2011/08/29 - 2011/09/30
45位(同エリア73件中)
Ineさん
【女一人タイ精神修行1ヶ月の旅】
スラタニ県チャイヤ市にある森林寺院での10日間のプチ出家修行を終え、
チャイヤ駅からバンコクまでタイ国鉄寝台列車で移動。
バンコク、カオサンにて束の間の休息を過ごす。
その後、さらなる修行の地、ピッサヌロークへと北上。
完全に敗走し、バンコクへ戻る。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
森林寺での10日間のプチ出家修行を終え、バンコクを目指すべくチャイヤ駅への移動を試みる。
唯一、時間つぶしをできる場所であった寺院前のカフェ(というか屋台)も、2時過ぎ頃には一斉に閉店してしまい、道路沿いにポツンと佇む私。
交通手段もぼちぼち最終らしいが、時刻表なんかが存在するわけでもなく、何を気に病んでいいのかさえ分からない状態。自由ってこういうことなんだろう。
ふわふわとした気持ちで高速道路を眺めていたら、いよいよ青色のトラックがやってきたので、現地の人々と一緒に”荷台に”飛び乗った。
アジアではこういうシンプルな乗り物に乗ることは多い…が、さすがに高速道路ではしっかりとしがみついていないと危ないよね、フツーに。さらには土埃がヒドくて走り出した途端ガホガホとむせる。
チャイヤ駅まで15分。料金20B。 -
チャイヤ駅。
じつは私、今回は日本から、タイ国鉄のチケットを予約しておいたのでありました。
18:15チャイヤ発バンコク行き寝台列車2等。
もちろん、バンコク⇔スラタニ間は飛行機で1時間弱で移動するのが当たり前ですが。
乗車時間11時間、窓を開けると埃で顔が真っ黒になるとか、遅延2時間強は当たり前とか、悪名高きタイ国鉄に、人生一度くらい乗ってみてもいいではないですか。 -
列車を待つ間、チャイヤ駅周辺を散策。
日曜だったせいかかなり大規模なマーケットが催されていて、小さな田舎町でありながらものすごい人出と盛り上がりっぷりに驚く。ミニ遊園地みたいなのもあり、夕方にはステージでバンドも始まり、と。
雨季のため、数分おきにやってくる豪雨もものともせず、タイの人々はびしょ濡れになって楽しんでいた。 -
←とにかく屋台の数がハンパないチャイヤのマーケット!
食べ物から衣服、雑貨までなんでも揃う。
ウサちゃんまで売ってるよ! (食用でないことを祈る) -
18:15、予想に反して私の乗る列車が時間どおりにやって来た。思わず、駅員さんに変な質問をしてしまう。
「あれ…? 時間通りなんだけど、これに乗っていいのかしらん?」
英語は通じないものの、親切な駅員さん達が私の切符を確認して身振り手振りで一生懸命に説明してくれたっけ。
「そうそう、この列車だよ。君の席はこの辺だよ。あっちね、向こう側ね」
向こう側…て。あぁ、ほんとだ。あっちのホームに入ってきちゃったよ、列車。あはは…。
なんとなく予想はしていたが、先程から皆さんフツーに線路を横断していらっしゃる。やはり私も線路を歩いて横切らなければ、自分の列車に乗れないらしい…すごいな、日本じゃ線路の中に入ったりなんかしたら張り倒されちゃうよね。
しかし…、(線路を歩くなんてタイ人にとっちゃもう慣れっこなんだろうなー)とか思いながら眺めていたのだが、どうにも5人に1人は線路でつまづいて派手にスッ転んでいる。かなりの高確率だ。その調子だと50人に1人くらいははねられたりしてるんじゃないか。 -
さて、注意深く無事に線路を渡りきった私。
じゃーん。これがタイ国鉄寝台列車2等。
総重量10キロのバックパックを降ろし、久々に一息つく。
席がすご〜く広いし、ぜんぜん快適なんですけど〜♪
売り子さんも車内まで来てくれるしエアコンもガンガン効いてて窓を開ける必要もなし、悪名高きタイ国鉄だけど、寝台なら問題ないかと。 -
あっという間に駅員さんがベッドを拵えてくれる。
なんたって昨日まで、コンクリートの上に11泊もしたのだから、私にとっては寝具があるだけでも極楽。敷布団があり、毛布があり、枕まであるよ!
