2011/09/19 - 2011/09/25
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たたらっとさん
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2年ぶり2回目のサムイ旅行の旅行記2回目。
3日目はサムイの離島ツアーで定番のナンユアン島シュノーケルツアーに行きました。
当初はナンユアン島のツアーは朝が早過ぎだしそのせいでホテルの朝食も1回食いはぐれるのが嫌で、コーラル島(タン島)くらいが手頃でいいやと思ってました。
いろいろ調べたらコーラル島行きの通常のツアーは安いけれどギュウギュウ詰めの混載ボートで行くことになってかなり快適ではなさそうなので、根性なしの我々としてはサムイ王国さんで扱ってる専用ボートで日本語ガイド付きのプライベートツアーが良いだろうと思い申し込んだら、混んでて日本語ガイドの空きがないとのことで断念。
それでほうぼう屋さんで同様のツアーを扱ってないか問い合わせてみたらコーラル島のみ行くツアーは扱ってないそうで(サムイ島を一周するツアーの途中でコーラル島でシュノーケルできるそう)、逆にコーラル島の海は透明度が良くないので本格的にシュノーケルしたいならナンユアン島がお勧めと提案されました。
そういえばB-Projectさんもブログか何かで同じようなことを言ってたっけということで
それほど言うならだまされたと思って
がんばって起きて行って見るかということになりました。
写真はこういうのは見飽きてる人もいるかもしれませんが、
ナンユアン島の浅瀬に群がる魚たち。
確かにうじゃうじゃいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- バンコクエアウェイズ タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
ピックアップが7時だったので6時起きでした。
前日は早寝だったので比較的すっきり。
写真がメナムビーチのロンプラヤ社のピア。
左のほうのボートに乗りました。 -
船内。
きれいです。
左翼後方の席をほうぼう屋さんのスタッフが確保してくれました。
往路はかなり快適。
復路も多少揺れはましたが概ね快適。 -
チェックインのときにお願いしたら
ホテルでお弁当を出してくれました。
なかなかおいしいサンドウィッチでした。
クロワッサンは魚の餌にとっておきました。 -
到着。
2時間ほどかかりました。
このとき午前10時くらい。 -
桟橋から見ても海がきれいなのがよくわかりました。
こっちの山のてっぺんが確かビューポイント。
行きませんでしたが。 -
桟橋を歩いてくるとまずレストランに。
皿を積んであるところがビュッフェのスタート地点。 -
レストランからさらに進んでバーの向こうが海水浴ポイント。
-
いい場所を確保して海へ。
入っていくといきなりこの魚影。 -
中に入るとこんにちは。
-
実にうじゃうじゃいました。
-
妻がクロワッサンをあげるとさらにこのように
-
-
面白かったですね。
いっきにテンションあがりました。 -
その後僕はもうちょっと深いところまで行ったのですが
妻がついて来ない。
どうしたのかと思ったらコンタクトを片方落として身動きできなくなったそうで
(何せひどい近視&乱視なもので)
海から上がってました。 -
深いところには珊瑚が結構ありました。
写真はまだ浅いところですが
もうちょっとドロップオフ近くまで行くともっとありました。 -
昼ごはん。
特にごちそうというのはありません。
カレーがおいしかったです。
食べ始めたころから雨が降り始めて
以降午後はずっと豪雨でした。
妻が目が見えないこともあって
出発までレストランでじっとしてました。
僕はそれでも午前中一時間ほどシュノーケルできましたが、
妻は何しに行ったかわからない気持ちだったでしょう。
(しかも1人2400バーツという結構な高額ツアー)
つらそうでした。
まあ不可抗力なので仕方ないですが。。。
雨は降っても海の中は関係ないので
気にせずシュノーケルしてる人もいっぱいいました。 -
ほうぼう屋さんでレストラン送迎のタクシーの手配サービスをしているのを事前にネットで調べて知ってたので
ツアーの帰り際にクロックマーイまでの行き帰りをお願いしました。
待ち時間混みで700バーツでした。
写真はクロックマーイの店内。
(ここはイサーン料理のレストランです。)
ボックス席が竹でできていました。 -
ビールを頼むと氷も一緒に出てきます。
ビールに氷を入れて飲むのは個人的に抵抗ありましたが
意外に結構おつですね。
辛い料理だと氷が入ってるほうがありがいたいこともあります。 -
これはソムタムポーパラー。
これは普通のソムタム(ソムタムタイ)と違って
発酵した蟹などが入っててかなり臭い!
