2011/09/19 - 2011/09/25
473位(同エリア1825件中)
たたらっとさん
- たたらっとさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ87件
- Q&A回答3件
- 556,966アクセス
- フォロワー30人
2年ぶり2回目のサムイ旅行記最終回。
残りの日程も
午前中はホテルでまったり、
午後遅くバイクで観光に出掛け、
最後のディナーはラマイ南のサビアンレーまで行って
タイ料理のうまさと辛さに改めて感動と驚愕を深めたのでした。
写真は最終日ナトンタウンまで行ったとき
港の手前から妻がバイクの後ろの席から撮った桟橋。
ここまで来たはいいけれど
時間がなくて港をちらっと見ただけでとんぼ帰りしたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
泊まったバンガロー。
良い部屋でした。 -
5日目朝食。
なんだか疲れておかゆでした。 -
バナナファンシーのレストランのハッピーアワーは正午からで
バイワンゲットワンフリー。
保冷バッグに手持ちのビールもあったのですが
ウォーキングストリート以来にわかモヒートファンの妻の希望で頼んでみました。 -
以下またまったり。
サムイ旅行はほんとにのんびりできるので
旅行記ネタには困ります。 -
ソムタムおばさんが到着してまた昼ごはん調達。
-
この焼き鳥がまたうまいっ。
-
ビーチに出るとその辺に寝てた犬がおもむろに起き上がり
僕の先をとことこ海に入りおっちゃんこ。
暑くなったのですね。 -
この日は結構天気が良くて
海がきれいでした。 -
3日目くらいからなぜか沖には軍艦のような船がずっと停泊してました。
-
満足したみたい。
-
バナナファンシー前のビーチ。
屋台は焼きとうもろこし屋さん。 -
こっちは確かフルーツ屋。
この二つは移動しないで日中ずっといました。 -
こっちは南のほう。
チャウエンビーチは南に行くほど海がきれいだそう。 -
午後遅くバイクで出掛けました。
これはチャウエンレイクの南端のT字路ですね。
この日はレイクサイドの道を北上してチョンモンビーチ方面に向かい
チョーモンビーチを経由してプライレム寺院に行きました。 -
お寺の門。
門を抜けるとすぐ左手に小学校(?)があって
子供がいっぱい遊んでました。 -
入って手前側から千手観音像。
これは有名ですよね。 -
これは真ん中にある本堂と思われる。
-
金色のきれいな観音様(?)がいました。
中は修行中のような物音がしたので遠慮して入らず。
中には確か阿弥陀様がいたと思います。 -
これはその奥の布袋さん(?)
この景気の良さそうな像が僕は一番好きです。 -
布袋さんの周りにはこのように
-
ヒンズーの神々(?)がいて不思議な感じ
-
ガネーシャですね
-
これは仏教かな?
-
なんだかありがたい
-
こんな立派な建物も。
こっちのほうが本堂かな?
このお寺は創建以来100年の歴史があるそうです。
カラフルで目にも楽しく -
下品に観光地化されているわけでもなく(奥のほうにお土産屋さんがありましたが奥ゆかしかったです)
近隣住民の憩いの場になってるようで
なんともゆるやかな時間が流れてました。
癒されたー。 -
帰りにチャウエンのビーチロードで換金しました。
この日は0.397...。
次の日は確か0.4越えてたような。 -
一旦戻って5時くらいから最後のディナーに出掛けました。
向かったのはラマイ南のサビアンレー。
生ウニが食べれるというので妻がチョイスしました。
バナナファンシーの前で客待ちしてたタクシーと交渉したところ500バーツとのことでした。
ほうぼう屋さんのサイトの案内によるとチャウエンからだと500〜600バーツとのこと。
サムイのタクシーは良心的というのか
相場は高いのかもしれませんがぼったくりには遭ったことがありません。
このときのドライバーも行きの途中で帰りの時間に迎えに来てくれると言うのでお願いしましたが、
料金は行きの金額と同額で追加料金など請求されませんでした。
顔はちょっと恐かったですが
なかなかやさしい好青年でした。
写真はお店の門。 -
門横の看板
-
お店にはビーチサイドの席があるそうで
これがそこへ行く通路。
このときは雨が降ってたので中の席にしました。 -
その通路のすぐ脇の席。
白ワインをボトルで頼みました。 -
これはヤムサビアンレー。
