2011/09/19 - 2011/09/25
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たたらっとさん
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2年ぶり2回目のサムイ島旅行記です。
1回目の旅行記にも書きましたが、サムイは僕のお気に入り。
当初はやはり行ったことのないところということで時期的にフィジーやモルディブを検討したのですが、
端的に言うと予算不足で、
そんなにかけなくてもサムイのほうが楽しいだろうということでリピートとなりました。
やはり今回も期待を裏切らず
間違いなく楽しめました。
旅行の手配は今回もSTW。
5泊7日の日程で宿泊はバナナファンシーリゾートのデラックスルーム。
国際線はタイ航空、タイ国内線はバンコクエアウェイズ利用で
新千歳からの日本国内線及びサーチャージ等混みで一人17万近くでした。
写真は2日目夕方行ったチャウエンのウォーキングプラザ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
定刻通りスワンナプーム空港に着くと
バンコクエアウェイズの予定の便がまさかの欠航。
予定より早い便のキャンセル待ちを一時間ほどしましたがキャンセルはなく、結局予定の便の次の便になりました。
お詫びにということで空港レストランの食事券を一人300バーツ分くれた上に欠航になった便の運賃1200バーツを返金してくれました。
こういうところしっかりしてますが果たして褒めて良いのか、
あまりにも運行がいい加減なバンコクエアウェイズ。
もらった食事券で早速食事しました。
写真はレストランの入り口の案内。 -
国内線エリアのレストランはフードコートになっていてバーガーキングやピザ屋やタイ料理屋や九州ラーメン屋などいろいろありました。
写真はフードコートから見た景色。 -
迷わずタイ料理を選んでしまう我々。
タイラーメンとパッタイを食べました。
値段を間違えて食事券の金額より安いメニューを選んでしまい2人で200バーツも損してしまいました。
フードコートにはバーもあってシンハの生ビールがおいしかった。
食後もかなり時間があったので
バンコクエアウェイズのラウンジで休憩中、念のためスカイプを使ってSTWさんのサムイ支店まで欠航の旨連絡を入れてみました。
担当の方はちゃんと把握されてたようで送迎の時間も問題ないとのことで安心しました。
ちなみにバンコクエアウェイズのラウンジのWIFIですが、
搭乗券を受付に提示してバーコードからアカウントを登録してもらう必要があります。
(前回は知らなくて繋がらなくて断念したのでした) -
ホテルに着いたのは現地時間の11時過ぎ。
今回も記念旅行ということでベッドのデコレーションとシャンパンサービスがありました。
感謝。 -
荷物を片付けると12時くらいになりましたがディナーに出かけました。
やはり初日はニンジャと思いましたが前を通りかかると店内には客の姿がない。
前回来たときは夜中も結構客が入ってたはずと思ったので愕然としました。
食事の前に酒の買出しをとセイバーマートまで行くと既に閉店済み(12時まででした)。
チャウエンビーチってこんなに夜が早かったっけと思うほどビーチロードは灯りも少なく人っ気もなく、なんだかいっきにテンションダウンしてしまいました。
ニンジャで食べるのもなんだかさびしいなと思ったので付近で一番明るくて客も入ってた写真のイタリアンBACIに入りました。
この店はバナナファンシーから一番近いイタリアンだと思います。 -
料理はなかなかおいしいし接客も良かった。
値段は日本でイタリアンを食べるのとそれほど変わらないくらいでしょうか。
タイにしたら高いでしょうがまあ普通。
軽くということでスモークサーモンのサラダとチーズのトマトソースかけを。
後者は思ったのと違って結構ヘビーでしたがトマトソースがなかなかの美味。
白のハウスワインをハーフカラフェで頼んで全部で1000バーツほどでした。
ワインもなかなかいけてやっと一心地つけた感じでした。 -
部屋に戻ってシャンパンを飲んで
夜中のビーチをちらっと散歩しました。
2年前来た時は同じくらいの時間でもアークバーの4つ打ちビートが聞こえていたはずでしたが、
このときは静かなものでした。
月曜だったからかな?