と聞いてたのですが、
チーズでもなんでも発酵の進んだ臭いのが好きな我々にとっては
実に絶品な一品でした。
濃厚な味が美味。 -
これは豚ひき肉香草炒め(ラープムー)。
-
辛い料理にはもち米(カオニャオ)が良く合います。
-
これは豚の喉肉(コームーヤーン)。
絶品。 -
これはアヒルの口(パークペットード)。
これも旨い。
酒の肴には打ってつけです。 -
ガイヤーン。
何もかも実にうまかったですね。
アヒルの口と豚の喉肉はもう1皿ずつと何かもう1品頼みましたが、
ビールをラージボトル4本飲んで全部で1000バーツほどで済みました。
すばらしいです。
尚、辛くしないでと頼まないと現地人仕様で料理が出てくるので注意です。
辛くしないでと頼んでもかなり辛かったです。 -
食後はアークバーまで送って貰いました。
この日はビーチパーティをしているとかで -
ファイヤーダンスの真っ最中でした
-
わかりにくいですが残像になってるのが火の付いたボール(?)で
客のまわりでくるくる回してスリルを体験させてます。 -
この日も確か眠たくて
11時過ぎには帰ったっけ。 -
次の日も午前中はのんびりして
午後からホテルでバイクを借りて出掛けました。
ちなみにバイクレンタルは1日250バーツ。
2年前は確か200バーツだったので50バーツの値上がりですね。
車種は2年前借りたのと同じホンダのクリック。 -
このバイクは結構馬力があって安定感も抜群なので実に快適。
-
写真は前々日クロックマーイを探して歩いた、
チャウエンビーチロードの一通南端の交差点からメインロードに抜ける途中の風景。
この辺りは地元の人が買い物すると思われる日用品の商店がいっぱいありました。
白人観光客もなぜか結構歩いてました。 -
これはメインロードにあるガソリンスタンド。
バイクだとだいたい100バーツで満タンになると聞いてましたが、
90バーツで満タンになりました。
以降3日間ぼちぼち走ってタンクに1/4ほど残りました。 -
メインロードを北上。
ボプットビーチを目指します。
写真はもうちょっと行くとテスコロータスというところだと思います。 -
でボプットビーチの信号を右折してフィッシャーマンズビレッジの看板の手前のT字路の角っこにあるカオマンガイ屋さんに到達。
ここがいろんなクチコミでサムイで一番おいしいと言われるカオマンガイ屋さん。
お店の名前はなんていったっけ? -
わかりにくいですが、カオマンガイ屋の店先には必ずこのようにゆで鳥が吊るされているそう。
-
カオマンガイ2つとだけ頼むと出てきたのがこれ。
鶏がらのスープも付いてます。 -
1つの皿にはとり皮、胸肉、サラミなど、
もう一方にはとり足一本丸々のってます。
細かいことは何も言ってないので
これはお店の心遣いなのかもしれませんね。
おばちゃんが甲斐甲斐しく働いてたのが印象的でした。
金庫番なのかおばあちゃんが微動だにしなく座ってたのも
なんとなくなつかしいような気が。
テーブルの上にはペットボトルに入った専用ソースがあって
それをたっぷりかけて食べると実においしかったです。 -
食後ボプットビーチを散策しました。
フィッシャーマンズビレッジの看板 -
を過ぎるとすぐそこにほうぼう屋さんのオフィスが。
突き当たりにピアがあります。
そこにバイクを止めて -
商店街をぶらぶら
-
-
昼間だったからかも知れませんが人けもあまりなくて
実にのんびりした雰囲気。 -
これはガイド本などにもよく紹介されているハッピーエレファント。
海が良く見えて雰囲気良さそうでした。 -
こちらも海が見通せて気持ち良く飲めそうなバー
-
その辺から店の間を抜けてビーチに出てみました。
-
チャウエンよりも実にのんびりしてて
素朴な雰囲気がグッド。
今度来るときはこっちのほうに泊まってみたくなりました。 -
その後ビッグブッダのほうに足を伸ばしました。
写真はお寺に向かう道。
舗装されてないでこぼこの道で
バイクで走るのがおっかなかったです。
なんとなくなつかしい感じも。 -
でこれがブッダ像。
写真左手で花やろうそくが置いてあって
賽銭と交換にいただいてお参りできます。 -
これはブッダ像近くから撮ったビッグブッダビーチのピアですね。