お店の名前を冠したサラダです。
エビ・イカ・ホタテなどを和えてます。 -
これがお目当ての生ウニのサラダ。
-
これは牡蠣の塩辛サラダ。
-
タコのココナッツクリーム煮
-
イソギンチャクのカレー。
全部事前に調べた現地在住者のブログのお勧め通りに注文しました。
最初はおっおいしいね!と食べてたのですが
(ほんとに繊細な味でおいしかったです)、
辛くしないでと頼むのをうっかり忘れて現地人仕様で出てきたようで
そのうち辛くて食べ進められなくなりました。 -
これは一番最初に出てきた野菜。
お通しなのかサラダの付け合せなのか。 -
これはモヒート。
食前酒のつもりで頼んだらずいぶん後になってきました。 -
途中で辛くて舌が痛くて酒なんか飲んでられなくなり
フルーツジュースを頼みました。
これは妻が頼んだココナッツジュース。 -
これは僕が頼んだスイカシェイク。
妻のココナッツジュースも飲んでみましたが
辛いものにはスイカのほうが効果的。
口内が涼やかになりました。 -
食後カクテルを数杯。
ブルーマルガリータとモヒート。
カクテルのメニューは結構豊富でした。 -
辛さ対策で頼んだバナナフライ。
これが一番お腹が膨れました。 -
店内。
白人も見えますが
地元の名店で前首相のアピシット氏も食べに来たというくらいだそうなので
客は地元の人がほとんどだったような。
辛くて困りましたが
料理自体はとても質が高いものと思いました。 -
これは出掛けのお店の通路。
お代は2000バーツほどでした。
飲んだわりには安かったです。 -
店を出ると行きのタクシーのドライバーが彼女(奥さん?)を連れて待ってました。
これからデートだったのかな?
写真はお店の看板。 -
タクシーのドライバーがビューポイントに止めてくれたので夜景を。
灯りの線はチャウエンビーチです。
ホテルに着いた頃は雨がひどくなって
ナイトライフは断念。
前日のリベンジでレゲエパブに行こうと思ってたのですが、
ベランダで飲んで早寝しました。
この日アークバーはビーチパーティで
寝てるとトランスの爆音が聞こえてきてうらめしかったです。 -
次の日朝。
まだ停まってる軍艦。 -
バナナファンシーのレストランはビーチサイド
-
最後の朝食。
左のてんこ盛りなのは僕です。 -
最終日朝は天気が悪くて雨もぱらぱら
-
しつこいですが
ホワイトサンドの向こうの軍艦。
何してたんだろう。 -
プールのジャグジーから
-
わかりにくいですがヤシの葉が枯れて痛々しかったです。
4月の洪水の影響かな?
プルメリアもほとんど咲いてなかったのが残念。 -
チェックアウトは12時なので11時くらいにあがって
残りのビールを飲んでチェックアウトしました。 -
でまたバイクでゴー。
この日もチョーモンビーチ経由でビッグブッダのお寺に行きました。
年賀状用の写真を取り直したいということで。
チャウエンからビッグブッダに行くならチョンモンビーチ経由のほうがメインロードを行くより交通量が少ないので運転が楽です。
時間的にも同じくらいだったような。 -
途中の風景(連れ撮影)。
-
同じく
-
同
-
ビッグブッダの寺にあった
自動のおみくじ記。
こっちの寺は周りに服やお土産屋さんなどがたくさんあって
商店街を形成していてにぎやかだったです。 -
商店街のはずれのほうにはこのような不思議な一画があって
-
なかなか不思議な雰囲気で
-
脱力
-
子供たちはラジコンの船で遊んでました
-
これはバイクを止めてたお寺の入り口近くの像
-
妻がナトンタウンで買い物したいというので足を伸ばしてみました。
ビッグブッタからは30分ちょっとかかりました。
街中の一方通行の道を流してお店を物色しようと思ってたのですが、
うっかりその手前で曲がってしまってナトン港のほうに行ってしまいました。 -
この頃にはすっかり晴天で日差しがきつくて
運転してるだけでかなり日焼けしました。
腕なんかひりひり。 -
ナトン港
-
その先にはお店も見えてちょっとその辺を散策してみようとは思ったのですが
もう一回スーパーで買い物したいということで
(前々日ビッグCに行ってナッツ等大量買いしたのですが)
時間が足りなくなりそうだったのでここでUターンしてとんぼ帰りしました。
写真はないですが
行ったことがないのでマクロに行ってみたらコストコのような倉庫店で
ちょっと観光客が気軽に買い物する単位では売ってない。
でテスコで済ませました。