早速ゴロンと横になってみる…きゃほー♪ふっかふかでとろけそう〜、と思ったのも束の間、列車の揺れが座っている時と比べ尋常じゃないですね。
リアル・ジェットコースター。Rのキツいカーブにさしかかる度、生死について深く考えさせられることとなる。 -
案の定、途中で最悪な脱線事故を起こしている列車とすれ違う。怖すぎ。
自分も次の瞬間ああなるのでは…と思うと一睡もできなかった。やはり悪名高し、タイ国鉄。
さて、時間通りに発車したはずが、どういうわけか2時間遅れで到着。
朝6時頃。車窓から見たバンコクはすでに渋滞が始まっているようだ。
(※ここまで来てから駅に着くまでがなぜか長かった…笑) -
バンコクの中心、フアランポーン駅に到着。
さて、今日から2日間、カオサン近くで屋台&マッサージを堪能するのだ!
すぐに目についたインフォメーションで「カオサン通りへ行きたいの」と聞くと、おねぃさんが綺麗な英語で「53番のバスを捕まえろ」という。
「あぁ、英語の通じる地域に戻ってきたのね!」と妙に感動しながら、外に出てみるが、やはりバス停らしきものはない…。
もう一度戻ってみようかと歩いていたところ、偶然にも「53」と書かれたバスが走ってきた。「あれれ?」と思っているうちに、近くにいたタイ人が走行中のそのバスに飛び乗ったではないか!
「…ま、まぢでかー!」 反射的に私も飛び乗る。 -
”走行中のバスがスピードを落としたところを狙って飛び乗る”なんて、まるで無法な無賃乗車でないか。本当に乗って良かったのか。してどこへ行くのだこのバスは。
とにかく、行き先が間違っていようとも料金は払わねば、日本人の誇りとして。
恐る恐る運転手のおじさんに聞いてみる、「カオサン?」
すると、おじさん「カオサン!」と言う。
どうやら間違いではないらしい。
ホッと一安心、「おいくらですか?」と聞くと、
おじさんまさかの「ふりー!」の一言。
(…む、無賃乗車だ!!) -
…まいったね。
日本人観光客が無料バスに乗っちゃうなんて。
無料ってことは、タイ市民の血税だろう。ドロボーみたいなもんだな。
しかもカオサンまではけっこう遠い。
途中、チャイナタウンらしき煌びやかな通りも通過。一銭も払わずにだ。
それにしてもバンコクの景色は騒々しくて刺激的。かなり新宿寄りな雰囲気(笑) -
さて、一銭も払わずにカオサン近くまで乗せてもらい、その後、宿を探して迷子になり、若者に道を尋ねたら親切にも老人を敬うかの如く一緒に歩いて連れてってくれました。
この日の宿、ランブットリ・ビレッジ・インです。有名ですね。
カオサン通りまでは徒歩で10分ほど。カオサンまで行かなくてもホテルの周辺にズラリと屋台が並ぶ。マッサージ店もたくさん。 -
シンプルで清潔な部屋。エアコンもシャワーも好調。
たしか2000円台だったはず。安いとか安くないとか。とっくに麻痺。 -
屋上にはプールもあり。
雨季のためかなり気温が低く、ある程度、腕白じゃないと水に入れないレベル。私は全力で泳ぎまくりました。 -
このホテルを選んだのは、プールよりなにより、予約サイトに”ランドリー”の表記があったから。
10日間の山籠り修行を終え、汚れ物をたくさん持って帰ってくることは必須、そしてこの後のさらなる修行地への中継地点としても、この2日間の滞在の間になんとしても洗濯しなきゃならなかったわけ。
ほんで早速フロントに電話して「ランドリーは?」と尋ねると、「ないよ」とガチャンと電話を切られしまいました(笑) いいね、テキトーで。
けれども皆さん、ご心配なく。周辺に、洗濯してくれる人いっぱいいます。私は近所のゴツイおばちゃんに頼みました。安くて早い。コインランドリーよりもずっと手間いらず。 -
