2011/09/25 - 2011/09/25
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ソフィさん
2011年9月25日(日)
ヴェネッチアの、マルコ・ポーロ空港。
その名の通り、可愛くて明るく、私の好きな空港である。
荷物引取所に行くと、もう私のバッグが届いていて、コンベアの上を廻っていた。
このバッグは、今回のイタリア旅行のために、新調したものだ。
軽いバッグをと探していたが、千里阪急百貨店で、サムソナイト製でオレンジ色の可愛いものを見つけ、一夜考慮した末、新品を注文した。
容量19リットルで、風袋2.0キログラム。
最軽量に近い。
中に荷物を入れても6.5キロ。
私のショルダーバッグは風袋ともで2.5キロだから、今回の旅行荷物は、合計9キロに留まっている。
さらにすぐ脇の紳士靴売場で、ポロのオレンジ色スニーカーを見つけ、オレンジ色をイタリア旅行のテーマカラーとした次第だ。
この軽快なバッグをコロコロ(ゴロゴロではない)引いて出口を出ると、目の前に案内所があった。
6月のジュネーヴ空港で迷った苦い経験があるので、今回は先ず案内所を通じてパドヴァへの行き方を知ろうとしたのだったが、数人の列が出来ていて、いったんは列に着いたが、なかなか進まない。
そこで待ち切れずに列を外れ、「パドヴァ」を連呼しながらホールを歩く。
実はマルコ・ポーロ空港からパドヴァに行くルートは、十分に調べきれていなかった。
ヴェネッチア経由のバスがあることまでは判ったが、もっと便利なルートがないだろうか。
それを飛行場で訊いてみようと、決めていたのだった。
私の「パドヴァ」連呼に応えてくれた三人は、一様に同じ方向を指すので、その方向に歩き、戸外に出る。
そこでもう一度地元の人らしい人に訊くと、50メートルほど先の緑色のバスを指し、「急げ」と告げてくれた。
バスは出発間際。
運転士にもう一度「パドヴァ」と確認し、バッグをバス内の置場に納めようとすると、「座席に持ってはいれ」とのこと。
バスはクーラーがきいていて、有難かった。
気が付けば気温が高く、荷物を持って歩いたので、汗をかいていた。
今朝出発したヘルシンキとヴェネッチアの気温差は、20℃はあろうか。
バスは青空のもと明るいイタリアの野を、ヴェネッチアに向かって走り始めた。
(2011年10月25日 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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