結局寝たのは2時過ぎ。 -
次の朝は6時起床。
なぜって妻が今回は毎朝ビーチを散歩しようと心に決めてたから。
(結局初日だけでした)
これは部屋の前の景色。
ヤシの木の向こうにはプールが、
その向こうにはビーチが見えます。
左手には用具室があって、
掃除のメイドさんたちがしょっちゅう出入りしてました。
会うたびに皆笑顔でワイしてくれましたが、
いそがしそうなのに返って悪かったくらい。 -
で散歩に出掛けました。
これはプールサイド。 -
ビーチに出て北のほうに向かいました。
-
海を見てるとここでやっと帰ってきたなぁという感慨が。
-
すごーく仲のいい犬たちがいました。
朝からひっきりなしにじゃれあってた。 -
その傍らで死んだように眠る犬も。(死んでなかったです)
-
30分ほどで戻ってきました。
これはバナナファンシーのビーチサイドのマッサージ店。
一時間全身オイルマッサージを300バーツでやってくれます。
キャンペーンなのかタイマッサージは200バーツとありました。
僕らはほとんど毎日、日に1回は通って骨抜きになってました。
プーケットでも思いましたが、
やはりビーチで揉んでるおばちゃんはスキルが高い。
僕は凝り性で特に左肩が激しいのですが、
何も言わなくても見事に患部を検知して良いようにしてくれました。
すごーく肩が軽くなりました。 -
7時の開店と同時にレストランに行って朝食を食べて
-
2年前と同じポジションをゲット。
以下午前中はまったり -
天秤屋台でソムタムと焼き鳥を購入して
-
昼ごはん。
ソムタムはとうがらし1本でしたがかなり辛く
途中耐え切れなくなって部屋のウェルカムフルーツのバナナを持ってきてしのぎました。
しかしソムタムも焼き鳥も実においしい。
下手なレストランよりクォリティ高いと思いました。
しかも実に安くてこれで90バーツ。
尚この屋台のおばちゃんはものの30分もすると他の場所に移動してしまいます。
実は人気屋台なのかもしれませんね。 -
午後から徒歩で出張りました。
目的はラムディン市場近くのカオマンガイ屋さんでカオマンガイを食べて、
ラムディン市場でキロ30バーツというマンゴスチンを買って、
ついでに次の日の夜行く予定だったイサーン料理レストランのクロックマーイの場所を確認してこようということでした。
しかしカオマンガイ屋は夕方のみ営業ということでこのときは場所すらわからず、
マンゴスチンは季節はずれなのか市場の店先には一つも見つからず、
クロックマーイはそんなに遠くないだろうと高をくくってたのですが、
地図どおりメインロードに出てから南に歩いてガソリンスタンドを越えてちょっと行ったところまでは行ったのですがそれらしき店も見当たらず、
結局1時間ほど歩きっぱなしでくたびれ果てて近くに止まってたタクシーに乗せてもらってホテルまで帰りました。(デジャブ)
次の日は結局タクシーで行きましたが、もうちょっと歩かなければならなかったみたい。
写真はチャウエンのビーチロードの一通南端の交差点からメインロードへ抜ける道の途中の風景。
地図を見るととすぐにメインロードに突き当たりそうでしたが、
曲がりくねってて結構時間がかかりました。 -
帰ってまたすぐ出掛けました。
今度こそ買出しにということで写真のセーバーマートへ。
外観がりっぱになったような気がしましたが、
中は変わってなかったような。
酒類とつまみと、
妻はマンゴスチン石鹸とアロエジェルを大量買いしてました。
写真の調味料類は以前はこの店では見かけなかったような。
これらのペースト類はかなり使い出があるので
お勧めです。 -
帰り道です。
これは前日着日に入ったイタリアンのBACIですね。
こうやって見ると結構おっきなレストラン。
向かいにはNaam Jim Rim Talayというビーチレストランがあったはず。
事前に調べててちょっと行ってみたかったのですが
とうとう行けなかった。 -
これはニンジャです。
4月の洪水のせいでしょうか、
店先の席が簡易テーブルになってますね。
このとき夕方5時くらいですが、
見事に客が入ってない。
妻は事前にトリップアドバイザーで最近行った欧米人と思われる客のネガティブな書き込みを読んで心配してたので、
そのせいかと憤慨してました。 -
荷物を部屋に置いてまたまた出張りました。
最近サムイで流行りというウォーキングストリート。
チャウエンは火曜と水曜と土曜だそうで
(水曜はこことは違う場所のようですが)
事前に調べてこの日の晩御飯はここで食べ歩きにということに。 -
まずは食前酒ということで
カクテル屋台でモヒートを。
なんだか流行ってるのかどこの屋台でもモヒートを出してました。
この屋台はバーテンがイケメンさんで流行ってました。 -
こっちのほうはもうちょっと実直そうなお兄さん。
モヒートはどこも50バーツ。
カクテル類はたいていそれくらいでした。 -
食べ物屋台もいっぱい。
-
野菜売りなども。
観光客もいっぱいましたが地元の人のほうが多かったような。 -
僕らもいっぱい食べました。
春巻きやピザや串焼きや
写真のタイ風お好み焼き(?)など。
なんでもたいてい数10バーツの世界。
しかも結構うまい。
特にこれなんかかなりおいしかったです。 -
これは豚の喉肉のバーベキュー。
ちゃんと炭火で焼いてたのでほんとにおいしかったです。 -
などなどいろいろ食べ飲みしてると
現地人アーティストらしい人がステージに現れて
なにやらにやにやしながら歌いだしました。
どうやら替え歌かギャグソングだったらしく
ジャパニーズソングをと歌いだしたのは
へんてこりんな下ネタソングでした。
脱力。 -
帰り際もう一回りしてると
いつかテレビで見た虫の素揚げを売ってる店を発見。
試しに買ってみました。 -
こうやって見るとグロイですが
小魚みたいで普通においしい。 -
そんなこんなで結構お腹いっぱいになっったのですが、
なにせニンジャが心配で、
今度こそムール貝のスチームを食べようと行って見ると
なんと客が入ってるじゃありませんか。
しかも白人ばっかり結構たくさん。
ということで今回の初ニンジャ。
しかーしかなりメニューを合理化したようで既にムール貝のメニューはなく
その他ずいぶんメニューが少なくなってたような気がしました。
いったい何があったのか聞きませんでしたが
エビのパッポンカリーと空芯菜炒めを食べました。
味は変わりなくやはり美味!
今回ニンジャには3回くらいは行きたいと思ってたのですが
これが最初で最後でした。
それというのも今回は行ってみたいレストランがいっぱいあって予定が目白押しだったからですが、
せめてもう1回行ってパッタイくらい食べてくればよかった。
後悔。 -
食後さらにビーチロードをそぞろ歩いて北上。
トップススーパーに寄ってちょこっと買い物してから
アルズリゾートを突き抜けてビーチに出て -
アークバーまで来てしまいました。
しばしまったり。 -
このままレゲエパブに踊りに行こうかとも思いましたが、
次の日はナンユアン島ツアーで朝が早いし、
それ以前に昼間の行脚が効いたのか真っ暗な海を眺めてると睡魔が。
なのでまだ10時くらいだというのに早々に引き上げて寝てしまいました。
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