-
近影。
やさしそうな顔をしてるなぁと思いました。 -
そんなつもりはなかったのですが
観光はたいてい年賀状写真に活用する我々なので
そこに龍があったので撮ってみました。 -
一旦ホテルに戻ってディナーにゴー。
その前にマッサージということに。
どこでも良かったのですがなんとなくふらっと
マイフレンドマッサージに入りました。
フットマッサージを1時間受けましたが
実に気持ち良かった。
妻によるといびきをかいて寝てたそう。 -
事前に現地在住の方のブログで調べて
ビーチロードからチャウエンショッピングプラザを抜けてチャウエンフードセンターに行きました。
三叉路まで行くと結構時間かかりますからね。
写真はチャウエンショッピングプラザを抜けた後チャウエンフードセンターに向かう途中の風景。
民家の裏庭の路地みたいな感じ。 -
お目当てはミトラレストラン。
前回はピースーンに行こうと思ってて行けなかったので今度は行ってみようと思ってたのですが、
いろいろ調べているとピースーンよりもミトラレストランのほうが評判だったのでこっちにしました。 -
ビールとグラスの白ワインを頼んだらすぐ来ました。
店員がサムイらしくなく(?)なかなかちゃきちゃきしている。
ビールの向こうでピースしているのはお店の店員(女将さんかな?)のおばさん。
実に親切ですばらしい接客でした。
他の店員も実にフレンドリーで客もリピータが多そうでした。
そのせいで周りのピースーンなどのレストランは完全に食われてしまっているように見えました。 -
店先のシーフード
-
白身魚とムール貝(緑貝というのですね)をチョイスしました。
-
店内。
結構広くて席数も多いです。
オープンで隣のストーンフィッシュやピースーンの看板が見えます。 -
エビのタマリンドソース。
これ絶品です。
お店のお勧めでした。 -
定番の空芯菜炒め。
-
緑貝のバーベキュー。
ニンジャで緑貝を食べれなかったので
ここで本懐を遂げた感がありました。
これまた美味。 -
白身魚のディープフライ。
これまた絶品。 -
そしてプーパッポンカリー。
うまかった。 -
実にいやしく食べました。
辛くしないでくれとは言わなかったですが
日本人向けにしてくれたのか
辛過ぎず食べやすかったです。 -
ツーショットもばっちり撮ってくれました。
親切。 -
よく食べて飲んでくれたということで
最後にサービスでタイウィスキーをショットで出してくれました。
たぶん初めての客には皆同様にしているのかもしれませんが、
こういうところ気が利いてますね。
客が良く入るのもわかります。
料理の味も日本人にやさしいし、
このお店はお勧め。
ちなみにお代は2000バーツくらいでした。 -
食後グリーンマンゴー通りに立ち寄ってみました。
来たことがなかったのでどんな感じかと。
まだ10時くらいで早かったので人けはあまりありませんでした。
盛り上がるのは12時くらいからだとか。 -
同じくソイグリーンマンゴー
-
グリーンマンゴークラブの看板。
まだ誰も客はいませんでした。
そういえばソイグリーンマンゴー近辺もそうですが、
帰り道ビーチロードを歩いてて思ったのは2年前と比べてロックバンドを入れている飲み屋が増えたような。
(しかもあまりうまくない)
2年前はテクノ・トランス系の音楽しか聞こえなくて
サムイはヨーロッパ文化圏なんだなぁと思ったものですが。 -
セーバーマートでちょっと買い物して一旦ホテルに戻って荷物を置いてからまた出張りました。
今度はレゲエパブへ。
写真はチャウエンレイクの内陸側の通り。
ここはゴーゴーバー街になってるようで
2年前もそうでしたが足を踏み入れるとそのディープな雰囲気に一瞬びびります。 -
でレゲエパブ。
-
入ったのは11時過ぎでバンド演奏中でした。
小一時間飲んだところでフロアに出て踊ってたら
席の飲みかけの飲み物が片付けられて他の客を入れられてしまいました。
文句を言いたいところでしたが
面倒だったのでそのまま何も言わずに帰りました。
眠かったし(さすがに歳か)
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