れるつもりです。
ぞうさんショーも、ものすごく良かったです。
エサが目的で単純動作を繰り返すショーとはちょっと違う。
かわいかった・・・・(遠い目)
今年もよろしくお願いします☆
けーしちょー拝
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