ホテル前の屋台。ほぼ24時間体制で営業。
夜更かしさんにも早起きさんにもテキトーに対応。
私は一度、屋台でカレーを売ってるお婆さんが、お鍋からお玉で直接カレーをすくって口に運んで食べているのを目撃。美味い不味いは別として、屋台が不衛生なのは確かよなー。 -
かといって、レストランなら衛生的か、というとそうでもないんだろうね。
それでも現地の人々にオススメのレストランを教えてもらいました。
カオサン通りから2本くらいずれてる通りにある、ハッピーキッチンというカジュアル(お洒落度はゼロ)なレストラン。屋台と同じくらい安くて、本当に美味だった!! -
カオサンの人気の屋台なんかでも食べてみたけど…例えば”財布に火をつけたりして一生懸命もてなしてくれるとこ”とか、あそこの味はどうなんだ…誰か正直に言ってくれ。
まぁ、酒を飲むには楽しくてよいのだろうね。私は早寝早起きタイプなので夜遊びは全くしませんのが…。
←早朝のカオサン通りはゴミの収集に追われ、悪臭もヒドイ! -
ホテルのすぐ側、バンコクを流れるチャオプラヤー河。
この時もギリギリでしたが、この一ヶ月後ついに氾濫。
ヒマな人はぜひ、この河に掛かる”橋の下”も覗いてみてほしい。カフェオレ色の汚れた水だが、タイ人のおっさんが腰までつかり、身体を洗い、歯まで磨いている…。 -
9月14日、早朝4:00。
いよいよピッサヌロークへ向かうべく、ホテル前でタクシーを拾い待ち合わせ場所の寺院に向かう。
←バンコクのラクシ地区にあるワット・プラシ・マハタート寺院。ここに、ピッサヌロークの瞑想センターから送迎バスが来てくれることになっているのだ。
昨夜、ホテルのフロントで「9時までにここに行きたいのだけど」と尋ねると、「それは大変だわ、ここは渋滞が最悪だからアナタ朝4時には出なきゃダメよ!」と言われ、馬鹿正直にもそれに従ったのだ。
確かに、あと1時間もすれば大渋滞に巻き込まれるのだろうが、それにしたって早すぎる。着いてみれば、まだ陽も昇らぬ朝5時前ではないか。
近くにヒマを潰せるカフェ(あるいは安全確保できる場所)でもないものかと、周辺を歩いてみる…。 -
総重量約10キロのバックパックは、思えば米一袋を背負っているようなものなのだ。こんなんで強盗にでも出くわしたら、さすがの私もちょっと自信ない…。
しょうがなく真っ暗な闇の中を20分歩いたところでカフェ探しを断念。再び20分かけて寺院まで戻り、隣りのコンビニで朝食を買い、寺院内のお堀のようなところに隠れるように座り込んだ。
コーヒーと、肉まんと、ココナッツプリン。
ゆっくりと夜が明けてゆく――。 -
ちなみにこのお堀の中も、魚類やら亀やらゴチャゴチャいる。どれも巨大化してて全く可愛気がない。
ときどき、「…え? なに今の、イルカですか?」ってくらいの恐ろしい背中もザブ〜ンと姿を見せる。
フツーの女子なら闇の中こんなとこで一人、肉まん食ったりしないよね☆ -
いよいよ9時。迎えのバスに乗り込む。
バンコクからピッサヌロークまでは約6〜7時間の長旅だ。
車酔いの達人である私は、窓の大きく開けた快適な席をゲット。ゲロを吐かぬよう精神集中に入る。 -
途中、フードコートに寄り、ランチ休憩。
まずは入り口で100〜200B程度の食券を買い、それで好きなおかずを購入してまわり、残った食券は後で現金に戻す、という”おままごと”のようなシステムに、我々外国人(私の他は白人ばかり)は、ちょっとモタつく。
何というか…「逆に手間じゃね?」と思うのは私だけか。現金代わりに受け渡されるだけで使い捨てちゃう食券(紙)も勿体ないしね。
そして驚いたことに、ここの飯…マズイっ!!