個人的にはテスコよりビッグCのほうが売り場の陳列がわかりやすいような気がしました。 -
バイクを返して出発前の最後の食事。
タイ料理はサビアンレーで極めた感があったので
(辛くて懲りたというのもありましたが)
最後はイタリアンにしました。
着日に利用したBACI。 -
このお店は悪くなかった。
ホールのおじさん(マネージャのような雰囲気でしたが)も覚えていてくれたのか親切でツーショットを撮ってくれたりしました。 -
料理もなかなか。
このときはパスタにしようとメニューを見ながら迷ってたら
前述のおじさんが勧めてくれたラムソースのパスタ。
これは絶品でした。
レシートを見るとFettuccine Lambとあります。
お勧め。 -
これはなんだったか失念。
でもこっちもなかなかおいしかった。
レシートにはFettuccine Granchioとあります。 -
出発前のリフレッシュルームの利用をホテルにお願いしてたので戻ると
前回と同じ部屋かと思ったらなんとビーチフロントデラックスルームに通されました。
実は今回当初はこちらのカテゴリを予約したのですが、
なんだかもったいなくなって(差額は5泊で3万円くらいでした)普通のデラックスに変更したのでした。
それを踏まえてのサービスだったのでしょう。
感謝。
このカテゴリだと部屋の前のベランダにデイベッドがあります。
もちろんビーチはすぐそこ。 -
ベランダのチェアから眺めると
-
こうなります。
-
部屋の中。
広さは普通のデラックスルームとそれほど変わりませんが
設備や内装がゴージャスでした。 -
奥に行くと
-
クローゼットスペース
-
セイフティボックスも型が新しいような
-
その手前はバスルーム
-
入って左手はセパレートのシャワーブース
-
右手にはバスタブ。
-
ベッドには明るい海からの日差しが差し込み
-
テレビは液晶&DVDプレーヤも。
ちなみに普通のデラックスルームのテレビはブラウン管で
DVDプレーヤもありません。
(個人的にはビーチリゾートにはどちらも要らないですが) -
エアコンも新しそうな三菱製。
普通のデラックスルームのエアコンはちょっと古そうな西条電気製でした。
(別に不便は何もありませんでしたが) -
隣はビーチフロントビラ。
空いてたようだったのでちょっと覗いてみました。
こっちにはジャグジーがあります。 -
部屋はもっと広そう。
-
入り口近く
-
から見るとこう。
こっちのほうがビーチにオープンで
よく見えます。 -
戻ってビーチフロントデラックス。
この部屋はビーチフロントビラとコネクティングでビーチフロントスイートというカテゴリになるそう。
デッキチェアに寝転んで -
妻がシャワーを浴びてる間しばしまったり。
やっぱりいいなー海が目の前って -
これってあこがれです
-
とかしてるうちに眠くなったりして。
バスタブにも浸かってすっかりのんびりできました。
重ねて感謝。 -
6時半にピックアップしてもらって
8時くらいの便で発ちました。
バンコクでの乗り換え時間があまりなくて
あわてて買い物したりしてゆっくりできなかったような。 -
千歳に着いたのは次の日お昼時。
今回はタイミングが良かったので締めのラーメンに
最近また空港に復活した白樺山荘に行きました。
写真は大混雑の北海道ラーメン道場。 -
何度も紹介している白樺山荘。
ゆでたまご食べ放題。 -
塩ラーメンとビールはサッポロクラシック。
がなんだかラーメンは今ひとつでした。
味が落ちたのかな?
体調もあるかもしれません。 -
お土産画像
-
これはチャウエンのセイバーマートで買ったマンゴスチン石鹸1個35バーツ
-
これはプライレム寺のお土産屋さんで買った
ココナッツでできたお玉と貝を使ったコースター。
コースターがなかなかかわいいのですよ。 -
これはチャウエンのセイバーマートで買った
ココナッツでできた石鹸受けと箸入れ。 -
これもセイバーマートで買ったタイ料理の調理ペースト。
しばらく楽しめます。 -
これはスワンナプーム空港で買ったライムジュースの素。
これを使って自宅でモヒートを作ってます。 -
これは目玉焼きにかけるとおいしいソース。
-
これは石鹸カービング。
チャウエンのビーチロード沿いの雑貨店で買いました。
プルメリアですね。
またプルメリアがきれいな時期に再訪したいものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
105