2011/08/18 - 2011/08/18
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でいめくと さん
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パッソ・ポルドイ(ポルドイ峠)を離れて、ふたたびヴァル・ガルディナ(ガルディナ谷)にやってきました。
今日の午後の空いた時間をどこに行こうか、昨日オルティセイからパッソ・ポルドイに向かう途中バスの中から村々を品定めした結果、セルヴァ・ガルディナで途中下車することにしました。
そこからダンテルチェピエスまでロープウエイで上り、チル山系で少しだけのハイキングに出かけました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
旅の全体像はこちらから。
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10594903/
パッソ・ポルドイ(ポルドイ峠)を出た471番のバスはヴァル・ガルディナ(ガルディナ谷)を目指します。
坂道を下りながら見えてきたのがオドル(ガイスラー) -
中央に見えるのがチルの山々。
これから目指すダンテルチェピエスはこの山の中腹にあります。 -
綺麗な風景が続くので、ずっと車窓に釘付け。
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左手に見えてきたのがチャンピノイ(右)とヴァロンジャ(左)
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14時18分セルヴァ・ガルディナに到着。
ここで途中下車。
17時40分ボルツァーノ行きの350番の最終バスまで3時間少しの自由時間。 -
これはチャンピノイへのロープウエイ駅。
お気に入りトラベラーさんが上ったのがこっち。
うーん、そそられる・・・。 -
でもやっぱり、気になっていたチルへ行こう!
ダンテルチェピエスへのロープウエイ駅まで坂道を上ります。
後ろにはセッラ。
綺麗な景色ですね。 -
セルヴァ・ガルディナ、いい感じの村です。
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まだまだ駅までの上り坂
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あの尖がり山がチルかな?
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これはステヴィア山(2312m)。
NHKのディレクターさんがBSの番組で登った山です。 -
14時30分過ぎロープウエイ駅に到着。
ダンテルチェピエスまで往復12.5ユーロ。
この時刻から上る人は少なく、結構空いてました。 -
セルヴァ・ガルディナ村を見下ろします。
あの三角山はピック(2363m)。 -
セッラの北面が近付いてきた。
北側から見てもかっこいい。 -
15分ほどでダンテルチェピエス(2298m)に到着。
おぉー、先に東側の風景が広がっている。 -
雲に隠れたトファーネ、そしてラガツォイ。
右端はサッソ・ディ・ストリア?
今年は行けなかったドロミテ東半分の山々が見えます。 -
中央はアヴェラウ?やや右奥はペルモ?
よくわかりません。
流れる雲が綺麗です。 -
少し歩くと右側にパッソ・ガルディナ(ガルディナ峠)が見えてきた。
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チル山系のギザギザ・デコボコ山。
これまであったようでない風景です。 -
見える場所まできたのに、今年はお預けの山たちに向かって、お前たち待っとけよーと念じることにします。
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それではジンミ小屋までちょっとお散歩しましょう。
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セッラはどこまでもでかい。
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こうして見るとセッラと岩の色が全然違うなー。
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中央あたりに見えているのはコルヴァラの街でしょう。
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右側が主峰グランチル(2592m)
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ジンミ小屋発見。
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セッラの北面を見ながら日光浴
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奥に暗い雲。だけど、ここだけ晴れ間。
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15時10分ジンミ小屋到着。
お決まりのようにこの小屋も人でいっぱいでした。 -
さらに進んだ場所からジンミ小屋を振り返って。
グランチルは左側。 -
小さいサッソ・ルンゴのような岩。
岩?それとも山の一部? -
チル山系を堪能したところで、そろそろ戻ることにしましょう。
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ダンテルチェピエス到着。
短い時間で楽しめる、ちょうどいい感じのハイキングでした。 -
16時ちょうど、ちょっと早かったけどセルヴァ・ガルディナに戻って来ました。
正面にはセッラ山塊。
やっぱりここはいい所だな〜。 -
地図を見ながら教会にやって来ました。
どの街でも村でもドロミテの教会は絵になる。 -
赤い屋根の教会と尖塔。
後ろにはステヴィア山。 -
珍しく多角形の教会でした。
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バス通りに出てきました。
ホテルが立ち並び賑わっています。 -
ここの村で宿を取るのもいいな。
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バス通りをセッラの方向に歩いてみましょう。
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のんびりした空気が村全体に流れている感じでした。
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チャンピノイへのロープウエイ駅にふたたびやって来ました。
駐車場はクルマでいっぱい。後ろにセッラ。 -
バスの時間まで余裕があったのでちかくのお店でビールで一息。
この後バスがなかなか来なくて一緒に待ってたおばさんとやきもきしてました。
17時40分発350番のバスでボルツァーノへ。 -
19時すぎ少し遅れてボルツァーノ到着。
久し振りの大きな街で最初道を間違えてしまった。
ここはバスターミナル。 -
ヴァルター広場近くの建物が夕陽に照らされて綺麗でした。
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中世のドイツ詩人ヴァルター像
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ホテルに急いでチェックイン。
その後慌てて向かったのはタルヴェラ橋。
今回日程が足らず、ローズ色に輝くカティナッチオ(ローゼンガルテン)を見ることを諦めていましたが、実はここボルツァーノのこの橋からでも見られることを事前に発見。
汗をかきながら走って辿り着き、さあどうだ、と振り返って見えたのは、カティナッチオの手前のモンテ・バルツォ(1834m)だけ。
残念ながらバラ色の山は次回にお預けとなりました。 -
もう一つの目的は勝利の記念碑。
この旅行の下調べをしていて、第一次大戦後の南チロルの不幸な歴史を知りました。
トレンティーノ・アルト=アディジェ州でもボーツェン県とトレント県では事情は大違いなこと。
この門に書かれている碑文「Hic patriae fines siste signa. Hinc ceteros excoluimus lingua legibus artibus(「祖国の境界であるここに旗を掲げよ。ここから我々は他の人々に言語と法律と文化を伝えた」)」のこと。
ここでも“最後の授業”があったこと。
「南チロルの歴史」で検索したHPを読むと、この地域が辿ったチロル分断の悲しい過去をわずかながら知ることができました。 -
とあるレストランで夕食後少し街をぶらぶら。
すみません、ちょっとお疲れだったので夕食の写真は省略。 -
21時すぎのヴァルター広場
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今日のお宿シュタット・ホテル・チッタ。
ヴァルター広場に面しています。 -
入口は分かりにくいので、実は最初迷いました。
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412号室はちょっと和テイストのインテリアでした。
今日もお疲れさまでした。おやすみなさい。
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