タイ料理は神、と崇拝しきっていた私を見事に裏切ってくれたよ。地域的なものだろうか…。
バンコクから下(南の方)は絶品だったが、ここはだいぶ北であろう。ミャンマー料理に近づくとかそういった理由か?
残念ながら私の口には合わず…(ToT) -
マズイ飯を食べ、再びバスに乗り北上を続ける。
…じつはとっくに気付いていたが、さすがに船をこいでる人まで出てくるともう、見て見ぬふりは出来まい。自分達の進む車線を残して、辺り一帯は水没してしまっているのだ。
ついに同乗者たちから不安の声が漏れる。
「洪水だよね、これって洪水なんだよね」
…そうだろう。日本なら間違いなくこれは大変な災害だ。
だのにタイ人ときたら、洪水で出来た水溜まりに釣り竿を垂らしたり、ここぞとばかりに洗車をしたり、泳いだり。
まぁ、幸いなことに、水没してるのは辺り一帯と反対車線までで、かろうじて我々のバスは進むことが出来るし…って、帰りどうなるんだコレ? -
そんなこんなで辿り着いた、ピッサヌロークの瞑想センター。
ここで10日間、ヴィパッサナー瞑想修行に励むこととなる。
…が、精神の未熟な私にとって、ここでの10日間はまるで刑務所、いや、老人ホームか?
あまりのストレスに、観光気分で来たことを心底後悔するはめになる。
思い出すのも苦痛なぐらいの10日間でしたので、以下はもう、サラッと施設内の写真だけ紹介します。 -
こちらは女性用ドミトリー。
窓の上のとこにトカゲ張り付いてますね。でもこんなの小さいほうだぜっ。
(トカゲの他、ここの施設はネズミ&巨大カエル&鳥類の巣窟だった) -
私の泊まった部屋。完全個室。
ベッドからトイレ、シャワーまであり、ホテル並みの快適さ。
(まるでサバイバルのようだった森林寺での修行とは根本が異なる様子) -
瞑想ホール。
どうなんでしょうね、未熟者の私の目にはもう、カルト色満載なんですが。
これを見て、あとはもう逃げ出したい一心に取りつかれ、惨敗。 -
これはセルといって、電話ボックスサイズくらいの瞑想個室らしい…。
ちょっぴり入ってみたのだけれど、狭いとこ苦手な私にとっては不思議な空間。どんなメリットがあるのだろうね。 -
無言の誓い(口を効いてはダメ)を厳格に守りましょう、の注意書き。
-
食事はこんな感じ。
ちなみにこの施設は完全無料ですから(寄付はご自由に)、つまり、この食事も善意ある人々からの”施しもの”ということになるわけで、美味いだのマズイだの評価するのは勘違いも甚だしいというものです。ただただ、感謝していただくべきでしょうが。
とはいっても私というのは正直者ですから、味を問われたなら、やっぱりマズイものはマズイんですね。 -
コース中は、瞑想にのみ専念するため、その他の行為は一切禁止だそうで、例えば掃除も洗濯もボランティア・スタッフがやってくれるし、本を読んだり、メモをとったりも禁止、もちろん口をきいたり他人とコミュニケーションをとるのも禁止、そして運動(身体を動かすこと)も禁止。
唯一、許されているのが敷地内のウォーキング。とはいっても、ほんの100mくらいの小さなトラックで、さらには「ここから先に出るな」の警告まである(苦笑) -
そんなこんなで、老人ホームに強制収容されたかのような10日間を、この上ない精神的ストレスを抱えながらどうにかこうにか完遂――。
もう二度と来ることはないよね。
さ、とっとと帰ろう。(敗走) -
まるでデジャヴのようだが、帰りの道中ももちろん洪水である。(船は一家に一艘くらいはあるのだろうか)
-
しかし幸運なことに、行きと同じく帰りも、我々の車線だけが水没せずに残っていた。
…が、行きの時よりも洪水がヒドくなってきているらしく、反対車線が水没してしまったために、対向車が平気でこっちの車線を逆走してくるのだから、みんなのろのろ運転。まるで進まない。
朝8時頃にピッサヌロークを出て、結局バンコクに着いたのが夕方4時だから、すごいな、8時間もバスの中にいたのかえ。
(もちろん例により途中のフードコートでマズイ食事をした) -
ぼちぼち交通整理に出始めた警察官。この先の車線は水没しているから、と ”逆走”を促す。あっぱれ。
-
←道中で見かけた変なモノ。なんですか、コレ。
見れば見るほど、理解不能。
田植え機のようでもあり、処刑台のようでもあり。 -
さて、無事にバンコクに戻った私。今回の旅の目的”精神修行”も終え、あとはバンコクで一泊、明日の夜に日本へと帰るばかりとなりました。
で、ピッサヌロークでご一緒したマダムが、バンコク最大のチャトチャックのマーケットに誘ってくれたので、お土産を買いに行ってみることに。
プロンポン駅から電車賃40B、チャトチャックに着いた途端、この人出!原宿並みだね。 -
マーケットの中はもう、人混みでサウナ状態。
良い買い物もしたいが、スリや痴漢にも気をつけつつ… って戦場だな。
それでも頑張って超かわいいアジアンな雑貨をゲットしましたよ♪(そういう女子っぽいところもあるということです) -
夜はチャイナ・タウンへ。こちらもすごい盛り上がり。
暑い国ってこうなんだろうね、一年中、野外で過ごせるなんてステキだわ。 -
チャイナ・タウンでご馳走してもらったベジタリアン仕様のラーメン。
ご馳走してもらっておいて美味いとかマズイとか絶対言うべきではありませんね。
「なんでラーメンが砂糖味なんだっ!」 -
さて、マダム達とお別れをして、今夜のホテルに辿り着きました。チャオプラヤー河すぐ側のフォートヴィル・ゲストハウスです。(どうしても河の側に泊まりたがる)
これが、1ヶ月に及んだ今回のタイ旅行での最後の宿。 -
お洒落で清潔なお部屋。
かなり狭いけど一人旅ならじゅうぶんだね。
ここも確か2000円台だったかと。 -
トイレ、シャワーも清潔。
-
翌朝。部屋のベランダからの眺め。
河の向こうは廃墟ビルで人目も気にならずなかなか居心地良し。
眼下の河にはやはりいろんな生物がうようよしてる。この時もまた体長60cmくらいのトカゲが泳いでいた。もう慣れっこだぃ。
さて、9月26日、今日は旅の最終日、夜のフライトまで宿のチェックアウト時間を延ばし、一日中お土産探しに帆走するぞー。 -
早速、ぼったくりタクシーを捕まえ、中心部のデパート群へ向かう。
チャオプラヤー河辺りからサイアムまで、400B。
本来は100Bくらいで行くそうだよ。
でも安いよね、400Bといえば1200円くらいか?
思いっきりボッてもそんなもん。日本人にとっては痛くも痒くもない。
それで運転手さんがちょっぴりニンマリするならいいでないの。どうせ人生は、あっちで得をし、こっちで損をし、トントンだからね。 -
30分ほどで到着。
セントラル・ワールドの入り口。かなりデカイ。 -
中にはスケートリンクまである。
アジア最大級の売り場面積、とは言うが…迷子になるばかりでまったく買い物を堪能できず。他のデパートもチェックしてみたけれど、結局、なにも買わず仕舞い。なんか、タイらしさに欠けると言うか…。
この後、結局ホテルに戻り、カオサン周辺の屋台で、お土産にT−シャツやらタイパンツやら買いまくりました。ぶふふ。 -
空港へ向かうまで、周辺をのんびり散策。
ホテル隣り、チャオプラヤー河沿いの公園。
朝はご婦人方が太極拳をやっておりました。
昼間は美術学校の学生なのか、写生をする人々で賑わってます。
散歩をするには最高。 -
タイを訪れたのはこれで三度目。
今回はマッサージ店もけっこうハシゴしました。どこも激安だけど、腕に差があるよね。下手っちょのとこ多い。良い店を私は見つけましたよ、教えませんが。
←おぉっ!!お気に入りのマッサージ店から帰る途中、チビキョンシーを目撃。…日焼け防止、なのだろうか。
タイでは顔を真っ白に塗りたくった人をよく見かける。 -
午後10:00。
スワンナプーム国際空港にて。
窓に映った自分の姿をパシャリ。 -
日本の上空。
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